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      <title>nokotsudo BLOG</title>
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      <description>悩惚堂は滅びんよ、何度でも甦るさ。それがきゅ－ちょーの妄想（ユメ）だからだ！</description>
      <language>ja</language>
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         <title>休日ポタ～角田山近辺</title>
         <description><![CDATA[ここ最近、新潟はぐずついた天気が続いていたけど今日は久々の快晴。しかもちょうど休日。
今日を逃したら下手すると春までこんな自転車日和は無いかもしれんし、『レッスル』は届きそうにもないしで、例によってポタリング。

国道402号線、いわゆる日本海夕日ラインを走る。
角田浜、浦浜を越えた辺りで五福トンネルを通って内陸部に入り、新潟市街方面へ。
角田山を海沿いからぐるりと回るルートで、ちょうど<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/05/060000.html" target="_blank">5月のとき</a>と反対回り。

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/081106.jpg">

風が強く、行きは向かい風でちょっと大変だったが気持ちよかった。
前に走った時はあまり余裕がなかったけど、海岸沿いは走っていて気持ちいいなあ。
あと角田浜から先はアップダウンが激しくて楽しい。別に登り坂が好きってわけじゃないけど、ハイになっちゃうな、やっぱり。
新潟って、海あり、山あり、平野ありと、地形的には自転車乗るのに楽しい土地かもしれん。気候的にはアレだけど。
時間もなかったので角田を超えた後で帰ってきたけど、今度は寺泊あたりまで是非行ってみたいところ。

走行距離は58kmほど。
前より膝があまり痛くならなくなったのは、回すぺダリングができるようになったんだろうか。
本格的な冬が来る前に、もう1，2回はポタれるとよいなあ。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 23:33:43 +0900</pubDate>
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         <title>『風雨来記2』</title>
         <description><![CDATA[なんか新しめのギャルゲーをやりたいなーと思って購入した『風雨来記2』、『ラムネ』のDVDを観たりしながらのんびりプレイしていたんですが、ようやくヒロイン3人のルート完了しました。

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0-658032-639106-%E9%A2%A8%E9%9B%A8%E6%9D%A5%E8%A8%982-price/dp/B00133GIAO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00133GIAO" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K7owCQJKL._SL160_.jpg"  alt="風雨来記2 nice price!" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0-658032-639106-%E9%A2%A8%E9%9B%A8%E6%9D%A5%E8%A8%982-price/dp/B00133GIAO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00133GIAO" target="_blank">風雨来記2 nice price!</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nokotsudo-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B00133GIAO&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceF0FFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0-658032-639106-%E9%A2%A8%E9%9B%A8%E6%9D%A5%E8%A8%982-price/dp/B00133GIAO%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00133GIAO" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

まあ、新しめといってももう3年ほど前の作品ですが。
処女作の『みちのく秘湯恋物語』以来のフォグのファンなので『MISSING PARTS』まではフォグの作品はすべてやっていたんだけど、ゲーム自体あまりやらなくなっていたせいもあってここ最近はご無沙汰してました。
とはいえ、前作の『風雨来記』も好きなゲームだったし、<a href="http://www.fog.jp/main/products/F2/f2_bunner.htm" target="_blank">応援企画</a>にも参加してたのでずっとやらねばと思っていたのよね。

久しぶりのフォグゲーだったけど、やっぱり好きだなー。
岸上大策さんの描く美麗なキャラクターと沖縄の美しい自然の合成。故・風水嵯峨さんの奏でる音楽。そして、加藤直樹さん、浅野公一さんの一筋縄ではいかないシナリオ。これぞフォグのゲーム、フォグの旅ゲーという感じでおもしろかったです。

ヒロイン3人のシナリオもバリエーションに富んで良かった。真鶴ちゃんシナリオにはビックリしたけど。前作でも普通に幽霊とかいたけどここまでやるとは思わなかった。『久遠の絆』かと思ったよ。
ただやっぱり一番はメインの暦シナリオですな。シナリオ自体もいいんだけど、ヒロインの暦が強さと弱さ、清純さと包容力を併せ持つ、正統派のフォグヒロインで非常に魅力的でした。

例によってスタッフが長期間の取材を行っただけあって、旅ゲーとしてもそこらのゲームでは太刀打ちできないくらい濃いものになってます。
「みんなが、知らない、オキナワ」というキャッチコピーに偽り無し。観光ガイドなんかでは絶対に扱われないようなマイナーなスポットも沢山登場し、一通りプレイすればいっぱしのオキナワ通ぶれること請け合い。
観光地や自然を紹介するだけでなく、沖縄に息づく人々の暮らしや歴史、神話にまで触れるのがフォグらしい。
現地で撮影された沖縄の写真も素晴らしい。のだけど、なぜか前作ほど感動することが少なかったような気がするのは、私の好みの問題なのかな？

詰めが甘い印象のあるフォグのゲーム、今作にも不満点が色々あるっちゃあまあある。前作と違ってバイクでの移動が簡略化されたり、毎日ガイアスに泊まるので旅をしてる感覚が薄かったりとか、一人旅エンドがなくなったりとか、作品のコンセプトが違うとはいえ、旅っぽさが減っているのは物足りない。
フォグの旅ゲーの魅力である風景と美少女の合成が少なくなったのも残念。朱鷺子ちゃんを撮りたくなったよ。

久しぶりのフォグのゲームだったけど、いい意味で相変わらずで安心しました。
未プレイだった『リムランナーズ』や新作の『夢想灯篭』もやらないとかなー。
と、その前にPS2版の『風雨来記』もやり直したいところ。あと『みちのく秘湯恋物語』も。
あ、『みちのく』は当然SS版です。我が家のセガサターンは『みちのく』と『YU-NO』と『下級生』のためだけに現存してますので。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 00:00:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC6&amp;7</title>
         <description><![CDATA[<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/081102.jpg">
キングスカッシャー届きました。
やっぱりカッコいいですな。ちょっと暗めの金色がいい感じ。
ジョイントがちょっと固くて一度付けたシールドが外せなかったりしたけど、多少削ったら改善されました。
この出来ならクィーンサイダロンも期待して良さそうです。

