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2008年07月12日

DRAGONGATE "RAINBOW GATE" 新潟大会

ドラゴンゲート新潟大会行ってきました。
前から行きたがっていたので妹と一緒に観戦。

新潟フェイズが無くなったため、初めて新潟市体育館で開催。
あの広い新潟市体育館、ノアでさえかなり集客が厳しいってのに埋まるのかと思ってたら、かなり招待券を配っていた模様。会場であった友人Tくんもタダ券を10枚以上持っていた。そりゃあダフ屋もいないわな。
私の席周辺は招待席エリアだったらしく、リングサイド席だというのにガラガラ。
うーむ、招待券を配るのは必要悪として認めないわけじゃないけど、ちゃんと金を払って券を買った人間からしたらいい気はせんよな。ヤフオクで買った私が言うのもなんだけど。

試合結果はこちらでどうぞ。

怪我のCIMAに加え、土井吉も海外遠征で欠場。ドラゲーで観たい選手っていうとやっぱりこの辺なので残念。
その代りに怒りの獣神様が特別参戦。さすが、大歓声を集めてました。ライガーが一番歓声を集めてるってのもどうかと思うが。

メインのトライアングルゲート選手権はニューハザードが勝利。興行単体としてはラストはハッピーエンドの方が良いんだけど、神戸ワールドへの流れを考えればニューハザードのベルト奪取も仕方ないか。
ラストのマイクも神戸ワールド向けの展開だったけど、おもしろかったので良し。ホント、ドラゲーの選手はマイク上手いよな。

妹はセミの途中で所用で帰っちゃったけど、なかなか楽しんでいたようです。
一番気に入ったのはアンソニーっぽい。1試合だけでヘタレキャラ(暴言)を見抜かれるとはさすが王子だ。

CIMAや土井吉がいない割には盛り上がったよい興行だったかと思う。
ただ、やっぱドラゲーはもうちょっとキャパの少ない会場の方が盛り上がる気がする。市内に他にいい会場ないもんかね?

2008年07月03日

『ドロンボー伝説'08』

オープニングテーマの騒動もすっかり忘れ去られ、視聴率も下がる一方の『ヤッターマン』ですが、お三方が揃って健在の内に三悪を演じる機会をつくったという点には存在価値があるかと思う。
あとはまあ、多くの人が山本正之の魅力を再認識したことくらいか。まだ放送は続くので結論付けるのは早計かもしれんけど。

更にもうひとつ価値があったとすれば、このCDが発売されたことかもしれない。

ドロンボー伝説’08(DVD付)ドロンボー伝説’08(DVD付)
山本正之 若林一郎 松山貫之


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旧作のED『天才ドロンボー』に加え、『ドロンボーのシラーケッ』『ドクロベエさまに捧げる歌』『ドロンボーのなげき唄』などの旧作の挿入歌、そして『タイムボカン王道復古』のEDであった『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』(オリジナル版は『さんあく18年』)を収録。
もちろん全曲新録で三悪が歌唱。オリジナルの『ドクロベエさまに捧げる歌』は正之さんが歌っていたけど、今回は主に小原さんが歌唱。
シングル盤として『天才ドロンボー'08』も先行して発売されているけど、メドレーやカラオケに特に拘りがなければ『ドロンボー伝説』の購入をおススメします。DVDもついてるしね。

70歳を超えた大ベテランお三方が頑張って、楽しく歌っているのがかわいいなあ。
そして『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』は、泣ける。
楽しくて、嬉しくて、そして切ない。正之さんは歌っていないけれども、間違いなく山本正之の世界。
『ボカン』ファンにも、マサユキストにも、そして今の『ヤッターマン』に失望した人にも、ぜひ聴いてほしいアルバムです。

次は『さんあく40年』で、きっとCDを出しましょうね。

2008年07月02日

みんなめぐさんが好きだった

めぐさんって呼んだことはほとんど無いなー。閣下って呼ぶのもアレなので普通に林原さんて呼んでたね。そういや友人Sはなぜかリンバラと呼んでたなー。
 
 
 
そんなわけで、今更『スレイヤーズ』アニメ化はねーよなーなどと正直思っていた私でしたが、収録曲を見て買ってしまいました。

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
林原めぐみ


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林原めぐみの歌う『スレイヤーズ』の主題歌・挿入歌などを3枚組(1枚はカラオケディスク)にまとめたベスト盤。
新録のセルフカバー曲や新テレビシリーズのOP/EDのショートバージョンも収録。この内容で税込3000円はかなりお買い得かと。

