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      <title>nokotsudo BLOG</title>
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      <description>アキフユハルナツ 10回まわり ちっちゃなサイト アレなブログに変わったよ</description>
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         <title>2012年1月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[1月の読書メーター<br />読んだ本の数：7冊<br />読んだページ数：1273ページ<br />ナイス数：21ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16160452" title="数学ガール　ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516tghTHlvL._SL75_.jpg" alt="数学ガール　ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16160452" title="数学ガール　ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)">数学ガール　ゲーデルの不完全性定理 2 (MFコミックス アライブシリーズ)</a><br />原作でもあまり数学的内容は理解できなかったんだけどコミックではなおさら…。ちゃんと読み返さなくては。普段はクールなミルカさんの苦悩は上手く描けてたんじゃないかな。<br />読了日：01月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%8E%9F%E4%BD%9C%EF%BC%9A%E7%B5%90%E5%9F%8E%E6%B5%A9%20%E8%8C%89%E5%B4%8E%E3%83%9F%E3%83%A6%E3%82%AD">原作：結城浩 茉崎ミユキ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16160838" title="君に届け 15 (マーガレットコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rsBCFUjxL._SL75_.jpg" alt="君に届け 15 (マーガレットコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16160838" title="君に届け 15 (マーガレットコミックス)">君に届け 15 (マーガレットコミックス)</a><br />雑誌で読んだ時はなんかだらだらした印象だったけど、まとめて読むとちづちゃんと龍の心情が丁寧に描かれていて良いね。爽子と風早の微妙な距離感も気になるところ。個人的にはやのちんの相手はピン推しだったのだが。<br />読了日：01月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E6%A4%8E%E5%90%8D%20%E8%BB%BD%E7%A9%82">椎名 軽穂</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16008857" title="正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HyEEahAAL._SL75_.jpg" alt="正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16008857" title="正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)">正捕手の篠原さん 2 (MF文庫J)</a><br />うむ、前巻同様楽しいは楽しいんだけど、今回はいまいち入り込めなかったかな。なんかかっちりしてないというか。今回はあまり2ページ小説の意味が無かった気がする。あと誤植やミスが多かったのも気になった。イラストは深見さんの胸が小さくなってたのはツッコミがあったのかしらん？ その分真琴さんの胸が凄いことになっていたが。あれで男装は無理だろ。<br />読了日：01月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%8D%83%E7%BE%BD%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1">千羽カモメ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15819390" title="レトロゲームマスター渋沢 2 (電撃文庫 す)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61pblFFgShL._SL75_.jpg" alt="レトロゲームマスター渋沢 2 (電撃文庫 す)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15819390" title="レトロゲームマスター渋沢 2 (電撃文庫 す)">レトロゲームマスター渋沢 2 (電撃文庫 す)</a><br />前巻同様気軽に読めて楽しい。ちょっとラブコメ的展開もあったけど、個人的にはだらだらとゲームをしながら他愛もない会話をし続けてる方が好き。<br />読了日：01月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%91%A8%E9%98%B2%20%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B5">周防 ツカサ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15819453" title="南鎌倉高校女子自転車部 1 (BLADE COMICS)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6106zYyHTdL._SL75_.jpg" alt="南鎌倉高校女子自転車部 1 (BLADE COMICS)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15819453" title="南鎌倉高校女子自転車部 1 (BLADE COMICS)">南鎌倉高校女子自転車部 1 (BLADE COMICS)</a><br />同人誌の頃から好きだったので商業でのコミック化は嬉しい。丁寧に描いているけどその分テンポが悪い。自転車に詳しくない人向けの配慮かもしれないけど、今のところ今後に期待ってところ。少し前に出た『東京自転車少女』と比べると自転車の描写は圧倒的に上だけど、マンガとしてのおもしろさは今のところ負けてるな。<br />読了日：01月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E6%9D%BE%E6%9C%AC%20%E8%A6%8F%E4%B9%8B">松本 規之</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086148471" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈32〉耀変(ようへん)黙示録3 八咫の章 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517KYCW4A2L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈32〉耀変(ようへん)黙示録3 八咫の章 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086148471" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈32〉耀変(ようへん)黙示録3 八咫の章 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈32〉耀変(ようへん)黙示録3 八咫の章 (コバルト文庫)</a><br />読了日：01月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15656443" title="ホーンテッド! (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TXHM7PS0L._SL75_.jpg" alt="ホーンテッド! (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15656443" title="ホーンテッド! (MF文庫J)">ホーンテッド! (MF文庫J)</a><br />『僕は友達が少ない』の平坂読さんのデビュー作。色々と荒削りで特にストーリーにはツッコミどころがあるけど嫌いじゃない。さすがキャラクターはなかなか魅力的。嘘つきな主人公は表面上は全然別のタイプだけど『はがない』の小鷹と根っこの部分は一緒なのかなーなんて思った。<br />読了日：01月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%B9%B3%E5%9D%82%20%E8%AA%AD">平坂 読</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/98558/matome">2012年1月の読書メーターまとめ詳細</a><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2012/01/310000.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年12月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[12月の読書メーター<br />読んだ本の数：12冊<br />読んだページ数：2534ページ<br />ナイス数：22ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086147777" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈31〉耀変(ようへん)黙示録2 布都の章 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YQQ95ZJKL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈31〉耀変(ようへん)黙示録2 布都の章 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086147777" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈31〉耀変(ようへん)黙示録2 布都の章 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈31〉耀変(ようへん)黙示録2 布都の章 (コバルト文庫)</a><br />読了日：12月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15455308" title="高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VXtkqnIbL._SL75_.jpg" alt="高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15455308" title="高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)">高校球児 ザワさん 8 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)</a><br />ザワさんのすっとろさは心配になるな。男の中に女の子ひとりいる難しさとか微妙な距離感とかいつもにましてよく描かれていた。まったりと日常を描いてきたこの作品だけど、ザワさんたちも2年生になって色々動いてきた。ハセさんはセクハラ魔だけどいい男だな。そして耕治さんはキモい。<br />読了日：12月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%B8%89%E5%B3%B6%20%E8%A1%9B%E9%87%8C%E5%AD%90">三島 衛里子</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086147017" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈30〉耀変(ようへん)黙示録1 那智の章 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KTFDH5TML._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈30〉耀変(ようへん)黙示録1 那智の章 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086147017" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈30〉耀変(ようへん)黙示録1 那智の章 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈30〉耀変(ようへん)黙示録1 那智の章 (コバルト文庫)</a><br />読了日：12月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15340360" title="ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JgasabmSL._SL75_.jpg" alt="ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15340360" title="ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)">ベン・トー 8 超大盛りスタミナ弁当クリスマス特別版1250円 (ベン・トーシリーズ)</a><br />発売時期と同様本編もクリスマス。寂しがり屋な槍水先輩の可愛さが良い。最後にゲットした弁当のように、オールスター勢揃いの豪華な内容で、今まででも屈指の面白さ。オルトロス好きとしても大満足。トイレットやらまっくろくろいのさんやらネタのキレもいつも通り。アニメ観た後だとやっぱり脳内アテレコしちゃうなあ。読むと相変わらずお腹が減るので夜に読むのは厳禁＆一緒にどん兵衛を買うと吉。<br />読了日：12月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%A9">アサウラ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15329299" title="フルメタル・パニック！１２  ずっと、スタンド・バイ・ミー（下） (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51B7t6cOh9L._SL75_.jpg" alt="フルメタル・パニック！１２  ずっと、スタンド・バイ・ミー（下） (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15329299" title="フルメタル・パニック！１２  ずっと、スタンド・バイ・ミー（下） (富士見ファンタジア文庫)">フルメタル・パニック！１２  ずっと、スタンド・バイ・ミー（下） (富士見ファンタジア文庫)</a><br />とうとう最終巻。1巻を最初に読んだのって10年以上前なんだよなあ。物語は日常を超越して日常に戻っていった。作品が長期にわたり物語が世界を巻き込む大きな流れになりつつも当初の「ボーイ・ミーツ・ガール」の物語を貫いたのは素晴らしい。見事な大団円でした。<br />読了日：12月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829134100" title="フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514kRyDe87L._SL75_.jpg" alt="フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829134100" title="フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)">フルメタル・パニック！１１  ずっと、スタンド・バイ・ミー（上） (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：12月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15261324" title="這いよれ！ニャル子さん 8 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ur5mNOMrL._SL75_.jpg" alt="這いよれ！ニャル子さん 8 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15261324" title="這いよれ！ニャル子さん 8 (GA文庫)">這いよれ！ニャル子さん 8 (GA文庫)</a><br />安定した無軌道さ。執筆時期を考えるとよくフォーゼネタをあんなに織り込めたよなーなどと変な所で感心してみたり。<br />読了日：12月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%80%A2%E7%A9%BA%20%E4%B8%87%E5%A4%AA">逢空 万太</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15113989" title="アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bdPanzQkL._SL75_.jpg" alt="アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15113989" title="アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)">アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)</a><br />水着回かと思ったら表紙のキャラの内二人は出番すら無いじゃないですかーやだー！ というわけで短編集。黒雪姫先輩の弱さやハルユキへの想いが描かれる『最果ての潮騒』がやっぱり良かった。キリトくんとの夢の対決は禁じ手ながらやっぱり燃える！ 気が早いけどOVAか特典で映像化しないかな。<br />読了日：12月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%20%E7%A4%AB">川原 礫</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15106551" title="サーティガール・コミック05"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="サーティガール・コミック05" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15106551" title="サーティガール・コミック05">サーティガール・コミック05</a><br />同人誌でもAmazonで扱ってる以上感想を書く。と言ってもいつも通りの安心感。サイトはかかさずチェックしてるはずだけど後半の話の記憶が無いのは俺がど忘れしてるだけかしらん？ そして毎回言ってる気がするが、秀さんはいい加減加奈子さんをもらってやってくれ。つーかむしろ俺が嫁に欲しい。<br />読了日：12月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B2%A9%E5%B4%8E%20%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95%2C%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%20%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B4">岩崎 つばさ,カワイ シンゴ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15090555" title="しゅらばら! 3 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hBnP1r8ML._SL75_.jpg" alt="しゅらばら! 3 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15090555" title="しゅらばら! 3 (MF文庫J)">しゅらばら! 3 (MF文庫J)</a><br />微妙、と思いつつもサクサク読めるのでつい読み続けてしまったな。とはいえ今回はなかなか楽しかった。ヒロイン3人が笑顔で火花を散らす展開が緊張感を産んでおもしろいな。3人が恋愛感情だけでなく友情も大切にしてるのであまりドロドロした展開にならないのは、良くもあり物足りなくもあり。<br />読了日：12月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B2%B8%E6%9D%AF%E4%B9%9F">岸杯也</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15045143" title="ゴッドバード③ (CR COMICS)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FG250kkkL._SL75_.jpg" alt="ゴッドバード③ (CR COMICS)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15045143" title="ゴッドバード③ (CR COMICS)">ゴッドバード③ (CR COMICS)</a><br />完結、と思いきや第1部完か。今回の主役は実はシャーキンだったのだと思う。原作の良さを引き出すだけでなく新たな魅力を創出するのはまさに長谷川節の真骨頂。変形ロボの元祖にして最も美しいフォルムを持つゴッドバードを作品の根幹を担うモチーフとして昇華させたのも見事。<br />読了日：12月07日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E8%A3%95%E4%B8%80%2C%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%96%B0%E7%A4%BE%2C%E6%9D%B1%E6%98%A0">長谷川裕一,東北新社,東映</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14935705" title="球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51utq6dJM7L._SL75_.jpg" alt="球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14935705" title="球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)">球場ラヴァーズ 4巻 (ヤングキングコミックス)</a><br />好きになることの辛さ、苦しさ。好きになるって楽しいことばかりじゃないよね。だけど好きなんだからしょうがない。好きなんだから、やっぱり真っ正面から向かい合わなきゃ。耐えて忍ぶも恋の至極さね。<br />読了日：12月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%9F%B3%E7%94%B0%20%E6%95%A6%E5%AD%90">石田 敦子</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/98558/matome">2011年12月の読書メーターまとめ詳細</a><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>『天使轟臨』 シャイニー日向 リアクション03</title>
         <description><![CDATA[<em>「入ってくれるなら嬉しいけど、ホント、無理しなくていいよ。他の小さい団体の方が、気楽にやれるかも知れないしね」

香澄の言葉を受けて日向は考える。
なぜ自分が合格したのかはわからない。あの乱入してきた娘はもちろん、他のテスト生と比べても取り立てていいところがあったとは我ながら思えない。
だとしたら、やっぱり自分の持ってる<<人脈>>、いうなればコネが大きく作用した結果なのかもしれない。
そんなアンフェアな結果、やはり辞退するべきなんだろうか。

でも…。
ここで逃げていいの？
新女に入ろうが入るまいが、どうやったって両親の名前はついてくる。
両親のことを出されるたびに逃げていくの？ これからずっと？
そんなのはまっぴらごめんだ。
逃げられないのなら、立ち向かってやる。
そして立ち向かうのならば、新女という自分と最も関わりの深い団体で挑むべきじゃないだろうか。

「ありがとう、香澄ちゃん。でも、私、逃げないよ。新女に入る」
「ん、そっか。歓迎するよ。ようこそ、新女へ」
「うん、でもその前にひとつだけ確かめたいことがあるんだ」

あの人に、確かめなくてはいけない…。</em>

◇◆◇　０　◇◆◇

Wrestle Angels PBeM

Episode1 天使轟臨 ～Angels Flying in the Supercell～

西暦２０Ｘ１年４月――

日本の女子プロレス界は、新たなうねりの中に飲み込まれつつあった。
――それは自然の流れ？
――あるいは何者かの意志？

そんな大きな渦とは関係なく……
それぞれの想いを胸に、それぞれのやりかたでプロレス界という荒波に飛び込んだ少女たち。
彼女たちの行方はいかに――

◇◆◇　１　◇◆◇

国内最大の女子プロレス団体【新日本女子プロレス】が都内に構える自社ビル、その一室――

「相変わらず、面白い方ね。埼玉のお嬢様は」

微笑しながら、目を通していたプロレス雑誌をテーブルに置いたのは、優美な雰囲気をたたえたスーツ姿の女性である。

「笑い事じゃありませんよ」

対照的に、雄偉な体格でラフな格好の女性が、これは苦笑いを浮かべる。

「あら、ご機嫌斜めなの？　自分が招待されなかったからって」
「まさか。こんなの、俺のガラじゃありませんし」
「ご謙遜ね。天下のミス・ビッグバンが」
「やめて下さいよ。背中がかゆくなる」

ミス・ビッグバンこと《ボンバー来島》。
新日本女子プロレスを支えるスター選手の一人である。
国内有数のパワーファイターであり、新女のブランドの一つ“Wrestlers”ではトップを張っている。
雑誌の見出しを飾っているのは、

　『賞金“市”兆円！！　空前のトーナメント開催』

という派手な文句である。

（……南のしかめっ面が目に浮かぶぜ）

来島は、昔馴染みの顔を思い出していた。
ライバル団体【ＪＷＩ】がぶち上げた“一兆円トーナメント構想”。
各プロレス団体のエース選手に招待状を（一方的に）送りつけ、優勝を争わせようというのだ。
その賞金が一兆円だと言うのだが……

「それがあくまで“副賞”というのがふるっているわね」
「……ま、アイツらしいですけど」

トーナメント優勝者に与えられるのは、正確には
“《ビューティ市ヶ谷》への挑戦権”
であり、一兆円はその副賞に過ぎない、というのだ。
よくよく人を食った話といわねばならない。

「なんなら、復帰してお灸をすえてやったらどうです」
「ふふふ、まさか」

穏やかな笑みをたやさぬこの女性、一見は良家の令嬢としか見えぬが、かつては来島や市ヶ谷としのぎを削ったパワーレスラー、《伊集院 光》。
今は一線を退き、伊集院グループの一翼を担いつつ、新女の相談役として参画している。

「祐希子さんはどうするのかしら」
「どうもこうも、会社が許さないでしょうに？」

ＪＷＩが（というか市ヶ谷が）新女代表として指名してきたのは《マイティ祐希子》。
実力・人気とも隔絶した、新女の……いや、日本プロレス界の絶対的なエースである。
不倶戴天の宿敵同士である祐希子と市ヶ谷だが、今となっては、そのリング上での再会は容易ではなかろう。

「まぁ、そうでしょうね。じゃ、黙殺するということ？」
「それはないでしょう。売られた喧嘩は買うってのが、新女イズムってヤツですから」

祐希子は出さぬが、他の実力者を派遣する、と発表することは大いにありうる。
それをＪＷＩが承諾するかどうかは、向こうの勝手だ。

「……それより、こっちの方がよっぽど厄介なんじゃないですかね」

と来島が指したのは、スポーツ新聞の裏面に躍る見出し――

　『反新女同盟結成！？　東女が図る女子プロ界下克上！！』

【東京女子プロレス】が提案し、【ＷＡＲＳ】や【ワールド女子プロレス】らが賛意を示していると言われる、女子プロレス界における統一コミッション設立計画……通称【ＧＰＷＷＡ】構想。

「……東京女子さんも、相変わらず食えないわね」
「ストレートじゃないだけに、やりづらいっすね」

プロレス界全体を統括するコミッションの設立……
それだけ聞けば、なかなか結構な話に聞こえる。
しかし、新女は独自にコミッショナーを認定しており、東女の提案はそれを無視したものである。
“反新女同盟”……という物言いも、まんざら的外れとは言えぬであろう。
人気面では新女に次ぐといっていい【東京女子プロレス】。
今はまだ大きな差があるが、他団体との連携を強めていけば、いずれは新女を脅かす侮れない勢力となりうるかも知れぬ。
会社は何か手を打つのであろうか？