さてさて、今回はTVシリーズの感想を残りまとめて行ってみましょう。

<strong>#31 必殺!?破壊ニンジャ武芸帖</strong> 

ダサイダーが女の子に頼まれて、ってのは珍しいパターン。
「嫌いよ」と照れて言うレスカがかわいい。なんというツンデレ。
お尻を見られただけで「俺は今モーレツにお婿に行けない」意外と繊細ねラムネス。そして「私も見ましたわ」とお尻を見たことをアピールするココアも変。
破壊忍者＆くノ一ちゃん登場。くノ一ちゃんってボーカルアルバムでも歌ってるし、印象深いキャラなんだけこの話と最終決戦でしか登場してないんだよね。もっと出番あったと思ってた。
「迷路に入ってメーロメロ」意外とレスカもダジャレ好きだよな。
破壊戦士ハンゾーンのCVが中村大樹、サイゾーンが子安武人、破壊忍者は松本保典と相変わらずゲストのキャストが豪華。
破壊戦士ってセイントボム効かないのね。クィーンサイダロンみたいに強力な呪いにかかってるんだろうか。

<strong>#32 テントチ塔!海中島の戦い</strong> 

『天と地と』は『ラムネ』放送の90年に角川から映画化された海音寺潮五郎の小説。破壊戦士ケンシーンとシンゲーンの合体攻撃「赤と黒のエクスタシー攻撃」も映画のキャッチコピーから。時事ネタは風化するなー。
謙信と信玄がモチーフだけあって仲が悪い。その割に合体攻撃は息が合ってるけど。
ダ・サイダーたち、味方になっても相変わらずドロンボー一味みたいなポジションだよなー。

<strong>#33 ほらっホラー!枯れ木の森の怪</strong> 

「一番東の…」って。まあ、ドキドキスペースって空気もあるし、上下もあるんだから方角もあるんだろうな。
久しぶりのゲストヒロイン・レイユウちゃん登場。レーユウちゃんスカート短っ。CVは川村万梨阿。
ダ・サイダーにラリアート、バックドロップ、コブラツイストを決めるレスカ。『ラムネ』ってプロレスネタも多いよな。
中盤以降は久しぶりに作画崩壊気味だったな。レイユウちゃんの作画がまともで良かった。次回予告もまったく動かなかったし、スケジュールきつきつだったんだろうなー。
念動力を操る破壊四天王トンデモン。CVは故・笹岡繁蔵さんでした。アラゴ様…。

<strong>#34 リトルロマンス…君の名は!? </strong>

大人になったラムネスとミルクがお互いに気付かないまま出会って惹かれるという名エピソード。
ミサイル発射時の音声が三石琴乃でした。この頃の三石さん、ペーペーの新人だよなー。三石さんは後にOVAでシルバーマウンテン役もやってます。
みんなのパジャマ姿がポイント高い。
タマQにタンコブが！ って今更驚くこともないか。
演説好きの破壊四天王シャーベッタ、得意技はテレポート。テレポートっつーよりはクロノスチェンジみたいでしたが。
テレポートより早く攻撃できれば→それじゃあロイヤルスカッシュで、という発想には無理があるような。戦闘の展開がおざなりなこと結構多いよな。

<strong>#35 交代劇!ひび割れた愛と友情</strong> 

催眠光線でラムネスとタマQ、ダ・サイダーとメタコが仲違いしてコンビ交代という話。お約束の展開だけど、今回もなかなかの名エピソード。
ミルクとレスカの理想のタイプがひどい。食べ物と宝石さえくれれば人間じゃなくてもいいんだ…。
あと食人植物にお互いを食べさせようとする三姉妹もなかなかひどい。聖なる三姉妹に仁義無し。
幻覚に影がない理由は昔からそういう相場だかららしい。さすがだ、タマQ。

<strong>#36 風に舞う!お花畑は危険地帯</strong> 

綿毛を息で飛ばすミルクが美少女のようだ。いやまあ、黙ってれば三姉妹はみな美少女なんだけど。
ダ・サイダーが色んな意味で大活躍。なんか、ドキドキスペース編でのダ・サイダーの見せ場ってほとんど無かった気が…。
最後の破壊四天王ペーキング、CVは鈴置さん…。
メタコのハンマーに殴られてKOするダ・サイダー。さすが、お約束は外さんな。
これですべての石板がそろい最終決戦へ。観返してみると短いな、ドキドキスペース編。打ち切りなので仕方ないとはいえ、後半は作品自体のクオリティやテンションも上がっていただけにもっと色々観たかったよな。

<strong>#37 大決戦!燃えろラムネス </strong>

ハラハラワールドがいよいよ大ピンチなのに相変わらずみんなノリが軽いなー。「ほいさっさー」じゃない！
石板の組み合わせ方、かなり無理があるような…。
アルミホエール号置き去り。ダサイダーたち、ハルク砲艦に乗ってて良かったな。
守護騎士総出撃。そういやブルマン＆キリマン、ドキドキスペース初登場だな。
そしてあっさりやられる守護騎士たち。相変わらず役に立たねえ！
眼鏡の無いココアが美少女すぎるなー。

<strong>#38 40集う!熱血パワーよ永遠に</strong>

ついに感動の最終回！
三姉妹の決意と勇者の勇気が奇跡を起こす。そしてついに集結する40（フォーティー）！
最終２話は総集編ビデオの編集版で何度も観たけど、やっぱり素晴らしい。野暮な突っ込みを入れるのは止めとこう。
いややっぱり一言だけ言わせて。「破壊戦士も本当はゴブーリキを封じる正義の戦士だったんだミャア」って、そういうことはもっと早く言えー！
名曲『闘え！キングスカッシャー』をBGMに繰り広げられる最終決戦はもちろん超燃えなのだけど、ラストのラムネとミルクの別れからの一連の流れが素晴らしすぎる。あんなに気持ちのよい、素敵なラストシーンはちょっと無いんじゃないかと。

草尾さんがどこかのインタビューで一番印象に残っているセリフは最終回の「俺は今猛烈に熱血している！」だと言っていたけど、今になってようやくその気持ちがわかった気がする。
　
　
　
というわけで、テレビシリーズ全38話を視聴完了。
正直、観る前はもっとグダグダな内容だと思ってたのだけど（特にハラハラワールド編）、おもしろかったです。
ストーリーも作画も絶賛できるものじゃないし、今となっては古臭いアニメだけど、それだけに留まらない魅力がある。
子供達も中高生のアニメファンも楽しめるような、元気と笑顔をくれる作品だと思う。こういう方向の作品って、今は無いよね。
後はOVA2作品が残ってますが…。かえってこっちの方が不安な気がしますが、はてさて。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 20:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>天使再臨</title>
         <description><![CDATA[『ガンダムOO』の感想とかじゃありません。スメラギさんのやさぐれっぷりについても語ったりしません。

というわけで、『レッスルエンジェルスサバイバー２』の発売まであと1週間となりました。
公開された情報から考えると期待せざるを得ません。
ま、ファミ通のレビューは「6/5/5/5」とかだったらしいけど、大手に甘くギャルゲーに厳しいファミ通だし、ゲームとして色々アレだった前作でも十分楽しかったので無問題でしょう。

