『マサユキ前線2006 愛の逃避行』新潟編
山本正之がギターを抱えてあなたの町へやってくる。
というわけで、正之さんが弟子と川瀬さんを伴って全国を回り、美味しいものを食べ回りながらファンと親睦を図るツアー、マサユキ前線も今回で3度目の開催と相成りました。
新潟での開催も3回目、もちろん過去2回同様、参加してきました。
会場は前回と同じ駅前のブラザービル。
30人ほど集まっていたが、普通の会議室なので全員入るとかなり狭い。おかげで正之さんとの距離が近かったけど。
例によって開演前には握手&サイン会。
今回はファイターズ優勝記念ということで『熱血ファイターズの歌』のCDにサインしてもらいました。
「今年の日本シリーズはドラゴンズとファイターズどちらを応援したんですか?」と尋ねたら、「もちろんファイターズ」と即答してくれました。やっぱり。
名前を言ったら私のこと覚えてくれていました。関東にいた頃はコンサートやリクエストショー、必ず行ってたからなー。嬉しい。
おなじみアニメメドレーから新曲『前線!旅立ち オタズネマンの歌』でスタート。
今回のテーマは「歴史シリーズ」ということで、歴史シリーズの人気曲を6連発。『私の彼は隠れキリシタン』のピーのところもちゃんと(?)聴けたし、久しぶりにひれふしも拝みも出来ました。
他には、来年久しぶりに発売されるアルバムの収録曲も披露。
3年前のコンサート『ライヴの本能』で感動した『フォレストヒルズ物語 ♪ロイスのタップシューズ』も聴けました。今回も泣いてしまった。
最後はみんなで『少年の夢は生きている』を大合唱。気持ち良かった。
会場の使用時間ギリギリになるくらいにトークも盛り上がっていた。
正之さんがたてかべ和也さんに『ジャイアンの歌』(作曲は菊池俊輔さん)の歌唱指導したと聞いてビックリ。
なお、前線の詳しい内容はマサユキ前線2006特設サイトでどうぞ。
私にとって、正之さんと正之さんの歌は、水であり、空気であり、光のようなもの。久しぶりに正之さんに会って、今回も元気をもらいました。
明日から、また頑張れそうです。