「さぁ、どうかしらね。私の所には、何も」
（……どうだか）

伊集院のたおやかな笑みに隠された真意は、来島の知る所ではない。

「こちらが手を下さなくても、勝手に倒れてしまうかも知れないものね。【Ｘ★ドリーム】のように」
「ありましたねぇ、そんなのも」

【Ｘ★ドリーム】（エックス・ドリーム）はかつて存在したプロレス団体。
いや厳密に言えば、イベント名と言うべきであろうか。
自前の道場や選手を抱えず、フリーランスを中心に興行を行い、従来のプロレスの枠を超え、いわゆるエクストリームスポーツの一種として受け容れられ、過激なファイトスタイルで一世を風靡した。
マット界からは異端視されつつも、その勢いはただならぬものがあった……が、２年ともたず、分裂と離脱の末に消滅した。
当然参戦選手たちはバラバラになったが、その残党が何とかという団体を旗揚げしたとかしないとか。

（自然消滅だったかどうか）

かの団体を脅威とみなした新女フロントが、手を打ったことは大いに考えられる。
Ｘ★ドリームのトップとして君臨していた《八島 静香》が、団体崩壊後、新女に復帰しているのは、ただの偶然であろうか？

（……ま、いろいろあるってことだな）

来島は深く考えるのをやめた。
百鬼夜行のプロレス界、まして新女となると、これは折り紙つきの伏魔殿である。
そこで生き残る秘訣は、とことん考え尽くして立ち回るか、何も考えず感性のままに動くか、そのいずれかであろう。

（この間の会見も、ひと悶着あったしなァ）

来島は、先日行われた《パンサー理沙子》の１５周年記念興行に関する記者会見での出来事を思い出していた……

◇◆◇　２　◇◆◇

新女の道場。
多数のレスラーたちが練習に励んでいる。

ひときわ大声を張り上げながら汗を流しているのは、練習生たち。
その中でも、とりわけ動きにキレがある少女がいる。
〈高崎 日向〉。

「いいなぁ、あの子」

練習の合間に、思わずそうつぶやいたのは《菊池 理宇》。
新女のジュニア王者である。

「ははぁん。菊池センパイのおめがねにかないました？」

合いの手を入れたのは《藤島 瞳》。
菊池とは同期だが、実力より人気で身を立てるアイドルレスラーである。

「そんな大した話じゃないけど……練習生の中じゃ、一歩抜けてるかな」
「ははぁ。さすがは理沙子はんの秘蔵っ子って所やんね」
「もう瞳より強いんじゃない？」
「……理宇も言うようになったやないの」

ひいき目抜きに、日向の動きはいい。
両親がレスラーだったというだけあって、天分というのもあるのだろう。

（いい素材だと思うけれど……）

早くも新女一流の荒波に呑まれている姿は、気の毒ではある。

「とりあえず話題性はピカイチやし、うっとこにスカウトしとこっかな～」
「……アイドルってガラじゃないと思うけどなぁ」

《キューティー金井》が率いるアイドルレスラーユニット『みるきぃ★レモン』。
そのライバルユニットとして藤島瞳が立ち上げたのが、『ハニー・トラップ』。
問題は、いまだ藤島以外メンバーが不在ということであろう。

「ま、流石にデビュー前じゃどうもならんし……他所の団体に探しに行ってみよっかな～～」
「…………」

他団体もいい迷惑だな、と菊池理宇は思った。

◇

「……はぁ、ふぅ……っ」

掃除や洗濯などの雑用を終え、ようやく寮の部屋に戻る日向。

「おやおや。期待の超新星のお帰りなのです」

これは同室の先輩である《天神 美沙》。
二段ベッドの上段から見下ろしながら、ジト目を向けている。

「……すみません、遅くなりました」
「別にいいのです。会社からチョー期待されているチョー新星さんに、美沙のような一介の若手ごときがどうこう言える筋合いなど一切合切ありゃしないのです」
「…………」

嫌味ったらしい美沙の言葉を浴びつつ、ベッドに転がり込む。

（あんなことさえ、なければ……）

先日の出来事を思い出す……

◇

《パンサー理沙子》。
押しも押されぬ新女の重鎮である。
日向とは遠縁の親戚であり、昔からの顔なじみであった。
新人入団テストで合格を果たした日向であるが、そこには理沙子の働きかけがあったのではないか？　という疑問がぬぐえなかった。

――聞いてみよう。

理沙子に直に確認してみたい……
と思った日向であったが、以前はともかく、スター選手と新弟子の立場では接触もままならない。
しかしある日、ふいに彼女の方から呼び出しがあった。

「頑張っているみたいね」

呼び出された先は、新女オフィスの応接室。
キッチリと一分のスキなくスーツ姿に身を固めた理沙子は、年齢以上に大人びて見えた。

「っ、それより……」

気後れしながらも、理沙子の真意を問う日向。
自分を合格させたのは、縁故だけなのか？

「もちろん、実力を買ったに決まっているじゃない。後は、将来性ね」

と微笑む理沙子。

「………………」

しかし釈然としない日向。

「納得できないのなら、今からでも他所に行ったらどう？」
「……っ」
「元・新女ということなら、それなりにハクはつくかも知れないわよ」
「…………っ、私、やめないよ」

新女でがんばると決めた以上、他所に行くことなど思いもよらぬ。

「……そう」

苦笑を浮かべる理沙子。

「言っておくけれど……苦労は、多いわよ？」
「…………」

無言でうなずく日向。
この先、どんな生き方をしようと、苦労からは逃れられない。
だったら、自分から突き進んでやる。

「さて、それじゃ、行きましょうか」
「……え？」

最初の大きな『苦労』が日向を待ち受けていた――

◇

「………………」

パシャッ！　パシャ……パシャパシャ……

無数のフラッシュの洪水の中で、日向は茫然としていた。
パンサー理沙子、デビュー１５周年記念興行の記者会見。
理沙子以外にも、新女のスター・ボンバー来島や、太平洋女子のブレード上原など、そうそうたる面々が席を連ねている。
その華々しい席に、なぜかちょこんと同席させられている日向。

（な、なん、で……？？）

理沙子や他の選手が大会への意気込みなどを語っているが、てんで耳に入らない。

「――さて、今回の興行のテーマは、パンサー理沙子の過去、そして未来です」

「――未来の象徴として、彼女に参戦してもらうことにしました」

「高崎日向――私の親戚であり、《オリオン高崎》選手と《ＬＵＮＡ》選手の娘です」

「…………っ」

ひときわフラッシュの勢いが強まる。

「彼女には、第０試合でエキジビジョンマッチを闘って貰います」
「な……っ！？」

どさくさにまぎれて、何てことを！
しかしとても、口に出来る雰囲気ではない。

「そして、彼女が未来の象徴だとすれば、過去の象徴として――」
「…………！！！」

「どうも～～～～、元気にしてた、日向？」
「な……ぁ……」

久しぶりに見る母の姿に、絶句する。

「――ＬＵＮＡ選手が、一夜限りのカムバックを果たしてくれることとなりました」
「…………！！！！」

日向が直面する『苦労』は、予想をはるかにに超えたものであった……

◇◆◇　３　◇◆◇

（……あの会見以来……）

周囲の選手やスタッフの態度が微妙に違っている。
腫れ物に触るような扱いというか……何かと距離を取ってくる感じが、いたたまれなかった。

辻にも彼女の立場があるので、そうそう頼ってばかりはいられない。

美沙のように嫌味でも言ってくれるのはまだマシな方であって、あの微妙な視線はかなり辛いものがある。

（……浮いているっていえば）

同じ練習生の〈鏑木 かがり〉。
入団テストに乱入して、合格をもぎ取った剛の者。
練習中、時おり目が合うが、言葉を交わすことは滅多にない。

実力はかなりのもののはずの彼女だが、現状ではまともな練習をさせて貰っていなかった。
来る日も来る日も、練習生や若手の『投げられ役』をつとめていた。

それでも不平一つ顔に出さず、黙々と受け身を取り続けている。

彼女も周囲から浮いているが、それは日向のそれとは異質な形である。
もし自分があんな目に合っていたら……
とても、耐え切れたとは思えない。

（あの人から見たら、私なんてアマちゃんなんだろうな……）

◇

そしてむかえた理沙子興行、舞台は日本武闘館――

（…………っ、こんな所で、試合なんて……っ）

デビュー前のド素人に、いきなり超満員１万５千人以上の大観衆の前でリングに上がれなど、無茶もいいところ。

「……っ、日向ちゃん、大丈夫……じゃ、ないよね」

先輩の辻でさえ、これほどの大観衆の前で闘った経験はない。
アドバイスのしようもなかった。

「っ、とにかく、１０分一本勝負だし、なんとか頑張って！」
「……う、う……うん……」

「日向～～、調子はどう？」

無遠慮に入ってきたのは、日向の母――今はＬＵＮＡと呼ぶべきか――である。

「あ、香澄ちゃん久しぶり～。元気してたぁ？」
「は、はいっ……」
「……か、母さん……っ」
「ン？　何？」
「…………っ」

色々と言いたいことはあるのだが、あり過ぎて言葉にならない。

「どう？　流石に１０ン年もブランクあるからヤバいかな～って思ってたけど、結構着られるもんよね～」

ヒラヒラ多めの水着を見せ付けてくる。
確かに、アラフォ……いやアラサーとは思えない、いい体である。

「っ、そ、それより……」
「あ、父さんから伝言。『魂でぶつかれ！』だって。相変わらずボキャ少ないよね～」
「っ、だ、だからぁ」

「……日向」
「……っ」
「嫌なら、やめていいのよ」
「……あ……」
「誰も、貴方に強要しないわ。リングに上がるかどうかは、貴方次第」
「…………」
「リングに上がれば、最悪、死ぬかも知れない。そんな所に、子供を送り出したい親はいないわ」
「……っ」
「でも、子供がそう望むんだったら、そうするしかないじゃない」

しかし、そう望んでいないにも関わらず、仕方なく上がろうなどとしているのであれば……

「足の一本もへし折って、つれて帰るしかないかなぁ～」
「…………っ」

「わ、私、は……っ！」

◇

「…………っ」

高崎日向は、エキジビジョンマッチのリングに立った。
どうやって花道を歩いてきたのかすらおぼろげで、てんで地に足がついていない。
子供の頃はよく足を運んだ武闘館だが、まさかそのリングの上に立つことになろうとは！

「――両者、中央へ」

レフェリーを買って出ているのは理沙子である。

そして、対角線上に相対する対戦相手は――


◆第０試合

　〈高崎 日向〉（新日本女子プロレス）

　VS

　〈鏑木 かがり〉（新日本女子プロレス）


「……あたいみたいな半端者にゃァ、こんな晴れがましい舞台……荷が勝ち過ぎでさァ」

これまたデビュー前の、鏑木かがり。
肝の太い彼女も、いささか緊張の色が濃い。

「………………」

チラリ、と理沙子が日向を見つめる。

「…………っ」

強いまなざしにも目を反らさず、見つめ返す。
ふ、とわずかに理沙子が頬をゆるめた気がした。

「――新人らしい、フェアな試合を期待するわ。ファイトッ！」

理沙子がゴングを要求する。

「く……っ！」

頭が真っ白になるも、もはや本能のみで、日向は突き進んでいった……

◇

……カン、カン、カン……

時間切れ引き分けを告げるゴングに、思わず力が抜ける。

「ハァ、ハァッ……ハァ……」

結局、いいところのないまま、時間切れに終わった。
練習で出来ていたことが、半分……いや、十分の一も出せていなかっただろう。

「とんだしょっぱい三文芝居、申し訳ないこってございやす。もっとも、木戸銭はお返しあたわず、あしからず――」

客を煽りながら引き上げるかがりには、ブーイングが飛んでいる。
新人らしからぬ反則まで繰り出しただけはあった。

一方、四方に引き上げる日向へは観客から温かい拍手が送られる。
もっとも、日向には良く分かっていた。
その拍手は「素人の女の子」に対する「よく頑張ったね」という、いたわりの拍手にすぎないと。

（……っ、絶対、もう一度……っ）

この場所に、帰ってきて見せる。

（だって、私は……）

自ら望んで、このリングに上がったのだ。
誰から強要されたわけでもない。
だからこそ、次は……自分の力で、上がってみせる。

何も出来なかった悔しさを胸に、奮闘を誓う日向だった……

◇

日向とかがりのプレデビュー戦となったこの夜だが、多くの観衆にとって、最大のトピックはメインイベント終了後にあった。
メインで上原と組み、快勝をおさめた理沙子。
彼女が勝ち名乗りを受ける中、ふいに照明が落ちた。
スクリーンに謎のカウントダウンが映し出される。
そして、浮かびあがった文字……