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC2-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9CD%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%8D-Amazon-co-jp%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AFCD%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B001DLXZ98%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DLXZ98" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518zN6AeTsL._SL160_.jpg"  alt="レッスルエンジェルス サバイバー2(限定版) 特典 ボイスCD「どきどきエンジェルボイス」 + Amazon.co.jpオリジナル ミニサウンドトラックCD付き" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC2-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9CD%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%8D-Amazon-co-jp%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AFCD%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B001DLXZ98%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DLXZ98" target="_blank">レッスルエンジェルス サバイバー2(限定版) 特典 ボイスCD「どきどきエンジェルボイス」 + Amazon.co.jpオリジナル ミニサウンドトラックCD付き</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nokotsudo-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B001DLXZ98&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC2-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9CD%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%8D-Amazon-co-jp%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AFCD%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B001DLXZ98%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001DLXZ98" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

前回サントラCDが延々と発売されなかった＆テレカの画像は今回もエロ本（＝コンプリートガイド）に収録されることを期待してAmazonで予約。
限定版はすでに売り切れてますな（通常版は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DLSQ3I/nokotsudo-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">こちら</a>）。konozamaにならないことを祈ろう…。

んで、ワクテカにまかせてこんなもんをつくってみました。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hXH7qCyeb3Y&ap=%2526fmt%3D18&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hXH7qCyeb3Y&ap=%2526fmt%3D18&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

曲を差し替えただけなんでMADなどと言えるもんじゃないですが。
意外とシンクロ率が高いですな。「闘志を燃やす」とか「集いし仲間を信じて」とか。
UPした後で<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1033951">似たようなの</a>を見つけたけど気にしない方向で。
怒られるとヤなので発売後しばらくしたら消します。
今回も団体名は『エンジェルゲート』でやる予定。前作は上原さんにウルティモ校長役をやってもらったけど、今回はどうしよう。『新時代の幕開け』編でも上原さんまだ現役かなあ？

発売前にやってないゲームや観てないDVDなんかは片づけておかねば…。
なんか弟が借りてきた『リトルバスターズ！エクスタシー』とかあるんですが、発売前に終わるか？ やっとかないといけないよな、女子野球的な意味で。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/10/301353.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:53:51 +0900</pubDate>
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         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC5</title>
         <description><![CDATA[しばらく止まってた『ラムネ』DVDの感想ですが、もうすぐキングスカッシャーのフィギュアも発売されることだし再開したいと思います。

<strong>#25 晴れ姿!三人娘の聖なる力</strong> 

ドキドキスペースの神々、って何？ そういやゴブーリキ以外に神様的なものって出てこないよな。神殿やら巫女やらはいるのに。
ハラハラワールドがドキドキスペースの中にあるってのはこの世界の常識だと思ってたんだが、この頃はみんな知らなかったのね。ビバ後付け設定。
タマQもドン・ハルマゲがゴブーリキの魂だってことくらいもっと早く気づいても良さそうなもんだが。あいつ、ロボットのくせに記憶力無いからなー。
シリアスな展開なのにココアたちがレスカのお尻を無理矢理見ようとしたり、洗脳されたダ・サイダーがいつも通り血圧アップしたり、三姉妹がランバダ踊り出したりするあたりが『ラムネ』だよなー。
あとアララ城大洪水事件が非常に気になります。あのココアがテンポアップするなんてどんな大事件だったのだろう。

<strong>#26 必死の反撃!ダ・サイダー散る</strong> 

アララ国の財産に釣られてあっさり姉であることを認めるレスカさん。さすがです。
ダ・サイダーとクィーンサイダロンが仲間になり、ようやく守護騎士勢ぞろい！
だけど復活したゴブーリキの前に役に立たない守護騎士たち。ダメじゃん。やっぱり40体揃わないとダメなのかねー？
そしてダ･サイダーの見せ場！ やっぱバリヤーはパリンと割れなくちゃよねー。

<strong>#27 ホイホイ城崩壊!さらばタマQ</strong> 

前回のストーリー長！ 聖闘士星矢かよ。
ラムネッカの戦士たちが戦車で応援に。そんな戦力があるならさっさと出せよ。ホイホイ城突入時からいればもっと楽にドン・ハルマゲのところに辿り着けただろうに。
エネルギーをすべて注ぎ込む、ってタマQのどこにそんなエネルギーが？ でもいつもタマQの中に守護騎士が収まってるわけで実はタマQってすごいエネルギーの塊なのかも。
タマQと守護騎士のエネルギーを集結させたサムライオン！ そしてBGMは名曲『闘え！キングスカッシャー』、これは燃えざるを得ない！
今更おせーよと思ってたラムネッカの人たち、ちゃんと役に立ったなー。
ラムネッカの反対側がアララ城。ハラハラワールドって球体じゃないよね？

<strong>#28 まだ続くの!?破壊戦士現わる</strong> 

自から「まだ続くの！？」とか言っちゃう辺りが『ラムネ』らしいよなー。
金魚のお墓の隣って、もっと大きなお墓作ってやれよ。金魚と同じ扱いは無いんじゃ…。
なんというタマQの死ぬ死ぬ詐欺。つーか一応ロボットなんだからエネルギー切れで死ぬとかそもそも無くね？
「あんたが死んだらこのお城もぜーんぶあたしのもんってことよね！」十数年ぶりに会った娘にそんな言葉をかけられた王様の心中やいかに？
ゴブーリキ、なんで破壊戦士を今まで温存してたんだろうね。やっぱりゴブーリキとして復活しないと操れなかったのかな。
ミイラ婆さん初登場。ミイラ婆さんもさっさと出てきて色々教えてくれれば良かったのに…。
サムライオンが火を吐いた！ そんな武装あったんだ。いつも体当たりしかしないんだもんな。『スパロボ』に参戦したら実装されるのだろうか？ 気力130以上でサムライオンに変形可能、武装は炎と噛みつき、体当たりって感じかな。
女子高生からのファンレターって、ダ・サイダーがボヤッキーのようなこと言ってると思ったら、小山さんが脚本でした。
偶然からロイヤルスカッシュ初披露。あの位置だとお城も木っ端微塵だと思うんだが上手く避けたということにしておこう。

<strong>#29 ヘビメタコ裏切りのバラード</strong> 

ドキドキスペース編開幕。OP/EDも変更。やっぱり第2期OPは映像も歌も素晴らしすぎる。いまだにアニメの主題歌でベストを挙げろと言われたら『めざせ！１番!!』と答えるもんなー。
今回からキャラデザ＆コスチュームも一新。一気にみんな垢抜けました。
……そうか！ ハルク砲艦だからイチバン号だったのか！ 十数年間気づかなかったよ。
仕置きロボも再就職。キャラが変わりまくりなのがおもしろい。
ヘビメタコが裏切ったとみせて…、という話。ダ・サイダーとメタコよりはレスカとメタコの関係がポイント。

