2000年2月・回天編
2月1日(火)
◆今日のFE戦記◆
前回の轍を踏まないため、第1ターンにオルエンをワープで飛ばし、ラインハルトと会話&再行動で斬殺。
よーし、これでのんびり闘技場で稼げるぞっと。
4時間経過。
じゃあマチュアのレベルを上げたらクリアしようかなって、ぐはあ、負けてるしい!
リセット。
しくしくしく。
午後から買い物&雑事を処理。
今日の戦利品。
- 銀英伝カードゲーム「帝国の進撃」(中古。3回テストプレイしたけど、ハイネセンにたどり着けません)
- ギターの弦&楽譜集(懐かしのアニメソング集)
- アルバム『秋山久美/Primary』(中古・780円)
2月3日(木)
今日は節分。
大叔母さんから送られてきたヂモグリマメがあったのでまいて、一人淋しく豆まきをやる。
ああ、ヂモグリマメがわからない? ボコマメのことだよ。ボコマメもわからない? だから落花生のことだってば。
新潟では節分には落花生をまくんである。これにはまいた豆でもちゃんと食べられるというメリットがあるのだ。踏んだりすると掃除が大変、というデメリットもあるけど。
ちなみにヂモグリマメとは"地に潜っている豆"の意味で、ボコマメとはぼこ様、すなわち蚕の繭に形が似ているからそういうそうだ。
うちの両親は新婚時代、相手が何のことを言っているのかわからなかったらしい(同じ新潟県出身でも地方によって言い方が異なるのだね)。
◆今日のFE戦記◆
3度目の正直、でようやく22章クリア。
余勢をかって一気に23章もクリア。
あとのマップは場内戦のみなので槍は不要。ということで槍を使いまくる。雑魚相手にドラゴンランスやゆうしゃのやりを使いまくるのは気分が良い。
最終章まであと少し!
2月5日(土)
♪次は荻窪〜♪
というわけで阿佐ヶ谷へ。
ショッカーO野さんのトークライブ『マルヒので街探偵 事ム所』に参加。
イタリアンレストランを借り切って、参加者は30人ほど。毎月行われているだけあってアットホームな感じのイベントである。
内容はといえば、○○○○がホモだとか、○○○○○がホモだとか、○○○○がホモだとか・・・。さすが、楽しいトークだった。
そういや、『仮面ライダークウガ』の第1話、アレで1億使ってんだって(私は300万くらいかと思った)。ばかだねえ。
トーク自体は面白かったんだが、私の隣にいた人が妙に独り言の多い人でうるさかった。オタクにはよく見られるんだが・・・。何なんでしょうね、アレは。
そんなことを思いながら総武線に揺られているとここでも独り言のヤツを発見。
最初はだれかと喧嘩でもしているのかと思ったんだが、虚空に向かって一人で熱弁していた。
その内容というのが、自分は空手2段であり、相手をぶっ殺すために空手をやっていて、男の人生というのは殺るか殺られるかである、といったことをえんえんとしゃべっていた。そんなことを言っている割に、窓ガラスを割ろうと思えば割れるがJRに怒られるのでやらない、とか言っているのが笑える。
退屈な乗車時間に愉快な体験をさせてもらった。
ところで、この日記とかも独り言みたいなものかもしれん。人のメーワクにはなってないと思うけど、気をつけよう。
◆今日のFE戦記◆
ついにクリア!
