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      <title>nokotsudo BLOG</title>
      <link>http://www.nokotsudo.com/blog/</link>
      <description>アキフユハルナツ 10回まわり ちっちゃなサイト アレなブログに変わったよ</description>
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         <title>不屈の男 西本聖</title>
         <description><![CDATA[マリーンズの投手コーチに西本聖さんが就任すると聞いて密かに喜んでいた。故･海老沢泰久さんの『ヴェテラン』を読んで以来ファンだったので。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4167414082" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
そうは言っても現役時代は、子供だったのでほとんど覚えていない。ジャイアンツ時代よりはドラゴンズに移籍した89年、斎藤雅樹と並んで20勝で最多勝を獲ったことの方が印象的。

そんな西本コーチの事を調べていたらYouTubeで素晴らしい動画を発見。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=CSV-dMg0omg&NR=1" target="_blank">YouTube - ライバル伝説　西本聖X江川卓♯1</a>
エリートとして入団した江川に対し、ドラフト外で入団した西本。江川に対して強烈な対抗意識を抱き、やがて江川も西本を意識していくようになる。
沢村賞にまつわる因縁や伝説となった83年の日本シリーズについても語られる。
チームメイトに対してさえ「負けちまえ」と思うほどの強烈なライバル心。やはりプロにはこういう執念は必要だよなあ。
マリーンズはアットホームな雰囲気だし、ボビーが残してくれた明るく、前向きな気持ちも大切だと思うけど、こういう暗い情念みたいなものも見せて欲しい時がある。
西本コーチには是非、大嶺と唐川を、西本と江川のように切磋琢磨できるライバルに育てて欲しいもんである。

ついでにこちらも紹介しちゃおう。
<a href="http://yomi.mobi/read.cgi/that4/that4_meikyu_1105356424/" target="_blank">不屈の男西本聖</a>
2chのスレッドのログなんだけど、ここの>>88-89に歌詞が書き込まれている。
普通にスルーされているけど、実はこの曲、作詞作曲・山本正之だったりする。
西本がドラゴンズに入団した後その活躍に感心した正之さんが個人的につくった楽曲で、当然レコード・CD化もされていない。
この曲を知っているのはライヴに行くような濃ゆいマサユキストくらいなのでほとんど誰も知らないと思う。いっけないんだー勝手に歌詞書き込んだりしてー。正之先生に怒られるぞ。いやまあ紹介している俺も同罪なんだけど。
音源化されていないのが勿体ない名曲なのだけど、今後もCD化とかはまず考えられないので、聴いてみたい人はリクエストショーでリクエストしてください。
正之さんには他にも『がんばれ山本和範名選手』、『Go Go カープ』、『私の阪神タイガース』（ロッテオリオンズの曲もあるらしい！）などCD化されてない野球関連の楽曲も多いので、まとめてCD化してくれないかなあ。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/03/071032.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06_baseball</category>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2/28NOAH武道館大会についてざっくり</title>
         <description><![CDATA[超久しぶりにインターネットNOAH中継で2･28武道館大会の試合を観たのでさらっと感想をば。
Twitterにもちょろっと書いたんだけど語り足りない部分もあるので。
動画を観るために久しぶりにWebMoneyを使おうとしたら、ID忘れてるしWebMoneyの仕様も変わってるしで動画を観るまでに30分くらいかかっちゃいましたが、それは余談。

<strong>◆第5試合 青木篤志 閃光 十番勝負 第10戦 45分1本勝負
　青木篤志 vs 鈴木みのる</strong>

成長著しい青木の十番勝負最終戦。
が、ビックリするくらいみのるに何もさせてもらえなかった。
<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2006/07/160001.html">4年前の武道館大会、潮崎とみのるのシングル戦</a>を思い出した。ホント、こういう叩き潰し方はみのるならでは。
相手の良さを引き出すのはNOAHのレスラーはみんな上手いけど、こういう風に持ち味を潰すような試合は、出来るのかもしないけどやらないからね。みのるには感謝したい。
本当は小川なり秋山なりがそういう役割を担わなくちゃいけないんだけどね。
中嶋クンには悪いが最終戦の相手がみのるに変わって良かった。
青木は今まで築いてきた自信が木っ端みじんになっちゃっただろうけど、大事なのはこれから。潮崎がみのるとのシングル戦を糧に大きく成長したように青木にも一皮剥けて欲しい。

<strong>◆第6試合 60分1本勝負
　森嶋猛 vs 川田利明</strong>

デンジャラスK・川田利明4度目のNOAHマット参戦。
川田にとってはテーマがある程度明確だった前3回の参戦と違い、難しいカードになった。
とはいえ、難しいのは森嶋の方が上だったかもしれない。お互い、色々中途半端な部分があったせいで上手く噛み合わない試合だった。
もりしは勝敗は別としてもっと圧倒するような戦いをしても良かったと思う。
あと、川田も思っていた以上に衰えていた。あまり試合を観ていないし、佇まいがあまり変わってないので意識してなかったけど、三沢の1個下で三沢に負けないくらいの死闘を長年繰り広げてたんだから、晩年の三沢と同じように衰えても当然なんだよな。
とはいえ、たとえ身体的に衰えても、年齢を重ねたから出来る事があるのもプロレス。川田が三沢のいない緑のマットで今後どんな足跡を残すのか注目したい。

