マリーンズ応援日記(02/07/16〜02/10/18)


10月18日(金) M 8-3 Bu

今季最終戦。
そして平井の引退試合でもある。
加藤好投、福浦打率3割到達、澤井3ランホームラン、藤田入団以来4年連続50試合登板、などなど最終戦をいい形で終われた。
ラストはセーブのつかない場面で小林雅登場(連続SP記録は年をまたがないため)。ラストゲームを締めくくった。
平井は7回に代打で登場。タイムリーツーベースで引退試合を自ら飾った。14年間ご苦労様。

試合後は、平井の引退セレモニーと最終戦セレモニー。兎にも角にも今シーズンも全日程が終了。
マリーンズの今年の戦いについては、日本シリーズ終了後にでもまとめてアップしましょうかね。
このページもそう頻繁に更新しなくなるでしょうが、まあ、ちょくちょく更新するつもりなのでどうぞよろしく。


10月17日(木) M 2-0 Bu

小野が好投。結局今季は5勝8敗。でも防御率3.41は悪くない。怪我もあったし、運のないピッチングが多かった。来期は頼むよ、怪我には気を付けて。


10月14日(月) M 2-3 L

カブレラの新記録を見ようとマリンスタジアムの外野席は満員。マリンスタジアム関係者はホクホク顔。
高木・小林宏が真っ向勝負でカブレラを抑えて、新記録達成ならず。カブレラの意識しすぎだったけど、ちゃんと勝負したのは偉い(当然だけどね)。
試合は好投の高木がエバンスの1発に泣き、惜敗。


10月12日(土) M 2-3 F

相変わらず清水直はツメが甘いわね。
久々の1軍、ルーキー喜多、2安打。来期は外野のレギュラー取れよ。


10月11日(金) M 5-3 F

加藤、10勝目。15敗、防御率4.58は褒められたものではないが、後半はなかなかいいピッチングを見せてくれた。来期は今季の悔しさをバネに一層の飛躍を期待。


10月10日(木) M 8-4 Bu

打線が大当たりで逆転勝利。
今季の小野を象徴するようなピッチングだったねえ。来年は頼むよ。
しかし今更乱闘なんてしてんじゃないよ、ほんとにもう。パウエルが悪いんだけどさ。


10月9日(水) M 1-9 Bu

最多勝に望みを繋ぐミンチーだったが、8回に捕まり最多勝はほぼ絶望的に。タイトル、取らせてあげたかったなあ。


10月8日(火) M 4-0 Bu

高木、完封勝利。お見事。
こういうテスト入団の選手が活躍するとうれしいね、やっぱり。
おかげで今季の4位が確定。開幕11連敗を考えればまあよく4位まで上がったもんだわね。


10月6日(日) H 12-4 M

ホークス・秋山の引退試合。
秋山を祝福するかのようにホークス打線が爆発。マリーンズも得意の拙攻・拙守でそれを援護(おいおい)。
清水直はいい時と悪い時のムラがありすぎ。防御率4.57はちょっと悪すぎ。


10月5日(土) Bw 1-0 M

加藤・ユウキの投げ合いも、加藤が1発に泣き敗戦。6連勝が遠い。
加藤が粘り強いピッチングをしていただけに勿体無かった。
打線もユウキを攻略できず、バントミスなどもあってまあ負けるべくして負けたといったところ。


10月4日(金) Bw 5-6 M

一時は4点差を追い着かれるも、中継ぎ陣がしっかり抑え、メイのタイムリーで勝ち越し、ラストは小林雅がパリーグタイ記録の35セーブ達成。
最近は打線が繋がるようになってきた。本来はこのくらいの得点力はあったのよ。
小野は、いいピッチングが続かないねえ。折角打線が点を取ってくれたのに。
しかし、うちの中継ぎ陣は強力だね。相手がブルーウェイブ打線とはいえお見事。


