« 関西独立リーグに女子選手誕生! | メイン | また帰ってきた『素晴らしき山本正之の世界』 »

2008年12月24日

またまた『素晴らしき山本正之の世界』&BSNラジオの中の人からメールをもらった件について

nokotsudo miniではすでに触れましたが、過去2回にわたり新潟県内のみならず全国のマサユキストを驚愕させた『素晴らしき山本正之の世界』が今年も12月30日13時よりBSNラジオにて放送されます!(前回、前々回のついてはこちらこちらでどぞ)
今回はなんと2時間半。そして前回同様長編シリーズのあの名曲もフルで流してしまうとの事。
すごいよなー、年の瀬の昼下がり、年末の大掃除をしてたり、帰省して実家でのんびり過ごしているだろう時期に、新潟県全土に2時間半も山本正之の歌を流し続けるんだから。
大晦日の今日は一日『アニソン』三昧も凄いと思うけど、企画のトンデモっぷりではこっちも負けてないと思います。

今回の『素晴らしき山本正之の世界』もディレクターを務めるのはBSNの営業の北川さん。
アピタでの公開録音イベント『ヒーローは永遠に』のディレクターもやっている方で、うちのブログでも触れた事があります。
その北川さんからなんとウチのブログに書き込みがあり、メールで色々お話を伺うことができたので、メールの内容を北川さんの許可を得て一部転載します。
まず、以前も少し紹介した数年前にBSNラジオで放送されていた『ヒーローは永遠に』について。

>(宇宙刑事3部作のOPをフルコーラスで流すような番組が突然始まって当時驚いた事に対して)でしょう?驚きましたよね?作っている人間が楽しんでいた、趣味の番組でしたから。
>もともとは月~金曜日の夜番組「気まぐれシャベリーノ」という番組の木曜日が「東宏典のテレビアンソロジー」というサブタイトルでありまして、世のアニメファンの方々を満足させる番組作りに徹したのが始まりです。
>編成の都合で、直ぐに終わってしまいましたが、歴史的な番組であると自負しています。

すぐ終わっちゃったのはやっぱり編成上の理由だったんですなー。
また、コメント欄で教えてもらった『キタガワリョウのアニメの王様』についても教えてもらいました。

>こっちはもっと歴史的な番組です。編成の都合で空いた5分枠を私が頂戴し、自分で企画、選曲、編集し、放送していました。
>ささきいさお氏が別番組で新潟に来ている時、帰りの新幹線に乗る直前、車移動の時が放送とかぶるであろうことを予想し、ささき氏の曲をガツンとかけた時は、本人から御礼の電話をいただきました。
>あまりにも身勝手な番組なのと、5分のあまり枠が取れなくなったので7回の放送で終了しました。
>残念です。

5分枠の番組で7回のみって、新潟県民で番組の事を知っている人って何人いるんだろう…。聞いてみたかったなー。

また、正之さんをアピタの公開録音へ出演を了承してもらった経緯についても教えてもらいました。
こちらについては詳しく書けないけども、オープンスペースでのライブに正之さんを呼ぶのがどんなに大変かはマサユキストならば想像つくかと。それを実現したのはひとえに北川さんの熱意と誠意の賜物かと思います。

最後にもうひとつ、北川さんからのメールから転載させてもらいます。

>「心に残っている素晴らしい歌を、大勢の人と共感したいから、こんな番組を作っている」だけなのです。

こういう事を言える人がBSNラジオという地元ラジオ局にいるというのは幸運な事だと思う。また、こういう人が力を揮えるBSNラジオもいい会社なんだろうな。
30日の『ヒーローは永遠に』、また、きっと近いうちに行われるだろう『ヒーローは永遠に』も楽しみにしてます。
今後も、我々をビックリさせるような番組やイベント、楽しみにしています。



悩惚堂本舗はBSNラジオを応援しています!

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nokotsudo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/356

コメントする