<strong>◆セミファイナル 第7試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
　王者組：力皇猛＆モハメド ヨネ vs 挑戦者組：髙山善廣＆佐野巧真</strong>

ファンの支持を逆方向で受けまくる王者組に、タッグリーグを制して勢いに乗る挑戦者組が挑む。
何が悪いって試合がつまんないことが悪い王者組だけど、今回はなかなか良かった。
というのもヨネが序盤で戦闘不能に陥ったから。ヨネの一番悪いところは間の悪さ。攻撃を受けると顔芸ばかりで動きが止まり、試合の流れが断たれてしまう。今回は試合後半まで復帰できなかったため間の悪さが出なかったのが逆に良かった。
あとはリキの力強さも目立った。終盤までローンバトルを強いられたけど、追い詰めれたときのリキの強さは格別。やっぱり縁の下の力持ち的な役割が似合う。
挑戦者組に勝って欲しかった気はするけど、今回は王者組は合格点を上げよう。

佐野さんについても少し。
佐野巧真は職人とか仕事人なんて言葉がよく似合うけど、それも良し悪しなんだよな。
メインやタイトルマッチでも十分に実力を示すけど、前座でもそれなりに試合をしてしまう。自分の役割をしっかりとこなすけどそれ以上のものを見せない。その辺の欲の無さというか淡泊さがNOAHでタイトルと無縁だったことにも繋がっていると思う。
タッグリーグ以来、ボスに乗せられている部分はあったにしても何時になく高いテンションを保ってきた。最強かどうかは別にして実力は誰もが認めるところ。また今までのポジションに埋没するのではなく今の勢いを持ち続けて欲しい。実力者を遊ばせておけるほど今のノアに余裕はないですから。

<strong>◆メインイベント 第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
　王者：杉浦貴 vs 挑戦者：真壁刀義</strong>

どっちが一番強いゴリラか決めりゃあいいんじゃ！ というGHCタイトルマッチ。
途中、レフェリー不在時に本間の介入や凶器攻撃もあったが、全般的には期待通りの真っ正面からのぶつかり合い。
真壁はファイトスタイル自体は単純というか単調だけど、試合に至るまでの盛り上げは敵ながら天晴れでした。インタビュー聞いていると意外な頭の良さと人の良さが伝わってきますな。
熱狂的な新日ファンが武道館に大挙押し寄せていて空気を読まない声援を送っていたなんて観戦組からの情報もありますが、今時そんな熱狂的な“マーク”なファンがいること自体ビックリだわ。まあただ騒ぎたいだけのアレな奴らなのかもしれないけど。

勝利者インタビューにおいて、杉様が空席の目立つスタンドを見ながらもっとお客さんを呼びたいと言う姿にはぐっと来る。
うん、ノアには杉浦貴っていうスゲー奴がいるんだって、もっとたくさんの人に知ってもらって、観て欲しいよね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07_pro_wres</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:25:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年2月の走行距離</title>
         <description>ESCAPE:75.89km
Esola:17.20km
2月はずっと雪に埋もれていたからこんなもんだな。</description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/02/282359.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さよならだけの人生に</title>
         <description><![CDATA[コメディアン・俳優の藤田まことさんが亡くなった。

<a href="http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/OSK201002180059.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：俳優の藤田まことさん死去　「必殺」シリーズなど人気 - 芸能一般 - 映画・音楽・芸能</a>
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20100218k0000e040078000c.html?link_id=RSD03" target="_blank">藤田まことさん死去：逆境にも涙をのんで仕事人 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a>
<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/graph/fujitamakoto/?inb=yt" target="_blank">訃報：藤田まことさん７６歳＝俳優「てなもんや」「必殺」 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100218/tnr1002181855024-n1.htm" target="_blank">【藤田まことさん死去】堀内孝雄さん「どれだけ励みになったか…」 - MSN産経ニュース</a>

『必殺仕事人』の再放送も好きだったけど、やっぱり私にとっては『はぐれ刑事純情派』の安浦刑事。
『はぐれ刑事純情派』は大好きなドラマで、第13シリーズくらいまでは毎週欠かさず観てたなあ。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00005G3NN" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
第10シリーズまでの主題歌を集めたベスト盤。堀内孝雄さんの主題歌に加え、印象深いメインテーマ、藤田まことさん、眞野あずささんのデュエット曲『銀の糸』も収録されています。
今夜は藤田さんを偲びつつ、聴いて過ごしたいと思います。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002QD2QTM" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
TVシリーズの全主題歌集も出ていたのか。ポチらなければ…。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/02/182239.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 22:39:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『個人教授』をウン年ぶりにやってみた</title>
         <description><![CDATA[さてさて、世間はちょうど受験シーズン真っ最中、受験生の皆さんはラジメニ大明神に祈りつつ、めぐさんに合格コールで名前を読まれる事を夢見て最後の追い込みに励んでいる事でしょう。
だから、というわけじゃないけど、今回、久しぶりに“ウン年ぶりにやってみた”のはこちら。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000063X1Y" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

