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2008年04月03日

帰ってきた『素晴らしき 山本正之の世界』

例によってすっげーいまさらだったりするんですが、3/15(土)にBSNラジオで放送された『素晴らしき山本正之の世界』の内容を紹介したいと思います。
ちなみに昨年の内容はこちら

まずは今年も曲目リストから。

ヤッターマンの歌
大義援!オモカゲマンの歌
100点シュッパツマンの歌
大嘘新撰組・斬る!<BUSHI>
日本政変・雪ノサムライ
アフリカ大陸美少女紀行
チチカカ湖の謎
ビスケットふやふや
人妻セレナーデ
少年の夢は生きている
サクスハナ号の曳航
名古屋はええよ!やっとかめ
急げタクシー
旅の化石
ボカンで育って大人になって

放送時間は去年の倍の2時間! そしてあの『青春ラジメニア』でもできなかった22分を超える長編『サスクハナ号の曳航』を流すという暴挙壮挙を達成!
今年もアニソンでは無くオリジナル曲を中心の構成。さすが公開録音の前振りで「アニソンを歌わなくてもいい」などとのたまった方がディレクターをしているだけあります。

今年の司会もBSNの喜谷知純アナ。そして昨年は電話インタビューだけだった正之さんも出演。
番組は曲を流しながら、喜谷アナが曲について質問し、正之さんが曲にまつわるエピソードを語っていくという展開。
そしていきなりヤッターマンの話を振るガチっぷり。本編を観た感想を聞かれ口を濁す正之さん。
OPの歌は「力強くて可愛い」と褒めてはいました。ただ「オケがイメージが違いすぎた」とも。さすがにデモテープだと思ったとは言ってなかったけど。

オリジナルの『ヤッターマンの歌』を歌ったときは練習をし過ぎて声が細くなってしまっていたこと。
毎年行われているリクエストショーのこと。
なんとかマン、歴史、美少女などシリーズもののこと。
『チチカカ湖の謎』や『ビスケットふやふや』に秘められた真実のこと。
江藤慎一のこと。
『サスクハナ号の曳航』を歌うとき、いつもお父さんと会っていること。そして、ラストのビリジアンのテーマを聴きながらいつも号泣していること。
名古屋と『燃えドラ』のこと。
空に上った微粒子が胸に降りてきて歌として現れること…。

お馴染みの話もあれば、ライヴでは絶対聴けないような話まで、私のようなマサユキストはもちろん、そうでない人にも山本正之の魅力や人柄が伝わったろういい話ばかりでした。

去年に引き続き、素晴らしい番組を放送してくれたBNSラジオ、そしておそらく今回も番組放送のために尽力してくれただろうBSNのキタガワさんに感謝を。

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