いやあ、長かったなあ。半年もかかっちゃったよ(ずっと止まっていたからだが)。
それにしても終盤は楽勝だった。今まで温存していた強力な武器や杖を濫用しまくっていたからなあ。雑魚相手にフォルセティやスリープの杖を使いまくるのは非常に爽快。
ラストのシリーズ恒例・キャラクターのその後、もいい感じだった。
今回わかったのは、FEは攻略本無しでやってナンボ、ってことかな。攻略本なしで悪戦苦闘していた序盤〜中盤が一番面白かった。まあ、そのまま続けていたらエンディングにたどりつけなかっただろうけど。
2月7日(月)
『青春ラジメニア』の岩ちゃん・かおりんからメッセージカードが届く。
これはAM神戸のラジオ番組『青春ラジメニア』のテレフォンサービスで流れるキーワードを書いてハガキを送ると、毎週3人に送られてくるもの。まさか2年ぶりにたまたま書いたハガキで送られてくるとは思わなかった。うれしいぞ。
珍しくマンガ喫茶へ行く。
お目当ては『リングにかけろ』である。
『聖闘士星矢』はもちろん『風魔の小次郎』や『男坂』はちゃんと読んだが、『リンかけ』は読んだことがなかったので。
全25巻を一気に読破。
読んでみると、『リンかけ』→『風小次』→『星矢』と続く車田マンガの系譜が良くわかる。
しかし、あの力強いストーリー展開は凄いぞ。『リンかけ』に比べると、『星矢』が洗練されて見えるもんなあ。後半の敵キャラ増殖のころのいい加減さはカッコ良すぎます。
2月8日(火)
本屋で『若草野球部狂騒曲』という小説をみかける。
確か作者がラジメニアン(『青春ラジメニア』のリスナー)だったな、と思いつつ読んでみると、これが面白い。
メンバーの半分が女子部員の弱小野球部が廃部をかけて名門野球部と試合をする、という内容で、スポーツもの(特に野球)とラブコメが好きな女子野球推進委員会会員の私としてはたまらないない。時折挿入される野球ウンチクとオタクネタも気持ちが良い。
なによりツボなのは、ヒロイン(の片割れ)が"おさげ"で"そばかす"で"アンダースロー"のへなちょこピッチャーなところ。魔球がシンキング・ファスト・ボールなところなんて最高である。
小説としてはまだまだ欠点が無い訳じゃあないが、面白い。続編に期待だ。
打倒! 怒気怒気麩璃挺−利−愚(注・本文より抜粋)
2月14日(月)
アキバに行ったら、『山本正之作品大全集』を発見(もちろん中古)。
今は金欠気味なので迷ったが、これを逃せば次はいつ買えるかわからないので購入。
やっぱり、正之さんはすごいね。
才能の広さにほとほと感心してしまう。
『うぐいす谷ミュージックホール』や『ひらけ!チューリップ』などのヒット曲、みんなのうたの『シューティングヒーロー』、『だるまさんがころんだ』が聴けたのがうれしい。
ああ、『続・大全集』もほしいな。
2月15日(火)
やるゲームも無いので、久し振りに『リルガミン・サーガ』をやる。
WIZなのでシステムを忘れた、とかはないのだが、問題はキャラクターである。
私がWIZをやるときは、毎回、キャラの設定やストーリーを考えながらやるんだが、どんな意図でキャラを設定したのかさっぱりわからない。
#1には"にもつがかり"君しかいないし、#2は善悪混成パーティだし、#3は転生キャラと通常キャラが混じっていたりと、何がやりたかったのか全く思い出せない。
まあ、どーせやることはアイテムあさりだけだからどーでもいいっちゃどーでもいいんだけど。
2月18日(金)
今日は正之さんのライブ。
ついでに渋谷に行って、まんだらげで『無敵のビーナス第2部』2・3巻を買う。
まんだらげに行くのは4、5回目だというのにまた迷ったというのはナイショだ(しかもマンガの森の前を3回も通ったのに)。
そして青山のライブ会場へ。やっぱりとても素敵なライブだった。詳細はライブレポートで。
2月19日(土)〜20日(日)
友人Tくんと徹カラ。
新宿で待ち合わせ、徹夜で約8時間、二人合わせて約100曲歌いまくる。
正直、2人でというのはどうなるか少々不安だったのだが、別に何ら問題はなかった。強いて難を言えば、選曲の暇が少ないのと、デュエット曲を続けると体力が保たないことか。
帰りにマックに寄って2時間ばかり無駄話。内容は新潟の特異性とこのHPのやる気の無さについてだった(はず)。カラオケよりもこのバカ話のせいで喉が痛くなった。
2月22日(火)
学校に行くついでにアキバへ(どっちがついでだったんだか)。
主目的は『無敵のビーナス』の残りのゲットである。
いつもはあんまりいかない虎の穴とかGAMERS(本店ってあんなとこにあったのね)を巡ったが置いてないもんだねえ。
今更、ノーラコミックスなんざ買おうとする私が悪いんだが。
結局、ヤマギワソフトアニメ館のコミックコーナーでゲット。しかも新品。えらいぞヤマギワソフト。
ついでに、先日のカラオケで歌えなくて悔しい思いをした『GET IT/HEY YOU』のCDSを購入。MIOさんはいいのう。
2月27日(日)
何気なく国語辞典をひいたら発見。
ひねもす【終日】 朝から夕まで。一日中。ひめもす。
そうか、♪ひ〜ねも〜すえ・が・お〜♪ ってそう意味だったんだね、ビリーバンバン!
新潟県民しかわからないネタですみません。
ちなみに今日は"ひねもす"ぼーっとしていた。
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