<strong>#30 代理戦争!?命をかけたギャグ</strong> 

パロディネタの多さとギャグのおもしろさで屈指の名エピソードと言える回。
全編に至り『アイドル伝説えり子』＆『アイドル天使ようこそようこ』の徹底的なまでのパロディ。「ヤエ子のヤはヤエ歯のヤ」とか『ようこ』のファンが聞いたら暴れ出すんじゃないか。
当時は気付かなかったけど、どっちも葦プロ制作だったのね。さすがに自社ネタじゃなきゃここまでやれないか。
もちろんゲストヒロイン・ヨルルンのCVは矢島晶子さん、ヤッキュンのCVはかないみかさん。矢島さんはヨルルンのイメージソングもボーカルアルバムで歌ってます。パロディキャラのイメージソングをアルバム収録ってのも考えてみれば凄いな。。
パロディ以外でもラムネスとダ・サイダーのダジャレ対決もテンションが高くておもしろい。
破壊戦士のガラシャーンとカスガーノのCVはどちらも2回目の出演となる鷹森さんと水谷さん。それぞれ『えり子』と『ようこ』に出演しているという徹底ぶり。つーか仲違してないでさっさと石板持ち帰れば良かったのにねー。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 18:16:23 +0900</pubDate>
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         <title>アニキ再臨！ 『ヒーローは永遠に！ inアピタ』</title>
         <description><![CDATA[恒例の（と言ってもいいよね、もう）アピタで行われるBSNスペシャルライヴ『ヒーローは永遠に』、今回は水木アニキが再登場。
昨日の正之さんのライヴのため休みを取っていたため、当然参加。

例によって自転車でアピタ新潟亀田店へ。新潟は最近好天続き。多少向かい風だけど爽やかで気持ちいい。
開始時間の20分ほど前にアピタについたものの様子がおかしい。いつもの特設スペースには何も無いし、店内を回ってもそれらしいスペースも無し。
困ってサービスカウンターのお姉さんに聞いてみたら「小新のアピタですよ」って、ええ！？
いやちゃんと確認しなかった私も悪いんだが、今までずっと亀田のアピタだったじゃん。今回も亀田だと思うだろ普通。
慌てて自転車で10kmの道を帰る私。帰りは追い風なのが救いだが、気持ちがいいなどと悠長なことはいっていられない。35km/hオーバーでひた走る。くそー、最初からわかってたらウチから5分だったのにぃー。

結局アピタに到着して会場に辿り着いた時にはライヴはすでに半分終わっていた。
後で他の参加者のブログやmixiを見たところ、前半は『マジンガーZ』や『コンバトラーVのテーマ』など定番曲を歌っていたらしい。
後半も『仮面ライダー』メドレーや『超人バロム1』、『ルパン3世 愛のテーマ』、『キャプテンハーロック』などお馴染みの楽曲を歌唱。
公開録音終了後は『懐かしくってヒーロー』も熱唱。
定番曲ばかりだったし、半分しか参加できなかったので物足りなかったのは確かだけど、久しぶりにアニキの生歌を聴けたのは嬉しかった。還暦過ぎても相変わらずエネルギーに満ち溢れてるなー。凄すぎる。
また、ぜひ新潟で熱い雄叫びを聴かせてください。待ってますので。
あ、会場で会った友人Tくんも最初亀田店に行ったらしい。やっぱり亀田だと思うよなー。

来週は成田賢さんが登場（今度は亀田店へ）。残念ながら仕事なので<s>東鳩キャラメルコーン</s>『誰がために』を聴くことはできません。
BSNラジオの放送だけでも忘れないようにしなくては…。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>山本正之ライヴ 東京スタンダードショー 「solo弾きの夜」</title>
         <description><![CDATA[マサユキ前線の真っただ中ながら東京・吉祥寺で“普通の”ライヴが開催。
<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/10/110000.html">新潟のマサユキ前線</a>に参加したばかりだけど、久しぶりに普通のライヴも聴きたい！ ってことで行ってきました。

早朝の高速バスで上京。
高速道路が事故で一部通行止めだったため1時間ほど余計に時間がかかったため昼過ぎに池袋到着。

ライヴまで時間があるためまず神楽坂をぶらりと散策。
久しぶりに理科大のカレーうどんでも食べようかと思ったけど、わざわざ微妙なものを食べる必要もないので神楽坂飯店でラーメンを食べる。

その後は秋葉原へ。平日でもやはり賑わっている。
昔ほど秋葉原という街自体に魅力は感じないけど、PCやPCパーツを見たり、中古CDやゲームを漁ったりしてればそれなりに時間は潰せる。
ブックオフで『タイムボカン王道復古』のCD2枚と『星の丘学園物語』のボーカルCD（250円）をゲット。『王道復古』のCDは前から探していたので嬉しい。『風雪マタタビンガー』デモテープしか聴いたこと無かったんだよねー。

ライヴ会場のある吉祥寺へ。
今回の会場は<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/04/060000.html" target="_blank">今春の『アニソンしばり! 』</a>と同じスターパインズカフェ。今回も会場に観客がぎっしり。
前線では無いのでサインは無いけど、会場を回って正之さんが挨拶＆握手をしてました。やっぱり距離の近さがこういう会場の魅力だね。

<strong>メドレー
　ヤッターマンの歌～オタスケマンの歌～逆転イッパツマン～100点シュッパツマンの歌～快諾サシアゲマンの歌
人妻セレナーデ
私のカレは隠れキリシタン
大嘘忠臣蔵
やっぱり解散自民党
熱血ファイターズの歌2008
がんばれ山本和範名選手
花ばばあ
アニーよ恋をとれ ANNY GET YOUR LOVE
ヤットデタマンの歌
銀河旋風ブライガー
黄金戦士ゴールド・ライタン
黒百合城の兄弟
星に抱かれて
忘れられない人
奇跡の雫
ORIGINAL -起源-
駅
二双舟</strong>

ここ最近、マサユキ前線やリクエストショー、アニソンしばりなど正之さんのライヴには参加していたので忘れていたけど、いわゆる普通のライヴに参加するのって、05年10月の『星のキャロライン』以来だから3年ぶり。思ってた以上に間隔が開いていたなあ。
最初のアニソンメドレーまでは前線やアニソンしばりと同じようなテンションだったんだけど、『シュッパツマン』が始まったときに胸に何とも言えない感覚がこみ上げる。
そして続く歌々。人妻。歴史。時事ネタ。スポーツ。ニューヨーク。長編。恋愛。そして宇宙。
心を澄まして旋律を詩を感じる。胸に押し寄せる思いと、思いを受け入れきれない自分に対するもどかしさ。
しばらく忘れてた感覚。そう、これこそ山本正之のライヴだ。

