2001年7月・望郷編


7月6日(金)

友人Tくんと御馴染み新宿のパセラで徹カラ。
本当はラジメニアンなAさんと3人で、水木・ささき・子門・堀江・影山縛りで歌う予定だったのだが、Aさんの都合によりTくんとサシで曲も。
朝まで7時間半。2人で歌いに歌った約100曲。
そんなに歌っても、なーんかやっぱり歌い足りないんだよなあ。・・・業、だな。


7月7日(土)

徹カラから帰って一眠りした後で、新宿へトンボ帰り。正之さんのコンサート『空を弾く少年』に参加するためだ。
曲目はライブレポートを見てもらうとして、今回もいいライブだった、と言いたいところなんだけど・・・、俺、耳悪いんかなあ。オケとのバランスなのか座席の関係なのか、イマイチ聴き取りづらくて肝心なところを聴き逃してしまい、正直消化不良。今までのライブでも時々あったんだけど・・・。俺だけなのかなあ。


7月10日(火)

先日の正之さんのライブで購入したいくちゃんこと藤原いくろうさんのアルバム『僕とピアノと・・・ 水のある情景』を聴いている。
ピアノソロアルバムなのだけど、素敵。ピアノってあんなにいい音がするんだね。タイトル通り、奥山から湧き出る清水を飲んだときのような新鮮な「甘さ」を感じた。

どうぞやさしい音をつくってねって微笑んだ

久し振りにピアノを弾きたくなった。


7月15日(日)

またまた『ガンパレ』をやっていたりする。
3周、4周と繰り返しても飽きさせない、いや、ちょっと違うな、繰り返してもまた新たな楽しみ方を見つけられる懐の広さが流石、というべきか。
2周目以降でのSランクEDはスタート・マーチ(1周目)と違うらしいので絢爛舞踏章を目指す。ただ取るのもつまらないので単座式&NEPは禁止で目指す。
色々試したが、標準装甲で盾1つ(これだと8ステップ)、太刀とアサルトライフルで突進して斬りまくるのがやはり一番いい。
士翼号も試したんだけど、あまりの脆さに愕然として使うのをやめてしまった。強いんだろうけど私には合いません。
ちなみに今回のPCは瀬戸口(で絢爛舞踏を取るってのがいいでしょ?)。恋人は壬生屋。壬生屋、最初はイマイチだったけど、最近は結構好きなのよね。可愛い。
これで、まあ、しばらくは『ガンパレ』はいいかな。でも、またその内、やり出すだろうな。世界をループさせているのは私自身なのだから。


7月17日(火)

マリーンズの前半戦最終戦。
珍しく序盤から打線が爆発し楽勝ムード。こういう日はビールもうまい。
マリーンズ、いいチームだなあ。
黒木、小野、小林雅、吉田、渡辺俊、小坂、福浦。大好きな選手がいる。
ミンチ−、藤田、ボーリック、メイ、酒井。頼りになる選手がいる。
加藤、初芝、石井、サブロー、堀、諸積、清水将。頑張ってほしい選手がいる。
マリーンズを応援するようになったのは偶然が重なった結果だけど、マリーンズを好きになってよかったなあ。

なんていい気持ちでナイター中継を観終え、スポーツニュースで試合結果を観たら、マサがボコボコに打たれて負けていた。うぐぐ。なんてこった。
それでも前半戦5割でターン。私もマリーンズもまだ優勝、あきらめていない。
燃えよマリーンズ!!


7月18日(水)

最近、ちょくちょくマンガ喫茶に行っていたのだがようやく読み終わったよ。『はじめの一歩』57巻まで。
さすがマガジンの柱だけあっておもしろいなあ。ま、既読の人が多いと思うので細かい感想は省くけど、あれだけの長期連載でだれていないことと、マガジンの泥臭さが苦手な私に一気に読破させたことは特筆に値するな。うん。


7月22日(日)

青春ラジメニアエリア外リスナーの集い”歌会SHOUT!!”に参加。
参加者が自分の歌いたい曲をステージ上で歌うイベントだ。
私がステージで歌ったのは『だって大好き』(『天使になるもんっ!』OP)と『ああ豚情』(『はれときどきぶた』挿入歌)。『ああ豚情』はなかなか受けていたので、ヨシ。
私はこれで2回目の参加だったが、楽しい集まりであった。2次会以降に参加できなかったのは残念といえば残念。


7月24日(火)

オールスターゲーム。
王監督。小坂のポジションはセカンドではなくショートで、2年連続ゴールデングラブをとっています。


7月27日(金)

ネットで『ティアリングサーガ』の情報を探していたら。
任天堂にパクリだと提訴されていた。
あれだけそっくりなんだから当然権利関係はクリアになっていると思っていたんだけど。
ううむ。『TRS』を楽しんでいて『FE』も好きな私としては、あんまりこじれないで丸く収まってほしいところだけどなあ。


7月30日(月)

訴訟問題の行く末を気にしつつ、だらだら続けていた『TRS』をクリア。
ラストまで『FE』のお約束(最後は竜族。主人公の攻撃しか効かない...etc)を徹底してくれると気持ちがいい。
おもしろかったのは確かなんだけど、主人公を2人にしたせいでそれぞれの話が薄くなってる気がした。ラストがイマイチ盛り上がらないのもそのせいかな。このシステム自体は面白いので次回作(出せれば、だが)ではその辺をうまくやって欲しいな。


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