つーかやばいです、コレ。
林原めぐみの全盛期にファンをやっていた人間には堪りません。
『Give a Reason』とか『don't be discouraged』とか『Just be conscious』とか、イントロ聞いただけでも、クる。
懐かしさでプラス修正が入っているとはいえ、やっぱり今聴いても名曲揃いだよなー。
今聴いてみると、どの歌もぶっちゃけ言ってることはほとんど一緒、「辛いことは沢山あるけど希望は必ずあるから頑張れ」みたいな曲ばかりなんだけど、林原さんの飾らない言葉とパワフルな歌声が当時の俺らに響いてたんだろうね。
新作のOP/EDも、あれから十数年過ぎているというのに変わらずエネルギーに満ちてる。40過ぎて子持ちになっても変わらないってのは凄いよな。

『スレイヤーズ』の頃の林原さんの人気は凄かった。
私の周りは弟も友人も、みんな林原さんが好きだった。
アルバムやCDはみんなが買ってたし、ブギーナイトもハートフルもみんな聞いていた。
今や声優やアニメシンガーのCDがオリコンの上位にランクインするのは珍しくないけど、その先駆けが林原さんだった。しかも当時は今と違ってまだJ-POPのCDが売れていた頃。今とは単純に比較できない。
椎名へきるや国府田マリ子も人気があったけど、やっぱり林原さんは別格だった。
アニメやラジオから離れて、林原さんの声を滅多に聴かなくなって久しいけど、やっぱり別格であることは今でも変わりないなあ。

このアルバムのお陰で時ならぬ林原めぐみ祭りが私の中で巻き起こり、昔のカセットテープを引っ張り出して聞きまくってます。
どこかで『MIDNIGHT BLUE』から歌に対する意識が変わったみたいな話を林原さんがしてて、確かにスレイヤーズ以前と以降だと音楽的に大きく変わったと思う。
もちろん『スレイヤーズ』以降の音楽もいいのだけど、それ以前の初々しさの残る、まだまだ"ちょっと歌の上手い声優さんが歌ってます”的な部分のある頃のアルバムも良いです。『Enfleurage』とか今聴いてもいいアルバムだよなー。
しばらくは、懐かしさと変わらぬパワーを感じつつ、めぐみ祭り継続です。
 
 
 
今気づいたんだけど、俺、林原さんのCD買ったのって初めてかも。みんな友人から借りて聴いたんだよな。どんだけビンボーだったんだって話ですが。

2008年07月01日

6月を振り返る

気がついたらもう7月ですな。

6月はろくに更新をしませんでしたが、何もしてなかったわけではありません。
『プリズムコート』やら『お嬢様特急』やら『九龍妖魔学園紀 re:charge』やらをやったり、『ガンダムUC』や『テレパシー少女蘭』を読んだりとまあ、いつも通りだらだら過ごしてました。

PCの調子が悪かったのでOSの再インストールを実施。
だいぶ前から休止状態からの復帰に失敗して録画予約できないことが多かったのだけど、それに加えて動作が不安定だったり、DNSサーバのアドレスが勝手に変わってインターネットにつながらなくなったりしたので。
そして、OS再インストール直後に電源投入不可となる現象発生。電源抜き差ししたりしてたら起動はしたけれども。
やっぱりマザーボードあたりにハード的な問題が起こってるんだろうなー。休止状態からの復帰もやはり失敗するし。
そうなるとマザー交換の必要があるわけだが、このPCも使い始めてもう5年。マザーボード換えるんだったらPCごと買い換えた方が早そうだ。
とはいえ、金が無いわけじゃないけど、パーツ構成を選んだり、環境を移行したりする気が今は起きないんで、しばらくは今のPCを騙し騙し使っていく予定。

PCの調子が悪いと思ったら、PS2まで調子が悪くなってしまった。なんで電化製品って、立て続けに調子が悪くなるんだろうね。
ゲームが起動しないとかではないのだけど、プレイ中にディスクが読み込めなくなって数十秒ガーガー音がした後に復帰する現象が頻発。
PS2も購入してから5年。一度も故障無くつかえてたのは運がいい方かもしれないが。
恐らくピックアップのトラブルだろうけど、SCEに修理を頼むと費用はほぼ1万円。薄型PS2が1万5000円で買えるのにそりゃバカらしいってことでPS2の分解に挑戦(ちなみにPS2は一度でもカバーを開けるとSCEの修理を受けられなくなります。ご注意を)。
といっても、素人が下手にいじると起動すらしなくなりそうなので、レンズを磨いて本体内部の掃除だけ実施。
多少はマシになったけど、根本的改善には至らず。
こっちもしばらくだましだまし使っていくしかないなー。

そんなこんなで、6月はだらだら過ごしてしまったけども、本格的に夏が始まるし、待望の新しい自転車ももうすぐ届く(はず)し、もうちょっとやる気を出していこうと思います。