ライヴ終了後、例によって友人Hのところに泊めてもらおうと思ってたんだけど、予定が合わなかったので夜行バスで新潟へ帰る。
やっぱり私には山本正之が必要だということを再確認した一日でした。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/10/170000.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_masayuki</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャンクSPORTS 「秋のなでしこSP」</title>
         <description><![CDATA[フジテレビ系のスポーツバラエティ番組『<a href="http://www.fujitv.co.jp/js/top.html" target="_blank">ジャンクSPORTS</a>「秋のなでしこSP」』に女子野球日本代表の片岡安祐美選手と高島知美選手が出演するということで観た。
出演者が多かったこともあり出番は少なく、ワールドカップの話もほとんど聞けなかったけど、試合の映像も流れたし、まあよしとしよう。

それより興味深かったのは、プロゴルファーの古閑美保選手がかつて野球少女だったこと。
小学生当時の映像も流されました（よくあったなーそんなの）。
<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/081013_1.jpg">
<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/081013_2.jpg">
<strong>「なんで美保ちゃんは女なのに野球なんかすると？」と言われたけん「好きだからたい」て言って
ユニフォーム着てグランド立ったら自分も男と思ってます</strong>

方言丸出しの野球少女ってかなりポイント高いなー。
また、柔道の薪谷翠選手も野球をやっていてクロマティに憧れていたそうだ。
ただ、古閑選手も薪谷選手も野球を続けることなくそれぞれの道に進んだというのが、女子野球の現実なわけで。
もし女子野球がもっとメジャーな競技だったら、今頃、古閑選手や薪谷選手も女子野球の日本代表としてジャンクSPORTSに出てたかもしれないなー。
 
 
 
あとググってたらなかなか良い記事を見つけたので紹介。
<a href="https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_eye103/details.php?blog_id=642" target="_blank">女子野球Ｗ杯、日本初Ｖに思う＝水津聡子（大阪運動部） / まいまいクラブ - 記者の目</a>]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/10/132258.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 22:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『マサユキ前線2008・あなたとの宿命』新潟編</title>
         <description><![CDATA[山本正之がギターを抱えてあなたの町へやってくる。

というわけで、恒例となったマサユキ前線も今回で4回目。新潟での開催も4回目で、もちろん私の参加も4回目です。
過去のマサユキ前線のレポートは<a href="http://www.nokotsudo.com/masayuki/live/index.html">こちら</a>と<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2006/11/122028.html">こちら</a>をどぞ。
また、会場の様子は<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/zensen2008/17916647.html" target="_blank">マサユキ前線2008公式ブログ</a>にもアップされてますのでご覧ください。

会場は前回、前々回同様駅前のブラザービルの会議室。
前回は狭い部屋にぎっしりという感じだったけど、前々回と同じ広めの会議室。
マサユキ前線は参加者一桁の事も少なくないけど、例によって新潟は30人ほど集まってました。

ライヴの前に例によってサイン＆握手会。
今回は<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2007/10/080000.html">昨年のリクエストショー</a>で落札したゼンダマンのレコードにサインしてもらいました。
私の顔と名前は覚えてくれてたけど、東京の会場によく来るAさんという人が私と似ていてごっちゃになるらしい。会ってみたいぞ、Aさん。

今回の曲目は以下。記憶を頼りに書いているので間違っていたらご容赦を。

<strong>前線旅立ち！オタズネマン
ヤッターマンの歌
オタスケマンの歌
逆転イッパツマン
ゼンダライオン
おじゃまんが山田くん
UFO戦士ダイアポロン
銀河旋風ブライガー
うぐいすだにミュージックホール
一騎打ち！川中島ブルース
府中捕物控
卒業すぎて
熱帯夜
飾り窓
少年の夢は生きている</strong>

かねてからの告知通りアニソンが多め。地方の人にも「アニソンしばり」の雰囲気を味わってもらうためとの事。
そんなわけで『オタスケマンの歌』や『ゼンダライオン』では“お遊戯”（歌に合わせた手振り身振りの事ね）や掛け声も。
もちろん例の『ヤッターマン』騒動のお話もありました。
アニソンを歌い過ぎて後半に予定していた曲がいくつか歌ってもらえなかったのは残念。

今回のギターは新しく買ったというテイラーのギター。いつものテイラーよりは流石に落ちるけど、会議室で聴くには勿体ないくらいいい音を響かせてました。
ギターの音はよく聴こえたのだけど、正之さんの歌声が聴きにくかったのは会場のせいもあるとはいえ惜しい。

あと未確定情報をいくつか。
・『Theポコポッコン』のような過去のCDをまとめたものが来年出るかも？
・12月頃に『ヤッターマン』の映画についてサプライズがあるらしい
・来年3月頃に「アニソンしばり」を東京と名古屋で？
・来年3月にまた新潟のアピタのステージで歌うかも？

今回も楽しいライブでした。
でも、アニソン多めだったせいかまだまだ体内にマサユキ分が不足してます。
17日の『solo弾きの夜』で足りないマサユキ分をたっぷり補給してこようと思います。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC4</title>
         <description><![CDATA[DVDを観るだけでなく、『ラムネ』のボーカル曲も聴いてます。
草尾毅がカッコいいのは勿論として、改めて聴くと『男と女はパピプペポ』とか『シアワセになるでんna』とか三姉妹の歌もいいよね。
ニコマスに合いそうだなーと思って探したけど見つからず。
やるとしたら、レスカ＝美希、ココア＝あずさ、ミルク＝伊織かなあ、やっぱ。レスカ＝あずさ（お色気的な意味で）、ココア＝律子（眼鏡的な意味で）、ミルク＝千早（胸囲的な意味で）とかも考えたけど無茶だな。伊織の『男と女はパピプペポ』とか無茶苦茶聴きたいんですが。

閑話休題。感想行きましょう。

<strong>#19 ガンバレー!ミルクの子守り歌</strong> 

ミルクと子供ドラゴンの交流の話。ミルクがまたしてもヒロインらしいことを！
ドラゴンとさりげにドラゴン語？で会話しているタマQ。バイリンガル機能なんてあったのか。
ダ・サイダーのアストロスピン破りに笑った。逆回転してどうする。
キングスカッシャーを石像で押し潰して「私の芸術は実用性もあるのじゃ」って、思いっきり壊れてるんですが。ドラゴンこき使ってつくってたのにいいのか？
突然メタコが「だばー！」とか叫ぶので何事かと思ったら、お母さんドラゴン役もTARAKOさんがやってたのね。特徴的な声の人に何役もやらすなよ。