毎日コミュニケーションズの育成＆恋愛シミュレーション『個人教授』です。
発売元の毎日コミュニケーションズ、当時はゲームソフトの制作だけでなく、ゲーム関連書籍も多数発行していたけれどゲーム関連事業からはすでに撤退している模様。

大学生の主人公が受験を控えた高校3年生の家庭教師となり、教え子を合格へ導くゲーム。
また、家庭教師だけやっていればいいわけではなく、大学の講義を受けたり、家庭教師以外のバイトをやったり、彼女とデートしたり、友人と麻雀したり合コンに行ったり、サークルに参加したりなど、大学生活をシミュレーションするゲームでもある。
つーかこの主人公、リア充過ぎね？ 最初から彼女いるし。いやまあ、ギャルゲーの主人公は多かれ少なかれリア充だけど、大学の生活に妙にリアリティがあるので余計そういう印象を受けるな。

ゲームは週の初めに一週間の予定を選択し、それに従いスケジュールが進んでいく。
週末に教え子をデートに誘ったり、彼女や友人の誘われて一緒に遊んだりする事も可能。
ここで曲者なのは、友人や彼女に誘われると断れず強制的にスケジュールが変更される場合がある事。大学の講義に出られないくらいならまだしも、家庭教師の時間まで強制的につぶされる事もある。主人公は家庭教師先に電話を入れるような甲斐性が無いため発生すると非常に困る。
友人と仲良くするメリットはデートの時に車を借りられるかどうかくらいなんだけど、付き合いが悪いと強制的に連れて行かれる事が多くなるので、上手く付き合っていく必要がある。

メインとなる家庭教師の部分は、教え子の成績を見ながら毎回教える教科を選択していく。
教える最中に教え子から質問される事があり、正解すると当然評価が上がる。
その教え子からの質問なんだけど、一応は国・数・英・理・社の５教科に関連してはいるんだけど、実際は教養問題のクイズ。アタック25に出てくるような問題ばかりだったりする。
そのためプレイする際には国語辞典や英和・和英辞典が必須だった。今ならば辞書が無くても検索すれば大体の問題は解答可能。Google先生は偉大だ。
また、家庭教師の際にはお土産を持って行く事も可能で、お菓子や小物をプレゼントすれば喜ぶし、参考書をあげると学力が上がる。特に参考書のプレゼントは重要で、家庭教師で稼いだお金をつぎ込んで参考書を教え子に貢ぎまくるのが攻略の肝だったりする。なんだか本末転倒な気もしますが。

教え子の主人公に対する評価は友好度・ラブラブ度・信頼度・保護者信頼度の4つに分かれており、主人公の行動によってそれぞれの評価が上下する。
上がる値もあれば下がる値もあるのがポイントで、前述の参考書を送った場合は教え子の友好度・ラブラブ度は下がるけど保護者の信頼が上がったりするし、デートの行き先も教え子の評価は上がるけど、保護者信頼度が下がる（親の受けが悪い）場所があったりする。
この頃のギャルゲーは『ときメモ』など育成系ゲームの影響が多かったので、今作のように様々な数字が上下するのはいかにも当時らしいゲームシステム。評価の数字はイベントの発生条件などに関わってくるけど、イマイチわかりにくいのが難点ではある。

他にも細かい部分でも様々なこだわりがある。
デートの行き先や食事で教え子の評価が上下するのはまあ他のゲームでもあるけど、デートの時に乗っていく車によっても評価が変わるなんてゲームは他にないだろう。当然、教え子によって好みがあり、教え子には好かれるけど保護者の受けの悪い車種もある。
また、デート先のカラオケボックスで歌える曲もやたら凝っており、有名な曲のパロディ（『残酷な女神のペーゼ』とか）が18曲も用意されている上に、すべてにそれっぽいメロディが用意されてたりする。原曲と微妙に違うのが気持ち悪いいいパロディです。

キャラデザは原画は藤川太さん。後に『創世のアクエリオン』のキャラデザを担当していてビックリしました。
今風の萌えって感じな絵柄じゃなく、リアリティを伴ったキャラデザでかなり好みです。
会話シーンでは口パクは勿論、台詞の途中でキャラのポーズや表情が変わるので本当に会話しているような印象を受ける。台詞の途中でポーズや表情が変わるギャルゲーって他に『アマガミ』くらいしか記憶がない。こういう部分の演出は素晴らしいと思う。

メインヒロインのキャストは藤野かほる、吉田小奈美、手塚ちはる、草地章江、久川綾、菅原祥子と懐かしさすら覚える面々。久川さん以外はとんと名前を見なくなったなあ。
OPは藤野さん、EDは菅原さんが歌唱。OPテーマは映像も含めて結構好きです。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9n-nBhQ05HQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9n-nBhQ05HQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
BGMも派手さはないけど、おしゃれな雰囲気でいい感じかと。

