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2006年11月30日

酒と美食の日々

いやまあ、美食って言うほどいいもん食ってた訳じゃないけど。

11月もそろそろ終わろうとしてますが、私の主観的には今月は妙に忙しかった気がするのです。
先月からちょいと生活状況が変わって暇が無くなったってのもあるし、たまの休日にも自転車ででかけたりしてたし。
あとは飲みに行くことが多かった。と言っても3回だけども。
わざわざ書くほどのことでもないのだが、備忘録がてら記録しておこう。

13日。中学時代の友人と飲み。
いつものメンツではなく、ずっと付き合いのあったSを除いて、中学卒業以来ほとんど会ったことの無いメンバーで。構成は男2人に女3人。
私以外は小学校から一緒。更に女3人は幼稚園から一緒だったという幼馴染っぷり。
そのせいもあってか、みんないい年だってのに、話すことは小学校の遠足の話だの、中学のとき嫌いだった先生の話だのしょうもないことばかり。
十数年ぶりに話すやつらばっかりなのに、昔に帰っちゃうなー。
私以外のメンツは他の地元の連中とも何度か集まっていたらしい。年末にも集まるらしいのでタイミングが合えば他の連中とも飲みたいものだ。

16日。定年を迎える伯父さんの退職祝い。
親戚の集まりなのでそれほど楽しいって訳じゃないが、まあ妹や弟と飲むということも滅多に無いし。
鮪料理が自慢の店らしいのだが、確かに美味かった。

23日。学校の人たちと焼肉。
付き合いだして日の浅いメンバーなので、親睦を深めるという意味では良かったと思う。
意外な人の意外な面も色々見れたし。
焼肉の後はカラオケ。空気を読まず『名古屋はええよ!やっとかめ』など歌ってしまいました。
しかし、女性が3人いて3人とも腐女子ってのはどういうことだ。

帰りにバス停から自転車で帰るとき、お巡りさんに職務質問された!
無灯火だったせいで呼び止められたんだが、よく考えてみたら飲酒運転だったんだよな。カラオケで酒飲まなくて良かった。
なんでも近所で痴漢が出たとか。やだやだ。この辺も物騒になったものねー。

正直、収入が減ったので飲み会が続くのは財布に優しくないのだが…。
来月はまったりと暮らしていきたいところだが、年末年始で帰省するやつもいるからなあ。酒を飲む機会には事欠かなそうだ。ま、楽しいお酒なら大歓迎なんだけどね。

2006年11月28日

『しらたま!』

久しぶりに女子野球ものの紹介をしますか。

しらたま!しらたま!
あづま ゆき


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立ち寄った本屋で偶然発見。
作者はあづまゆき。どこかで見た名前と絵だなと思って作者のサイトを見たら、ああ、巷で評判のエロ文具の人か。弟も知ってたので、そっちの筋(どっち?)ではそこそこ有名な方らしい。
内容は、「萌え」で「4コマ」。それ以上でもそれ以下でもない。
女の子はさすがに可愛いが、それだけ。キャラクターもロリっ娘やお嬢様、関西弁の外人やメイドなどお約束なキャラを配しただけだし。
正直、あまりおススメはできないなあ。同じ4コマなら前に紹介した『千秋しまってこー!!』や『Diamond 9!』の方がずっとおもしろいかと。
最後まで体操着にブルマで野球やってたのは、やっぱこだわりなんだろーなー。

ま、興味があればどうぞ、ってところで。

2006年11月26日

安彦良和原画展と花と遺跡のふるさと公園

先週行き損ねた新津美術館で開催されている安彦良和原画展、夜勤明けだし行くかどうか迷ったのだけど、私もガノタの端くれだし、自転車で遠出するのもさすがに12月に入ると厳しいだろうと言うことで、一眠りした後、出発。

信濃川大橋を渡って信濃川沿いを南下するルートを選択。
ネットで経路は確認したし、地図もプリントアウトしておいたので道に迷うことは無かったのだが、問題だったことはあの辺りは田園地帯で道路は基本的に農道だということ。そのため、歩道どころか路側帯すらほとんど無い。
別の道を行こうかとも思ったのだが、そうすると地図に無い場所を行くので迷う可能性が飛躍的に上がる。仕方ないので用心しながら予定通りの道を進んだが、はっきり言ってかなり怖かった。
しかも、こういうときに限って向かい風でさっぱりスピード出ない。こういうことは実際に走ってみないとわからないからなあ。旅の醍醐味、と言えなくも無いが。
川沿いの道を離れると路側帯も広くなって比較的安全に走れるようになった。
途中、『道の駅・花夢里にいつ』で休憩を挟みつつ、無事、新津美術館に到着。所要時間は休憩を含めて1時間半弱といったところ。