<strong>#20 見つけた!アンナモンコンナ門 </strong>

前半にみんなが見てた夢が楽しい。どいつもこいつも欲望に忠実すぎる…。
これしか着るものが無いって、そもそもなんで着ぐるみが…。
ゼンザイン初登場。中原茂さんに関西弁キャラさせるってのも凄いよな。CDでは歌まで歌わせるし。
ようやく揃った守護騎士総出撃は燃える。でもBGMが変。『ラムネ』ってときどきBGMの選曲がおかしいよな。

<strong>#21 輝け!守護騎士コンテスト</strong>

またまた総集編。今までの守護騎士の戦闘シーンに声を当て直しているのが楽しい。脚本は今回もあかほりさとる。
新作パートの作画は今回も良好。
観客は今までのゲストキャラ。リアクションもおもしろい。
またダ・サイダーが人形とランバダを！ しかも人形はどう見てもナディア。ランバダってのも時代ですな。
「バリ島へ行きたい！」ってまた判りにくい楽屋ネタだなー。

<strong>#22 最高だミャー!タマQ…その愛</strong> 

この辺からストーリーも作画もテンション上がってきたよなー。
ウレPちゃん初登場。5000年もハラハラ城で寝てるんだったら故郷に帰ってれば良かったのに、タマQ。あとあの形と顔でラブシーンするなよ、おまえら。
折笠さんがテレヤンでまた少年役をやってるな。女の子役はダメですか？
キングスカッシャーがガンダムハンマーを！ あんな武器あったっけ？
そして、取って付けたようなレスカとダ・サイダーの秘密キター！ ホントに取って付けたあたりが凄いよな。

<strong>#23 ウソかマコトか?ラムネス伝説 </strong>

ラムネスの口車でノコノコついてくダ・サイダーとレスカ。ドン・ハルマゲ様の忠告まったく意味なし！
ミルク、ココアとレスカが姉妹ってのは突然決まった設定だったらしいけど、ダ・サイダーがもう一人の勇者ってのも後付けだったのかな？
どーでもいーけど、ダサイダーってクィーンサイダロンに乗る時ヘブン状態になるよね。あのシーン、結構好き。

<strong>#24 突入ホイホイ城!愛の戦士たち</strong> 

セイロームとシルコーンの合体形態・チャリオット初登場。アッサームとゼンザインでも出来そうな気がするがどうなんだろ？
ラムネス達を先に進ませるために奮闘する守護騎士たち。お約束の展開だけど燃える！
とっさにレスカを庇うダ・サイダー。何だかんだ言ってこーいうところがいい男だよね、やつは。
]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/10/022150.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:50:42 +0900</pubDate>
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         <title>『千秋しまってこー！！』完結</title>
         <description><![CDATA[以前も何度か紹介したソフトボール四コママンガ『千秋しまってこー！！』の最終巻が発売されました。

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E7%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%83%BC-3-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%87%8D%E9%87%8E-%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%8D/dp/4812468833%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4812468833" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61w22IQsJXL._SL160_.jpg"  alt="千秋しまってこー!! 3 (バンブー・コミックス)" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E7%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%83%BC-3-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%87%8D%E9%87%8E-%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%8D/dp/4812468833%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4812468833" target="_blank">千秋しまってこー!! 3 (バンブー・コミックス)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nokotsudo-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />重野 なおき<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4812468833&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceF0FFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E7%A7%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%83%BC-3-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%87%8D%E9%87%8E-%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%8D/dp/4812468833%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4812468833" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

第2巻のラストで登場した最強のライバル・桐生静。打倒・桐生のために燃える千秋と桜井高校ソフトボール部。
新入部員を加え、物語は夏の大会へ。次々と現れるライバルたちとの戦い。友情。恋。そして、ついに迎える桐生静との対決の行方は…！
こうやって書くとスポ根ストーリーマンガみたいだけど、熱いスポ根ドラマを４コママンガで描くってのが凄い。４コマごとに落ちをつけて、しかもしっかり笑わせるってのは並大抵のことじゃない。
1,2巻もおもしろかったけど普通の４コママンガって感じだったんだけど、3巻は非常に良かった。1,2巻ではそんなに大笑いすることは無かったんだけど、今回は何度も爆笑させられた。熱いスポ根ドラマと笑いのギャップが楽し過ぎ。
燃えて笑えるスポ根４コマ。おススメです。

2016年のオリンピックで千秋たちが金メダルを獲ってくれることを願いつつ…。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 21:56:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC3</title>
         <description><![CDATA[この感想を書くために押入れから『コミックボンボンスペシャル 完全保存版 NG騎士ラムネ&40』を引っ張り出しました。
各話スタッフリストやインタビュー、設定資料など今となっては貴重なムック本ですな。
各話解説も載っているけど、あまり読み過ぎるとここに書くことが無くなってしまいそうなので自重しよう。

<strong>#13 ダブルダブルでイースカー!?</strong> 

#4ほどじゃないけど、作画が残念な感じ。
ダ・サイダーに惚れている双子のナルシー、ナルピーがなかなか気持ち悪い。一応女だよな、この二人。
ゲストヒロインのココナッツちゃんは富永みーなさん。当時の人気どころの女性声優を片っ端から呼んでる感じだなー。
守護騎士ブルマン＆キリマン初登場。あの二体、単体での戦闘力ってどうなのとか、ブレンドンの人格ってどこから来てるのとか、当時から疑問だった。あかほりの小説がもう少し続いてたらアッサームみたいに過去話があったかもね。

<strong>#14 登場!クィーンサイダロン </strong>

ヘビメタコ初登場＆ダ・サイダー衣装替え。メタコが出てくると俄然“らしく”なってくるね。この辺から作品自体のテンションも上がってきた気がする。
メタコ＆クィーンサイダロン初登場の回ということで作画も良い。
#3に続き折笠愛さんがゲストキャラ担当。でも今回も少年役。

<strong>#15 ハワイイ島のカメカメカ大王</strong> 

ダジャレが多いのでもしかしたらと思いきや、やはり小山さんが脚本。
観光客にヨカボディの秘密を知られないように、とか言ってる割に住人に口止めとかしてないよね、カメカメカ大王。
しかし、今回も前回もラムネス達は何もしてないのに、ドン・ハルマゲの呪いが解けちゃってるのは何故だ。
時間の都合でお仕置きは無し、とかドンハルマゲ様も結構てきとーだよなー。