「エピローグ・オブ・パンサー」

騒然とする場内、明るさを取り戻したリングの中央に仁王立ちし、スクリーンを睨みつける理沙子――
マイクを取った彼女は、

「――今夜は、ありがとうございました。私は、どこまでも、全力で駆け抜けます――」

と告げ、そのまま退場した。
その真意が分からぬまま、ざわつきの収まらない場内。

（エピローグ、って……引退……っ！？）

バックステージで試合を観ていた日向らも茫然としたまま、声もない。

これが「新女の魔物」の仕業なのかどうか――
その真実は、いまだ闇の中であった。……]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 20:45:25 +0900</pubDate>
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         <title>2011年11月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[11月の読書メーター<br />読んだ本の数：15冊<br />読んだページ数：3618ページ<br />ナイス数：18ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14858660" title="織田信奈の野望 7 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NHWcCmHoL._SL75_.jpg" alt="織田信奈の野望 7 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14858660" title="織田信奈の野望 7 (GA文庫)">織田信奈の野望 7 (GA文庫)</a><br />デレた信奈の可愛さやら光秀の残念っぷりやら信玄＆四天王と氏康との絡みやら今回も盛り沢山な内容。そして物語も更に大きく動き出しそうな感じ。まだ登場してない謙信がどんなキャラになるのかも気になるところ。<br />読了日：11月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%98%A5%E6%97%A5%20%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%92">春日 みかげ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14858651" title="よつばと! 11 (電撃コミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hkL7g9eWL._SL75_.jpg" alt="よつばと! 11 (電撃コミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14858651" title="よつばと! 11 (電撃コミックス)">よつばと! 11 (電撃コミックス)</a><br />あーもうおもしろいなーあいかわらず！ もうおもしろいとしか言う必要が無いくらいなんだけど、あえて言うなら風香の残念ぷりとやんだのよつば好きっぷりがイイ。<br />読了日：11月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%81%82%E3%81%9A%E3%81%BE%20%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%B2%E3%81%93">あずま きよひこ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14844546" title="僕は友達が少ない　ゆにばーす (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ewZ7KrvjL._SL75_.jpg" alt="僕は友達が少ない　ゆにばーす (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14844546" title="僕は友達が少ない　ゆにばーす (MF文庫J)">僕は友達が少ない　ゆにばーす (MF文庫J)</a><br />当代の人気作家＆絵師によるアンソロジー。さすがにみな上手く書いてるけど、せっかくのアンソロジーなんだからもっとハッチャケても良かったんでなかろうか。一番ハッチャケてたのが原作者ってのはなー。<br />読了日：11月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B9%B3%E5%9D%82%E8%AA%AD%2C%E8%A3%95%E6%99%82%E6%82%A0%E7%A4%BA%2C%E6%B8%A1%E8%88%AA%2C%E5%BF%97%E7%91%9E%E7%A5%90%2C%E3%81%95%E3%81%8C%E3%82%89%E7%B7%8F">平坂読,裕時悠示,渡航,志瑞祐,さがら総</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14807684" title="おおきく振りかぶって（18） (アフタヌーンKC)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TveithilL._SL75_.jpg" alt="おおきく振りかぶって（18） (アフタヌーンKC)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14807684" title="おおきく振りかぶって（18） (アフタヌーンKC)">おおきく振りかぶって（18） (アフタヌーンKC)</a><br />相変わらず濃厚な野球描写でおもしろい。が、ライバルチームの話をこんなにじっくり描いて、いつ完結するんだろこの漫画。週刊誌でやってるならまだしも月刊誌掲載で休載してるのに。いや、ホントおもしろいんだけどね。<br />読了日：11月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%81%B2%E3%81%90%E3%81%A1%20%E3%82%A2%E3%82%B5">ひぐち アサ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4840228280" title="学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B%2BtZO8oyL._SL75_.jpg" alt="学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4840228280" title="学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)">学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)</a><br />読了日：11月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4840235619" title="七姫物語〈第4章〉夏草話 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5173WGMVWJL._SL75_.jpg" alt="七姫物語〈第4章〉夏草話 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4840235619" title="七姫物語〈第4章〉夏草話 (電撃文庫)">七姫物語〈第4章〉夏草話 (電撃文庫)</a><br />読了日：11月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C">高野 和</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14652277" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈29〉無間浄土 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AAWP9F42L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈29〉無間浄土 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14652277" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈29〉無間浄土 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈29〉無間浄土 (コバルト文庫)</a><br />ファイナルシリーズ突入。綾子ねーさん始め久々のキャラも登場。裏四国の成就によって今まで紛いなりにも現代社会の裏側で行われてきた闇戦国がこの国の在り方まで変えていく。今回はあくまで終わりの始まりだった。…ところで御屋形様はこれで退場なの？<br />読了日：11月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14590526" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈28〉怨讐(おんしゅう)の門 破壤編 (コバルト文庫) (炎の蜃気楼シリーズ)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JRP5P1N8L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈28〉怨讐(おんしゅう)の門 破壤編 (コバルト文庫) (炎の蜃気楼シリーズ)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14590526" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈28〉怨讐(おんしゅう)の門 破壤編 (コバルト文庫) (炎の蜃気楼シリーズ)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈28〉怨讐(おんしゅう)の門 破壤編 (コバルト文庫) (炎の蜃気楼シリーズ)</a><br />様々な人間の思惑が絡み合い、いくつもの死闘を越えて長かった四国編もついに完結。が、高耶の成した呪法によって四国は、闇戦国はどう変わったのか。次巻からはいよいよファイナルシリーズ開始とのことでどのような展開、結末が待つのか刮目。<br />読了日：11月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14587128" title="異界兵装　タシュンケ・ウィトコ (講談社BOX)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516-OS-g3mL._SL75_.jpg" alt="異界兵装　タシュンケ・ウィトコ (講談社BOX)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14587128" title="異界兵装　タシュンケ・ウィトコ (講談社BOX)">異界兵装　タシュンケ・ウィトコ (講談社BOX)</a><br />馬型巨大ロボットと少女の恋？ じゃないか“not love but affection"な物語。なんというか樺さんらしいなあという作品。語るべからずところは語らない、散文的なのに詩的というか。あと、講談社BOXは箱入りなだけで高くて本のデザイン自体が簡素なのが嫌いなのだが、本作は装丁も良い。とりあえず『アイドルマスターXENOGLOSSIA』は観なければ。<br />読了日：11月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A8%BA%20%E8%96%AB%2C%E7%AD%91%E6%B3%A2%20%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%92%E3%83%AD">樺 薫,筑波 マサヒロ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14557165" title="つどうメイク・マイ・デイ―フルメタル・パニック! 9 (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UAH8MA46L._SL75_.jpg" alt="つどうメイク・マイ・デイ―フルメタル・パニック! 9 (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14557165" title="つどうメイク・マイ・デイ―フルメタル・パニック! 9 (富士見ファンタジア文庫)">つどうメイク・マイ・デイ―フルメタル・パニック! 9 (富士見ファンタジア文庫)</a><br />地味で泥臭い展開が続いた前巻と違い、全員集結、2号ロボ登場と盛り上がった巻。宗介とアルのやりとりもいいけど、やっぱりラストの宗介とかなめのシーンが素晴らしいな。<br />読了日：11月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14517480" title="七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RQE16XM1L._SL75_.jpg" alt="七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14517480" title="七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)">七姫物語〈第3章〉姫影交差 (電撃文庫)</a><br />この作品て、女の子になったアルスラーンと頼りないナルサスとダリューンのポジションになったクバードの『アルスラーン戦記』みたいだよなあなどと思いつつ。とはいえこの物語では武勇と知略を競い合うような戦いの展開にはならず。とはいえ、現実とはそういうものかもしれない。空澄姫以外の姫の出番も増え、タイトル通りの物語になってきた。今巻では潔い常盤姫が魅力的。<br />読了日：11月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C">高野 和</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14412142" title="フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I758LICuL._SL75_.jpg" alt="フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14412142" title="フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)">フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)</a><br />学園ものの空気はすっ飛んで、東南アジアの危険な街での宗介の戦いが描かれる。今作の一番の萌えキャラはどう考えてもサベージ。兵器で一番重要なのは信頼性だな。ナミは魅力的なキャラだったのに1話で退場はもったいなさすぎる。<br />読了日：11月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086145383" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈27〉怨讐(おんしゅう)の門 黄壌編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61WJRVNKBVL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈27〉怨讐(おんしゅう)の門 黄壌編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086145383" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈27〉怨讐(おんしゅう)の門 黄壌編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈27〉怨讐(おんしゅう)の門 黄壌編 (コバルト文庫)</a><br />読了日：11月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14384805" title="学校を出よう!〈5〉NOT DEAD OR NOT ALIVE (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61JJ6KvhyGL._SL75_.jpg" alt="学校を出よう!〈5〉NOT DEAD OR NOT ALIVE (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14384805" title="学校を出よう!〈5〉NOT DEAD OR NOT ALIVE (電撃文庫)">学校を出よう!〈5〉NOT DEAD OR NOT ALIVE (電撃文庫)</a><br />毎回色んなネタを突っ込んでくるのがおもしろい本作。このゴチャゴチャしたノリがむしろ『ハルヒ』より好きかも。今回も1話完結かと思ってたら続いてビックリした。次巻で一区切りなのかな。<br />読了日：11月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14355986" title="アオバ自転車店 18巻 (ヤングキングコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61J1ENzl3DL._SL75_.jpg" alt="アオバ自転車店 18巻 (ヤングキングコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14355986" title="アオバ自転車店 18巻 (ヤングキングコミックス)">アオバ自転車店 18巻 (ヤングキングコミックス)</a><br />いつもの安定感。第1話の『これが私の夢の色』が好き。<br />読了日：11月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%AE%AE%E5%B0%BE%20%E5%B2%B3">宮尾 岳</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/98558/matome">2011年11月の読書メーターまとめ詳細</a><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2011/11/300000.html</link>
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         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子野球いろいろ</title>
         <description><![CDATA[女子野球ジャパンカップが開催され、プロを抑えて埼玉栄高が優勝しましたが、それとは何の関係もなくおなじみの女子野球ネタです。
私のTwitterをフォローしている人はご存知のネタも多いでしょうが、ここ数ヶ月の話題をつらつらと。

<strong>◆プリンセスナイン</strong>

<a href="http://twitpic.com/6rceme" title="ついにねんがんの『プリンセスナイン』DVDをてにいれたぞ！... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/6rceme.jpg" width="150" height="150" alt="ついにねんがんの『プリンセスナイン』DVDをてにいれたぞ！... on Twitpic"></a>
ついにねんがんの『プリンセスナイン』DVDをてにいれたぞ！

っていきなり私事ですいませんが、ついに『プリンセスナイン』のDVDをヤフオクでゲットしました。7枚セットで12000円。
いや、観るだけならバンダイチャンネルの月額見放題で観られるし、北米正規版DVDがもっと安く落札できるんだけど、国内正規版DVDには原作小説がついてるんですよ。
『プリンセスナイン』は元々実写映画化の企画で、そのために原作者の伊達憲星が書いた小説が原作になってたりします。これがどうしても読みたかったので、ヤフオクで安く落札できるチャンスをずっと待っていたのです。
とはいえ、本編も原作小説もまだ手をつけてなかったりするんですが…。時間のあるときにじっくりと堪能したいと思います。

<strong>◆正捕手の篠原さん</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4840142637" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

MF文庫新人賞審査員特別賞受賞作品。
表紙の娘さんは篠原さんではなく、ヒロインの綾坂真琴さんです。篠原さんは主人公のメガネ男子です。
基本的に2ページの短編で構成される、萌え4コマのラノベ版みたいな作品です。サクサクと気楽に読める、まあイマドキのラノベって感じですね。なかなか楽しい作品です。
<a href="http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/769" target="_blank">MF文庫Jのサイト</a>で序盤が立ち読みできるので、このノリが合う人は読んでみてはいかがでしょうか。

<strong>◆マックミラン高校女子硬式野球部</strong>

月刊少年マガジン2011年12月号より連載開始。初回は一挙2話公開。
主人公は女子野球部の男子マネージャー。この設定で『ドキドキプリティリーグ放課後編』を思い出すのはもはや俺と<a href="http://www.hi-net.ne.jp/~tomi/" target="_blank">ふぁうるちっぷ</a>のtomiさんくらいだろう…。
ハーレム状態なのに主人公が母性本能に溢れててみんなのお母さんになってる辺りがおもしろいですね。今後に期待。

<a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04783" target="_blank">別冊少年マガジン｜マガメガ｜週刊少年マガジン｜TOP｜講談社コミックプラス</a>
<a href="http://blog.livedoor.jp/tat_suga7/archives/528330.html" target="_blank">Live High : お知らせ</a>

<strong>◆蜂矢乙女の魔球</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4047276286" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

本屋で女子野球っぽい表紙の雑誌を発見。
帯を見ると女子野球もののマンガが載ってるっぽいじゃないですか。

調べてみると福島聡さんの『蜂矢乙女の魔球』という作品みたい。エンターブレインの雑誌FELLOWS!に連載されていて、新しく刊行された増刊のFellows!(Q)に移籍したらしい。
Fellows!はあまり置いてないし立ち読みもできないことが多いので単行本待ちかなあ。

ちなみにFellows!(Q)の表紙は高橋那津子さんという方が描いていて『蜂矢乙女の魔球』とは全然関係ないっぽい。

<a href="http://www.enterbrain.co.jp/fellows/" target="_blank">F E L L O W S ! フェローズ</a>
<a href="http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1111/mai_111111_6470648557.html" target="_blank">＜エンターブレイン＞新人作家中心の増刊マンガ誌「Fellows！（Q）」を刊行 - BIGLOBEニュース</a>

<em>(追記)</em>
その後、表紙絵に惹かれたこともあってFellows!(Q)購入しました。
『蜂矢乙女の魔球』、1話ではなんとも言えないけど過去の女子野球モノにない独特の魅力がありますな。
今回が5話目。Fellows!(Q)が季刊の予定なので、単行本化は当分先かしらね。

<strong>◆シンデレラナイン
◆ビーナスリーグ2</strong>

<a href="http://www.famitsu.com/news/201110/19052174.html" target="_blank">好みの女の子をスカウトし、全国一の野球チームを目指すソーシャルゲーム！ - ファミ通.com</a>
<a href="http://gamebiz.jp/?p=19678" target="_blank">アメージング、「Mobage」で『ビーナスリーグ2』の提供開始 | Social Game Info</a>

最近何かと話題のモバゲーから女子野球ゲームが2作品提供されてます。
『ビーナスリーグ』は前作を以前ちょっと紹介しましたが、今回は2作ともスマートフォンでもプレイ可能です。
知ってからすぐモバゲーに登録したんですが登録しただけで満足しちゃってどっちも手付かずです。ちゃんとプレイしたらまた感想を書きますかね。

<strong>◆球場のシンデレラ</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4832250116" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

以前も紹介した『球場(ボールパーク)のシンデレラ』が単行本化されました。
もっと続けられるネタはあったそうだけど、残念ながら1巻で完結。
さすが多くの作品の実績のある小坂さんだけあって楽しい作品に仕上がってます。

<strong>◆SHUAS</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4048707566" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

週刊アスキーと週刊アスキーの携帯サイトなどで連載されていた4コマ作品。
女子野球部の面々のゆるい日常を描いた作品ですが、野球は全くしません。というか野球要素はほぼ皆無です。
作品としてはおもしろいですが、野球ものと思って買わないように。

<strong>◆バーサス・アンダースロー</strong>

<a href="http://twitpic.com/6hd1mk" title="先日、新潟のメロンブックスで珍しく購入した同人誌。作者は『GUNSLINGER GIRL』の相田裕さん。ヒロインがマリーン... on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/6hd1mk.jpg" width="150" height="150" alt="先日、新潟のメロンブックスで珍しく購入した同人誌。作者は『GUNSLINGER GIRL』の相田裕さん。ヒロインがマリーン... on Twitpic"></a>

『GUNSLINGER GIRL』でおなじみ相田裕さんの同人誌。前から気になってたのだけど、地元のメロンブックスに入荷してたのでゲット。
野球ものってわけではないけど、ヒロインの会長さんが元野球選手でアンダースロー、おまけにマリーンズファンの俊介信者という俺得同人誌なので紹介。少なくとも『SHUAS』よりは野球漫画です。
爽やかな青春モノでかなり好みの作品です。ぶっちゃけ『GUNSLINGER GIRL』よりいいかも…。
メロンブックスで通販できますので興味のある方はどぞ。

<a href="http://www.remus.dti.ne.jp/~jewelbox/" target="_blank">JEWEL BOX</a>
<a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/list/MF/JEWEL%2BBOX" target="_blank">[MelonBooks] めろんぶっくすのほ～むぺ～ぢ</a>
 
<strong>◆びぎなーず9</strong>

まんがタイムきららミラク創刊号から連載されていた女子野球4コマ漫画『びぎなーず9』がvol.5にてあっさり連載終了。
さすがに5回連載で単行本は出ないだろうなあ。バックナンバーを揃えるか。
 
<strong>◆LUCKY STRIKE</strong>

週刊少年チャンピオン49号より連載開始した野球漫画。
リトルリーグなのでチームメイトに女子一人確認。今後の活躍に期待。

<strong>◆異界兵装タシュンケ・ウィトコ</strong>

『ぐいぐいジョーはもういない』の樺薫さんの新刊。
野球ものでは全く無いですが、登場人物のひとりが女子高校球児で過去の回想でやたらと濃い野球描写があるので紹介。さすが樺さん。好きなんだからもー。
 
 
 
というわけで、今年後半辺りに出た女子野球作品をどどんと紹介してみました。
今年も予想以上にいろいろな作品が現れて嬉しい悲鳴といったところです。
絶賛放置中のめがきゅーうぃきも更新しなくてはいけませんなあ。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2011/11/142257.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 22:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『天使轟臨』 シャイニー日向 リアクション02</title>
         <description><![CDATA[<em>「え、あんた高校行くの？」
「なんで驚くのよ！ 私はプロレスラーになんかならないって言ってるでしょ！」
「まあいいけどね。高校の学費くらいは出してあげるわよ」

そんなやりとりを経て夢の女子高生を目指して受験に挑んだ日向。ところが、受験当日に高熱が出るわ、自動車にはねられるわ、乗ってたバスがバスジャックに合うわ、産気づいた奥さんを助けたりするわで、第一志望はもちろん十分合格圏内だった滑り止めの高校まで不合格！
「あ～らら、どうすんの？ 中学浪人はキツイわよ～」
「うるさいわね！ わかってるわよ！」
「おとなしくレスラーになったら？ 理沙子に頼めば入団テストくらいは受けさせてもらえるわよ」
「絶対プロレスラーになんかならないんだから！」
そんな啖呵を切って（いつものように）家を飛び出した日向。行く当てもなく街を彷徨う。
「ううう、ホントにどうしよう…。やっぱりレスラーになるしかないのかなあ」
実のところ、そこまでレスラーになるのが嫌というわけでもない。ただ、母親への反発と素直になれない性格が邪魔をしていた。
「そうだ。こんなときは香澄ちゃんに相談しよう！」
日向が素直になれる数少ない人物である辻香澄なら何か指針をくれるかもしれない。
日向は携帯を開き香澄に電話した……。</em>

◇◆◇　０　◇◆◇

Wrestle Angels PBeM

Episode1 天使轟臨 ～Angels Flying in the Supercell～

西暦２０Ｘ１年３月……

空前の盛り上がりを見せる女子プロレス界。
全国的な人気を誇る巨大団体・【新日本女子プロレス】を筆頭に、
サンダー龍子率いる【ＷＡＲＳ】、ビューティ市ヶ谷の【ＪＷＩ】、
ブレード上原が支える【太平洋女子プロレス】、
新興ながら勢いのある【東京女子プロレス】などが覇を競い、他にも小規模団体が乱立している。

そんな混迷と動乱の時代……
若さと情熱に溢れ、恐れを知らぬ少女たちが、新たに四角いジャングルへ飛び込もうとしていた。
いずれマット界に訪れる巨大な嵐の存在を知る由もなく……

◇◆◇　１　◇◆◇

日本プロレス界を牛耳る巨大団体・【新日本女子プロレス】！
スター選手、実力者、アイドルレスラーなどが綺羅星のごとく揃う、国内最大のプロレス団体。
テレビ放送は全国ネットで複数放送され、ドーム大会を開催出来るだけの人気を誇る。
練習施設や福利厚生も充実しており、他団体の追随を許さない。
本格派レスリングからデスマッチ、ひょうきんファイトまで多様なスタイルが許容されている。
今やその勢力は、プロレス団体の枠を超えているといっても過言ではない。

この巨大組織の新人入団テストとなると、これはもはや一つのイベントと言える。
すなわち全国の大都市にて《ＮＪＷＰトライアウトキャラバン》を開催、各地の受験者は実に１０００人規模を数える。
その中から、合格者となるとわずか１０名に足りないと言うのだから、倍率たるや尋常なものではない。
そんなプロレス界イチの狭き門に挑む、あまたの少女たち――
勝ち残れるのは、異才と強運、そして、人並み外れた行動力が不可欠であった……

◇

《ＮＪＷＰトライアウトキャラバン・ファイナル》――
このテストは、東京・両国コロシアムで行なわれた。
厳密に言えば、３月のＰＰＶ大会
「蒲公英～Dandelion～」
の前夜祭イベントとして、である。
もとより参加出来るのは、全国のトライアウトキャラバンをサバイブしてきた、わずか数十名。
いずれ劣らぬ猛者たちが、最後の椅子を狙い、目をギラつかせている。

