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2007年04月24日

PRO-WRESTLING NOAH Spring Navigation'07 新潟大会

もう大分時間が経っちゃって武道館大会も終わっちゃった(これを書いてるのは4月30日)けど、簡単にNOAH新潟大会の感想を。

今回は「一度くらいは観てみたい」と言うので妹と一緒に観戦。
2階席でまったり観るつもりだったんだけど、そんな事情もあって花道沿いのアリーナ席。
仕事帰りだったんで妹とは会場で合流。なんとか試合開始前に会場到着。第0試合は見逃しちゃったけど。
例によってやったのあのあくじはKENTAきゅんのストラップ。今までで一番微妙。

0. ○リッキー・マルビン - ●伊藤旭彦
  ※ 7分42秒、プリドューラク → 体固め

1. ○テッド・デビアスJr - ●平柳努
  ※ 9分26秒、ドリーム・クラッシャー

2. ○泉田、金丸、橋 - 志賀、川畑、●クロス
  ※ 20分28秒、不入ドム → 片エビ固め

3. ○ダニエルソン、レジェンド - 田上、●谷口
  ※ 13分55秒、キャトルミューティレーション

4. 吉野正人、○土井成樹 - KENTA、●太田一平
  ※ 15分38秒、バカタレ・スライディング・キック → 片エビ固め

5. 秋山、○力皇 - 斎藤、●井上
  ※ 16分19秒、無双 → 片エビ固め

6. ○バイソン・スミス - ●モハメド・ヨネ
  ※ 11分53秒、レフェリーストップ

7. ○佐野、丸藤、杉浦 - 三沢、小川、●鼓太郎
  ※ 23分35秒、北斗ボム → 体固め

(試合結果は公式、というかOASISのコピペ)

ベストバウトはやはりセミのバイソンVSヨネ。
花道への投げ捨てパワーボムから断崖バイソンテニエルのコンボは無茶すぎる。会場騒然。
ヨネも良かったんだけどね。キン肉バスター返されちゃうと手が無いんだよね。そもそも入場時の奇襲自体が負けフラグだよな。

休憩明けのはドラゲーから吉野と土井が参戦。
KENTAと激しくやり合い、スピーディな攻防で観客を魅了していた。
試合後のマイクもさすが。「中途半端なブーイングやな」って、仕方ないだろ。ノアは試合前にブーイングの練習とかしないんだよ。
コタとマルビンを挑発してジュニアタッグに挑戦するのは全く結構なんだけど、邪道・外道に獲られたIJタッグはそのままでいいのかね?
ちなみに妹が一番面白かったと言っていたのもこの試合。
吉野も土井もイイ男で引き締まった身体してるし、スピーディな攻防は一見でも凄さが分かりやすいし、試合後のマイクも上手い。さもありなんてな感じだわな。

メインは4・28武道館への最後の前哨戦だったけど、試合自体はネタを混じえつつのいつもの6人タッグ。シャチョーと佐野さんもあまり絡まず。
地味ながら、丸藤と小川の技の読み合いはやっぱり素晴らしい。二人のシングル戦、賞味期限が切れちゃった丸藤VSCIMAよりずっと観たいんだけどなー。

他の試合はまあいつも通り。
お笑いが多いのは別にいいんだど、どの試合もあからさまな負け役がいるのはいい加減勘弁してほしいなあ。
あと、もりし、潮崎、青木がいなかったのは、分かっていたが残念。至近距離での生側転ボディ、観たかったなー。

興行全体を通してみると、なかなか満足度の高い大会で胸を撫で下ろした。
というのも、初観戦の妹にグダグダの大会見せちゃったらどうしようかと密かに心配してたもので。
妹もそれなりに楽しんでいたようで良かった。
まあ、一番喜んでたのがドラゲーの試合だったってのがなんだが。

小橋がいれば最初からそんな心配もせずに済んだ、なんて言うのは禁句だとは分かってるんだけどね……。

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