腹ごしらえをして安彦良和原画展へ。

『ガンダム』を中心に、安彦さんの携わったアニメや小説、自ら手がけたマンガなどの原画が多数公開されていた。
やっぱり安彦さんの描く絵には色気があるなあ。あの肉感的な女性の描き方が素晴らしい。ついつい女性の太ももに目が行ってしまいます。
それと、少年のまなざしとかにもドキリとする色気を感じるんだよね。男女問わず、安彦さんの描く人間には生の躍動が満ちていると思う。
あと、個人的に安彦さんの絵で惹かれるのはロボットやメカの描写。重量感や質感など、独特の存在感がある。同じモビルスーツを描かせても、例えばカトキハジメの工業製品的な味気無さとは全然違う。これも色気と言ってもいいかもしれない。
安彦良和の世界を堪能させていただきました。新津美術館、ぐっじょぶです。
あ、『彼女はスーパールーキー』の原画はやっぱり無かった。残念。

新津美術館は「花と遺跡のふるさと公園」の中にあるのだけど、山と木々に囲まれた非常に気持ちの良い場所だった。
今の季節もいいけど、きっと若葉の季節はもっとさわやかでいいところなんだろうな。
携帯のカメラで何枚か写真を撮ったのだけど、曇っていたせいもあって綺麗に撮れなかったのでアップはしません。デジカメ持っていくんだった。
美術館の他にも、植物園や新津フラワーランド、埋蔵文化財センターなど様々な施設があるので、朝から行っても一日楽しめそう。
あまり気持ちが良さそうなので池の周りを自転車で回っていたら、園内放送で注意されてしまった…。自転車進入禁止の立て札に気付かなかったとはいえ、恥ずかしいことをしてしまった。
せっかくなので展望台まで行ってみようかと思ったのだが、雨が降り出してしまった。幸いなことにすぐ止みはしたのだが、空は相変わらずの曇り空。いつまた降り出すのか分からないので残念ながらさっさと帰る。

帰りは、もと来た道を行くと普通に事故れそうなので、信濃川を渡って白根を経由して帰る。
白根の方が多少なりとも土地勘はあるし、いざとなれば国道に出てしまえばなんとかなる。
迷いそうになっても慌てず騒がず携帯で地図を呼び出してチェック。……いつものように「気が付いたら三条でした、てへ」みたいな展開の方がネタ的にはおもしろかったかもしれんけど、暗闇の中、延々と続く国道を雨に打たれながらひた走るというシチュエーションはさすがに勘弁してほしい。
帰り道は追い風だったこともあり、約1時間で到着。1日の走破距離は40km。まあ、休日のサイクリングとしては適当な距離かもしれないな。

安彦良和原画展は素晴らしかったのだけど、惜しむらくは、思いがけずいいところだった「花と遺跡のふるさと公園」を堪能できなかったことかな。夜勤明けで時間も無かったし、天気も良くなかったし、デジカメも忘れたし。そういえば、近くにある秋葉神社にも行けなかったなー。
このリベンジは来年かな。若葉の薫る季節はさぞ気持ちのよいことだろう。今から春が待ち遠しいな。

2006年11月20日

PRO-WRESTLING NOAH Winter Navigation'06 新潟大会

ちょっと間が開いちゃいましたが、さらっとノア新潟大会の感想をば。

というわけで、恒例の11月の新潟でのノア興行。
2階席からまったり観ようかな、などと思っていたのだけど、妹がチケットを取ってくれたのでアリーナ席で観戦。
2枚チケットを取ってくれたので、しゃぶしゃぶくんを誘って一緒に観戦。

コバさんを応援する「Support Burning Spirit Tシャツ」を買うつもりだったのだけど、もう売り切れだったみたい。残念。
替わり、というわけではないけど、来年のカレンダーを購入。
のあのあくじは初めて当たり(=鐘を鳴らしてくれる)を引いた。サイン色紙。選べるというので秋山サンのサインをもらう。

アリーナ席で何度か観戦してはいるけど、花道側は初めてだな。やっぱりこっちの方が人気があるんだろうなー。
パンフを観たりしながら時間を潰していると突然選手コール。何事かと思ったら第0試合が始まった。
ノアも選手が増えちゃったから、こういうことしないと若手に経験積ませられないよね。実際、太田は試合出場無かったし。