「――いやはや。なかなかの見ものですね」
貴賓席に陣取った金髪の女性が、隣に座る日本人女性に笑いかけた。
「さぁ。……少し、ショーアップし過ぎかも知れません」
控えめに答えたこの女性こそ、新女の、いや日本プロレス界の重鎮・《パンサー理沙子》に他ならない。
「まだまだ、おたくらと比べたら、ママゴトみたいなもんでしょうよ」
そう大笑して見せたのは、やはり新女のベテラン・《六角 葉月》である。
「御謙遜を。……うかうかしていたら、世界がＮＪＷＰに席巻されてしまいそうです」
（――良く言う）
理沙子は内心眉をひそめた。
このアメリカ人女性は《ミス・スパイク》。
新女と業務提携しているアメリカの老舗団体・【ＩＷＷＦ】のエージェントで、両団体の提携強化のため、新女へ出向してきている。
（……と、いうことになっちゃいるが）
どうもそう単純な人事じゃなさそうだ、と葉月はキナ臭さを感じていた。
（ま、この団体じゃ珍しくもないがね）
巨大団体であるがゆえに、新女は幾度となくスキャンダルに襲われてきた。
選手・スタッフの離脱などは日常茶飯事であり、倒産寸前まで追い込まれたことも一度や二度ではない。
そのたび、それこそ不死身のプロレスラーを体現するがごとく蘇り、現在のような隆盛を誇っている。
が、それすらも、
（……いつまで続くかしらね）
理沙子らの冷徹な目と耳は、遠からず迫りつつある波乱の兆しを感じ取っていた。
（まっ、だからって）
ジタバタしても始まらない。
その時はその時さ、と割り切りが出来ねば、新女ではやっていけないのだ。

「――それではこれより、体力テストを開始いたします」
マイクを取って仕切っているのは《ミミ吉原》。
理沙子ら同様、新女ではベテラン選手であり、十分なキャリアを持つが、ああして現場に出ることを好むタイプである。
「良く働くねェ、泉ちゃんは」
「少しでも間近で見極めたいそうよ」
「なるほどね。自分が鍛える相手だからなぁ」
吉原は選手兼任コーチとして、若手の育成にも力を発揮している。
現在新女リングを支える選手たちのほとんどは、彼女の薫陶を受けているといってよい。
「文字通りプロフェッショナルな方ですね。わが社にスカウトしたいくらいです」
ミス・スパイクの言葉は、あながちお世辞ではあるまい。

◇◆◇　２　◇◆◇

〈高崎 日向〉――
父はオリオン高崎（本名・高崎星児）、母はLUNA（本名・高崎月美）というプロレスラーを両親に持つ少女である。
両親によって幼い頃から鍛えられたが、そんな教育方針に反発、プロレス嫌いを公言するようになった。
が、本心ではプロレスを愛しており、自身も薄々自覚してはいるものの、なかなか素直に認められずにきた。
本来は明るく優しい性格なのだが、両親の事、プロレスの事で屈折してしまっている。
父譲りのレスリングの才能と母譲りの俊敏性を備えており、投げ技・飛び技に資質がある。
勉強は苦手で手先は不器用、人見知りするところもあるため、本人の希望とは裏腹に、ぶっちゃけプロレス以外には向いていないと言える。

そして、進路決定の時分……
高校受験に挑んだ彼女だったが、いろいろあって――
全て不合格となってしまった。

途方に暮れた彼女は、親友であり、新女所属のプロレスラーである《辻 香澄》に相談する……

「だったらウチにおいでよ～。今度、両国でテストあるから、そこに出ればいいよ」
「えっ、けど、あれって」
確か、地方予選を突破しないと参加出来ない筈では？
「あ～、大丈夫大丈夫。会社に話通しておくから」
「え、でも、そんな……」
「ボクだって、それくらいの力あるんだよ。へへ」
「だ、だけど、それってちょっと……」
ズルい気がするんだけど。
「いいのいいの。だって、プロレスは５秒まで反則ＯＫでしょ？　そういうもんだよ」
「そ、そうかなぁ～……」
裏口入学みたいで、なんだか釈然としない。
「そうそう。もっと面白い手もあるけど、それは流石にオススメしないしね。
　あ、無理矢理合格させたりとかは無理だから。後はひなっちの実力次第だよ！」

（……う～ん、どうしよう……）
せっかく辻に骨折りして貰ったものの……
なんだかフェアじゃない気がして、悶々とする。
迷いに迷った……ものの、結局、受けるだけは受けようと決意した。
（合格したら、その時になって考えればいいや）
そんな気持ちで、気まずい想いを胸に会場入りし、全国から集まった猛者たちと肩を並べる。
周囲の少女たちは同年代でありながら、いずれも一癖も二癖もありそうな面構え。
何だかひどく、自分がここにいるのが、申し訳なく思えてきた。
（……っ、でも、ここまで来て、逃げ出す訳には……）
早くテストが始まって欲しい、と祈るような気持ちでいた時、ようやく吉原によるテストの開始宣言が……

「――ちょいとお待ちいただけますかィ」

「……っっ？？」
会場に突然鳴り響いた大音声。

「そのテスト――」

「どうか、あたいにも受けさせてちゃァもらえますめェか」

面妖な口上の主が、姿を見せた――

◇

「ただテストを受けさせてくれるだけで構わねェんです」

小柄ながらも頑健そうな体躯を持つ少女である。
額から斜めに走る傷跡が、異様な迫力を与えている。
彼女はなおも、時代がかった口上を続ける――

――ずらり並んだ娘ッ子が、たったの一人増えるだけのことじゃァありやせんか。
正しい手続きだのと、ケツの穴のちィせェこたァ仰いますな。
もちろんポッと出てきて皆さんと同じ舞台に上がらせろなんてェ、
おこがましいことは言いやせん。
あたいは一段低いあがりがまちで踊らせてもらえりゃそれでいい。
結果がどうあれこの〈鏑木 かがり〉、感謝こそすれ恨みなどいたしやせん。
どうか、伏してお願い申し上げやす――

いやに堂に入った物言いである。
「……あの阿呆」
葉月は頭をかいた。
「貴方の差し金？」
「違う違う……と言いたい所だけど、そうとも言えないか」
「？」
「レスリングの後輩でさ。……岸岡さんとこで鍛えてるとは聞いてたけど」
岸岡とはかつて新女に在籍した中堅レスラー《ヴァーミリオン岸岡》のことである。
新女退団後、新団体ＧＧＪ（現在は解散）に参加、いまやトップヒールとして活躍する《ガルム小鳥遊》や《オーガ朝比奈》らを育て上げた。
現在は引退、レスリングスクールで後進を育てていると聞いていたが……
「なるほどね。……正に【ＧＧＪ】流のやり方、という所かしら」
かつてＧＧＪ残党の小鳥遊らに試合へ乱入された経験がある理沙子は、苦笑とも微笑ともつかない頃合の笑みを浮かべた。
「ハッハー……流石はＮＪＷＰ。こんな演出を用意しているとは予想外でした」
「フフッ……一寸先はハプニング、ですね」
「そりゃいいけどさ、どうすんだよ。客も騒ぎ出してるぜ」
「……泉さんが上手くやるでしょう」

「――鏑木さん、でしたね」
マイクを手にした吉原が、動じる色もなく呼びかける。
「貴方のお気持ちは分かりました――が、ルールはルールです。ここにいるテスト生たちは、各地での予選を突破して、やっとここまでたどり着いた人たちばかり」
その中に割って入るというのは、
「ちょっと、虫がいいのではありませんか？」
「――ッ」
思わず顔を伏せたのは、かがり……ではなく、日向である。
自分の事を言われている訳ではないのは、分かっているが。
かがりは顔色一つ変えるでもなく、じっと聞いていたが、こと為らずと見たか、深々と一礼するや、きびすを返す――

「――まぁ待て。お嬢ちゃん」

声が上がったのは、貴賓席である。

「ルールはルールだ。だがな」

遅刻して現れた、もう一人の新女の重鎮――

「あらゆるルール、あらゆる理屈、あらゆる常識ってヤツをブチ超えてみせるのが、プロレスってもんだろうよ――――」

《八島 静香》――新女の“影番”にして、ヒール軍団『夜叉紅蓮（ヤサグレン）』の総帥である。

「――違うかい？　御大」

「…………」

理沙子に視線を向けられ、ミミ吉原は、やれやれ、と言いたげに苦笑して肩をすくめた。
わっ、と固唾を呑んでいた観衆がいちどきに歓声をあげた……

◇

……と、そんな“劇場”の後の、体力テストである。
さしもの歴戦の？　テスト生たちも、すっかりペースを崩され、思うような結果を出せずじまい。
しからば日向がどうかといえば、
（……やっちゃった……）
よりによってこんな時に、無性に虫歯が痛み……
からっきしの結果に終わってしまった。
ちなみに、例の鏑木かがりは、ダントツでトップの成績。
どうやら乱入するだけのことはあるらしい。

続く自己アピールタイム……
これは結構、ウケた気がする。

そして、最後のスパーリング。
日向の相手となったのは、タッグチャンピオンである
《ラッキー内田》
であった。

（な、なんでよりによって、トップ級の人と……っ）

もとより勝負になる訳もなく、シャイニング弾で轟沈。
あえなく、眠らされた……

◇◆◇　３　◇◆◇

――目が覚めた時、彼女は支度部屋の隅に寝かされていた。

「あっ！　ひなっち、おはよっ」
能天気な声をかけてきたのは、もちろん辻である。
「ぇ……あ、あー……うん」
まだ頭がクラクラする……が、痛みはほとんどない。
われながら頑丈さはなかなかのものだった。
「あ、えっと、テスト……はっ？」
「…………」
顔をそむける辻。ということは……
「……っ、だよね……不合格……」
「――な～んちゃって」
ぱっ、と笑みを向けてくる。
「おめでと、ひなっち。合格だよっ」
「え……っ？」
正直、にわかに信じられない。
自己アピール以外、全然ダメだった気がするのに……
「まぁ、ボクも基準は分かんないけど」
たぶん、いろいろな要素が絡んでるんじゃないかな、と辻は肩をすくめた。
「……そっか」
自分の力以外の要素……
両親、理沙子、辻……それらの要因が、絡んでいるのかも知れない。
「――ひょっとして、辞退しようとか、思ってる？」
「ぇ……」
「……無理には奨めないよ。新女はさ、大きすぎて、血が通ってないなって思う時もあるもん」
「…………」
「でも、一度は触れてみないと、何にも分からないだろうから、テストだけでも受けてみたらって思ってたんだけど……ね」
「…………」
「入ってくれるなら嬉しいけど、ホント、無理しなくていいよ。他の小さい団体の方が、気楽にやれるかも知れないしね」

◇

「いやはや。なかなか刺激的なトライアウトでしたわ」
席を立ち、笑みをたたえるミス・スパイク。
「……御期待にお答え出来て幸いです」
理沙子は苦笑した。
「そういえば、いかがでした？　御親戚の方は」
「――良く、ご存じですこと」
「いえいえ。たまたま、小耳に挟んだだけです」
「それなりでした。後のことは、彼女次第でしょう」
「そうですか。……魅力的な少女でしたね」
「…………」
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         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 01:11:00 +0900</pubDate>
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         <title>『天使轟臨』 シャイニー日向 キャラクター紹介</title>
         <description><![CDATA[唐突ですが、<a href="http://blog.livedoor.jp/letcir/" target="_blank">レッスルバカサバイバー</a>で行われているレッスルエンジェルスPBeM_EP1『天使轟臨』に参加してます。
PBeMを知らない人のためにザックリと説明すると、メールで行うTRPGみたいなもんですな。GM（ゲームマスター）が状況を提示し、プレイヤーがそれに対する行動を決めて、GMがさらにそれに対するリアクションを返す、ということを繰り返して物語を共同で作っていくゲームです。
参加者は現在25名。プレイヤーに対するリアクションはそれぞれのプレイヤーしか読めないのだけど、私しか読めないのはもったいないし、他のプレイヤーの人で読みたい人もいるだろうし、ということで当ブログでリアクションを随時公開していきたいと思います。
今回はプレイヤーキャラクターとなるウチの娘を紹介します。
リアクションの公開は次回をお待ちください。

<IMG src="http://www.nokotsudo.com/diary/image/111102.jpg" style="float:right;">

<strong>名前：高崎 日向(たかさき ひなた)
リングネーム：シャイニー日向
出身地：東京
誕生日：8月23日
年齢：15歳
身長：164cm
3サイズ：82/58/84
一人称：私</strong>

素直になれないサンシャインガール。
父はオリオン高崎（本名・高崎星児）、母はLUNA（本名・高崎月美）というリングネームのプロレスラー。母は結婚後引退し日向を生んだ。現在は専業主婦。
両親により幼い頃から鍛えられたが、そんな親の教育方針に反発してプロレス嫌いを公言している。
が、本心ではプロレスを愛しており、自身も薄々自覚してはいるもののなかなか素直に認められずにいる。
本来は明るく優しい性格なのだが、両親のことやプロレスの事で屈折している。
父譲りのレスリングの才能と母譲りの俊敏性を備えており、投げ技・飛び技に資質がある。
勉強は苦手で手先は不器用、人見知りするところもあるため、本人の希望とは裏腹にぶっちゃけプロレス以外向いていない。
両親ともにプロレスラーのため、プロレス界のみならず人脈がある。もちろん本人はそのことを快くは思っていない。
パンサー理沙子は母方の遠い親戚であり、母にとっては新女の後輩でもあったため子供の頃からの付き合い。「理沙子お姉ちゃん」と呼んで慕っている。
辻香澄は家が近所だったこともあり親友。理沙子と並んで日向が素直に心情を話せる数少ない存在。
必殺技はサンライズジャーマンスープレックス（高角度ジャーマンスープレックス）。

「別に私、プロレスなんて好きじゃないし…」
「私は私よ。父さんと母さんは関係無いじゃない」
「もう…！ あんまり熱くさせないでよ！ 楽しくなっちゃうじゃない！」
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 22:46:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幕張の防波堤</title>
         <description><![CDATA[オリックスバファローズの小林雅英が引退すると聞いて思いの外ショックを受けている自分に気付いた。

小林雅英。長年マリーンズのクローザーとして君臨し、その万全の抑えっぷりから“幕張の防波堤”の異名を取り、また打ち込まれながらも最終的には抑える姿から“劇場王”とも呼ばれた選手である。

私がマリーンズを応援するようになったのは00年頃から。コバマサが抑えに定着したのも00年シーズン途中からなので、私にとってはマリーンズの抑え＝コバマサというイメージが今でも強い。
ボビー以来のファンには劇場王としての印象が強いだろうけど、2003年までの彼はほぼ無敵のクローザーだった（たまに爆発炎上してのちの劇場の片鱗を見せることもあったけど）。
6日連続セーブや17試合連続セーブ、33試合連続セーブポイントなどを記録したのもこの時期。

歴代4位となる日米通算234セーブも素晴らしいが、あまり語られないけれども7年連続20セーブも凄い記録。
この記録はあの大魔神・佐々木や高津も記録していない。コバマサ以外には岩瀬が記録しているのみ。
どれだけクローザーというのがいかに長く続けるのが大変な役割かということがわかる。長年にわたるトレーニングと節制の賜物だったのだろうと思う。
00年代前半、Bクラスに低迷し続けていた暗黒マリーンズにとって、ジョニーの熱投、小坂の守備、初芝の存在感と並んで、小林雅英の存在は俺達の誇りだった。

一般にクローザーというのは責任感が強い選手が多いが、「完投出来なかった先発投手が悪い」「自分の役割は逆転されないこと（＝同点までなら点を取られてもいい）」などとある意味無責任な言葉を吐ける放胆さを持つ、他にはいないタイプの選手だった。こういう良い意味での無責任さがクローザーに向いていたんだろう。
そういうコバマサの性格を頼もしく思いつつも、マリーンズが低迷していたあの頃、優勝に関係無い試合でセーブを上げ続けるコバマサを見て、98年の佐々木のように優勝を争う痺れるような場面で投げさせてあげたい。豪胆な精神を持つこの投手がどんなピッチングをするのか見てみたい。なんて風に考えていた。

その思いは05年に実現するんだけど、その結果が05年のプレーオフ第2ステージ第3戦、あの伝説のコバマサナイトですよ（その日の私のブログ記事→<a href="http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2005/10/160550.html">天国から地獄へ</a>）。
プレーオフのその後の展開も含めて、これから野球を観続けてもあんなドラマは多分観られないんじゃないだろうか。まさしく“劇場王”の面目躍如である。
あのマリーンズ31年ぶりの優勝の歓喜と合わせて、あのコバマサナイトは決して忘れなられないだろうな。

今にして思えば、ジョニーがリタイアしたあとのマリーンズのエースはコバマサだったんだと思う。
エースの条件というのは色々あるだろうけど、私が一番大事だと思うのは「こいつで負けたら仕方ない」という信頼感があること。
悪いけど、直行にも成瀬にもそういう気持ちを抱いたことは無い。ジョニーのあとにそういう気持ちを持たせた投手はコバマサだけだ。
特に後年はヒヤヒヤさせられっぱなしで随分心臓を鍛えさせてもらったけど、コバマサがマウンドに上がるとき、いつも彼と勝利を信じていた。

