2004年1月の日記


キング・オブ・スポーツ、ねぇ?
新日のドーム大会が(新日にしては)面白かったので感想などを書いてみたり。

●GHCジュニアヘビー級選手権試合 杉浦貴 対 獣神サンダーライガー
俺的メイン。が、試合開始早々スギがグロッキー状態。ホントに新日中継はカットされまくりだよな。中邑が高山の膝蹴りを喰らうシーンなどしつこく流す時間があったら試合をもっと映せってば。ちゃんと観たかったらBSデジタルに加入しろ、ってことデスカ?
しかし、ベストオブスーパーJr.の時もだけど、ここ一番の踏ん張りっぷりはすごいなー。ま、結局負けてしまったわけだが獣神サマ相手に奮戦と言えるだろう。
獣神サマにはしばらくベルトを保持してもらって、NOAHのドームで丸藤なり金丸が取り返すってのが美しいと思うのだがどうか。

●西村修 対 鈴木みのる
こういうおもしろそうな試合をばっさりカットするから新日中継は……。
西村も鈴木も別に好きじゃないけど、この二人みたいな個性って、プロレスラーには必要だよね。

●中西学 対 天龍源一郎
カットされまくりのせいかもしれんけど、なんかグダグダな感じ?
天龍さん、小川(もちろん良成の方)とやるって話はどうなったんだろ?
個人的には百田さんとの最強50代決定戦が観てみたいが。

●永田祐志 対 佐々木健介
新日系レスラーでも1、2を争うショッパイ二人の対決、だった割には結構いい試合だった。
が、スポーツナビのインタビューの方がずっと面白かった。
> オレはだれとやっても相手を光輝かせるからね
はっはっはっ、永田サン、おもしろすぎ。

●蝶野正洋 天山広吉 対 武藤敬司 ボブ・サップ
蝶野の復帰戦でもあるわけだが、動きもあんまり良くないし、筋肉が明らかに落ちてるよ。現場責任者の責任もあるんだろうけど、しっかり体調整えてから出た方がいいって。
しっかし、天山はいつまで蝶野の子分やってるつもりだろうね。せっかく目醒めたと思ったのに。そのくせ連携も上手くいってないし。くすぶってる余裕は無いと思うんだが。
なんだかんだ言って、武藤と蝶野の上手さのおかげで成り立っていた試合ではある。ボブ・サップは確かに凄いと思うが、プロレスラーとしてはやっぱりまだまだ。シャイニング・ウィザードはびっくりしたが。
小橋対サップ、なんて話も出てるらしいけど、個人的には川田対サップの方が観てみたいし、面白い試合になると思う。

●IWGPヘビー級王座&NWFヘビー級王座統一戦 中邑真輔 対 高山善広
天山とのIWGP戦同様、防戦一方の中邑が一瞬のチャンスをものにして勝利。やっぱり高山サンにはまだまだ及ばんな。こういう勝ち方しかできないだろね。
高山の攻めを耐え切ったことはもちろん評価するけど。
ま、でもモチペーションの差とか、プロレス界の流れ、ってなものも大きく影響した試合ではあった。

