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2010年04月01日

4月1日より『女神たちの球宴』は『男の娘たちの球宴』へと生まれ変わります!

女子プロ野球リーグも設立され、女子野球の周知と普及もある程度達せられたということもあり、『女神たちの球宴』は閉鎖し、『男の娘たちの球宴』へと生まれ変わります!



ってなネタを思いついたのだけど、思いついたのが昨夜寝るときだったしやる気も無いのでウソページをつくったりはしません。
とはいえ、これだけでは何なので女子野球ものにおける“男の娘”な選手を紹介してみようと思います。
とは言ったものの、あんまりいないんですよね、男の娘。
男装している女子選手は結構いるんですけどね。91年までの日本プロ野球と高校野球は女人禁制なので女性選手が男装してプレイ、ってのはよくあるパターン。
男装選手には『アイドルA』の里美あずさ、『おんな甲子園!』の千船真、『16歳のラストスパート』の鳥越美沙、『勝利投手』の国政克美(高校時代)、『チェンジ!』の高杉早、『ハイブリッドベリー』の青柳要、『フェアプレイス』の岩井優、『めちゃんこ甲子園』の星松美などがいますが、一番有名なのは『ミラクルジャイアンツ童夢くん』のメロディちゃんですかね。
それに比べて女装選手は数が少ないですが、とりあえず紹介してみましょう。


まずは『ミスターマドンナ』から天馬翔子(北星ベアーズ)。
MAX165km/hの剛速球と度胸、男子顔負けの勝負師っぷりで活躍。
性転換しているのでチ○コはありませんし、胸も大きいです。身体は女性なのでお色気で男子選手を誘惑するような場面もあり。
作品の詳細についてはこちらをどぞ。→ミスターマドンナ: nokotsudo BLOG


『メイプル戦記』の神尾瑠璃子(スイート・メイプルス)。本名・神尾聡史。
甲子園の優勝投手でプロからもドラフト1位指名されるほどの選手だったものの、チームメイトに恋をしている自分に気づき姿を消す。
メイプルスが創設されるまではオカマバーで働いていた。
料理もお化粧も上手でメイプルス一の乙女。
投手としては超本格派。速球のMAXは163km/hを誇る。


『僕は野球に恋をした』の及川大河(飛鳥井ソルジャーズ)(画像左下)。源氏名は江梨子。
甲子園のスーパースターで、大学卒業後はプロ入り確実と言われていたが、男として過ごすことに耐えられなくなり、オカマバーで働く。
本郷鉄治(左上)、広末浩太郎(右上)、土肥寅之助(左下)もオカマで、全員アマチュアで活躍していた選手だったが心は女の子のためプロは断念し、オカマバーで働いていた。
ベリル・飛鳥井の社長・飛鳥井泰明の意向で、創設された飛鳥井ソルジャーズに全員入団することになる。
大河は187cmの長身からMAX154km/hの速球を投げる剛腕。ライバルチームの選手に恋をしているなど瑠璃子さんとキャラ設定がかぶってる。
作品の詳細についてはこちらをどぞ。→『僕は野球に恋をした』: nokotsudo BLOG

もしかしたら普通の野球もので女装男子が出てくるのもあるかもしれませんが、私が知ってるのはこれくらい。あ、いや、女装男子が出てくるような普通の野球ものとは言えないか。
えーと、紹介してみたはいいけど“男の娘”って感じじゃないですな。
みんな背が高くてごついし、150km超の速球投手(うち二人は160kmオーバー!)だし。
どうしても、「体は男でも心は女」となるとギャップを描くために身体つきが男らしくなっちゃうんだろうな。
ただ、昨今の女子野球の普及や作品の傾向の変化、男の娘ものの人気から考えると、女の子と見まごうような可愛い男の娘が登場する女子野球もの(?)が登場する日も近いかもしれないですな。

nokotsudo BLOGは「こんな可愛い子が女子選手のはずがない」と言える日を楽しみにしてます!

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