10月3日(木) M 3-1 F

ミンチー、隼人の投げ合い。チャンスを作るもミンチーの術中にはまって得点できないファイターズと、好機を確実に点に結びつけたマリーンズの差が出た。
走塁ミスが多いのもマリーンズらしいが。
ミンチー15勝。最多勝争いに望みをつないだ。9回の1発はまあご愛嬌。
小林雅、球団新記録の34セーブ、連続SP記録も30に伸ばした。急遽登板でもしっかり抑えるのは、さすが。

ミンチーが9月の月間MVP受賞。受賞の会見の、
>9月は運が良かった。理由ははっきりは分からないが、打線が点を取ってくれたことが大きかった。
というのは笑った。


10月2日(水) M 7-6 F

また渡辺俊が序盤に捕まったが、初芝の3ランなどで逆転、そのまま逃げ切った。
俊介、どうも同じことを繰り返すね。むう。
川井の好投が光る。ようやく覚醒したかな。
なんだかんだ言って初つぁんて17本もホームラン打ってるのね。辻褄あわせだけど。
サブロー4安打。目指せ3割(ちょい厳しいか?)
ルーキー今江、連夜のタイムリー。2安打。澤井や渡辺正を追い抜いて来期あたりレギュラーをとるかもしれん。
8回の吉田投入は相変わらず謎采配。

早川、磯、信原、亮寛に戦力外通告。もっと切るべき人もいる気がするが、仕方ないか。

9月30日(月) L 1-2 M

前回KOの清水直が持ち前の粘り強いピッチングで6回1失点と好投。
打線は西口の前に5安打と抑えられたが、3回に集中打で奪った2点を守りきった。
ルーキー・今江、プロ入り初安打が決勝点となるタイムリー。うむうむ。
最近は今までにまして中継ぎ抑えがしっかりしているので、こういう試合でもかなり安心。


9月29日(日) M 0-2 Bw

加藤が7回2安打無失点9奪三振の好投で9勝目。二ケタも見えてきた。
本来、康介はこのくらいできるんだよ。来期に繋がるピッチング。
打線は徳元に5安打と抑えられたが、1・3回のチャンスを珍しく生かして2得点、最後まで守りきった。


9月28日(土) M 0-3 Bw

小野が3失点完投と好投するも、打線がユウキに完封を許し、敗戦。
初回のシェルドンの1発に泣いた。立ち上がりの悪い癖が出たが、それ以降は完璧だったのに勿体無い。今年の晋吾は不運が多いね。
ルーキー今江が久々に1軍。マリーンズの将来を担う一人だけに、頑張ってほしい。

試合前に平井の引退会見。
92年、彗星のように現れ首位打者を獲得したが、その後は伸び悩んだ。晩年は怪我にも苦しめられたが、怪我がなければ今でもマリーンズの3番を打っていたはずである。14年間、ご苦労様。
ボーリックも今日帰国。今年は残念だったが、勝負強い打撃は本当に頼りになった。ありがとう。


9月27日(金) M 7-2 Bw

ミンチー14勝目。目指せ最多勝。
今季のミンチーは打線の援護があればもう20勝くらいしているはずなので最多勝、取らせてあげたいなあ。
幸彦さん大活躍。今更だなあ。