欠点をあげるとすれば、プレイ時間が長めで単調になりやすいところ。この時期のギャルゲーでは結構多いんだけど、育成が淡々と進んでたまにイベントが起こる、ってな感じなので、今やると物足りなくなる事が多い。
また、イベントの発生条件が分かりにくく、攻略本無しでやるとイベントがほとんど見られない事が多い。私も今回のプレイではちひろのイベントを二つほど見損ねてしまった。
クリアするための難度自体はそれほど高くないんだけど、イベントがなかなか起きないので余計単調な印象を受けてしまう。
あとはクイズがやたら難しい事も欠点と言えば欠点か。辞書引いたりググったりするのが面倒な人は攻略本に頼った方がいいかもしれない。

ウン年ぶりにやってみたわけですが、今回はtwitterで実況してみました。
私の実況に加えて反応してくれた方のツイートも含めてTogetterでまとめました。
→<a href="http://togetter.com/li/6091" target="_blank">Togetter(トゥギャッター) - まとめ「『個人教授』をウン年ぶりにやってみた」</a>
<iframe width='600px' height='360px' src='http://togetter.com/iframe/6091?bc=7FC6BC'></iframe>
まとめて見るといい感じなので、今後も“ウン年ぶりにやってみた”ときにはtwitterでツイートすることにしよう。

上に挙げたような欠点はあるけれど、ゲームとしてのバランスや完成度も高く、なかなかこういう雰囲気のあるゲームは他にないので、興味のある方はプレイをオススメします。
Amazonの中古で数百円で購入可能だけど、ゲーム・アーカイヴでも出して欲しいなー。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/02/172053.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:53:56 +0900</pubDate>
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         <title>『D×H』とか『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』とか</title>
         <description><![CDATA[女子野球ネタを色々。

<strong>◆D×H</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4861767423" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

Amazon先生にオススメされて購入。Amazon先生には俺の趣味・嗜好をすべて把握されているな…。
まったくノーマークだったんだけど、何だコレ、おもしろいんだけど！

主人公・風間大地は名門校の四番打者で甲子園でもホームランを打ったほどの選手だったが怪我で肩を痛め野球を引退、田舎の高校に転校してきた。
そんな大地に勝負を挑む野球部の部長・空野ハルカ。彼女は自分が勝ったら野球部に入部するように大地に迫る。

ヒロインのハルカは愛すべき直情バカ。暴走する事もあるけど自分の気持ちに素直で、野球と大地への好意もストレートで可愛い。
大地の方も、野球を辞めて転校してきた割には鬱屈もしておらず、ハルカに巻き込まれて始めた野球を楽しんでる。
なんか登場人物の言動が変に捻くれて無くて、自分の気持ちに素直に行動しているのが、読んでて凄く気持ちいいんだよなー。

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100216_1.jpg">
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」とか「はいてない」という言葉が思い浮かびます。
ちみっこがユニフォームの上だけ着て下はスパッツのみとは、この発想は無かった！ 萌えるんですけど！

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100216_2.jpg"> <IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100216_3.jpg">
大地の従妹で捕手の風間来音、現役女子プロ野球選手・星野飛鳥の二人の女性キャラも非常に魅力的。来音は太眉、飛鳥はアンダースローと私のツボをピンポイントに突いてくる辺りがニクい。

タイトルの『D×H』は指名打者のDHと大地とハルカの頭文字から。
肩を壊して投げられなくなっても打撃には問題無いなら左投げの一塁手に転向が現実的な選択肢だと思うのだけど、それを指摘するのは野暮ってもんかな？
作者が新潟出身なのもさりげに親近感。表紙カバーを外すと見られるおまけマンガにも新潟ネタあったし。
まったくノーマークの作品だったけど、これはかなりの当たりかも。今後の展開が楽しみすぎる。

<strong>◆もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4478012032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

女子野球ものではなく、女子マネージャもの。前から気になっていて買おうかどうか迷ってたんだけど、本屋で<a href="http://nokotsudo.tumblr.com/post/390584200" target="_blank">挿絵</a>を見て速攻購入。
高校野球部の女子マネージャーが企業の経営術を用いて文字通り野球部を“マネジメント”していく話。
ドラッガーの『マネジメント』は勿論読んでないし、経営学に関しても門外漢なので、野球好き、ラノベ好きとしての視点で読んだけれど、なかなかおもしろかった。
私のような素人でも“マネジメント”というものがどういうものか何となく分かったので、経営学の入門書としてもいいんじゃないでしょうか。
小説としてみると文章があまり上手く無いので物足りない部分もある。主人公のみなみや親友の夕紀はなかなかいいキャラクターではあるんだけど、もっと魅力を引き出せたんじゃないかなと思う。
まあやり過ぎると萌えオタしか楽しめなくなるのでこれくらいでいいのかもしれないけど。
個人的にはボビーがコレを読んでどんな感想を抱くか聞いてみたいなー。

