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2011年11月02日

『天使轟臨』 シャイニー日向 キャラクター紹介

唐突ですが、レッスルバカサバイバーで行われているレッスルエンジェルスPBeM_EP1『天使轟臨』に参加してます。
PBeMを知らない人のためにザックリと説明すると、メールで行うTRPGみたいなもんですな。GM(ゲームマスター)が状況を提示し、プレイヤーがそれに対する行動を決めて、GMがさらにそれに対するリアクションを返す、ということを繰り返して物語を共同で作っていくゲームです。
参加者は現在25名。プレイヤーに対するリアクションはそれぞれのプレイヤーしか読めないのだけど、私しか読めないのはもったいないし、他のプレイヤーの人で読みたい人もいるだろうし、ということで当ブログでリアクションを随時公開していきたいと思います。
今回はプレイヤーキャラクターとなるウチの娘を紹介します。
リアクションの公開は次回をお待ちください。

名前:高崎 日向(たかさき ひなた)
リングネーム:シャイニー日向
出身地:東京
誕生日:8月23日
年齢:15歳
身長:164cm
3サイズ:82/58/84
一人称:私

素直になれないサンシャインガール。
父はオリオン高崎(本名・高崎星児)、母はLUNA(本名・高崎月美)というリングネームのプロレスラー。母は結婚後引退し日向を生んだ。現在は専業主婦。
両親により幼い頃から鍛えられたが、そんな親の教育方針に反発してプロレス嫌いを公言している。
が、本心ではプロレスを愛しており、自身も薄々自覚してはいるもののなかなか素直に認められずにいる。
本来は明るく優しい性格なのだが、両親のことやプロレスの事で屈折している。
父譲りのレスリングの才能と母譲りの俊敏性を備えており、投げ技・飛び技に資質がある。
勉強は苦手で手先は不器用、人見知りするところもあるため、本人の希望とは裏腹にぶっちゃけプロレス以外向いていない。
両親ともにプロレスラーのため、プロレス界のみならず人脈がある。もちろん本人はそのことを快くは思っていない。
パンサー理沙子は母方の遠い親戚であり、母にとっては新女の後輩でもあったため子供の頃からの付き合い。「理沙子お姉ちゃん」と呼んで慕っている。
辻香澄は家が近所だったこともあり親友。理沙子と並んで日向が素直に心情を話せる数少ない存在。
必殺技はサンライズジャーマンスープレックス(高角度ジャーマンスープレックス)。

「別に私、プロレスなんて好きじゃないし…」
「私は私よ。父さんと母さんは関係無いじゃない」
「もう…! あんまり熱くさせないでよ! 楽しくなっちゃうじゃない!」

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