ライオンズ・伊原監督からマリーンズとマリーンズファン宛ての御礼の手紙が届いたようで。いい話だ。


9月24日(火) F 9-0 M

清水直が序盤でボコられて大敗。うーん、直行時々やるよねえこういうこと。
打線も正田にぴしゃりと抑えられる。
ま、こういう日もあるわーな。

セ・リーグではジャイアンツが優勝。
開幕前は原新監督の監督としての資質を疑問視する声も多かったが、私は清水を1番に固定して左でも替えないと言ったことと、河原を抑えに指名したことから、そうそう無様な采配はしないだろうと思っていた。まさかここまでやるとは思っていなかったが。
それにしても、ジャイアンツの優勝は少々虚しさを感じさせるものであった。
結局、巨大な戦力をまともな采配で運用すれば優勝できるということがはっきりしてしまったからだ。
あれだけ主力に故障者が続出しながらも圧倒的な差で優勝してしまったことがさらにそのことに拍車をかけた。
例えばタイガースは主力が次々と故障していくに従って順位を落としていったが、ジャイアンツはかえって調子を上げていった。
無論、主力の穴を若手の積極的な起用で埋めていった原監督の手腕は素直に評価するが、ただジャイアンツの選手層の厚さを思い知らされただけだった気がする。
結局、いい選手を集めたチームが勝つ、というのはまったくもってつまらないことだ。
長嶋前監督の最大の長所は、どんなに巨大戦力を与えても勝たない(=勝てない)点にあったのかもしれない。
こんなペナントレースがあと3年も続けば、ジャイアンツの人気は下がる一方だよ(ま、それはそれで願ったり叶ったりだが)。
それはともかく、ジャイアンツ対ライオンズの日本シリーズ、楽しみにさせてもらおう。


9月23日(月) F 5-4 M

ファイターズとの4位争いシリーズ。開幕前、どんなに悪くてもファイターズとブルーウェイブより順位が下ということはないだろうと思っていたんだが、この時期まで4位争いする事になるとは思わんかったなあ。
中盤に逆転されるも9回土壇場で追い着き、延長で逆転勝利。
先発・渡辺俊介、相変わらず四球で自滅。なんで1軍だとストライク入らんかなあ。ファームだと無敵なんだが。
川井、シコースキーの最近の安定感はすごいね。中継ぎ、抑え陣はリーグ一かも。
初芝猛打賞、堀もホームラン。まったく、この時期になると辻褄合わせようと打ち出すんだからなあ。最初から働け?
5年振りにファイターズ戦勝ち越し確定。
今年はやはりライオンズとホークスに大負けしてるのが痛いところである。去年大負けしたバファローズとの星は5分なんだが。やはり苦手をつくると上位に食い込むのはむづかしい。


9月22日(日) M 0-3 L

昨日で緊張の糸が切れたのか、二日酔いでカブレラ、和田、伊東を欠くライオンズに完敗。
もはやお家芸の拙攻を繰り返し、先発・加藤を見殺し。
ライオンズの先発・石井は昨夜、酒を呑まずビールかけにも参加しなかったという。スタメン起用の犬伏も酒を口にしなかったという。やはりこういう意識の差が勝敗に現れる。

試合後のセレモニーにおいて、ライトスタンドのマリーンズファンからもイハラコールが巻き起こる。こういうところがマリーンズファンのいいところだと思う。こういう行為を嫌う人もいるだろうが、対戦相手への敬意というのは無くすべきではない。
メイの残留も濃厚に。ああ良かった。福浦一人じゃ打線くめんもんね。
ボーリックのかわりはペタジーニ、はむりでも、ホークスを解雇になったバルデスをとりましょう、是非。


9月21日(土) M 4-0 H

昨日に引き続き、NHK-BSで中継。そういえば、ライオンズのおかげで昨日今日とマリンスタジアムは大盛況、球場関係者はほくほくらしい。「うちが主役だったらもっとよかったですけど」と本音も覗かせてましたが。
今日はなんと言っても小野の力投に尽きる。ランナーは毎回のように出すけれど、ピンチになってからが晋吾の真骨頂、得点を許さない。6回、1死12塁のピンチにカブレラ、和田を抑えた場面は圧巻。特にカブレラを三振に切って取ったときの晋吾の表情はすごくよかった。今年は好投が報われない事が多かったけど、来期に繋がるピッチングだった。
8回晋吾が招いたピンチも川井、シコースキーがよく抑えてくれた。シコースキーとカブレラの勝負も見ごたえがあった。
結局、2試合続けて横綱相撲で快勝。目の前の胴上げを阻止。こういう試合で意地を示すのは結構だが、意地を出すくらいで勝てるのなら最初からやれという説もある。
個人的には目の前で胴上げを見せ付けられた方がよっぽどチームのためだとは思うんだけどね。目の前で胴上げを見せ付けられてその晩悔しさで眠れない、なんて選手が一人でもいればマリーンズはきっと強くなると思っていたんだが。