<strong>◆（現実の）女子野球の今</strong>

<a href="http://blog.hasesho.com/archives/65299731.html" target="_blank">真っ直ぐ、前を――:高校進学を控えた、女子中学生球児たちに！</a>
長谷川晶一さんが女子野球の名門・花咲徳栄高校女子硬式野球部を取材した記事が『中学野球小僧』に6ページにわたって掲載されています。
驚いたのは、高校に入って女子野球部があったから、と言う理由で入部した選手が何人もいる事。高校の女子野球部の選手って野球がやりた一心で親元を離れ寮生活をしてでも野球をしたい、って娘ばかりだと思ってたので、こういうある意味気楽な理由で入部する娘たちがいるというのは意外でした。
もちろん、これは非常にいい事だと思う。女子野球が特別なものから当たり前のものに変わっていっているということだから。少しづつだけど女子野球の裾野は広がっているのです。

<a href="http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001002120003" target="_blank">asahi.com:大崎のスーパー野球少女／中学県選抜に-マイタウン宮城</a>
ついでにこちらのニュースも紹介。県代表ってのはすごいね。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/02/161814.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:14:28 +0900</pubDate>
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         <title>『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ～イツワリノウタヒメ～』観てきました</title>
         <description>わが新潟でもようやく劇場版『マクロスF』が公開となりました。上映館のユナイテッドシネマは月曜日はメンズデーで1000円ということで行ってきました。

一応テレビシリーズは全話視聴済。
シリーズ作品は初代テレビシリーズ、『愛・おぼえていますか』、『マクロスプラス』、『マクロス7』を視聴済。好きなのは『マクロス7』かな－、作品の出来は置いといて。
今回の劇場版はテレビシリーズをベースに再構成。2部構成で今回の『虚空歌姫 ～イツワリノウタヒメ～』が前編となる。

最初の方は、キャラクターの関係や設定をアレンジして上手くまとめてるなーなどと思いつつ鑑賞。テレビシリーズは2クールだけだった割にはストーリー的に冗長で散漫な印象があったけど、アルトとシェリル、ランカの関係を重視して描くことによってかなりすっきり印象。
お陰でナナセが出てなかったらしいが、存在自体をすっかり忘れてたので無問題（ひでえ）。

などとテレビシリーズとの違いとか新曲とかファミマ自重とかを気にしながら観ていられたのは中盤まで。
後半はもう映像と音楽に圧倒されっぱなしでした。
シェリルとランカ、二人の歌姫の熱唱をバックに、大画面いっぱいに美麗なCGで描かれた戦闘シーンが間断なく繰り広げられる。
『マクロス』シリーズのテーマというのは“戦争”と“文化”と“愛”、それぞれを象徴するのが“バルキリー”であり“歌”であり“三角関係”だと思っているのだけど、その3つの要素をすべてぶち込んだ凄い映像でした。
『マクロスF』という作品自体が今までの『マクロス』シリーズの集大成的な作品でもあるのだけど、今回の劇場版はそれを更に高水準に昇華したと言えるんじゃないかな。
特に『ライオン』が流れ出したときはマジでやばかった。ストーリーではなく、映像の凄さで泣きそうになるとは思わなかったよ。

なんか我ながら褒め過ぎって感がありますが、ホント観といて損はないかと。超一流のエンタテインメントに仕上がっていると思います。
BDも購入して、居間の40V型テレビで今度はじっくり観たいなあ。
完結編となる『サヨナラノツバサ』も今から期待大です。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:58:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『キラリが捕るッ』</title>
         <description><![CDATA[ヤフオクで『キラリが捕るッ』全6巻セットを600円で落札（送料650円）。
1～4巻をすでに持ってたのだけど、古本屋でも滅多に見あたらないレアアイテムなので仕方ない。

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100203.jpg">
（出品者様の画像を拝借）
1巻の発売が2000年だからもう10年前の作品。当時からチェックはしてたんだけど、ぶっちゃけあんまり好みじゃなかったので買ってなかったんだよね。まさかこんなに入手困難になるとは思わんかったよ。

せっかくなので簡単に内容を紹介。
掲載誌は休刊前のWeekly漫画アクション。作者は現在も青年誌で連載を持つ高橋のぼる。
八百長事件で球界を追放された父の無念を晴らすため、主人公・美輪キラリはプロ野球チーム・東京ジャッカルズに捕手として入団する。
キラリが周囲の選手やファンの反発を受けながら成長していき、弱小チームのジャッカルズがキラリの加入によって変わっていき、リーグ制覇、日本一を目指すチームに変わっていく。
ストーリーとしては女子野球もののお約束展開ですな。
絵が好みじゃないことと、ちょっと下品な展開が多かったせいで当時は敬遠していたけど、読み返してみると野球ものとしては結構しっかりといて、終盤の展開はなかなか熱い。

前述の通り入手困難で手に取る機会も少ないと思うけれども、それなりに読める野球漫画なので興味がある方は一読を。
 
 
 
