2002年1月・月光編


1月2日(水)

家族揃っての初詣&親戚の新年会。
毎年の恒例行事で特に変わったことは無し。
調子が悪いといっていた祖父が思ったより元気そうで良かった。
あと、久しぶりに会った従妹が結構私好みになっていて「萌え」とか密かに思っていたのはここだけの話だ。


1月3日(木)

帰省してきた弟から『歌月十夜』を入手。
『月姫』のファンディスクである。
なんつーか、あそこまでサービス精神満点だと、逆に困るね。
かゆいところに手が届く、というより、かかれてから初めてかゆいことに気付かされる感じ。
オフィシャルであそこまで同人ノリをやられると、というか元々同人なんだけど。
とにかく、お腹いっぱいになるのは確か。ファンディスクであそこまでやるのは、脱帽。


1月5日(土)

友人F、T先輩と遊ぶ。
昼間はボードゲーム。タイトルは忘れたが、なかなか楽しかった。
夕方はPS2の『連邦VSジオンDX』の対戦大会。3人とも見事なへっぽこパイロットぶりで白熱した。
夜は飲み。例によってまったりと。

そういえば、飲みのときにこのサイトの話題が出て、「オタクっぽい」「一般人はついていけない」とか言われてしまった。
そうかなあ。やはりカスミン萌え、とかスイカちゃん萌えとか言ってるのが悪いのだろうか。
それ以前に、「オタクじゃない」「一般人」がこのサイトに来ているのか、甚だ疑問だが。



どーでもいーが、昼間立ち寄ったヨドバシカメラで、私が定価で購入した『ドキドキプリティリーグ Lovely Star』が1980円で叩き売られていたのを見て心の中で涙したのは、ここだけのヒミツだ。


1月6日(日)

友人Tくんから連絡があり、カラオケ。
1時間待ちの挙句、機種は孫悟空。たまにはいいか、と思ったのだが、メジャーな曲しか入っていないのでイマイチ。
おかげでなんだか練習というか調整めいた、「士貴と有彦の麻雀」のようなカラオケになってしまった。
ふむ、やっぱHyper Joyあたりで思い切り歌いたかったな。


1月8日(火)

母方の祖父が死去。
享年98歳。大往生だろう。
死因は、多分老衰。苦しんで死んでいったというわけではないのはよかったのかな。
イマイチ実感がないというか、あまり悲しみも湧いてこない。
まあ、あのじいちゃんでも死ぬのかね、という驚きはあったが。
じいちゃんとの思い出は、・・・多すぎて書ききれないな。
ま、とにかく、今までご苦労様。あの世でも、お元気で。・・・その、ばあちゃんを困らせない程度にね。


1月10日(木)

祖父の葬式。
あまり湿っぽくないいい葬式であったと思う。
久しぶりに会った親戚が多かったが、みんな歳をとったもんだなあと、しみじみ思った。
あと、久しぶりに会った従兄の娘(=従妹違)が結構私好みになっていて「萌え」とか密かに思っていたのはここだけの話だ。

式が終わった後、私と妹はさっさと帰ったのだが、家に着いたときの会話。

私「あ、塩がないや。どうしよう」
妹「兄ちゃん、マッスルソルトだ。」

妹よ・・・。


1月12日(土)

テレビで見かけた妙なもの。

マタニティリカちゃん人形。

なんつーか、ママは小学5年生?


1月17日(木)

DCソフト『MISSING PARTS the TANTEI stories』を購入。
私の信奉するゲームメーカー、F・O・Gの新作である。
今作、制作はF・O・Gではないが、キャラクターデザイン・岸上大策、音楽監修・風水嵯峨、エグゼクティブプロデューサー・宗清紀之と、F・O・G作品でお馴染みのスタッフが関わっている。
システムはホントに一昔前のアドベンチャー。虫眼鏡とか久しぶりに見たよ。
シナリオも70年代的探偵もの。ゲストキャラが美少女というのが、F・O・GっぽいといえばF・O・Gっぽい。
グラフィックはさすがに美麗。特に拡大縮小と立ち絵の組み合わせの使い方が絶妙。うまいやり方だと感心。
全体的にみてよくまとまった良作ではあるが、F・O・G的な尖ったところがあまりないのは少々物足りない。
あと、ボリュームもちょっと物足りないかな。全6話のうち2話収録だけど、どちらも10時間足らずで終ってしまう。そう繰り返すゲームでもないしね。

それにしても、今更DCでシリーズものを出すあたり、さすがF・O・Gというかなんというか・・・。


1月25日(金)

ようやく『東京魔人学園外法帖』が発売。
舞台は幕末に変わっているとはいえ、システム的には全くといっていいほど変わっていない。
前作を楽しめた人は変わらず楽しめるだろうけれど、もう少し変化があっても良い。
式神システムなど、追加要素もあるんだけど、戦闘バランスがぬるいので戦術を駆使する必要性が無いのも勿体無い。
さすがというべきか、シナリオは良い。特に徳川編では敵役となる鬼道衆が魅力的に描かれている。単なる悪役では無く、鬼道衆なりの正義を描くことによって、物語に広がりを持たせている。”陽と陰のジュブナイル”の面目躍如といったところか。
ついつい徳川方より鬼道衆に感情移入してまうな。なんか、『剣風帖』をやり直すとせつなくなりそうだ。

前作のようにおサルの様に霊場に潜るのは、攻略本が出てからにしようっと。


1月26日(土)

PCがウイルスにやられたと妹が大騒ぎ。
慌てて買ってきたウイルスバスターをインストールしたりしたのだがウイルス発見できず。
ちょっと調べてみたら、フォントのキャッシュが破損してフォントが表示されなくなったのをウィルスと勘違いしただけだったらしい。
ま、今までウイルス対策など何もしていなかったのでいい機会にはなったか。ちょっと重くなったのはいただけないけど。

バイト先の店長が店を辞めた。
仕事中にメールばっかりしてたり、ろくに掃除しなかったりと、欠点もあったが私はよくしてもらったので好きだった。
気持ちよく送り出してあげ、たかったんだが、ゴタゴタしてしまうのがあの会社のろくでもないところ。
内容は書かないけど、私のやめる気ゲージがかなり溜まった事は記しておこう。


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