結局、ナイターでホークスがファイターズと引き分け、ライオンズが優勝。
一番まともな野球をやったチームが当然の結果を得た、ということで、当たり前でつまらないと言えるかもしれないが、これが正しい姿である。
前任者のお陰で、すっかり野球が下手になっていたライオンズをつくり直し、かつての隙のない黄金期を彷彿させるようなライオンズ野球を復活させた伊原監督の手腕は大したものである。
マリーンズを含めて、パの他の5球団も、なぜライオンズが優勝できたのか、自分たちの敗因はどこにあったのかを、よく考えてほしい。


9月20日(金) M 6-1 L

ライオンズの優勝がかかったマリンスタジアム3連戦。マジックは1、ライオンズが勝つか引き分け、あるいは2位ホークスが負けか引き分けでライオンズの優勝が決まる。
そのおかげでNHK−BSが急遽中継。久々の観戦、ライオンズさまさまである。
ミンチーが8回無失点の力投を見せ、13勝目。最多勝も見えてきた。これで勝敗も13勝13敗の5分。うーん、ミンチー先生、マリーンズ打線がふぬけでなかったら18勝くらいしてるよなあ。
打線もライオンズのお株を奪うそつの無い野球で効果的に加点。ま、カチカチになったライオンズが勝手に自滅してくれたってこともあるけど。
初芝、1ホームランの2打点。ホント、初つぁんはこういう試合強いね。2000年のホークスの優勝がかかった試合でのホームランを思い出したよ。あの試合は私のマリンスタジアムでの初生観戦の試合だったので思い出深い。

結局、ホークスも勝ったのでライオンズの優勝はお預け。


9月18日(水) M 12-2 H

しばらくこのページも更新さぼってましたね。
ちょいと野球観る気が萎えてたんですね。マリーンズの勝敗くらいはチェックしてたんですが。
ライオンズの優勝がこのマリンスタジアム3連戦で決まると思うので本格的に消化試合が始まりますが、まあ、4位の座もかかっているし、タイトル争いもあるのでこのページも復活するとしましょう。

この1ヵ月半、わがマリーンズは連勝と連敗の繰り返しで、不調のファイターズを捕らえ切れなかった(まあ、ようやく今日4位に再浮上したけど)。調子がいい時はいいけど、悪くなるとずるずる行ってしまうというのはやっぱり弱いんだろうね。
投手陣ではコバマサが大魔神佐々木の記録を抜く25試合連続SPを達成、清水直も最多勝争いに参戦、ミンチーも勝ち星をほぼ5分に戻し、加藤も昨年の輝きを取り戻しつつある。投手陣は好調、といいたいが、とうとう小林宏之が故障・・・。ああ、やっぱり。いつかやると思ったよ。絶対酷使しすぎ。未来のエースを使い潰したら許さんぞ。
打線は相変わらず・・・。未だに初芝、堀、諸積あたりに頼らざるを得ない現状。若手が伸び悩んでるなあ。福浦がようやく調子を上げてきたけど、小坂の打率が急下降。せめて.250は維持して欲しいんだが。
ボーリック、メイの退団も確定的に。ボーリックはまあ仕方ないけど、メイはもう1年行けたんじゃないかなあ。両外人ともチャンスに滅法強い、頼りになる”助っ人”だった。今年は残念だったけど、二人の打撃に何度快哉を叩いたことか。二人ともハングリー精神を持ち合わせた優良外国人だった。