めがきゅーうぃきの<a href="http://www.nokotsudo.com/girls/pukiwiki/index.php?%C8%FE%CE%D8%A5%AD%A5%E9%A5%EA">美輪キラリ</a>の項も更新したじぇ。ネタバレを含むので（気にする人はいないだろうけど）ご注意を。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08_girls baseball</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 19:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>iPhone買いました</title>
         <description><![CDATA[今まで使っていた携帯の2年縛りが切れたのでそろそろ機種変更を考える。
今まで使っていたのは<a href="http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/911t/" target="_blank">SoftBank 911T</a>。ワンセグやGPS搭載の全部入り携帯。2年以上前の端末とはいえなかなかいい機種だと思うんだけど、所詮はガラケー。スマートフォンに比べれば、柔軟性、機能性、カスタマイズ性が物足りない。

なんだかんだ言って新しい物好きな私。色んなところで話題になっているし、twitterユーザにも使用者が多いので以前からiPhoneに興味津々だった。
Softbankの3G機種にするか色々迷ったけれども、パケットし放題の割引キャンペーンもやっていたので思い切ってiPhoneに機種変更。
例によって一括購入で64800円。月々の支払いが24か月の間1920円引き（46080円）。ソフトバンクのポイントで9000円引き。 更にヨドバシのポイント還元10％ということで実質負担金数千円でゲット。Softbankの新スーパーボーナスに加入して機種変更する場合は一括購入するとショップのポイントが使えるのでお得です。手持ちのお金に余裕がある場合はおすすめです。

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100202.jpg">
購入してから約1週間、色々アプリを試したり、本屋でiPhone関連書籍を読み倒したりしていじりまくってる。
無料・有料合わせておもしろそうなアプリを色々ダウンロード。やっぱりやりたいことに合わせてアプリをインストールできるのが便利で楽しい。
スクリーンをタッチして操作するってのは思ってた以上に直感的で使いやすいね。文字入力のフリック入力も私は結構やりやすい。普通の携帯で文字入力するよりはずっと楽だ。
解説しているサイトや書籍が多いので、何かやりたいことがあれば調べるとすぐ答えが見つかるのも良い。
アップルの製品らしく、データフォルダが参照できなかったり、PCとデータをやりとりするためにはiTunesが必須だったりと使いにくい点もあるけど、アプリや工夫次第でなんとかなる。
個人的に辛いのがSoftbankの公式コンテンツにアクセスできないので、NOAHの公式サイトにアクセスできないこと。iPhoneにするかどうか一番迷ったのもここだったりする。仕方ないので妹の携帯で見させてもらおう。NOAHも新日みたいにPC公式サイトもっと充実させればいいのに。

あと嬉しい誤算としては、ヨドバシで機種交換したのでUSIMカードを返却する必要が無く、911Tの通話・ネット以外の機能がそのまま使えること。ワンセグもカメラもミュージックプレイヤーのそのまま使えるので第2のケータイ人生も頑張ってもらいましょう。

私にとって、携帯電話っていうのは電話機と言うよりは色々遊べる“おもちゃ”なんだよなあ。
この新しい“おもちゃ”も遊び倒してやろうと思います。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/02/022359.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_PC</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:59:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年1月の走行距離</title>
         <description>ESCAPE:80.35km
Esola:57.35km
雪＆雨の日が多くてやっぱり全然走れませんでした。
それはそうとEsolaのブレーキがすり減ってるので交換しないと…。</description>
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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>&apos;10冬アニメ雑感</title>
         <description><![CDATA[1月も終わり、2010年冬放送開始のアニメも大体出揃ったので、<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2009/11/032140.html">'09秋アニメ</a>に続いてさらっと感想をば。
今回も気に入った順ね。

<strong>デュラララ！！</strong>

原作既読。
原作のイメージはそのままにオリジナルのエピソードを加えたりと上手く作っている印象。
毎回視点が違っているのも群像劇らしくて良い。
まだまだ盛り上がりにはやや欠けるけどこのままやってほしい。

<strong>ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド</strong>

原作は3巻まで既読。
第1話の冒頭でいきなり作品内番組が始まってどうしようかと思った。
主人公が記憶喪失だったりと原作からの変更点も多いけど、アニメならではの改変としては成功かと。
シャフト+新房監督の演出が作品的にも合ってる。私がヴァンパイア好きなのを差っ引いてもかなりいい出来かと。

<strong>はなまる幼稚園</strong>

原作既読。
杏ちゃんを始め子供たちが可愛い。全体的にほんわかした雰囲気で安心して観られる。
EDの遊びっぷりがガイナックスらしいと言えなくもない。
深夜じゃ無くて夕方放送でも、と思わなくもないが、どことなく深夜アニメっぽい雰囲気もあるんだよね。おもしろいから時間枠は気にしないけど。

<strong>バカとテストと召喚獣</strong>

原作既読。
1話は微妙だったけど、だんだん面白くなってきた。
1・2話で原作1巻の話を端折りながらやり、3話以降はラブコメ展開。
原作のメインは召喚獣による試験召喚戦争だけど、1話を見る限りアニメの演出として成功しているとは言い難いのでこの路線のドタバタコメディで進めた方が吉かと。

