« 山本正之 新潟リクエストショー | メイン | ファイターズ、パ・リーグ完全制覇! »

2007年10月14日

DRAGON GATE 『THE GATE OF VICTORY』 新潟大会

今年4月に続いて2回目のドラゲーの観戦。
妹や友人を誘ったけど、フられたので独りで観戦。

会場は今年いっぱいで閉鎖するらしい新潟フェイズ。来年から中小団体はどこで試合するんだろう?
入場すると会場にはJAM Projectの歌が流れていた。テーマ曲『DRAGON STORM 2007』をJAM Projectが歌っているのは知ってたけど、直接関係ないアルバムの曲まで会場で流しているとは思わなかった。更にはJAM ProjectのアルバムやDVDまで売ってるし。
せっかくなので『DRAGON STORM 2007』のCDを購入。実は旧バージョンの方が好きなのはナイショだ。
クジも1回だけ挑戦。ガチャガチャのフィギュアでした。

試合結果と感想は以下。

<第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○堀口元気、吉野正人、土井成樹
(9分59秒 急所攻撃からのバックスライド・フロム・ヘル)
●ホルヘ・リベラ、K-ness.、望月成晃

第1試合とは思えない豪華なメンツ。
が、試合は結構ドタバタした感じ。ちょっと期待しすぎたかな。
堀口のバックスライド・フロム・ヘルを生で観られたのは感動。例えるなら志賀のアニキの丸め込みくらい。

しかし、Gammaも岸和田もいないマッスルアウトローズって存在感が微妙になっちゃったなー。またユニット再編があるのかね?

<第2試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
○CIMA vs. 新井健一郎 vs. ●“ハリウッド”ストーカー市川
(10分46秒 市川のイス攻撃の自爆→体固め)

怪我から回復しきっていないCIMAとアラケンがなんと第2試合に登場。
まさか、ドラゲーでスローモーションが観られるとは思いませんでした。『マッスル』かよ。
しっかし、市っちゃんはホント身体張ってるなー。

<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○斎藤 了
(8分9秒 ドラゴンスープレックス・ホールド)
●大野勇樹

チャレンジマッチなのかネタ試合なのかはっきりしてほしかったです。

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○神田裕之、ドン・フジイ
(12分37秒 ダイビング・エルボードロップ→体固め)
●m.c.KZ.、サイバー・コング

若手のm.c.KZ.の教育マッチ。
DJキャラでTシャツを着たまま試合するので最初は気に食わなかったけど、Tシャツを取られてベテラン二人の攻めにひたすら耐えるm.c.K.Zはなかなか頑張っていた。

<メーンイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>
YAMATO、B×Bハルク、○鷹木信悟
(16分57秒 パンピング・ボンバー→体固め)
●アンソニー・W・森、ドラゴン・キッド、横須賀享

ハルクとYAMATOはまだ欠場中だと思ってたんで、試合とダンスが観られてラッキー。
さすがはメインイベントといった感じで、個々の選手が持ち味を魅せるよい試合だったんでなかろうか(YAMATOはあまり印象に残ってないけど)。
中でも一番印象に残ったのは鷹木。デビューしたての頃の悪冠一色にボコられてた頃しか知らなかったんで、堂々とメインを張れるくらい逞しくなっていてビックリした。
締めのマイクアピールも鷹木が務めた。知らないうちに興行の締めを任せられるような選手になっていたんだなあ。

今年4月の新潟大会が良かったんで期待してたんだけど、正直今回はイマイチ。
点数は甘めにつけて70点といったところ。メインがいい試合だったので救われたけど、凡戦だったらどうなってたことか…。
マッチメイクのバランスも悪かったと思う。次回はCIMAの体調が万全であることを願おう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nokotsudo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/295

コメントする