この1ヵ月半の間に二人の名選手が引退を表明した。ホークス・秋山幸二とベイスターズ・石井浩郎だ。
秋山は野球選手に必要な能力を全て兼ね揃えた選手だった。2000本安打を達成した選手は29人いるが、その中で400本以上のホームランを打った打者は11人しかいない。さらにそれに300盗塁を加えると、秋山以外にはあの張本勲しかいなくなる。張本の守備はお粗末だったが、秋山は名手の証ゴールデングラブ賞を11回も受賞している。まさに、走攻守三拍子そろったという表現に最も当てはまる選手だった。
全盛期はライオンズ時代だろうが、チームリーダーとしてホークスを引っ張っていた姿も忘れられない。秋山がいなければホークスの優勝は絶対にありえなかった。
石井浩郎も印象深い選手だ。私がジャイアンツファンからマリーンズファンになったきっかけのひとつでもある。
バファローズ時代の石井は私は知らないが(当時はジャイアンツしか見てなかったから)、ジャイアンツ時代の勝負強い打撃は印象的。日本テレビの某番組の影響もあって、チャンスで代打に出てきたときの東京ドームの大歓声は忘れられない。ジャイアンツでは控えに甘んじていたが、私はずっと清原より石井を使うべきだと思っていた。
マリーンズに移籍してからは怪我もあって(つーか、弁当の呪い?)満足な成績を残念ながら残せなかった。ジャイアンツを経ないで来てればなあ。それでもその真摯に野球に取り組む姿勢はマリーンズの若手に大きな影響を与えただろう。福浦の成長は石井の加入が無ければ有りえなかった。
まだまだ余力を残しながらもチームのことを思い引退を決意した秋山、怪我でボロボロになりながらも最後まで現役で有り続けた石井。どちらも男の生き様としては美しい。
野球選手は夢を与えるスポーツ、なんて言葉を信じさせてくれる選手がまたユニフォームを脱ぐ。どちらも、ご苦労様。


8月5日(月) M 6-3 H

NHK-BSで観戦。
おおう、久々のTV中継だ、ったのになぜか無駄に眠くてほとんど寝てました。しくしく。
序盤に打線が5点を奪い、先発・小野も松中の1発(マリンの照明のとこに当たるホームランなんて初めて見たよ)以外は見事なピッチングだったのだが、5回突如崩れ交代。ふーむ、鬼門の立ち上がりを凌いで完投しそうな勢いだったのだが・・・。残念。
が、中継ぎ陣は踏ん張った。小林宏−川井−山崎−藤田−シコースキー−小林雅と繋ぐ必死の(泥縄の、とも言う)継投でホークスの反撃を許さず。うーん、川井の好投がお見事。
絶好調のメイは勿論、立川にも1発が出て打線も好調を維持。まあ、元々打線の潜在力は高かったしね。
にしても、ホークスはこれで5割ですか。最近ムード悪いね。どうしたんだろね。

ボーリックの退団が決定的に。今季の不振、怪我、年齢の問題もあるし仕方ないかな・・・。ここぞという時に頼りになる優良外国人だった。残念だけど、もう一度でいいから、マリンでの1発を楽しみにしてるよ。


8月4日(日) Bw 5-0 M

相木なんぞに完封を食らってしまって敗戦。ま、好調マリーンズ打線相手に2安打だったんだから相手を褒めるべきだろう。
ブルーウェイブってなんだかんだ言って無名の若手を育てるの上手いわね。まあ、年棒が上がると放出して戦力が足りない&無名選手ばかり獲得、のせいだが。
清水直も、2死から四球でピンチを招いて失点って、前回から懲りてねーなー。今季鳴りを潜めていた四球病が再発か?
7回の守備もお粗末で、まあ負けるべくして負けた試合。


8月3日(土) Bw 2-10 M

連夜の爆発で10得点。投げてもミンチ-が完投でブルーウェーブに完勝。
防御率1位のクを打ち崩した。
なんと言ってもメイが打ちすぎ。止まらないぞ。今日も3打点。
個人的には大塚のプロ入り初の満塁弾&今シーズン初ホームランがうれしい。うんうん、頑張ってればいいことあるよ。