記録にも記憶の残る名選手だったと思う。最後はマリーンズに帰ってきてほしいと思っていたけど、それは叶わなかったな。兎にも角にも、13年間お疲れ様でした。

あなたは日本一のクローザーでした。]]></description>
         <link>http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2011/11/012204.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年10月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[10月の読書メーター<br />読んだ本の数：28冊<br />読んだページ数：6424ページ<br />ナイス数：18ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14338946" title="SHUAS (電撃コミックス EX 159-1)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HuFErBnsL._SL75_.jpg" alt="SHUAS (電撃コミックス EX 159-1)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14338946" title="SHUAS (電撃コミックス EX 159-1)">SHUAS (電撃コミックス EX 159-1)</a><br />女子野球部なのに野球やってないじゃないですかー！ やだー！ って知ってましたけどね。そんなわけで6人しかいない女子野球部のだらだらした日常を描いた4コマ。きらら系の日常4コマとは違ってテンション高く中身も濃い感じ。その分まとめて読むとちょっと疲れるところも。あとやっぱりカラーで読みたかったなー。(1)ってついてないってことはこれで完結なのかな。週アスで毎回楽しみだったので残念。<br />読了日：10月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E6%9D%91%20%E4%B8%80%E7%9C%9F">川村 一真</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14339070" title="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ４ (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Ehg%2BRIEL._SL75_.jpg" alt="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ４ (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14339070" title="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ４ (MF文庫J)">お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ４ (MF文庫J)</a><br />読んでる時は楽しいけど読んだあとには何も残らない。そんなラノベの典型。だけど好き。相変わらずボケとツッコミの軽妙な会話が見事。<br />読了日：10月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%A4%A7%E8%BC%94">鈴木大輔</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14198446" title="レトロゲームマスター渋沢 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J0HkBXKlL._SL75_.jpg" alt="レトロゲームマスター渋沢 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14198446" title="レトロゲームマスター渋沢 (電撃文庫)">レトロゲームマスター渋沢 (電撃文庫)</a><br />レトロゲームネタといってもそれほどマニアックではなく、30代以上の人ならわかるわかるというネタ満載。よくあるタイプの作品だけど、軽く読めてなかなか良い。委員長可愛い。<br />読了日：10月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%91%A8%E9%98%B2%20%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B5">周防 ツカサ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086145065" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈26〉怨讐(おんしゅう)の門 黒陽編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JMTNR0RNL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈26〉怨讐(おんしゅう)の門 黒陽編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086145065" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈26〉怨讐(おんしゅう)の門 黒陽編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈26〉怨讐(おんしゅう)の門 黒陽編 (コバルト文庫)</a><br />読了日：10月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086144743" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈25〉怨讐の門 白雷編  コバルト文庫"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515ZYK3W1BL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈25〉怨讐の門 白雷編  コバルト文庫" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086144743" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈25〉怨讐の門 白雷編  コバルト文庫">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈25〉怨讐の門 白雷編  コバルト文庫</a><br />読了日：10月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086144409" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈24〉怨讐(おんしゅう)の門 赤空編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WJWZPXR4L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈24〉怨讐(おんしゅう)の門 赤空編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086144409" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈24〉怨讐(おんしゅう)の門 赤空編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈24〉怨讐(おんしゅう)の門 赤空編 (コバルト文庫)</a><br />読了日：10月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14182242" title="七姫物語(2) 世界のかたち (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Fh%2B6sexAL._SL75_.jpg" alt="七姫物語(2) 世界のかたち (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14182242" title="七姫物語(2) 世界のかたち (電撃文庫)">七姫物語(2) 世界のかたち (電撃文庫)</a><br />前巻同様雰囲気が良い。あまり大きな戦いなどは無かったけどさまざまな人々の想いを描いている。季節は冬で世界の情勢も厳しいが、それを包むような少女の視線が優しい。<br />読了日：10月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C">高野 和</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14180357" title="正捕手の篠原さん (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uo%2Bt7q3bL._SL75_.jpg" alt="正捕手の篠原さん (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14180357" title="正捕手の篠原さん (MF文庫J)">正捕手の篠原さん (MF文庫J)</a><br />ほとんどのエピソードが2ページで構成されているという萌え4コマを小説にしたような作品。男装している女子投手、イタズラ好きのお嬢様、お兄ちゃん大好きなツンデレ妹とベタベタなキャラ配置だけども非常に気軽に楽しく読めた。イラストは可愛いけど胸が大きすぎね？ と思ったら『閃乱カグラ』の人か。納得。<br />読了日：10月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%8D%83%E7%BE%BD%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%A1">千羽カモメ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14180334" title="理想の彼女のつくりかた〈3〉第三稿 彼女と僕のアラウンド (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y7MwGGngL._SL75_.jpg" alt="理想の彼女のつくりかた〈3〉第三稿 彼女と僕のアラウンド (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14180334" title="理想の彼女のつくりかた〈3〉第三稿 彼女と僕のアラウンド (電撃文庫)">理想の彼女のつくりかた〈3〉第三稿 彼女と僕のアラウンド (電撃文庫)</a><br />これで完結なのかな。なんとも変な作品だったが、妙に波長が合うと言うか心に残った。<br />読了日：10月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E6%9D%91%20%E9%80%8F">高村 透</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14136399" title="ＴＩＧＥＲ＆ＢＵＮＮＹ　公式ガイドブック  ＨＥＲＯ　ｇｏｓｓｉｐｓ"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KPJKvSWEL._SL75_.jpg" alt="ＴＩＧＥＲ＆ＢＵＮＮＹ　公式ガイドブック  ＨＥＲＯ　ｇｏｓｓｉｐｓ" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14136399" title="ＴＩＧＥＲ＆ＢＵＮＮＹ　公式ガイドブック  ＨＥＲＯ　ｇｏｓｓｉｐｓ">ＴＩＧＥＲ＆ＢＵＮＮＹ　公式ガイドブック  ＨＥＲＯ　ｇｏｓｓｉｐｓ</a><br />増刷されたのでようやく(妹が)購入。情報量も多いし、このボリューム＆フルカラーで1000円はお得かと。<br />読了日：10月21日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14118942" title="理想の彼女のつくりかた(2) 第二稿 雨と紫陽花とセカンドガール (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RNrtN8tTL._SL75_.jpg" alt="理想の彼女のつくりかた(2) 第二稿 雨と紫陽花とセカンドガール (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14118942" title="理想の彼女のつくりかた(2) 第二稿 雨と紫陽花とセカンドガール (電撃文庫)">理想の彼女のつくりかた(2) 第二稿 雨と紫陽花とセカンドガール (電撃文庫)</a><br />1巻は真面目な人が無理にテンション上げて面白いこと言おうとしてる感じだったんだけど、今回は本来の真面目な性格を表に出して時々自分がキャラをつくってたことを思い出すみたいな感じ。道化の化粧の下の素顔を現した。作者とキャラクター。現実と幻想。虚構と真実。物語は紡ぎ手を、現実を超えるのか。個人的に非常に惹かれるテーマがメインなので凄く楽しめた。やっぱりオススメというわけではないのだけど、少なくとも私とは凄く波長の合う作品。<br />読了日：10月20日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E6%9D%91%20%E9%80%8F">高村 透</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14083456" title="つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wULmgzsIL._SL75_.jpg" alt="つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14083456" title="つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />日常は終わりを告げる。急転直下の死闘の始まり。物語はどう進んでどういう結末を迎えるのか、注目。<br />読了日：10月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14065735" title="踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vus5qhrfL._SL75_.jpg" alt="踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14065735" title="踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!">踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!</a><br />前巻の後書きからもっとコメディ色の強い話になるのかとおもいきややっぱり結構ハードな展開に。ドジっ娘メイドテッサたんは萌えですが。朴念仁の宗介も自分の気持ちにやっと気づき、三角関係も終焉かな。この後はどんどんハードな展開になるっぽいのでもしかしたら最後のコメディ回なのかしら。<br />読了日：10月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14035145" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈23〉怨讐(おんしゅう)の門 青海編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SW3Q9ZCKL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈23〉怨讐(おんしゅう)の門 青海編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14035145" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈23〉怨讐(おんしゅう)の門 青海編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈23〉怨讐(おんしゅう)の門 青海編 (コバルト文庫)</a><br />この巻からは初めて読むはず。やっぱり伊達のみなさん怒りまくってますな。戦いだけを求めている高耶が赤鯨衆の中心になるのは皮肉と言うか流石と言うか。そしてラストでついに高耶の正体が。続きが気になるな。<br />読了日：10月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113499" title="終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515bEvSykUL._SL75_.jpg" alt="終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113499" title="終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：10月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113073" title="終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X5sF-AYlL._SL75_.jpg" alt="終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113073" title="終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：10月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13910245" title="アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ppxa6gdFL._SL75_.jpg" alt="アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13910245" title="アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)">アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)</a><br />成り行きでアイドルとなったモモが戦う意味を探す話。ガチとエンタメというプロレス的テーマもあり。出てくる女の子が相変わらずみんな魅力的。<br />読了日：10月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%BA%83%E6%B2%A2%20%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%AD">広沢 サカキ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13890060" title="アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m3E%2BiMboL._SL75_.jpg" alt="アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13890060" title="アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)">アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)</a><br />くそ、主人公ハーレムなのは『SAO』だけじゃなくてこっちもか！ ドマンジュウのくせに！ それはそれとして<<災禍の鎧>>に纏わる物語もようやく終了。イケメンじゃなくてもヒーローになれる。自分の弱さに躓きながらも這い上がっていけるハルユキはいい主人公だと思うよ。<br />読了日：10月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%20%E7%A4%AB">川原 礫</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13889991" title="ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BNMNc7OSL._SL75_.jpg" alt="ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13889991" title="ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)">ロウきゅーぶ!〈9〉 (電撃文庫)</a><br />智花たちの修学旅行と行先どころか日程や宿まで一緒というご都合主義的展開はまあどうでもいいけど、やっぱりバスケ分の少ない回は作品の魅力が減っちゃいますな。一番噴いた台詞はスバルの「やはり俺は、本物志向で在り続けたい」ですな。さすが深いぜ。<br />読了日：10月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%92%BC%E5%B1%B1%20%E3%82%B5%E3%82%B0">蒼山 サグ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869205" title="マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cZlhFmN8L._SL75_.jpg" alt="マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869205" title="マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)">マップス ネクストシート ⑭ (フレックスコミックス)</a><br />とうとうクライマックス、ってここ最近毎巻言ってる気がするが流石に終幕は近い。結構忘れてるとこも多いので完結前に既刊まとめて読み返しておかねば。あとアンソロの方も。<br />読了日：10月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E8%A3%95%E4%B8%80">長谷川 裕一</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869200" title="東京自転車少女。（1）【ドラマＣＤ付初回限定版】(アース・スターコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PpMHYPjYL._SL75_.jpg" alt="東京自転車少女。（1）【ドラマＣＤ付初回限定版】(アース・スターコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869200" title="東京自転車少女。（1）【ドラマＣＤ付初回限定版】(アース・スターコミックス)">東京自転車少女。（1）【ドラマＣＤ付初回限定版】(アース・スターコミックス)</a><br />自転車マンガというとロードでガチレースものが多い（『アオバ』という偉大な例外はあるが）けど、もっとゆるい自転車もの。ぶっちゃけ『けいおん！』を自転車ものにしたみたいな話（キャストもかぶってるし）。ふらっと入った路地でも精一杯楽しめるいるかちゃんはある意味自転車の才能に溢れているといえるんじゃないかな。CDドラマはまだ聴いてないので、後で感想を追記するかも。<br />読了日：10月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%8F%E3%81%A0%E3%81%BA%E3%82%93">わだぺん</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869197" title="世界でいちばん強くなりたい!(1)【初回限定版・ドラマＣＤ付】(アース・スターコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6185qUQD-tL._SL75_.jpg" alt="世界でいちばん強くなりたい!(1)【初回限定版・ドラマＣＤ付】(アース・スターコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869197" title="世界でいちばん強くなりたい!(1)【初回限定版・ドラマＣＤ付】(アース・スターコミックス)">世界でいちばん強くなりたい!(1)【初回限定版・ドラマＣＤ付】(アース・スターコミックス)</a><br />俺が女子プロレスものだったら何でも買うと思ったら大間違いだ！ と言いつつCDドラマ付きでこの値段ならいいかと購入。予想してたよりも熱いプロレスものだったのは嬉しい誤算。エロ方面は期待通り。関節技で苦しむ女の子に萌えられる人には特にオススメ。CDドラマはまだ聴いてないので、後で感想を追記するかも。<br />読了日：10月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=ESE%2C%E5%A4%8F%E6%9C%A8%E3%81%8D%E3%82%88%E3%81%B2%E3%81%A8">ESE,夏木きよひと</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869193" title="球場のシンデレラ (まんがタイムコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sBOu0ZS7L._SL75_.jpg" alt="球場のシンデレラ (まんがタイムコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13869193" title="球場のシンデレラ (まんがタイムコミックス)">球場のシンデレラ (まんがタイムコミックス)</a><br />架空の女子プロ野球を題材にした4コマ作品。雑誌のほうでも読んでたけどやっぱりおもしろい。なんつーかやっぱ手馴れてると言うかマンガが上手いな。もっと続く予定もあったらしいので、綺麗にまとまってるとはいえ1冊で終ってしまったのは少々もったいない。<br />読了日：10月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B0%8F%E5%9D%82%20%E4%BF%8A%E5%8F%B2">小坂 俊史</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838771" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)シリーズ 番外短編集 砂漠殉教 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V8N4PRSQL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)シリーズ 番外短編集 砂漠殉教 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838771" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)シリーズ 番外短編集 砂漠殉教 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)シリーズ 番外短編集 砂漠殉教 (コバルト文庫)</a><br />高耶を求める直江と高耶を想う譲を描いたサイドストーリー。二人の葛藤はもちろんいいんだけど、今作の注目点は色部さんのかっこ良さと相変わらずの森野。本編でこの後森野の出番はあるのだろうか…。<br />読了日：10月06日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838758" title="揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13838758" title="揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />まあ正統派のラノベですな、今となっては。朴念仁の宗介もようやく人並みに悩むようになったのはいい傾向だろう。<br />読了日：10月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13822701" title="GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oTx5v7n%2BL._SL75_.jpg" alt="GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13822701" title="GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)">GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)</a><br />4コママンガならぬ4ページ小説。『僕は友達が少ない』や『生徒会の一存』に似たノリだが、4ページという縛りがあるので気軽に読める分薄味。それを狙ってるんだから文句を言うべきではないが、もうちょっと濃いところがないと物足りない。<br />読了日：10月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%96%B0%E6%9C%A8%20%E4%BC%B8">新木 伸</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13754558" title="少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OzN0HYEoL._SL75_.jpg" alt="少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13754558" title="少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)">少女自転車解放区 (WANIMAGAZINE COMICS)</a><br />様々な漫画家・イラストレーターのイラストが満載。自転車愛に満ちてます。自転車に乗るということはひとつのライフスタイルでもあるよなあと改めて思ったり。欠点は字が小さくて読みにくいことと新しい自転車が欲しくなるところ。<br />読了日：10月02日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%91%E7%94%B0%E8%93%AE%E7%88%BE%2C%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%90%89%E4%BF%8A%2C%E5%8A%A0%E8%97%A4%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AD%2C%E9%AB%98%E5%9D%82%E5%B8%8C%E5%A4%AA%E9%83%8E%2C%E9%AC%BC%E9%A0%AD%E8%8E%AB%E5%AE%8F%2C%E9%BB%92%E7%94%B0%E7%A1%AB%E9%BB%84%2C%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%8A%2Cokama%2C%E4%BB%96">村田蓮爾,安倍吉俊,加藤アカツキ,高坂希太郎,鬼頭莫宏,黒田硫黄,あさりよしとお,okama,他</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13754241" title="学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VXl4I7d5L._SL75_.jpg" alt="学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13754241" title="学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)">学校を出よう!〈4〉Final Destination (電撃文庫)</a><br />毎回SF的ネタをストーリーの中心に持ってくるのがこのシリーズのおもしろいところだなあ。個人的には宮野と茉依子の漫才があまり楽しくないので宮野の出番が多いとイマイチ評価が下がってしまう。故に2巻が最高。<br />読了日：10月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/98558/matome">2011年10月の読書メーターまとめ詳細</a><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>『とある飛空士への追憶』</title>
         <description><![CDATA[最近は読書メーターのまとめしか更新していなかった当ブログですが、『とある飛空士への追憶』の映画を観てきたので久しぶりにちょちょいと更新。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nokotsudo-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4094510524" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

原作は発売当時、いろんな所で話題になってたので読んだ。
よくできた2時間ものの映画を観たような気持ちの良い作品だと感じて、実際に映像化された時のことを想像してみたりもしたけど、本当に映画化されてしまうとは。まあ、TVシリーズにするには短いし、映画化も昨今の流行りではあるけれども。

映画化の際に発表されたキャラデザは微妙な印象だった。原作のイラストも魅力だったので。
ただ制作がマッドハウスならばそう酷いことにはならないだろうとも。
マッドハウスは私の中では常に80点を取る優等生なイメージ。そのせいであまり話題に上がることも無いけど、安心できるアニメスタジオだと思う。

んで、実際に観た感想はと言えば、期待以上、とは言わないけど期待通りの出来。原作の魅力を十二分に引き出して映像化してるんじゃなかろうか。
原作で映像化してほしいというシーンもしっかり再現してる。ウリのひとつである空戦シーンも見事。
気になっていたキャラデザも動いているのを観たら予想以上に良かった。ファナかわいい。

難を言うと、やっぱり主役二人の演技。
基本メインの二人の出番がほとんどなので、その演技がアレだとやっぱり辛い。
知らない名前だったのでそうだとは思ってたけど、やっぱり本職の声優じゃなかった。
声優じゃない人の演技は、ジブリ作品や最近だと『サマーウォーズ』とか現代日本が舞台の作品だったりするとまだ自然な演技と聴こえなくもないんだけど、異世界もので日本人じゃないキャラだと違和感がどうしてもねえ。
うーむ、こういう一般層を狙ったわけじゃない作品なら声優じゃない人引っ張ってこなくてもいいと思うんだが。