<strong>#16 走れラムネス!童話の森のワナ</strong> 

ベッピーン再登場。TVシリーズで再登場したゲストキャラってベッピーンだけだよな。そういや某ムックの嘘企画書でOVAのEX3ではベッピーン復活なんてまことしやかに書かれてたっけ。
7人の小人の性格がミルクそのまんまで凶暴かつ能天気なのがおもしろかった。
白雪姫なんだから王子様のキスで起こしてあげれば良かったのにラムネスの甲斐性無しめ。まあ、シリーズ後半やOVA以降ならそういう展開もありだろうけど、この頃のお子様なラムネス＆ミルクには無理か。

<strong>#17 美人はどっち?レスカ対ココア</strong> 

美人コンテスト。作画がまともで良かった。
ココアのシューズに画鋲を入れるレスカ。さ、さすがだ。そしてその画鋲が自分のシューズに入ってしまう辺りも見事すぎる。
清純な乙女に釣られてノコノコやってくるユニコーン。呪いにかかっているとはいえアッサーム、情けなさすぎる。

<strong>#18 ワナワナ!逆襲のダ・サイダー</strong> 

ミルクが食欲魔人ぷりを発揮。
珍しくドン・ハルマゲの手下でないガラパッチ族の酋長。ダ・サイダーやレスカからがめつく代金を要求したり、ダ・サイダーの落した設計図をミルクに売ったりと、なかなかいい味出してました。
相変わらず色仕掛けで騙されるダメ勇者。レスカにキスされて舞い上がったラムネスが世界を一周してたけどなぜかハラハラワールドが丸かったり。
ミルクが初めてヒロインっぽいことをやった気がする。落ちで台無しだったけど。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 22:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC2</title>
         <description><![CDATA[サクサクと『ラムネ』TVシリーズの感想を続けていきます。

<strong>#7 パカッ!頭に花さくニャイル河</strong> 

ベッピーン登場。印象的なゲストキャラ多いよね。勝生真沙子さんもハマってる。
レスカとベッピーンもいいコンビ。ハラハラ女学院からの付き合いって、ふつーにレスカをガッコ通わせたんだよね、ドン・ハルマゲ様。
ふぬけたラムネスがセイロームの頑張りに感動して熱血を取り戻す展開は、お約束ながらなかなか燃える。

<strong>#8 迷って迷ってホラミッド! </strong>

せっかくダンジョンが舞台なんだからトラップにもっと凝っても良かったんじゃないかなー。トタンカーメンは地味に良いキャラだったけど。
ゲストヒロインのシズーカは鷹森淑乃さん。工藤静香がモデルなのが時代だなー。
シルコーン登場。昔から思ってたけど、シルコーン大変形って微妙よね。上下逆さまになって通常時の頭部が股間についてるのがなんとも…。

<strong>#9 ゼンマイだらけのギアシティ! </strong>

ダ・サイダーの「パターンから言って今回は新しい守護騎士は出てこない！」に笑った。
あと初めてダ・サイダーが「やってやるぜ！」と叫んでいる。このときはまだ一発ネタだった模様。まさか矢尾さんもこの後十数年経っても「やってやるぜ！」と叫び続けることになるとは思わなかっただろう。
おー、青野さんがマッドサイエンティストをやっとる。話にまったく絡んでこないのも結構凄い。
9話にして早くも女の子に弱いことがレスカたちにばれて、色仕掛けでメタルコインを奪われる勇者（10歳）ってのはどうなんだ。
斎藤さんが作監の回はやっぱ作画良いな。

<strong>#10 アララ?寝ぼけて寝ぼけて海の上</strong> 

どんな話だったっけ？ と思ったら総集編か。まだ10話なのに。スケジュールとかいろいろ厳しかったんだろうねー。
新作部分のミルクが無駄に美少女で吹いた。食ってばっかだったけど。作監は『お嬢様特急』でおなじみ柳沢まさひでさんでした。
あかほり、この手の総集編の脚本・構成は上手いよね。

<strong>#11 ヒック!本音ジュースにご用心</strong> 

今回のスタン帆船の修理といい、#8での穴掘りといい、ポーン8兄弟、役に立つなー。
ホンネードを飲んでもあんまり普段とミルク変わらんような…。
ホンネードを飲んだミルクと同レベルで張り合ったり、ミルクが目の前で捕まっているのに勝負に勝ったことに喜んでたり、メタルコインを間違えたり、やっぱりホンネードを飲んだシルコーンとケンカしたり、人質にされているミルクを忘れてたり、いつもに増してダメ勇者だな、ラムネス。
守護騎士も飲み物飲めるんだね、どうでもいいけど。
お仕置きのレスカがドロンジョ様のようでした。性的な意味で。
ゲストヒロインのソフィーは伊藤美紀さんでした。

<strong>#12 リューグー村は老人パワー!? </strong>

#5でカメが連れて行ってくれると言った竜宮城ってここだったのかなー？
今回の敵キャラのラーシマ、色々とダメすぎる奴でした。
アドバイザーロボットも年取るとひげ生えるんだな。ゴルBさんも生えてたもんな。
ゲストヒロインのオトト姫は水谷優子さん。水谷さんは後に破壊戦士やEX2のアップルティも演じてます。
ココア、13歳なのにスタイルいいよね。レスカもそういや16歳なんだよな。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/09/291148.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 11:48:12 +0900</pubDate>
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         <title>『NG騎士ラムネ&amp;40』DVD-BOX DISC1</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2008/09/012323.html">先日紹介した</a>ラムネのDVD-BOX、買っちゃいました。

<table  class="g-tools_table"><tr><td valign="top"><span class="g-tools_img"><a href="http://www.amazon.co.jp/NG%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D-40-DVD-BOX-%E3%80%94%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%80%95-%E9%96%8B%E6%9C%A8%E8%8F%9C%E7%B9%94/dp/B001B48R72%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001B48R72" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61E-l4I0nOL._SL160_.jpg"  alt="NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX 〔初回限定生産〕" /></a></span></td><td valign="top"><span class="g-tools_body"><a href="http://www.amazon.co.jp/NG%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D-40-DVD-BOX-%E3%80%94%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%80%95-%E9%96%8B%E6%9C%A8%E8%8F%9C%E7%B9%94/dp/B001B48R72%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001B48R72" target="_blank">NG騎士ラムネ&40 DVD-BOX 〔初回限定生産〕</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nokotsudo-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />草尾毅, 横山智佐, 玉川紗己子, 神代知衣, 開木菜織<br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B001B48R72&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceF0FFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/NG%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D-40-DVD-BOX-%E3%80%94%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%80%95-%E9%96%8B%E6%9C%A8%E8%8F%9C%E7%B9%94/dp/B001B48R72%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dnokotsudo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001B48R72" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></span><span class="g-tools_by"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></span></td></tr></table>