8月2日(金) Bw 0-8 M

加藤がプロ入り初完封。今年は開幕から不調が続いていたけど、ようやく復活かな。
3回の自ら招いたピンチを凌いだのが大きい。
打線も3本のホームランで8得点と大当たり。ブルーウェイブのミスにもつけ込めた。
ま、今のチーム状態ならブルーウェイブなんぞには負けない。


7月31日(水) Bu 2-3 M

高木が猛牛打線を7回1失点に抑えるという、まさかの好投で移籍後初勝利。
先発高木という時点で今日は諦めてたんだが、わからないもんである。
打線も相手のミスに付け込めるようになってきた。メイもすっかり勝負強さが戻ってきたなあ。


7月30日(火) Bu 3-0 M

パウエルから2安打じゃあねえ。ま、伊達に11勝してないってことかな。
小野もよく投げてたようだが、ちょっと粘りが足りなかった。自身のエラーもあったしね。
守りのミスもあったし、今日は負けても仕方ないか。
しっかし、小林宏の起用法がわかんねー。


7月29日(月) Bu 5-7 M

熾烈なシーソーゲームを制して苦手バファローズに快勝。
勝敗を分けたのは中継ぎ陣の差だった。
メイ3打点。打率が2割5分台だよ、びっくり。
清水直、調子が悪いのは仕方ないとしても2死から3者連続四球の後にタイムリーって、いくらなんでもお粗末過ぎるぞ。
打線がチャンスをよく生かした。いつもこうだといいんだけどねえ。


7月28日(日) L 0-4 M

ミンチーさまさま。ピンチに強い。
福浦気迫の2打点。昨日の死球の借りを返す、なんて言い方は好きでないけど、やはり主軸が打てば勝てるということ。

そういえばこの3連戦はせっかくインターネット中継していたのにろくに観てなかったなあ。タイミングが合わなかったせいもあるんだけど、反省反省。


7月27日(土) L 12-1 M

パ・リーグも危険球は退場にしてください。
3回までを見てたら張は打ち崩せそうだったんだが、福浦が死球を食らったあとからビビッタのか手も足も出ず。
先発の薮田はそう悪くなかったのだが、きわどい球がボールと判定→甘いところに放って打たれる、というパターンでKO。
どーでもいーけど、カブレラに打たれすぎ。


7月26日(金) L 3-2 M

加藤の力投も虚しく、小林宏が打たれて逆転負け。
得意の拙攻で調子のよくなかった石井貴を打ち崩せなかったのが痛かった。
7回に宏之にスイッチしたのが失敗といえば失敗。康介もう1回でも良かったかな。
加藤は良く投げていたけど、5四球がいただけない。点をやらなければいいというものではないよ。


7月24日(水) M 3-5 H

小野の好投も実らず。ヤーナル−山口の完封リレーで、1−0と惜敗。連勝も5でストップ。
うーん、チャンスはたくさんつくったんだけどね。それを生かせないいつものマリーンズに戻ってしまったわね。
ま、晋吾が好投してたのでよしとしておきますか。


7月23日(火) F 3-4 M

前半はM・清水直、Bw・小倉の投げ合い。
7回に勝ち越しを許すも、もはや恒例となった逆転劇で勝ち越し、ラストはもちろん小林雅が抑えて快勝! 5試合連続逆転勝ちで5連勝だ!
直行は7回、勝ち越しとなる2点目を奪われた後の2死満塁のピンチを抑えたのが大きかった。さすがピンチに強い。
今日も3番・福浦、4番・立川の活躍が光る。1、2番がチャンスを作り、主軸が返すという理想的な得点パターンが続いている。うんうん、当たり前のことを当たり前にできればそうそう負けないんだよ。


7月22日(月) F 3-4 M

Bwとの逆天王山。この連戦でBwとの差を広げて5位をキープせねば。
防御率1位の具を打ち砕き4連勝。クリーンナップで5打点。お見事。
ミンチーも大量点に守られて好投。余裕の6勝目。
なんだか椎木さん大活躍。どうしたんだろう?


