« CDドラマ『大正野球娘。』 | メイン | 最後の背番号54 »

2008年03月07日

『SANYO MAJ-U4CT1』購入

さて、BSNラジオの特番素晴らしき 山本正之の世界の放送まで日が迫っているけど、問題がひとつ。
それは我が家にまともにラジオを再生・録音できる機器が無いこと。
一応、CDラジカセがあるにはあるが、20年近く前から使ってる(!)ポンコツの上、テープを再生・録音しようとすると高確率で巻き込んでくれるため使い物にならない。
前々から昔のカセットテープのデジタル化を進めなくてはいけないと思っていたこともあり、いい機会なのでラジカセを購入することに決定。
そして購入したのがコレ。

SANYO デジタルオーディオシステム (シルバー) MAJ-U4CT1(S) SANYO デジタルオーディオシステム (シルバー) MAJ-U4CT1(S)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

サンヨーの商品紹介ページはこちら
近所のケーズデンキで展示品を17800円で購入。
なかば衝動買したため、購入後にネット上での評判の悪さやほぼ同等の機能を持つQriom CBX-4022SD(W)の方が数千円安いことにかなり凹んでみたり。

とはいえ、実際に使ってみると、なかなか悪くない。
一番の特長はラジオやカセットテープ、CDを直接SDカードやUSBメモリに保存できること(CDの録音にはあまりメリットは無いが)。
手持ちのSDカードやUSBメモリも問題無く認識したし、試しに録音したラジオやカセットテープの音声もPCで問題なく再生可能。
ラジカセをPCに繋いでソフトを起動して…、などの手間を経ずにボタンひとつでmp3化できるのは非常に便利。

そんなわけでここ数日、押し入れの奥から引っ張り出してきた古いカセットテープのデジタル化作業を行っていたんだけど。
いざ引っ張り出してみると、意外とデジタル化してまで保存したいものって少ないのよね。
どうしても保存しなくちゃいけないものって、テープ時代のライヴ刊・山本朝廷くらい。
あとはまあ、前に紹介した『キン肉マン』のテープとか、小学校のリコーダークラブの全国大会での演奏とかそのくらい。
CDやラジオを録音したテープの内、半分くらいは別音源で所持しているし、残りの半分は残す価値がないか、いつでも入手可能なものばかり。わざわざデジタル化する必要があるかというと疑問。
とはいえ、デジタル化しないまでも、今までなかなか聴き返すことのできなかった昔のカセットテープが聴けるというだけでもなかなか嬉しい。
藤崎詩織の『My Sweet Valentine』とか林原閣下のアルバムを数年ぶりに聴いて身悶えしたりしている。

まあ機能的には値段相当で、いろいろ物足りない点は多い。こだわりのある人にはお勧めできないが、私のようにとりあえずラジオとカセットテープが聴けて、手軽にmp3化できればいいという人には結構便利な機器ではないかな。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nokotsudo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/306

コメントする