2000年9月・激走編


9月1日(土)

きらめきタウン(あるんだよ、そーゆー地名が、新潟市に)に新しい古本屋ができたので自動車学校の帰りに寄る。
なかなか品揃えが良かったので「×−ペケ−(5)(6)」や「ウィンドミル(1)〜(7)」や「ももいろシスターズ(1)〜(5)」や「脳髄ジャングル(1)(2)」を買ってくる。実家だと置く場所に困らないのでいいな、って、千葉に帰ったら読めないじゃん。


9月4日(月)

いよいよ第2段階も大詰め、という訳で高速道路を走る。
もっと怖いかとも思ったが、スピードにさえ慣れてしまえば、歩行者も信号も無いのでかえって楽。
車線変更は怖いのでやらなかったが(意味ねえって)。


9月6日(水)

今日は第2段階のみきわめと模試だった。楽勝(ちょっと調子に乗ってる)。

『スパロボα』も2周目が終わったので妹の買ってきた『ポップンミュージック アニメーションメロディ』をやり込む。今まで音ゲーは敬遠していたのだが、アニソンとなれば話は別である。
専用コントローラがないのでパットでの5ボタンモード(=イージーモード)とはいえ楽しい。全部、伴奏やコーラスのタイミングまで知ってる曲ばかりなので他の音ゲーと違ってすぐ入り込めるし。
文句を言うとすればやはり「堀江美都子や前川陽子を使え!」である。なーんで違うのかなあ、日本コロムビア協力なのに。水木アニキやささきいさおさんでギャラが一杯だったのかなあ。
次回作は是非『特撮メロディ』をやってほしいものである。


9月7日(木)

いよいよ卒業検定。
調子に乗ってるせいか平常心で出来たと思う。ぼーっとしていたところを注意されたりしたが、見事合格。
試験後、簡単な卒業式を経て、晴れて教習所を卒業した。
もっと長くかかるかとも思ったが結局試験の類も一度も落ちることもなく、38日間で卒業できた。なかなかやるものだ我ながら。
あとは千葉の免許センターで学科試験を合格して運転免許証をゲットするのみだ。


9月8日(金)

思いもかけず教習所が早く終わってしまってヒマなので『ぼくの地球を守って』を読破してみたりする。今までとびとびに読んでいていまいち繋がっていなかった話がようやく繋がった。


9月9日(土)

実家のビデオは壊れて久しい。そんな折、ビデオデッキの安売り(台数限定)のチラシを発見。妹に頼まれ、ビデオデッキ(5480円)を買うために朝7時から某電気店に並ばされる。
並んでから2時間くらいは私一人で、ひょっとして俺はあほうなのでは、とか思っていたが最終的には10人くらい並んでいて良かった。

折角ビデオを買ってきたので何か観ようと思い、棚の奥から『鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説』なぞを観る。
久々に観たが、ろくでもないなあ。


9月18日(月)

だらだらと居続けた実家から千葉へ帰還。
あーあ、これで黙っていてもご飯が出てくる生活ともオサラバかあ。


9月20日(水)

早起きして朝から幕張にある千葉の免許センターへ。
学科試験を受ける。90点以上は厳しいかとも思ったが、95問中10問も間違えていいと思えば楽勝である。
電光掲示板で合格者の発表。もちろん合格。なんだか回りの人達が大学に受かったかのように大騒ぎしていたのには苦笑してしまった。
その後、免許用の写真撮影や講習会を経て、免許証をようやくゲット。長いみちのり、でもなかったが、まあそれなりに感慨深い。
そんな訳で私の『免許証ゲットへの道』は無事終了したのだった。


9月23日(土)〜24日(日)

新潟から上京してきたT先輩と友人Fと集まる。
秋葉原や新宿を散策した後、Fの部屋へ。
夕方からぶっ続けで翌朝5時頃までボードゲームをやりまくった。
妙にツメが甘く、結局全然勝てなかったが、楽しかったので良し。

翌24日。 昼頃起きて今度はTRPG。
『レレレ』で『お江戸でござる』をやるという無茶な話である。
リレーマスターでその場のノリで話があっちこっちに行くのでどうなるかと思ったが、それなりに『お江戸でござる』っぽかったし(杉浦日向子先生も出るし)、面白かった。 久しぶりにRPGやったなーという気がした(実際、久しぶりだけども)。
その後は、カードゲームしたりだべったり。ムーンライトで帰るT先輩を新宿駅まで送って私も帰路に着いた。

帰ってきてTVをつけたらジャイアンツの選手がビールかけをしていた。何の冗談かと思ったが、4−0の試合をひっくり返して優勝してしまったらしい。9回表まではFの部屋でちゃんと見ていたのに。こういうこともあるのだね。


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