<strong>刀語</strong>

原作未読。
月１の１時間放送という『フィギュア１７』を思い出す放送形態。
なので１話のみの評価となるけど、西尾維新原作らしいテンポの良い会話のやり取りがおもしろい。
原作に近いキャラデザも観る前はどうなのよと思っていたが、実際に動いているのを見ると全然問題無し。
今後の展開次第ではもっと上位に上がる可能性大。

<strong>のだめカンタービレフィナーレ</strong>

原作当然既読。
『のだめ』の第３シリーズ。相変わらずの安定感。
ただ、原作は後半そんなに面白くないのでその辺をどううまく料理してくれるか。

<strong>ソ・ラ・ノ・ヲ・ト</strong>

不思議な世界観の作品。色々謎や伏線を交えつつ、今のところはゆったりとした日常アニメといった感じ。
今後の展開でおもしろくも大コケもありそうな感じだけどしばらく様子見。
キャラデザはさんざん言われてるけど『けいおん！』風味じゃ無い方が良かったな。

<strong>ひだまりスケッチ×☆☆☆</strong>

原作未読。旧シリーズ未見。
３度目のアニメ化。過去のシリーズは観てないけど、ゆるりとした日常アニメなので特に気にせず観られる。
吉野家先生は残念美人だなあ。

<strong>おおかみかくし</strong>

原作未プレイ。
『ひぐらし』の竜騎士07原案という事で、雰囲気的にも良く似てる。
明るい日常に忍び寄る狂気の世界、という感じ。今のところ謎をはらみつつも平和な日常が続いているが、今後どういう展開が待っているか楽しみ。

<strong>聖痕のクェイサー</strong>

原作3巻まで既読
今期屈指のエロアニメ。地上波版はエロが規制されて話が訳分からなくなっている。有料配信されているディレクターカット版は確かにこりゃ放送できないわ、というエロアニメ。ときどきギャグでやってるんじゃないかというくらいのエロっぷり。
エロ要素を除けば厨二病邪気眼アクションアニメとしてそれなりにおもしろい。

<strong>おまもりひまり</strong>

原作は1巻だけ既読。
エロアニメその２。よくあるハーレム系ラブコメ。
4話で主人公が敵の手にかかり瀕死になったりと妖怪バトル的な展開もあるけど、ハードな話は誰も期待してないと思われるのでエロコメ路線がいいかと。
割り切ってドタバタラブコメに徹すればそれなりに観られるかな。

<strong>れでぃ×ばと！</strong>

原作既読。
エロアニメその３。規制無しに普通に乳首とか出すあたりがさすがAT-X。
特筆して褒めるところのない、普通のハーレム系エロコメですな。
中原麻衣のツンデレ演技と川澄綾子の腹黒演技はいいけどそれだけで観るのは辛いか。
キャラデザがもう少し原作に近ければよかったんだがなあ。

<strong>ちゅーぶら!!</strong>

原作は2巻まで既読。
エロアニメその４、ではないか。パンツアニメ。
下着について真面目に扱っているのだけど、女子中学生がこんなアニメを観る訳も無く、ターゲットが不明。
下着を他のものに変えても最近はやりの女子部活ものとして成り立つ作品ではあるが、どうにも微妙。
　
　
　
今期は大外れという作品は無いけど、突出した作品も無い感じでした。どの作品も70～60点くらいという感じ。
中途半端な作品が多いと切るに切れないので面倒なんだよなあ。まあ、最近はアニメ観る時間もあるのでいいっちゃいいんだけどね。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/01/312306.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_anime</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:06:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魔法少女、観てきました。</title>
         <description>というわけで、映画『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』を観てきました。
元々あまり観る気は無かったのだけど、新潟では『Fate』も『ハルヒ』も『文学少女』も『マイマイ新子と千年の魔法』もやらないので、せっかく上映される『なのは』くらいは観ておこうと。
トロステでも紹介されてたし、Tジョイ新潟万代は平日の昼間の上映は割引で観られるしね。
テレビシリーズは3話まで観て切ったので、観に行く前にDVDを借りて予習も怠らない。

感想はと言うと、おもしろかったです。
テレビシリーズの序盤は劣化版『カードキャプターさくら』みたいな展開だったり、本筋とは関係無いスピンアウト元の『とらいあんぐるハート』のキャラが出張ってたりと、冗長と言うか退屈だったんだけど、劇場版では話の大筋はそのままにそれらの要素をほぼばっさりカット。なのはとフェイトの絡みを中心に魔法アクションをメインにした展開に変更している。
お陰でストーリーもテンポ良く、それでいて駆け足になることも無く上手く話を纏めている。
追加されたフェイトとプレシアの過去の話も物語を補完してわかりやすくするのにかっている。

テレビシリーズでは微妙だった作画もさすがに劇場版と言う事でよくなっており、なのはもテレビの2割増しで可愛い。
アクション中心のストーリー展開に変更されているので、もちろん戦闘シーンの迫力はなかなか見事。

問題はと言えば、俺が途中で睡魔に負けて寝ちゃったことだな。いや、ストーリー自体は中だるみすること無くずっと盛り上がってたんだけど、昨晩あまり良く寝れなかったせいで…。勿体無いことをしてしまった。