しかしまあ、十分良作といえる出来の作品だとは思う。
原作既読の人はもちろん、未読の人も楽しめる作品だと思うので、機会があればご覧下さいな。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 19:25:12 +0900</pubDate>
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         <title>2011年9月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[9月の読書メーター<br />読んだ本の数：26冊<br />読んだページ数：7201ページ<br />ナイス数：19ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13725925" title="フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419Y73CJEJL._SL75_.jpg" alt="フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13725925" title="フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)">フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)</a><br />9月中、短編集の方を暇をみつけてはボチボチと読んでました。発売当時5巻くらいまで読んでたのかな？ どの巻も安定して楽しかった。どうでもいいけど、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスはアニメだけだったのね。<br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829115408" title="安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mA6ipxx7L._SL75_.jpg" alt="安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829115408" title="安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/482911441X" title="あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E5X1IENQL._SL75_.jpg" alt="あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/482911441X" title="あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113898" title="どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F12254SJL._SL75_.jpg" alt="どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829113898" title="どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829129743" title="同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51i-hnAapLL._SL75_.jpg" alt="同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829129743" title="同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829129263" title="自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QRT0393NL._SL75_.jpg" alt="自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829129263" title="自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128879" title="本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VZV8RNJ3L._SL75_.jpg" alt="本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128879" title="本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128577" title="放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oYMIiUKyL._SL75_.jpg" alt="放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128577" title="放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)">放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)</a><br />読了日：09月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13726040" title="疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SbZLdRM0L._SL75_.jpg" alt="疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13726040" title="疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />んで、短編を8巻まで読んだので長編の方にも手を出してみたり。長編の方は当時4巻くらいまでは読んだ気がするけど、すっかり忘れているので新鮮に読めるな。テッサかわいい。<br />読了日：09月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13591174" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈22〉魁の蠱(さきがけのむし) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EF17W4JJL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈22〉魁の蠱(さきがけのむし) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13591174" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈22〉魁の蠱(さきがけのむし) (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈22〉魁の蠱(さきがけのむし) (コバルト文庫)</a><br />思い出した。当時読んでたときはこの巻で読むの止めたんだ。よくこんな続きの気になるところで読むの止めたな、俺。有名武将が出てくるとテンション上がるので四国編はちょい物足りなさはあるな。ただ鮎川はいいキャラだと思う。いまだに下の名がわからんけど、史実にいない鮎川家の武将なのかな？<br />読了日：09月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13579858" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈21〉裂命(れつみょう)の星 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NSFZK89WL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈21〉裂命(れつみょう)の星 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13579858" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈21〉裂命(れつみょう)の星 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈21〉裂命(れつみょう)の星 (コバルト文庫)</a><br />新章突入。半分冷やかしで読み返してたこのシリーズだけど折り返しも過ぎて本気で続きが気になっている自分がいる。当時は四国編の途中までしか読んでなかったし、高耶と直江がどうなっていくのか純粋に楽しみ。<br />読了日：09月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13574473" title="理想の彼女のつくりかた―第1稿のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ! (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51njbEpWNwL._SL75_.jpg" alt="理想の彼女のつくりかた―第1稿のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ! (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13574473" title="理想の彼女のつくりかた―第1稿のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ! (電撃文庫)">理想の彼女のつくりかた―第1稿のはずがポンコツだなんて、そ、そんなバカなっ! (電撃文庫)</a><br />全くオススメはできない。ギャグは基本的に全部滑っていて読むのが苦痛になるレベル。真面目な人が無理やりテンションを上げておもしろいことを言おうとしてる痛々しさを感じる。多分、普通の青春ものの方がこの作者には向いてる。ギャグ要素を抜いても話は成り立つし、もっと読みやすかったと思う。が、ダメな部分も含めて意外と嫌いじゃないんだなーこれが。多分続きも読むわ。<br />読了日：09月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E6%9D%91%20%E9%80%8F">高村 透</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128399" title="戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RiwT0s6nL._SL75_.jpg" alt="戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829128399" title="戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)">戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)</a><br />読了日：09月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B3%80%E6%9D%B1%20%E6%8B%9B%E4%BA%8C">賀東 招二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13545089" title="僕は友達が少ない７ (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Mei-%2BWSfL._SL75_.jpg" alt="僕は友達が少ない７ (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13545089" title="僕は友達が少ない７ (MF文庫J)">僕は友達が少ない７ (MF文庫J)</a><br />アニメの出来は気になったけど今回は通常版をげっと。今まで話が動くようで肩透かしを続けてきた本作もここにきていよいよホントに動き出した。その分いつものようにゲラゲラ笑うようなシーンは少なめ。俺イチオシの理科がキーパーソンに。でも理科ルートはやっぱりないんだろうなー。<br />読了日：09月21日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B9%B3%E5%9D%82%E8%AA%AD">平坂読</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13459738" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈20〉十字架を抱いて眠れ (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y8RC6FF6L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈20〉十字架を抱いて眠れ (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13459738" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈20〉十字架を抱いて眠れ (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈20〉十字架を抱いて眠れ (コバルト文庫)</a><br />二人に訪れた刹那の蜜月。ひたすら二人の情愛の深さが描かれる。ちょうど物語の半ばにして、大きなターニングポイントとなるであろう巻。二人の想いを吐き出すように搾り出すように描く作者の熱情まで伝わってくる。<br />読了日：09月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13450198" title="学校を出よう!〈3〉The Laughing Bootleg (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VNSFKQVML._SL75_.jpg" alt="学校を出よう!〈3〉The Laughing Bootleg (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13450198" title="学校を出よう!〈3〉The Laughing Bootleg (電撃文庫)">学校を出よう!〈3〉The Laughing Bootleg (電撃文庫)</a><br />なかなか良かった。1巻の学園ものの賑やかさと2巻のSF的ストーリーを合わせたような。ラストも前巻同様余韻の残るいい終わり方。<br />読了日：09月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13397899" title="君に届け 14 (マーガレットコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pQwe%2BniLL._SL75_.jpg" alt="君に届け 14 (マーガレットコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13397899" title="君に届け 14 (マーガレットコミックス)">君に届け 14 (マーガレットコミックス)</a><br />うーむ、みんな青春してるね。付き合いだしても爽子と風早はじれったすぎる。ぶちゅーっといけぶちゅーっと。<br />読了日：09月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A4%8E%E5%90%8D%20%E8%BB%BD%E7%A9%82">椎名 軽穂</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13384460" title="シロクロネクロ (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tAeBW8chL._SL75_.jpg" alt="シロクロネクロ (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13384460" title="シロクロネクロ (電撃文庫)">シロクロネクロ (電撃文庫)</a><br />うむ、あんまりおもしろくない。エロと笑いか、シリアスかどっちかに特化した方が面白くなった気がする。キャラクターの魅力も弱い。電撃小説大賞にしてはイマイチ。金賞の『アイドライジング！』の方がおもしろかったよ。<br />読了日：09月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%A4%9A%E5%AE%87%E9%83%A8%20%E8%B2%9E%E4%BA%BA">多宇部 貞人</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13361310" title="囮物語 (講談社BOX)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vXVDX3X5L._SL75_.jpg" alt="囮物語 (講談社BOX)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13361310" title="囮物語 (講談社BOX)">囮物語 (講談社BOX)</a><br />ちょっとずれたところはあるけど、ある意味ただ可愛いだけだった千石撫子の内面を描いた物語。撫子のヤンデレっぷりに驚くよりはむしろ納得。キレ子は是非そのうち花澤さんに演じてほしい。<br />読了日：09月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%A5%BF%E5%B0%BE%20%E7%B6%AD%E6%96%B0">西尾 維新</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13341528" title="七姫物語 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZGD4DHYRL._SL75_.jpg" alt="七姫物語 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13341528" title="七姫物語 (電撃文庫)">七姫物語 (電撃文庫)</a><br />独特の雰囲気のある作品。戦争に陰謀と殺伐した世界ではあるのだけど、少女の視点で語られる物語は優しい。ただその分少々盛りあがりに欠ける印象も。<br />読了日：09月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%AB%98%E9%87%8E%20%E5%92%8C">高野 和</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13324978" title="ガンパレード・マーチ2K 5121暗殺 (電撃ゲーム文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PWY%2ByP8hL._SL75_.jpg" alt="ガンパレード・マーチ2K 5121暗殺 (電撃ゲーム文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13324978" title="ガンパレード・マーチ2K 5121暗殺 (電撃ゲーム文庫)">ガンパレード・マーチ2K 5121暗殺 (電撃ゲーム文庫)</a><br />「戦争が終われば内乱が起こるだけさ」なんて言葉があったけど、2Kシリーズはその言葉が身に染みる。全く人間てやつは度し難い。それでも榊ガンパレの世界が現実よりマシなのは有能な首相と健全なマスコミが存在するところかな。今回の話は新たな戦いへの序曲に過ぎず、まだまだ5121小隊の戦いは続きそう。読者としては喜ぶところだけど、彼らの戦友としては彼らに少しでも安息のあらんこと、と祈ってしまうのだ。<br />読了日：09月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A6%8A%20%E6%B6%BC%E4%BB%8B">榊 涼介</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13316939" title="まんがのCOCOはキケンなつぼみ！ ② (フレックスコミックス)"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="まんがのCOCOはキケンなつぼみ！ ② (フレックスコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13316939" title="まんがのCOCOはキケンなつぼみ！ ② (フレックスコミックス)">まんがのCOCOはキケンなつぼみ！ ② (フレックスコミックス)</a><br />マンガバトルマンガ第2弾。長谷川作品の熱さはそのままにヒロインが超可愛くなってる感じ。いや長谷川ヒロインが可愛くなっていってるんじゃないですよ？ 部活マンガとしてもラブコメとしてもかなり面白いです。<br />読了日：09月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%BE%B3%E5%86%A8%20%E6%95%B0%E5%BF%97">徳冨 数志</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13316927" title="俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kvGI4vJcL._SL75_.jpg" alt="俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13316927" title="俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)">俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)</a><br />各キャラ視点での短編集。前巻が重かったのでこのドタバタしたノリが楽しい。沙織視点の『カメレオンドーター』が白眉。兄二人のシスコン対決の残念っぷりやら初登場の姉二人やら見所多し。<br />読了日：09月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BC%8F%E8%A6%8B%20%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%95">伏見 つかさ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13286486" title="火輪の王国(烈濤編) 炎の蜃気楼シリーズ(19) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RMYCHC24L._SL75_.jpg" alt="火輪の王国(烈濤編) 炎の蜃気楼シリーズ(19) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13286486" title="火輪の王国(烈濤編) 炎の蜃気楼シリーズ(19) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)">火輪の王国(烈濤編) 炎の蜃気楼シリーズ(19) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)</a><br />熊本編完結。と言っても物語は更なる因縁と過酷な宿命を増していく。結界調伏のシーンが熱い。<br />読了日：09月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13247986" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈18〉火輪の王国 烈風編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VGW518QEL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈18〉火輪の王国 烈風編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13247986" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈18〉火輪の王国 烈風編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈18〉火輪の王国 烈風編 (コバルト文庫)</a><br />続く激戦にどんどん倒れていく登場人物たち。信長さま大暴れ。力を解放する鬼八の首。戦いの果てに生き残るのは誰か。<br />読了日：09月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13186205" title="学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5187PGES3PL._SL75_.jpg" alt="学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13186205" title="学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)">学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)</a><br />1巻がぶっちゃけイマイチだったのであまり期待してなかったのだけど、なかなか素晴らしかった。タイムスリップを使ったSF的構成も上手いし、何よりヒロインが魅力的だった。これなら『驚愕』や『消失』にも負けてないよ。余韻の残るラストも良い。<br />読了日：09月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/98558/matome">2011年9月の読書メーターまとめ詳細</a><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>2011年8月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[8月の読書メーター<br />読んだ本の数：21冊<br />読んだページ数：5604ページ<br />ナイス数：8ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13063367" title="1000本ノックを超えて―バレンタイン監督の日米野球論"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="1000本ノックを超えて―バレンタイン監督の日米野球論" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13063367" title="1000本ノックを超えて―バレンタイン監督の日米野球論">1000本ノックを超えて―バレンタイン監督の日米野球論</a><br />95年のボビー第1次政権後にボビー自ら書いた著書。16年経った今読んでもなかなか興味深い。この本に書かれたボビーの見識の正しさを我々は知っているが、ボビーの限界も知ってしまった。が、95年の広岡GMらとの不幸な衝突がなければ、第2次政権のときもボビーの独裁という形ではなく、より協調してチームを作っていくことができていたのでは無いかと考えるとやはり残念である。最後には日米の野球の未来についても語られているが、ここでもボビーの先見の明が光っている。<br />読了日：08月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%83%9C%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3">ボビー・バレンタイン</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13055086" title="さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51toEHArjsL._SL75_.jpg" alt="さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13055086" title="さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)">さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)</a><br />いい最終巻だった。多分ナオはこれからもニブチンぶりを発揮して真冬を怒らせながらもともに歩んでいくんだろう。さわやかな青春物語でした。<br />読了日：08月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13053458" title="学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EY96NZN7L._SL75_.jpg" alt="学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13053458" title="学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)">学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)</a><br />同じ作者の『涼宮ハルヒの憂鬱』の似たようなテーマを別アプローチで描いたような作品。くどいキャラ描写やSF要素は同じだけど、日常コメディ部分がイマイチな分1巻時点では『ハルヒ』の方が完成度は高いか。一応続きも読んでみる。<br />読了日：08月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12942301" title="火輪の王国(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(17) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319WW0BXEDL._SL75_.jpg" alt="火輪の王国(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(17) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12942301" title="火輪の王国(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(17) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)">火輪の王国(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(17) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)</a><br />九州にオールキャスト総登場。そりゃ3冊じゃ終わらんわ。各勢力の思惑が入り交じる中、小太郎の葛藤が痛い。このあとどういう形で復活するんだろうか。<br />読了日：08月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12898346" title="神様家族 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5166RH0ZXQL._SL75_.jpg" alt="神様家族 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12898346" title="神様家族 (MF文庫J)">神様家族 (MF文庫J)</a><br />どうにも微妙。終盤はまあ読めたけど、中盤までのグダグダな展開はいかがなものか。ネタ自体は面白いので、もっと上手くできたように思う。<br />読了日：08月20日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%B3%B6%20%E7%94%B1%E4%B8%80">桑島 由一</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12898343" title="神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514WSOZTwWL._SL75_.jpg" alt="神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12898343" title="神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)">神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)</a><br />鳴海は相変わらず色々ウジウジ悩むし、ストーリー、ミステリーは弱いんだけど、登場人物の心情の描き方が上手いし、雰囲気がやっぱり良い。大きな違いは無いんだけど、この巻が今までで一番好きかも。<br />読了日：08月19日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12846707" title="魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fzdYofseL._SL75_.jpg" alt="魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12846707" title="魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)">魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)</a><br />近未来学園魔法もの。元はweb小説らしい。キャラの顔見せと世界観を語るだけで物語が動き出すのはまだ先か。主人公はチート気味だが性格に難あり。入学編ってことは先は長そうだがどういう展開になるのかな。<br />読了日：08月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BD%90%E5%B3%B6%20%E5%8B%A4">佐島 勤</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12846685" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈16〉火輪の王国 中編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313NN44VQ3L._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈16〉火輪の王国 中編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12846685" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈16〉火輪の王国 中編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈16〉火輪の王国 中編 (コバルト文庫)</a><br />高耶の苦悩が辛い。高坂は相変わらず引っ掻き回すし。九州の戦いもいくつもの勢力が入り交じり混沌としてきた。<br />読了日：08月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13034377" title="櫻花球宴"><img src="http://book.akahoshitakuya.com/book_image/SL75/0/1313381129212420.png" alt="櫻花球宴" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13034377" title="櫻花球宴">櫻花球宴</a><br />有志による『大正野球娘。』合同同人誌第2弾。コミック、イラスト、小説、考証など今回も内容盛りだくさん。たいやき好きの紳士淑女ならば必読の書。<br />読了日：08月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%A4%A7%E6%AD%A3%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A8%98%E3%80%82%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88">大正野球娘。同人誌プロジェクト</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12816104" title="銀盤カレイドスコープ vol.9 シンデレラ・プログラム:Say it ain&#039;t so (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SRCTG54KL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.9 シンデレラ・プログラム:Say it ain&#039;t so (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12816104" title="銀盤カレイドスコープ vol.9 シンデレラ・プログラム:Say it ain&#039;t so (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.9 シンデレラ・プログラム:Say it ain&#039;t so (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />8巻から一気読み。最終巻の序盤の展開はいい意味で裏切られた。それから結末への展開も見事。タズサの物語はこのあとも続いていくのだろうけど、作品としてはここで一区切り。結局1・2巻が一番だったのは確かだけど、ラノベでありながらアスリートの強さや凄さ、厳しさを描いた良作でした。<br />読了日：08月15日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086303264" title="銀盤カレイドスコープ vol.8 コズミック・プログラム:Big time again! (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515MJWY57BL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.8 コズミック・プログラム:Big time again! (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086303264" title="銀盤カレイドスコープ vol.8 コズミック・プログラム:Big time again! (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.8 コズミック・プログラム:Big time again! (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />読了日：08月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12795834" title="さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516fqUKmXZL._SL75_.jpg" alt="さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12795834" title="さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)">さよならピアノソナタ〈3〉 (電撃文庫)</a><br />前巻と比べると今回は行事色々の賑やかな学園生活。ニブチンのナオもうだうだ悩んだ挙句ようやく自分の気持に気付く。さて次巻で大団円と行けるのか？<br />読了日：08月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12773736" title="アイドルA 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RVsQQyDbL._SL75_.jpg" alt="アイドルA 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12773736" title="アイドルA 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)">アイドルA 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)</a><br />3話までは短篇集に掲載されてたけどここに来て不定期連載再開＆まさかの単行本化。男女入れ替わりという一発ネタくさいアイデアをよく引っ張ってるよなー。つか高校野球はともかくプロは女子OKなんだから正体ばらしてもいいんじゃ、ってのは禁句かな。<br />読了日：08月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%81%82%E3%81%A0%E3%81%A1%20%E5%85%85">あだち 充</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12738786" title="さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EVypBpUSL._SL75_.jpg" alt="さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12738786" title="さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)">さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)</a><br />夏だ！海だ！合宿だ！ライヴだ！ …と言っても『けいおん！』みたいな展開にはならないわけで。1巻同様真冬のためにナオが頑張る話、ではあるんだが今回はナオがニブチンなのが悪いので頑張るのは当然である。つーかモテすぎだろナオ。<br />読了日：08月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12717459" title="ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51imU2VRGIL._SL75_.jpg" alt="ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12717459" title="ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)">ゴールデンタイム〈3〉仮面舞踏会 (電撃文庫)</a><br />大学生になったって、人間そう上手に生きていけないよな。いや、上手く生きれる人はいるんだろうけど、そうじゃないやつはどんなにかっこ悪くても無様でもそうやって生きていくしかないじゃない。そんで幸せにならなきゃ。パリで。<br />読了日：08月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E7%AB%B9%E5%AE%AE%20%E3%82%86%E3%82%86%E3%81%93">竹宮 ゆゆこ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12663648" title="ガンパレード・マーチ2K北海道独立 4 (電撃文庫 J 17-34)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517XZPOahaL._SL75_.jpg" alt="ガンパレード・マーチ2K北海道独立 4 (電撃文庫 J 17-34)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12663648" title="ガンパレード・マーチ2K北海道独立 4 (電撃文庫 J 17-34)">ガンパレード・マーチ2K北海道独立 4 (電撃文庫 J 17-34)</a><br />今までとは異なる苦しみを5121の面々に与えた北海道戦も決着。いつも決着編は唐突に終わる印象があるけど今回は余裕のある終わり方。この戦いを生き抜いた人々に平穏のあらんことを、と思いたいところだが5121の面々にはまた新たな戦いが待っているようで。続きがまたすぐ読めそうで読者としては嬉しいが。…ふと思い出したけど、ハワイに行く話はどうなったんだろう。<br />読了日：08月07日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A6%8A%20%E6%B6%BC%E4%BB%8B">榊 涼介</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12663628" title="パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JQtkm2l3L._SL75_.jpg" alt="パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12663628" title="パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">パパのいうことを聞きなさい! 7 (パパのいうことを聞きなさい! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />短編集。過去のエピソード中心なので特にどうということもなく。<br />読了日：08月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%BE%20%E6%99%BA%E6%B4%8B">松 智洋</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086140268" title="火輪の王国〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈15〉)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318B3BY68NL._SL75_.jpg" alt="火輪の王国〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈15〉)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4086140268" title="火輪の王国〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈15〉)">火輪の王国〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈15〉)</a><br />読了日：08月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594689" title="さよならピアノソナタ (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cc9osLXWL._SL75_.jpg" alt="さよならピアノソナタ (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594689" title="さよならピアノソナタ (電撃文庫)">さよならピアノソナタ (電撃文庫)</a><br />音楽ものだと評価が甘くなる私だけど、それを差っ引いてもこれはなかなか良作。正統派のボーイ・ミーツ・ガール。同じ作者の『神様のメモ帳』とストーリーは違うけど、やっぱり共通する雰囲気があるね。つか、こっちをアニメ化した方が良かったんじゃ…。<br />読了日：08月02日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594681" title="アオバ自転車店 17巻 (ヤングキングコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dsfZwzsIL._SL75_.jpg" alt="アオバ自転車店 17巻 (ヤングキングコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594681" title="アオバ自転車店 17巻 (ヤングキングコミックス)">アオバ自転車店 17巻 (ヤングキングコミックス)</a><br />ミホちゃんと長岡さんがとうとうゴールイン。自転車結婚式いいなあ。他のエピソードでは第5話 …じゃなくて が好き。自転車に出会うことで人生がちょっとだけ前に進む、そんなアオバらしいエピソード。<br />読了日：08月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%AE%AE%E5%B0%BE%20%E5%B2%B3">宮尾 岳</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594664" title="サーティガール.コミック04"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/x-site/icons/no-img-sm.gif" alt="サーティガール.コミック04" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12594664" title="サーティガール.コミック04">サーティガール.コミック04</a><br />久々のサーティガールコミックは同人誌で登場。同人誌でもAmazonで取り扱っているので読書メーターでも登録可能だ。例によってWebコミックの再録と加筆修正。安定したおもしろさ。毎回言っているがヒデさんはいい加減加奈子さんをもらってあげて。<br />読了日：08月01日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B2%A9%E5%B4%8E%20%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%95%2C%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%20%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B4">岩崎 つばさ,カワイ シンゴ</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_comic</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>『平成二十三年の野球娘。』あとがき的なもの</title>
         <description><![CDATA[コミケに参加された方はお疲れ様でした。
もうすでに『大正野球娘。』の合同誌『櫻花球宴』を手に入れた方もいるかと思います。私はコミケには行ってないのでこれを書いている時点では実物をまだ見ていなかったりするんですが。