1話から観始めてますが、せっかくなので各話ごとの感想を書いてみることにします。
まあ全37話+OVA6話の長丁場なので途中で投げ出すかもしれませんが、そのときは「笑え、笑えっつってんだろーが、てめーら！（ドガガガガガガッ！）」てな感じでひとつ。

<strong>#1 シュパーン!キングスカッシャー復活</strong> 

記念すべき第１話。
DVDの割に画質が良くないね。リマスタリングとかしてないんだろうなー、キングレコードだし。まあ画質にこだわる方じゃないし、これはこれで当時の雰囲気があってアリだけど。
物語の導入としてはオーソドックスなストーリーですな。
キャラ造形が固まってないのか、ココアの性格が結構違う。ミルクもココア自身もココアを不細工と認識していて、ココアが自分の容姿を気にしているってのが結構驚きでした。
ラムネの担任の先生、島本須美さんか！ ちょいキャラなのに贅沢だな。
あとラムネのおかーさん、地味に美人。
ダ・サイダーの記念すべき初ダジャレは「墓まで破壊しろ」、テストに出るので覚えておきましょう。

<strong>#2 正義の力だ!セイントボム</strong> 

セイントボムとサムライオン初公開。やっぱりキングスカッシャーはかっけーなー。
そういや何の説明もなくミルクとココアがラムネスと一緒に旅立ってるな。一応お姫様なのに。
お仕置きロボも初登場。『ラムネ』って序盤は特に『タイムボカン』要素が多いけど、この辺なんかまんまよね。

<strong>#3 ポッキンシティは腹ぺこだ!</strong> 

冒険が本格的に開始。
自分よりおもしろいダジャレを言われて切れるダ・サイダーはお約束だけど、なんと２話３話ともにダ・サイダーがダジャレを言っていない！ まだまだキャラが固まってなかったんだろーね。

<strong>#4 ガハハ!ゴクロー山の爆笑扇 </strong>

やべー！ 作画やべー！ こ、これが作画崩壊って奴か…。
『ラムネ』の序盤って作画が良くなかったイメージはあったんだけど、３話までは作画安定してたんで油断してた。これはヤバい。
キャラどころかスタン帆船までおかしいのが凄まじい。
あまりの酷さに作画監督の名前をググったらあの『MUSASHI -Gun道-』の監督だった。１８年前から作画崩壊していたってのがすげー。
ゲストヒロイン・リンのCVが本多千恵子さんで、ゲスト敵キャラのCVが石丸博也さん。ホント、『ラムネ』はゲストのキャストが豪華だよな。
サムライオンのときのBGMが今回からサムライオンのテーマ曲に。やっぱサムライオンといえばコレだよな。

<strong>#5 バンビの頂上になぞなぞの嵐! </strong>

作画はなんとかまともに戻りました！ 褒められたもんじゃないが、まあ耐えられるレベル。
シカトばーさん懐かしい。いたなーこんなキャラ。
いつもにましてダジャレが多かったけど、脚本は小山さん。さすが。
今回のゲストキャラ・カンフーのCVは高山みなみさん。
セイローム初登場。シャープなデザインでセイロームもカッコイイよね。

<strong>#6 熱血!?カンカン村でアッチッチ </strong>

そろそろストーリーのフォーマットが固まってきた気がする。
セイロームの「私が正義だ」のセリフがひどい。どんな騎士道だ。
ゲストヒロイン・ナンテンのCVは西原久美子さんでした。ウレPちゃん以外にもやってたのかー。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 23:09:54 +0900</pubDate>
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         <title>休日ポタ～見附市へ</title>
         <description>天気のいい休日ということで、先日の改造後の乗り心地の確認も兼ねて例によってポタリング。

今日の目的地は見附市でお寺をやってる伯母さんの家。
新潟県を南北に貫く大動脈・国道8号線を延々と南下。そういや、8号線って延々と南下すると京都まで至るんだよね。さすがに自転車で行く気にはならないけど。
さすがに１ケタ国道だけあって路肩がそこそこ広いので、大型車がそばを通ってもそれなりに安心。
新潟平野の田園風景を眺めながら走るのは、単調だけどそれなりに気持ち良い。信号も多くないしね。
伯母さんの家までは40kmちょっと。コンビニでの休憩と道に迷っていた時間を含めて2時間半で到着。

アポなしで訪問したために伯母さんは留守。先代の住職だった義伯父さんと現住職の従兄が迎えてくれた。
義伯父さんに会うのも10年ぶりくらい。85歳になったそうだけど、変わらずお元気そうで何よりでした。
伯母さんにもしばらく会って無かったので会いたかったのだけど、突然訪ねていったんだから仕方ない。帰宅後、さっそく伯母さんから電話があって残念がっていた。
帰り際、お土産にお米(3kg)をいただきました。義伯父さんは10kgの米袋の方を渡す気満々だったみたいだけど丁重にお断りしました。3kgでも十分ずっしり重かったです。

帰りは寄り道をしつつのんびりと。
国道沿いって、意外と大型書店や郊外型の新古書店が多いんだよね。三条のほんだらけはなかなか品揃えが良かった。ナポレオン文庫があんなに並んでいるの久しぶりに見たよ。
今度は新潟市周辺の新古書店を巡るってのもありかもしれん。
今日の走行距離は86km。今度はいよいよ100km越えに挑戦か？

今日走って感じた各パーツの使い心地についても少し。
エンドバーはなかなか効果大。やはり長距離を走る場合はポジションを変えられるというのは大きい。エンドバーを握っているときはブレーキを握れないけど、街乗りと違って急ブレーキの機会はほとんどないため問題無し。
バックミラーはやはり車道を走るときにはあるに越したことはない。ただ、今日は私の固定が甘かったため走っているとすぐにずれてしまって、いちいち直すのに余計なストレスを感じてしまうことに。要調整。
トークリップは、それほど効果は感じられず。靴が固定されているせいか足先が痛くなった方が気になった。1日走ってクリップに足をはめるのはスムーズにできるようになったかな。

トークリップや乗車姿勢が変わったことで改善されるかと思ったんだけど、やはり2時間ほど走ると右膝と右腿の付け根が痛くなってくる。
やっぱりポジションや漕ぎ方に問題があるんだろうなー。今度、自転車屋さんに相談に行ってこよう。

気がつけば彼岸も過ぎて暑さも和らぎ、風もすっかり涼しくなった。
これからは自転車に乗るのに一番気持ちの良い季節、冬が訪れるまで休みの日にはあちこち出かけようと思う。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:25:23 +0900</pubDate>
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