2001年1月・発動編


12月25日(月)〜1月7日(日)

実家に寄生、もとい帰省していた。
毎日だらだら過ごしていたのでこの間のことは特に書くような事はない。
しいて挙げれば、友人と麻雀して飲んだり、父親がパソコンを買っていたり、そのパソコンで『こみパ』をやったり、『Air』もやったけどフリーズしまくりでむかついたり、『パワプロ』のサクセスやりまくったり、年越しの瞬間は今年も寝てたり、わが黒埼町が新潟市に吸収合併されたり、元旦早々友人と吐くほど飲んだり、じーちゃんの家が燃えたり、親戚の新年会で飲まされまくったり、いい年をしてお年玉をもらうのは気が引けたり、なんか毎日寝てばっかりいたりしたことくらいだろうか。


1月17日(水)

堀内孝雄の『「はぐれ刑事純情派」主題歌ベスト』などを買ってしまう。
しっかりしろ、私。他に買うべきCDはいっぱいあるだろう。
でも、『はぐれ刑事』の歌っていいよね。あれほどドラマに合ってる主題歌ってのも珍しいと思う。あれも「究極の主題歌」だよなあ。


1月18日(木)

FOGの2年振りの待望の新作『風雨来記』を購入。
初夏の北海道を舞台にした旅ゲーである。
主人公はフリーのライター兼カメラマン。北海道を旅して”最高の1枚”を撮り「心光展」の入賞を目指す。
ゲームは北海道をバイクで移動するツーリングモード、移動した先でのアドベンチャーモード、その日の出来事を記事にまとめてアップロードするインターネットモードからなる。
ツーリングモードは実際にバイクで旅をしている気分になれるし(爽快感がちょっと足りないが)、旅先での土地や人々との出会いも楽しい。インターネットモードも読者からメールが届いたりと本当にインターネットしているような楽しさがある。
グラフィックの美しさ、音楽の素晴らしさは言うまでもない。
勿論、FOGならではの感動のストーリーも味わえる。
『久遠の絆』ほどの衝撃はないけど、さすが、いいゲーム。北海道に行きたくなること請け合い。
私の新婚旅行は北海道に決定だな。


1月21日(日)

『劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード』を観る。
あー、良くも悪くもふつーの出来だなあ。『さくら』らしいっちゃらしいが。

そういえば、どーでもいーけど、今、女の子につける名前の1位が「さくら」なんだってさ。


1月29日(月)

実家に帰省したときにメモリーカードを忘れてきたので速水プレイをやり直していた『ガンパレ』だが、ようやく絢爛舞踏章獲得&Sランククリア。
イメージ的にやっぱ速水で絢爛舞踏は取りたかったので良かった。
ファーストプレイは幻獣の倒しすぎで敵が出なくなってしまったが、今回はマーチを歌わない作戦が功を奏したようだ。
イデオンガン(=N・E・P)とサイフラッシュ(=ミサイル)の連発で敵を倒しまくるのは全然”美しく舞うように死を告げる”ってな感じではなかったがまあよし。


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