さて、『櫻花球宴』に寄稿した私の小説『平成二十三年の野球娘。』ですが、色々と小ネタを仕込んであります。
本当は自分の書いたものについてあれこれ語るのは野暮の極みってもんですが、ネタ元に敬意を表する意味も込めて、突っ込まれる前に後書き代わりにネタばらししておきます。
一応ネタバレを含んでますので、通販なんかで今後購入予定の方は読了後にご覧下さいな。

まず、この話は北村薫『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4104066060/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=nokotsudo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4104066060" target="_blank">1950年のバックトス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4104066060" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』収録の同名の短編小説から着想を得ています。この作品を読まなければこの話は思いつかなかったでしょう。
この話を思いついたからこそ合同誌に参加を決めたという部分もあるので、『1950年のバックトス』に出会っていなければ合同誌に参加していなかったかもしれません。
私の書いたものと同じように、時を越えた野球少女たちの絆の話です。短編ですが印象的な作品ですので、機会があれば是非読んでほしいです。

鏡子の孫娘として登場した秋川桐子さんですが、彼女は池田恵さんの女子野球コミックの名作『<a href="http://www.nokotsudo.com/girls/pukiwiki/index.php?%CC%B5%C5%A8%A4%CE%A5%D3%A1%BC%A5%CA%A5%B9">無敵のビーナス</a>』の登場人物です。新聞記者という立場を生かして、鏡子と綾梅を繋ぐキャラクターとしてゲスト出演してもらいました。
『無敵のビーナス』が90年代の設定なので2011年時点では四十台半ばになっているはずですが、原作での年齢である34歳（綾梅には二十台後半に見えたんですな）でご登場願いました。
『無敵のビーナス』の世界では女子も男子相手にボコスカホームランを打ってますが、その辺はまあ現実準拠で。

巴が綾梅に打撃の心を教えるシーンですが、これはLOVER-SOULの同人ゲーム『<a href="http://www.nokotsudo.com/girls/pukiwiki/index.php?%B2%D6%BA%E9%A4%AF%A5%AA%A5%C8%A5%E1%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CE%B4%F2%CD%B7%B6%CA">花咲くオトメのための嬉遊曲</a>』の氷室乃雪嬢のセリフを意識しています。シチュエーション、キャラクター、何より私の筆力の無さからかなり元ネタとは違ってますが、白球のイメジ、なんて言葉でわかる人にはわかってもらえたかも。
あと、最初に執筆していた時は太宰経夏さんが桐子さんの代わりに出演していました。役割的、年齢的に桐子さんの方が向いているのと、キョウコとケイカでは音が似ているので代わってもらいました。キャラ的には経夏さんの方が合ってた気がします。

設定は基本的にアニメ版を踏襲しています。原作の設定を意識して巴は当時珍しい職業婦人で新聞記者をしていたという記述を最初は入れていましたが止めました。
また、巴は一真と結婚して柳巴になったということにする予定もありましたがそれも止めておきました。
鏡子も名字をあえて名乗らせませんでしたので秋川姓じゃ無い可能性もあります。巴と鏡子が誰と結婚したのかはみなさんのご想像にお任せしましょう。
巴と鏡子以外の生死は全然考えてませんが何人かはまだ生きてるのかなあ。特に乃枝は、ってそれは漫画版の話ですな。

女子プロ野球は現実の女子プロ野球リーグをモデルにしていますが、私の知識と調査不足で間違っているところはあるかもしれません。その辺は大目にみてください。一度は生観戦しなくちゃ、とは思ってるんですが。
女子プロ野球をご存知の方には言うまでもないですが、作中で登場した兵庫の投手は小西美加選手、京都の監督はヨッシャー佐々木恭介監督のことです。

執筆中には女子プロ野球リーグではホームランは記録されていなかったんですが、7月23日に前述の小西選手によって史上初のホームランが記録されてしまいました。
もしかしたら合同誌が出る前に現実でも記録されるかもなーとはちょっと思ってたんですが、まさかホントに出るとは……。まあ綾梅の方が時期的にはやや早かったので幻の第1号だと思っといてください。
「記事が小さく掲載された」なんて書きましたが、関西の新聞なんかには写真付きで結構大きな記事になってたみたいです。こんな感じで→<a href="http://www.daily.co.jp/baseball/2011/07/24/0004299610.shtml" target="_blank">小西が歴史弾！女子プロ野球１号/野球/デイリースポーツonline</a>

綾梅が試合でこてつを使えないと言っているのはもちろん古いせいもありますが、女子プロ野球リーグでは金属バットを使用しているからです（木製バットを使っちゃいけないルールは無いと思いますが）。
原作で使っていた金属バットなら試合で使えるかも、とも思いましたが、あのバットはUボートとともに海の底だしな（だからそれは漫画版設定だ）。
それに、やっぱり「こてつ」ですよねえ。