7月21日(日) F 3-4 M

3試合連続の逆転勝利でファイターズに3タテ!
先発は久々の1軍復帰の薮田。好投で今季初勝利。
8回を3投手の必死の継投で凌ぎ、ラストは勿論、小林雅。自己の持つ記録を破る13試合連続セーブのパリーグ新記録。
前半は拙攻を繰り返したが、5回・7回とチャンスを生かした。打線に繋がりが出てきたなあ。気が付けばスタメンのほとんどの打率が.250を超えてるぞ! 開幕した頃はみんな1割台だったからなあ。しみじみ。
福浦、メイが調子を上げてきたのも大きいが、やはり立川。今日は無安打ながら3四死球と繋ぎ役に徹した。・・・お願いだから打線いじんないでね、功児さん。


7月20日(土) F 8-11 M

6点差をひっくり返しまさかの大逆転勝利。
「6点差をひっくり返したこと?負けた記憶しかないよ」という山本監督の言葉に大笑いしたが、全くその通り。
うーん、こんなに繋がる打線だったのだなあ。やはりクリーンアップが打つと違うな。
両軍合わせて31安打の乱打戦だったが、勝敗を分けたのは中継ぎ投手の差だった。山崎健、藤田が安定してきたのが大きい。
先発の田中充は1回もたずに降板。今後のために登板させたんでしょ? だったら多少打たれても(勝敗を無視してでも)投げさせるべきだったんじゃないかなあ。


7月19日(金) F 7-3 M

あ、田中良が登録抹消されてる。何のために上げたんだか。
打線が逆転・中押し・ダメ押しと効率よく点を取り快勝。関根への苦手意識は消えたな。
加藤がよく投げて、ようやく調子を取り戻してきた中継ぎ陣も抑えた。コバマサ使うまでもなし。
立川さまさま。


7月18日(木) M 3-5 H

どーにもだらだらした試合だったわね(4時間3分)。
バルデスに2発。昨日の小久保といい、調子の悪い選手を調子付かせるのがマリーンズの得意技〜。
小野は悪いながらも粘ってたけどね。ま、5四死球じゃ言い訳できんか。
杉内を引き摺り下ろしたのはいいけど、岡本・吉田を崩せなかった。今年のホークスの中継ぎ陣、よくないんだけどねえ。
諸積の連続安打は24試合でストップ。本人も言っていたが、「こんなもんですよ・・・」。

ところで・・・。山本監督は負けるとすぐ、気迫が足りないとか、弱気になったからだ、とか言いますが、そんなことは素人(例えば私でも)わかるし言える。そんな分かりきっている事を愚痴るのではなくて、どうしたら選手が気迫を出せるのかを考えるのが指導者の役目だと思うのだが。


7月17日(水) M 5-3 H

清水直が良く投げた。あと1アウトで完投を逃したのは、まあご愛嬌。
5回の満塁からの2連続押し出し&初芝の走者一掃ツーベースは、敵ながらなかなか無様でしたな。そんなんだからライオンズに9.5ゲームも離されるのよ(いや、うちは19ゲーム差だけどね)。

今日はKBCのホークスインターネットライヴで聴戦していたのだが、解説が平光清さん(元セリーグ審判員)だった。審判ならではの視点からの解説で、なかなかよかった。


7月16日(火) M 3-4 H

後半戦スタート。
先制されながら福浦の3ランで逆転するもミンチーが踏ん張りきれず逆転負け。
7回にミンチーを続投させたのが、まあ、裏目。調子が悪かったから替えるべきだったかもしれないが、やはり先発には7回くらいまで投げてもらわんと。難しいところである。
いつの間にか諸積が23試合連続安打。打率も.291まで上がってやがる。何年か前に死球を食らって以来、すっかり打てなくなったモロさんだけど、とうとう復活か?


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