こうやって感想書くと本気に面白かったんかと言いたくなるなー。
2004年1月4日(日) No.46


今日の予想
NHKは春あたりから『飛べ!イサミ』の再放送を始めるような気がするが、どうか?
2004年1月7日(水) No.45


タッグの妙味【NOAH中継】
新年1発目のNOAH中継は10日の武道館大会の模様を1時間SPで放送。

●GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 丸藤正道・KENTA(選手権者)vs 井上亘・エル・サムライ(挑戦者)
昨年のプロレス大賞ベストタッグも獲得したNOAHのイケメンコンビにGHC独占を狙う新日本の刺客が挑む。
終盤は何度もピンチがあったが、王者組が必死の粘りをみせ、タイトル防衛。
うーん、悪い試合じゃなかったとは思うんだけどね。やっぱり普段試合をしてない相手とだとなかなかスイングしないなー。
確かに相手の動きを読んで一方的にペースを握らせない展開ではあったんだが、相手の流れを断ち切った後、改めて自分たちの流れをつくっていくので試合の展開が悪いんだよな。
これが例えば、金丸や杉浦相手だと、相手の攻撃を読んだら、相手の勢いを利用しながら自分たちの流れに持っていくようなスピーディな攻防になってると思うんだよな。なんとも感覚的な例えだが。
そんなわけで、そろそろ丸藤・KENTA対金丸・杉浦のタイトルマッチを観たいぞ。

●GHCヘビー級タッグ選手権試合 永田裕志・棚橋弘至(選手権者)vs 三沢光晴・小川良成(挑戦者)
昨年末、新日本に奪われたGHCタッグのベルトを社長自ら奪還を目指す。
いやあ、この試合はなんといっても小川サマですよ。小橋戦のような“悪さ”はあまり出なかったけど、巧さが光りまくり。素敵。
実際、王者組に攻め続けられても全然危ないと思わなかったもんな。
三沢・小川組は今のプロレス界において、タッグの完成度・コンビネーションの巧さでは明らかにナンバーワン、急造タッグに負けるわけないわな。
しかもどちらも元GHCシングルの王者だし。ちょっとずるい。
永田・棚橋もねえ、変に王者らしく相手を受けて立つような試合をするから。小川と丸め込み合戦したりして勝てるわけないでしょ、タナハシくん。
試合としてはどれほどいい試合ではなかったが、小川ワールドを堪能できて私的には満足。
2004年1月12日(月) No.47


ひぷのすのゆううつ
なんか最近、1日の平均睡眠時間が10時間越えてるんですけど。
別に疲れてるわけでもなんでもないんだが、何にもやる気が起きないのでついつい布団にこもりっぱなしなのよね。
仕事行って、飯食って、寝て、起きて、飯食って、風呂入って、仕事、しかしてない気がする。
寝まくってるせいで仕事中は無駄に絶好調。むう、別にテンション上げなくても人並み以上に働いてるんだが。
ま、こういうときは変に頑張ろうとしても無駄なので、しばらく惰眠を貪る生活に耐えようと思います。
2004年1月16日(金) No.48


十六翼将の名を知るや?
風呂に入っているときにふと、“アルスラーンの十六翼将”を全員(1人はいまだに明らかにされていないので15人)言えるか気になって指折り数えてみる。
ダリューン、ナルサス、エラム、ファランギース、ギーヴ、アルフリード、キシュワード、クバード、メルレイン、イスファーン、ザラーヴァント、トゥース……。だめだ、12人しか言えねー!
どんなキャラだったか覚えてはいるんだけど名前がでてこない。むー、4,5年前は楽勝で言えたんだがなー。
風呂上りに調べてみたら、ジャスワント、グラーゼ、ジムサが正解でした。ジャスワントが出てこないんだもんなあ。はふー(溜息)。

それじゃあ次は“獅子の泉(ルーヴェンブルン)の七元帥”をフルネームで言えるか数えてみた。。
まず、ウォルフガング・ミッターマイヤーだろ。
ビッテンフェルト…。え、何だっけ? ビッテンでさえ出てこないのか俺? えーと、ヨハンとかついたような、アレレ?
ミュラー。ミュラーミュラー…。あれれれれ?
ルッツはコルネリアス・ルッツ、ってルッツは9巻で死んだから七元帥じゃないや。
ウルリッヒ・ケスラー、は大丈夫。
メックリンガーは、え、え、エルネスト・メックリンガー、だよな。
アンスバッハ、じゃない、アイゼナッハは、あ、え、アインスト・アイゼナッハ、だっけ?
ワーレンワーレン…。カール・グスタフ、はケンプだよな。ええと、ザムエルがついたはず。ザック・ザムエル・ワーレンか?
風呂を上がって調べたら、正答数3/7……。な、情けない。
『銀英伝』なんて幾度と無く読み返したはずなのになー。
久し振りに読み返そうかな?