TVシリーズを観てなくても十分楽しめる良作かと思うので、興味のあった方は観ても損はしないはず。おすすめです。</description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/01/272215.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初乗り＆初もうで</title>
         <description>寒いからって引き籠ってるのもなんなので自転車ででかける。
雨も雪も降ってないし、路面も半乾き状態なので雨天用のEsolaでなくESCAPEに乗る。
今年に入ってからずっと天気が悪かったのでESCAPEは初乗り。
やっぱり同じ自転車でも、雨の中Esolaに乗るのとは大違い。気持ちいい！
近所の本屋に行くだけのつもりだったのだけど、ひさしぶりの自転車が気持ちよくて、ついつい新潟島を一周してしまいました。
途中、初もうでをしてなかったことを思い出し、護国神社でお参り。
帰り際に雪が降り出したけど、本降りになる前になんとか帰宅。
今日の走行距離は25km。ちょっと走り足りないけど、気温も低く、天気も悪かったからこんなもんか。
今年も自転車でいろいろ出かけたいものさね。

とその前に、雨天用のEsolaはもちろんESCAPEも結構汚れてたので洗ってあげないと…。寒い日に自転車に乗るのはなんともないけど、自転車を洗うのは嫌なんだよなー。</description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/01/222347.html</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 23:47:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太った</title>
         <description><![CDATA[太った。
ちょっとショック。

昔から太らない体質だったので、普段から体重を気にしたことってほとんど無かった。
特に食生活に気をつけてるわけでもないし、自転車以外の運動をしているわけじゃないけど、常に67kg前後をキープしていた。
ここ数カ月体重計にも乗ってなかったのだが、先日何気なく体重を計ったら、78kg。
体重計が壊れたかと思ったよ。70kgを超えたことでさえ数年前に1回しかなかったので。

前に体重を計った半年前の健康診断から特に変わったことは何も…、と思ったけど、もしかしてアレか。仕事帰りのビールと一緒にフライドチキンとか唐揚げを買ってたせいか。
ビール太りの主な要因はビール自体よりも　ツマミにあると<a href="https://twitter.com/4dkill/status/7943543937" target="_blank">四次元殺法コンビも言ってる</a>もんなー。
自転車通勤しているということでそうそう体重増えないだろうという油断もあったけど、雪のせいでここ最近ろくに乗ってないし。
そういえばズボンの太ももの辺りがきついなあとはちょっと思ってたんだけど、自分が太るという発想がなかったので気にしてなかった。

太らない体質だったせいもあって、太っている人に対して節制のできていないと低く見るところがあったんだけど、これじゃ偉そうなことは言えないなあ。
やっぱり俺も若くないってことか。中年太りを気にしなくちゃいけないお年頃なのかね。

つーわけで、ダイエットをすることにしました。
特に運動をするつもりは今のところ無いけど（もちろん自転車は乗る）、食事の節制と酒のつまみを控える方向で。
体重の変化を記録するために<a href="http://challog.jp/index.php" target="_blank">チャロッグ</a>に登録してブログのトップページにもグラフを表示するようにしました。
とりあえず、しばらく頑張ってみようかと思います。

<script src="http://challog.jp/bparts/graph/404_551_131_style1_3.js" type="text/javascript"></script>]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/01/192241.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19_daily</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 22:41:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>郷里大輔さん死去</title>
         <description><![CDATA[『ゲゲゲの奇太郎』の目玉のおやじ役で知られる田の中勇さんの訃報が報じられたと思ったら、今度は郷里大輔さんが亡くなったという。

70年代から最近に至るまで、渋く、強面する演技で多くのアニメで悪役を演じた。
代表作は、『キン肉マン』のロビンマスク、アシュラマン、『機動戦士ガンダム』のドズル・ザビ、『北斗の拳』のウイグル獄長、『ドラゴンボール』の牛魔王、閻魔大王、ミスター・サタン、『機動戦士Zガンダム』のバスク・オム、『魁!!男塾』の江田島平八、『機動警察パトレイバー』の山崎ひろみなどなど。
アニメ以外にもバラエティ番組や報道番組のナレーションも多く、その特徴的な声は聴けば誰もが「ああ！」と思い出すことだろう。

個人的には『剛Q超児イッキマン』のサムソン、『太陽の勇者ファイバード』宇宙皇帝ドライアス、鎧伝サムライトルーパー』沙嵐坊あたりも印象深いが、やはりなんといってもロビンマスク。今でもロビンの数々の名セリフが頭をよぎる。

詳しいことはわからないが自殺だったとのこと。事情は知るべくもないが、演じた役柄と違い、非常に優しい方だったとのことなので自分を追い詰めてしまったのかもしれないが、なんとも残念でやり切れない。

今日は『キン肉マン』のDVDを視聴して、郷里さんを偲ぼうと思う。

最後に…。
<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/100118.jpg">]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2010/01/182236.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:36:51 +0900</pubDate>
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   </channel>
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