とりあえず、語っておきたいのはこんなところかな？
数年ぶりに小説的なものを書きましたがなかなか楽しかったので、もし合同誌第3弾があるのならまた参加したいと思っとります。
この場を使って、編集委員のみなさんに改めて感謝をば。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08_girls baseball</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 19:43:14 +0900</pubDate>
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         <title>2011年7月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[7月の読書メーター<br />読んだ本の数：21冊<br />読んだページ数：5812ページ<br />ナイス数：15ナイス<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12498533" title="銀盤カレイドスコープ vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31W1DQ1A1WL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12498533" title="銀盤カレイドスコープ vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />キマシタワー！ は置いといて。久々のタズサ視点。ガブリーも含め、トップアスリートゆえの苦悩や葛藤がよく描かれていたと思う。<br />読了日：07月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12490088" title="神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cZQSzSAsL._SL75_.jpg" alt="神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12490088" title="神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)">神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)</a><br />うーみゅ、おもしろくないわけじゃないんだけど。やっぱり雰囲気を楽しむ作品なのかなあと。気になる終わり方だったし、嫌いじゃないので多分次も読む。<br />読了日：07月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12466637" title="しゅらばら！ ２ (MF文庫 J き 4-2)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aeFLzoS4L._SL75_.jpg" alt="しゅらばら！ ２ (MF文庫 J き 4-2)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12466637" title="しゅらばら！ ２ (MF文庫 J き 4-2)">しゅらばら！ ２ (MF文庫 J き 4-2)</a><br />1巻がイマイチだったのであまり期待してなかったけど、前巻に比べてヒロインがより魅力的になってるし、ようやく修羅場度も上がってきたしで、悪くなかった。<br />読了日：07月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B2%B8%E6%9D%AF%E4%B9%9F">岸杯也</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12462942" title="俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t9Ca1PagL._SL75_.jpg" alt="俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12462942" title="俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)">俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)</a><br />最近流行りのラノベのいいとこ取りってな感じ。今回もあんまり修羅場ってはいないが、1巻よりはおもしろかったかも。<br />読了日：07月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%A3%95%E6%99%82%20%E6%82%A0%E7%A4%BA">裕時 悠示</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12437448" title="ベン・トー 7.5  箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CSu8ovUkL._SL75_.jpg" alt="ベン・トー 7.5  箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12437448" title="ベン・トー 7.5  箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">ベン・トー 7.5  箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />書き下ろしたっぷりの短編集。 もう著莪と付き合っちゃえよ！ 相変わらずのハーレムっぷり。 弁当がどれも美味そうなのも相変わらず。空腹の時には読まないほうが良い。 そして、サラリーマン…。<br />読了日：07月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%A9">アサウラ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12437507" title="乃木坂春香の秘密 14 (電撃文庫 い 8-24)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NEDVg6RlL._SL75_.jpg" alt="乃木坂春香の秘密 14 (電撃文庫 い 8-24)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12437507" title="乃木坂春香の秘密 14 (電撃文庫 い 8-24)">乃木坂春香の秘密 14 (電撃文庫 い 8-24)</a><br />春香のトラウマの決着と裕人の決意。惰性で読んでたこのシリーズもようやく終わりが見えてきた。すっきりと終わらせてほしいところ。<br />読了日：07月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%20%E9%9B%84%E7%AD%96">五十嵐 雄策</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12399684" title="銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long,wrong time ago (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ERX7W3KSL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long,wrong time ago (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12399684" title="銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long,wrong time ago (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブル・プログラム:A long,wrong time ago (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />響子とドミニク、二人のライバルの話。アスリートの生き様と苦悩が良かった。なんかタズサが凄くなり過ぎて『サイバーフォーミュラsin』のハヤトみたいだった。試合の描写は俺がフィギュア詳しければもっとおもしろいんだろうな。フィギュアシーンに手を抜けないのは良くもあり悪くもあり。しかし世界選手権でここまで盛り上げてオリンピックはどうするんだろう。<br />読了日：07月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12383747" title="青春ラリアット!! (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M-Ef6YM%2BL._SL75_.jpg" alt="青春ラリアット!! (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12383747" title="青春ラリアット!! (電撃文庫)">青春ラリアット!! (電撃文庫)</a><br />うーむ、なんか乗れなかった。キャラやストーリー自体は嫌いじゃないのだが。宮本視点なのに三人称なのが落ち着かない。プロレスネタが俺のプロレス心を全く振るわせない。『アイドライジング！』の方が余程プロレスしてた。2巻は読まなくていいかなあ。都子ちゃんが大活躍！ とかなら話は別だけど。<br />読了日：07月23日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%9D%89%E5%B7%9D%20%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%AB">蝉川 タカマル</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12370350" title="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ICfB711WL._SL75_.jpg" alt="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12370350" title="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)">やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)</a><br />相変わらずぼっち描写がリアリティあり過ぎる。『はがない』とは大分テイストが違ってきたね。個人的にはだらだら続けないで綺麗にまとめてほしい作品。<br />読了日：07月21日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B8%A1%20%E8%88%AA">渡 航</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12346809" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈14〉黄泉(よみ)への風穴 後編 (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318TAXZPKRL._SL75_.jpg" alt="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈14〉黄泉(よみ)への風穴 後編 (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12346809" title="炎の蜃気楼(ミラージュ)〈14〉黄泉(よみ)への風穴 後編 (コバルト文庫)">炎の蜃気楼(ミラージュ)〈14〉黄泉(よみ)への風穴 後編 (コバルト文庫)</a><br />ある意味「おまえらもう付き合っちゃえよ！」という言葉がこれほど合う作品もないな。直江を求める高耶の心が痛い。<br />読了日：07月20日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12346782" title="銀盤カレイドスコープ vol.5 ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DQK0K3BRL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.5 ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12346782" title="銀盤カレイドスコープ vol.5 ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.5 ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />生意気なルーキーにタズサがトップアスリートの力と矜恃を見せつけた話。おもしろいんだけど、前巻と続けてタズサがいいお姉さんすぎて物足りない気も。<br />読了日：07月20日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12266585" title="ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ihXFr0reL._SL75_.jpg" alt="ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12266585" title="ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)">ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ (電撃文庫)</a><br />アスナメインの話。珍しくバトル分は少なめ。ちょっと悲しいお話だったけど良かった。仮想世界と現実世界の在り方ってのはこの作品の大きなテーマだな。<br />読了日：07月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%20%E7%A4%AB">川原 礫</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12252142" title="神様のメモ帳 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KiYy0kHsL._SL75_.jpg" alt="神様のメモ帳 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12252142" title="神様のメモ帳 (電撃文庫)">神様のメモ帳 (電撃文庫)</a><br />アニメの予習のために読む。探偵といってもミステリではなく、キャラクターの魅力と雰囲気で楽しむ作品かなあ。結構好きです。<br />読了日：07月15日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%9D%89%E4%BA%95%20%E5%85%89">杉井 光</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12239380" title="ロンリー・コンバット！"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RoyejOirL._SL75_.jpg" alt="ロンリー・コンバット！" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12239380" title="ロンリー・コンバット！">ロンリー・コンバット！</a><br />ロリコン教師と女子中学生の純愛物語。年の差カップルものはそれだけで大好きなのだけど、これは良作。想うがゆえに別れるというのもアリだとは思うけど、それでも未来で彼らの道が交錯することを祈ってやまない。<br />読了日：07月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%97%A5%E5%90%91%E3%80%80%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF%E3%81%A1">日向　まさみち</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12174541" title="銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NKRRKYQ8L._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12174541" title="銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />タズサの妹ヨーコの話。凄すぎる姉を持ったヨーコの葛藤がよく描けていたと思う。最後のスケートシーンの描写も良かった。<br />読了日：07月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12165206" title="銀盤カレイドスコープ vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NG4B4812L._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12165206" title="銀盤カレイドスコープ vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />1・2巻ほどのおもしろさは無いかな。あのタズサがペア転向ってネタ自体はいいんだけど、やっぱパートナーのキャラが弱い。まあタズサとまともにやり合える相手はそうそういないってことか。どうせならリアと組めばいいのに、とか無茶を言ってみる。<br />読了日：07月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12148264" title="ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51smiL%2BBDCL._SL75_.jpg" alt="ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12148264" title="ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)">ロウきゅーぶ!〈8〉 (電撃文庫)</a><br />小学生が一気に倍に！ 上手いこと新キャラを出したけど、キャラが増えたせいで個々の描写はちょっと薄味で物足りない面も。竹中も若いのに苦労性だなあ。<br />読了日：07月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%92%BC%E5%B1%B1%20%E3%82%B5%E3%82%B0">蒼山 サグ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12134258" title="黄泉への風穴(前編) 炎の蜃気楼シリーズ(13) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31W1Y2TV4KL._SL75_.jpg" alt="黄泉への風穴(前編) 炎の蜃気楼シリーズ(13) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12134258" title="黄泉への風穴(前編) 炎の蜃気楼シリーズ(13) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)">黄泉への風穴(前編) 炎の蜃気楼シリーズ(13) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)</a><br />第2部開始。自業自得といっちゃそうなんだけど、自分に嘘をついているために自らを傷つけていく高耶さんが痛々しいな。小太郎の葛藤にも注目。<br />読了日：07月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12148192" title="バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518p2CuooqL._SL75_.jpg" alt="バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12148192" title="バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)">バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)</a><br />『バカテス』って楽しいだけで読んだ後に何も残らないイマドキのラノベらしい作品だと思うんだけど、短編集だとそれが顕著だよなあ。あー誤解されないように言っておくと褒めてます。<br />読了日：07月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E4%BA%95%E4%B8%8A%20%E5%A0%85%E4%BA%8C">井上 堅二</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12134251" title="高校球児 ザワさん 7 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51beCuF1QeL._SL75_.jpg" alt="高校球児 ザワさん 7 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12134251" title="高校球児 ザワさん 7 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)">高校球児 ザワさん 7 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)</a><br />変わってないようで少しづつ動いているザワさんの世界。今回は珍しくザワさんの葛藤とか苦悩みたいなのが見えた気がする。<br />読了日：07月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q="></a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12013965" title="涼宮ハルヒの驚愕　初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HvZBYjXXL._SL75_.jpg" alt="涼宮ハルヒの驚愕　初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/12013965" title="涼宮ハルヒの驚愕　初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)">涼宮ハルヒの驚愕　初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)</a><br />ようやく読了。良くも悪くもハルヒらしい話だったなあ。おもしろかったけど、分裂～驚愕と3冊かけたんだから、もうちょっとカタルシスが欲しかったかな。<br />読了日：07月02日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E6%B5%81">谷川 流</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>2011年6月の読書メーターまとめ</title>
         <description><![CDATA[6月の読書メーター<br />読んだ本の数：25冊<br />読んだページ数：6422ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11983768" title="コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZS-fyoHvL._SL75_.jpg" alt="コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11983768" title="コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)">コメットさんにも華がある (ジェッツコミックス)</a><br />久しぶりの川原泉の新刊は『レナード現象には理由がある』に続く「～がある」シリーズ第2弾。「～がある」と言っても『数学ガール』とかの「がある」ではない。って何言ってんだ。正直、今の川原泉に往年の切れ味は求めるべくもないとは思うのだが、やっぱり川原作品の能天気な前向きさや男女の距離感は大好きなんだよなあ。<br />読了日：06月30日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%20%E6%B3%89">川原 泉</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11985859" title="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511pCb0k5WL._SL75_.jpg" alt="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11985859" title="お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)">お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 3 (MF文庫J)</a><br />大掃除だけで終わる。基本的にキャラ同士の会話の掛け合いがおもしろい作品なのでストーリーは二の次ではあるのだが、もう3巻なんだしもう少し動きがあってもいいんじゃないかと。<br />読了日：06月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%A4%A7%E8%BC%94">鈴木大輔</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11955173" title="マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WwFbAQAIL._SL75_.jpg" alt="マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11955173" title="マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)">マップス ネクストシート ⑬ (フレックスコミックス)</a><br />ブゥアーとなったナユタ。そして白銀の支配者の秘密。“情報”と“実在”に差はあるのか。“命”とは、生きているとはどういうことなのか。最初から最後までクライマックスです。<br />読了日：06月28日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E8%A3%95%E4%B8%80">長谷川 裕一</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11912724" title="わだつみの楊貴妃(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(12) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GNKNHT5QL._SL75_.jpg" alt="わだつみの楊貴妃(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(12) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11912724" title="わだつみの楊貴妃(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(12) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)">わだつみの楊貴妃(後編) 炎の蜃気楼シリーズ(12) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)</a><br />第1部完。直江の死を受け入れられなかった高耶はどうなっていくのか。リアルタイムで読んでた頃はこの辺りが一番楽しかった気がするなあ。 毛利がつくった現代に甦った戦艦大和VS織田信長が操る超古代の力を秘めた宝珠、ってシチュエーションはサイキックアクションとしても燃える展開。ようやく姿を見せた謙信の真意も気になるところ。あと氏康パパ働き過ぎである。<br />読了日：06月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11899569" title="銀盤カレイドスコープ vol.2 フリー・プログラム:Winner takes all? (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31C5VGAJMBL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.2 フリー・プログラム:Winner takes all? (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11899569" title="銀盤カレイドスコープ vol.2 フリー・プログラム:Winner takes all? (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.2 フリー・プログラム:Winner takes all? (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />1巻から続けて一気読み。オリンピックの緊迫と熱狂、少女と少年の小さな恋、どちらも上手く描けていたと思う。フィギュアを知らない人にも魅力が伝わる良作。<br />読了日：06月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11896995" title="銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (集英社スーパーダッシュ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/315P82MXTPL._SL75_.jpg" alt="銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (集英社スーパーダッシュ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11896995" title="銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (集英社スーパーダッシュ文庫)">銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (集英社スーパーダッシュ文庫)</a><br />アニメ化する前に4巻くらいまで読んだのだけど機会があって再読。今度は最終巻まで読みたい。やっぱり競技シーンの描写がいいね。傍若無人なタズサとピートのやりとりも良い。<br />読了日：06月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B5%B7%E5%8E%9F%20%E9%9B%B6">海原 零</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11886634" title="織田信奈の野望 6 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iDDU5AT3L._SL75_.jpg" alt="織田信奈の野望 6 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11886634" title="織田信奈の野望 6 (GA文庫)">織田信奈の野望 6 (GA文庫)</a><br />合戦無しで今までとはちょっと違ったノリだけど、かかったものの大きさは今までと変わらず。前巻で自分の気持ちを認めた信奈のデレが可愛すぎでした。<br />読了日：06月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%98%A5%E6%97%A5%20%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%92">春日 みかげ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11886574" title="神明解ろーどぐらす５ (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iXWwYgYTL._SL75_.jpg" alt="神明解ろーどぐらす５ (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11886574" title="神明解ろーどぐらす５ (MF文庫J)">神明解ろーどぐらす５ (MF文庫J)</a><br />まさかの展開の前巻から綺麗に大団円までもっていったのは見事。最後まで下校に拘ったのもヨシ。これからもきっと彼らは楽しく下校するんだろうね。なかなか良い作品でした。<br />読了日：06月24日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%AF%94%E5%98%89%20%E6%99%BA%E5%BA%B7">比嘉 智康</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829136472" title="生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v-PY4%2BUNL._SL75_.jpg" alt="生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4829136472" title="生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5">生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5</a><br />読了日：06月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E8%91%B5%20%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%81%AA">葵 せきな</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11777368" title="織田信奈の野望 5 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oMxKybQWL._SL75_.jpg" alt="織田信奈の野望 5 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11777368" title="織田信奈の野望 5 (GA文庫)">織田信奈の野望 5 (GA文庫)</a><br />良晴の活躍のせいでどんどん史実から離れていってるけど更におもしろくなってるなー。今回は山本勘助が熱かった。良晴とともに歩む信奈が歴史とは違うどんな結末を迎えるのか非常に楽しみ。<br />読了日：06月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%98%A5%E6%97%A5%20%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%92">春日 みかげ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11774242" title="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W374cbAlL._SL75_.jpg" alt="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11774242" title="やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)">やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)</a><br />『僕は友達が少ない』に似てると言われるのは仕方ないけど、こっちもなかなかおもしろい。主人公のぼっちっぷりのリアリティはこっちの方が上かな。こういうコネタを絡めつつ会話のテンポの良さで進めるラノベは最近多いけど、その中でもよくできてると思う。<br />読了日：06月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%B8%A1%20%E8%88%AA">渡 航</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11745830" title="彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51udY8TxKPL._SL75_.jpg" alt="彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11745830" title="彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)">彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! (電撃文庫)</a><br />電撃文庫よりはMF文庫っぽいネタ。正直イマイチ。続きを想定してるにしてもいろいろ中途半端。ウリのはずのボケとツッコミの応酬ももっとおもしろいラノベはたくさんあるし。いろいろもったいない感じでした。<br />読了日：06月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BC%20%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%88">サイトー マサト</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11743087" title="神明解ろーどぐらす４ (MF文庫 J ひ 3-10)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bDb9nQ9pL._SL75_.jpg" alt="神明解ろーどぐらす４ (MF文庫 J ひ 3-10)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11743087" title="神明解ろーどぐらす４ (MF文庫 J ひ 3-10)">神明解ろーどぐらす４ (MF文庫 J ひ 3-10)</a><br />3巻よりさらに凄い展開でビックリした。日常コメディじゃなかったのか。予備知識無しで『まどか☆マギカ』の3話観ちゃったような感じ。完結となる5巻読むのが楽しみだな。<br />読了日：06月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%AF%94%E5%98%89%20%E6%99%BA%E5%BA%B7">比嘉 智康</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11740249" title="神明解ろーどぐらす 3 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Srri6h61L._SL75_.jpg" alt="神明解ろーどぐらす 3 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11740249" title="神明解ろーどぐらす 3 (MF文庫J)">神明解ろーどぐらす 3 (MF文庫J)</a><br />まさかの千歳の秘密で急展開。今までは普通の日常ものだったけど俄然続きが楽しみになってきた。ドロドロした展開期待。<br />読了日：06月16日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%AF%94%E5%98%89%20%E6%99%BA%E5%BA%B7">比嘉 智康</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11725289" title="わだつみの楊貴妃(中編) 炎の蜃気楼シリーズ(11) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31YB3T2MGKL._SL75_.jpg" alt="わだつみの楊貴妃(中編) 炎の蜃気楼シリーズ(11) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11725289" title="わだつみの楊貴妃(中編) 炎の蜃気楼シリーズ(11) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)">わだつみの楊貴妃(中編) 炎の蜃気楼シリーズ(11) (炎の蜃気楼シリーズ) (コバルト文庫)</a><br />なんつーか直江も高耶もめんどくさいよなあと思いつつ。どんなにお互いを傷つけあっても、死に逃げることもできず最上の在り方を求めずにはいられないんだな。<br />読了日：06月15日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11725268" title="IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KBEh0izgL._SL75_.jpg" alt="IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11725268" title="IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)">IS〈インフィニット・ストラトス〉 7 (MF文庫 J ゆ)</a><br />これ以上ヒロイン増やしてどうするんだろう…。もういっかなーと思いつつついつい読んでしまったがいつも通りの展開でした。<br />読了日：06月15日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%BC%93%E5%BC%A6%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%AB">弓弦　イズル</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11698492" title="アオバ自転車店 16巻 (ヤングキングコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZvuWyNQeL._SL75_.jpg" alt="アオバ自転車店 16巻 (ヤングキングコミックス)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11698492" title="アオバ自転車店 16巻 (ヤングキングコミックス)">アオバ自転車店 16巻 (ヤングキングコミックス)</a><br />震災と自転車をからめた話をすぐ描くのはさすが。<br />読了日：06月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%AE%AE%E5%B0%BE%20%E5%B2%B3">宮尾 岳</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11676197" title="アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uklMAVm8L._SL75_.jpg" alt="アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11676197" title="アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)">アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)</a><br />前巻からの引きは意外とあっさり片付いてようやく綺麗に片が付くかと思いきや、また続きが気になる終わり方…。いやおもしろいからいいんだけどね。この巻が出る前に『SAO』も読んだけど、あっちもこっちも実は主人公ハーレムだよなー。<br />読了日：06月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%B7%9D%E5%8E%9F%20%E7%A4%AB">川原 礫</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11652803" title="アイドライジング!〈2〉 (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fPtjgrJRL._SL75_.jpg" alt="アイドライジング!〈2〉 (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11652803" title="アイドライジング!〈2〉 (電撃文庫)">アイドライジング!〈2〉 (電撃文庫)</a><br />戦うアイドルストーリー第2弾。一直線なモモとツンデレなオリンはいいコンビだな。百合要素ありプロレス要素ありで今回もおもしろかった。<br />読了日：06月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%BA%83%E6%B2%A2%20%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%AD">広沢 サカキ</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11646200" title="神明解ろーどぐらす 2 (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K5QBCkPFL._SL75_.jpg" alt="神明解ろーどぐらす 2 (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11646200" title="神明解ろーどぐらす 2 (MF文庫J)">神明解ろーどぐらす 2 (MF文庫J)</a><br />1巻同様そこそこ。三角関係が進んでいくなら続きが楽しみだが、さて？<br />読了日：06月11日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%AF%94%E5%98%89%20%E6%99%BA%E5%BA%B7">比嘉 智康</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11622655" title="神明解ろーどぐらす (MF文庫J)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GVKWae3uL._SL75_.jpg" alt="神明解ろーどぐらす (MF文庫J)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11622655" title="神明解ろーどぐらす (MF文庫J)">神明解ろーどぐらす (MF文庫J)</a><br />ロードグラスってなにかと思ったら“道草”ね。下校に命をかける主人公のドタバタ日常もの。同レーベルの『はがない』を薄味にした感じ。千歳は日笠、まりもは戸松でどうか。<br />読了日：06月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%AF%94%E5%98%89%20%E6%99%BA%E5%BA%B7">比嘉 智康</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11606778" title="わだつみの楊貴妃〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈10〉)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31T20KK4ASL._SL75_.jpg" alt="わだつみの楊貴妃〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈10〉)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11606778" title="わだつみの楊貴妃〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈10〉)">わだつみの楊貴妃〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼〈10〉)</a><br />お互いを傷つけ合わずにはいられない高耶と直江。影虎への妄執を諦めた途端に力を失うとかどんだけめんどくさいんだ直江さん。森野は癒し。信長様も初登場。<br />読了日：06月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E6%A1%91%E5%8E%9F%20%E6%B0%B4%E8%8F%9C">桑原 水菜</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11606725" title="這いよれ！ニャル子さん 7 (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nDBPjVhnL._SL75_.jpg" alt="這いよれ！ニャル子さん 7 (GA文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11606725" title="這いよれ！ニャル子さん 7 (GA文庫)">這いよれ！ニャル子さん 7 (GA文庫)</a><br />短編集。ノリ自体はいつも通り。いつもより盛り上がりは少ないがその分グダグダにもならずに。シャンタッ君と珠緒さんメインの話があるのが短編集らしいところ。<br />読了日：06月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%80%A2%E7%A9%BA%20%E4%B8%87%E5%A4%AA">逢空 万太</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11594513" title="嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HNQXVoZrL._SL75_.jpg" alt="嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11594513" title="嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)">嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり (電撃文庫)</a><br />前の話どころか登場人物すら朧げにしか覚えてなかったけど、ハッピーエンド。多分。<br />読了日：06月07日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E5%85%A5%E9%96%93%20%E4%BA%BA%E9%96%93">入間 人間</a><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11532781" title="ゴッドバード② (CR COMICS)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/611CDfyZXsL._SL75_.jpg" alt="ゴッドバード② (CR COMICS)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/11532781" title="ゴッドバード② (CR COMICS)">ゴッドバード② (CR COMICS)</a><br />2巻にして早くも決戦の様相。ムー大陸の秘密、姿を現すバラオ、立ちふさがる故・市川治ライバル軍団、咆哮するブラックライディーン、そして目覚めるもうひとりの主人公、と今回も盛り沢山。ゴッドボイスで服が破けるのはさすが長谷川センセだ。<br />読了日：06月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&q=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E8%A3%95%E4%B8%80%2C%E3%80%8E%E5%8B%87%E8%80%85%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%8F%EF%BC%88%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%96%B0%E7%A4%BE%EF%BC%89%2C%E3%80%8E%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E3%83%AD%E3%83%9C%20%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%B6%E3%80%8F%EF%BC%88%E6%9D%B1%E6%98%A0%EF%BC%89%2C%E3%80%8E%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%20%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%B9%EF%BC%B6%E3%80%8F%EF%BC%88%E6%9D%B1%E6%98%A0%EF%BC%89%2C%E3%80%8E%E9%97%98%E5%B0%86%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%80%8F%EF%BC%88%E6%9D%B1%E6%98%A0%EF%BC%89">長谷川裕一,『勇者ライディーン』（東北新社）,『超電磁ロボ コン・バトラーＶ』（東映）,『超電磁マシーン ボルテスＶ』（東映）,『闘将ダイモス』（東映）</a><br clear="left"><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br />]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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