ちなみに獅子の泉の七元帥は、ウォルフガング・ミッターマイヤー(主席元帥)、ナイトハルト・ミュラー、フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト、エルネスト・メックリンガー、アウグスト・ザムエル・ワーレン、エルンスト・フォン・アイゼナッハ、ウルリッヒ・ケスラーの7人です。センター試験「帝国史」の頻出問題なので覚えておこーね。
2004年1月19日(月) No.49


買物行・冬空編
久し振りにいい天気な上に仕事が休みだったので、自転車を駆って買物行。
アニメイトもfunseedも休みで、帰りは雨に濡れたりしたが、それなりに気晴らしにはなったか。

そういえば、ソフマップ新潟店の『Fate stay/night』の予約数が500を突破したとか。凄っ。
2004年1月20日(火) No.50


3度目の冬
いよいよ新潟も雪が降り積もり、冬らしくなってきた。
寒いのは好きじゃないが、冬も、雪も、嫌いじゃない。
冬の冷たい空気に触れると、身も心も引き締まる思いがする。

冬の最大の問題点は機動力が著しく低下すること。
多用する移動手段が自転車なので、自転車に乗れないということももちろん大きいのだが、雪国に帰ってきて3度目の冬だというのに、いまだにスニーカーと革靴しか持っていなかったりする。
スニーカーでは10センチも積もれば外を歩けなくなる。
ブーツでも買わねば、と思いつつ誤魔化し誤魔化し過ごしてきたのだが、さすがにそろそろ厳しいか。
いっそ交通が麻痺するほど降り積もってくれればさすがの私もブーツでもなんでも買うんだが。

……交通が麻痺したらそもそも買いには行けないか。
2004年1月24日(土) No.51


王者の条件【NOAH中継】
●GHCヘビー級選手権試合 小橋建太(選手権者)vs 佐野巧真(挑戦者)
新年1発目が武道館だったせいか、なんだか盛り上がってない感のある今シリーズだったけど、隠れた実力者と目されていた佐野がひとり気を吐き、前哨戦で王者・小橋を痛め続けてきた。
試合もずっと佐野のペース。爆弾を抱える小橋の足を集中攻撃。小橋の動きを封じて、ローリングソバット、フットスタンプと恐怖の内臓攻め。試合巧者らしい理詰めの攻撃で小橋を追い込んだ。
圧巻はやはり、コーナー最上段からの場外へのフットスタンプ。あんなの小橋じゃなきゃ、受けようとも思わないよな。
「コーナートップよりも高い所から決める」という戦前の予告を聞いて、インディのように脚立でも用意してフットスタンプをするのかと密かに期待してたのはナイショだ。
ラストに北斗原爆、飛龍原爆でのフィニッシュを狙ったのは少し色気を出しすぎたんじゃないかと思うが、並の相手なら決まっていた。
結局小橋が底力を見せて勝利。試合としては小橋にほとんどいい場面はなかった(その辺は去年の小川戦に似てる)。が、そこまで佐野の潜在能力を引き出したのはやはり小橋の力量だろう。
多聞、蝶野、バイソン、永田、小川、佐野と、今までの防衛戦はどれも、挑戦者の力をめいいっぱい引き出した上でそれを上回る力で勝利している。
王者にとってある意味一番必要なの能力を小橋は持っている(例えば、永田裕志に王者としての魅力がないのはその能力が乏しいからだ)。

試合後、田上が重い腰をついに上げて、田上らしい素敵過ぎるアピールで挑戦を表明。さて、小橋は田上火山を噴火させることができるだろうか。
2004年1月26日(月) No.52


スノーロードを走りこめ?
夜中、雪の無い道路を高速で走る除雪車を見た。なんか妙に不気味だアレは。
2004年1月27日(火) No.53