0. △平柳努 - △谷口周平
  ※ 10分00秒、時間切れ引き分け

というわけで新人ふたりのシングル戦。10分では時間が足らずに引き分け。
豪に続くヘビー級として谷口には期待してるんだけど、今日の試合を観るとまだまだかな~。

1. ○井上、川畑 - 泉田、●百田
  ※ 10分16秒、前方回転エビ固めを潰して → エビ固め

ベテラン4人によるオープニング。
マサオのセコい戦法にレフェリーのマイティさんがつっこんだり、百田さんがお返しにマサオ戦法を使ってみたりと、まあ、いつも通りっちゃあいつも通りの試合。
百田さんは相変わらず元気だな~。

2. ○志賀、石森 - 佐野、●青木
  ※ 13分00秒、志賀絞め

例によって志賀のアニキが隠し持っていたクシをレフェリーに注意され、自分の髪とパートナーの石森クンのサラサラヘアーを梳かす。
アニキの人気も定着してきたなー。髪を整えてポーズを取ると歓声が挙がるし。
アニキの相変わらずぎこちない倒立エスケープに萌え。
最後もアニキが卍固め→カニ挟み→STF→志賀締めのギクシャクした流れるような連携で勝利。

この試合を裁いたのは新人の中山レフェリー。選手の動きの邪魔になったり、カウントに入るのが遅れたりとまだまだ未熟なところも見受けられた。普段何気なく見てるレフェリーの動きってのも、改めて見てみると大変だよな~。

3. 森嶋、○ヨネ - 田上、●菊地
  ※ 11分25秒、キン肉バスター → 片エビ固め

もりしーは開幕で脇腹を痛めたために包帯を巻いて登場。対する菊地さんも腰に包帯。菊地さんが万全の状態なのって随分見てない気がする。
もりしを視姦する観るのを楽しみにしてたのだけど、よほど状態が悪いのかほとんど動けず。側転ボディ観たかったのにぃ。
でも、もりしの巻いた包帯が、女性が夏に着る肩紐の無い服みたいで妙にエロかった。谷間できてるし。
動けないもりしの分もヨネが一人で頑張っていた。もりし・ヨネ組も、何だかんだ言っていいタッグになってきたなあ。
省エネモードの田上のおっさんと今の菊地さんじゃあこのチームに勝てるはずも無く。正直、菊地さんはもう厳しいんじゃないかなあ。

4. 秋山、○金丸、SUWA - ダグ、チズム、●橋
  ※ 14分42秒、後方回転エビ固め

ひとり入場に出遅れ、慌てて花道をダッシュしてくる橋。相変わらずだね、君は…。
本来のカードは秋山&金丸&SUWAvsダグ&チズム&SUWAだったのだが、そんな橋に呆れた秋山サン、SUWAと橋を入れ替えてカードを変えてしまう。戸惑う橋と外人二人。まあ秋山社長のブログによれば、事前にカードを変えてもらっていたようだけど。
試合中の橋はそんなに悪くないと思うんだ。それなりに盛り上げてたし。ただ、どうにも橋の気迫って安っぽく見えるんだよねえ。弛んで見える身体もいただけない。丸藤やKENTAのような覚悟や意識の高さを感じさせない。
このままネタ要員の中堅で終わるつもりなら止めはしないけどね。

ノア初参戦のチズムだけど、なかなかしょっぱかったです。こりゃあ、もう2度と見る機会はないかも…。

5. ○丸藤、力皇、杉浦 - バイソン、ブライアン、●エドワーズ
  ※ 18分38秒、不知火 → エビ固め

丸藤、力皇、杉浦が同じコーナーに立つのって、かなり反則気味なんですけど。負ける画が想像できない。
相変わらずバイソンはいいレスラーだよなー。いつも全力投球で気合入りまくってるし。なんでブレイクできないんだろ。やっぱ野暮ったいからかねぇ?
ROH2冠王者のブライアン・ダニエルソン。ROHでのKENTA戦では凄い試合やってたけど、ノアのリングで観るとなんだか地味ね。身体が細いのはともかく、特に凄いという動きもしてなかったなー。
個人的にはエドワーズの方が印象に残った。丸藤と見ごたえのあるスピーディな攻防をしてたし。地味ではあるが、また観てみたいと思った。

6. [ GHCタッグトーナメント1回戦 ]
  本田多聞、●潮崎豪 - ○大谷晋二郎、村上和成
  ※ 28分18秒、ドラゴンスープレックス → 片エビ固め

この試合は豪の頑張りに尽きるなあ。
中盤以降、豪が場外で捕まり続け、多聞ちゃんが助けに行こうとしても村上がレフェリーにアピールし続けてコーナーから動けず、グダグダの展開になってしまった。
大谷が観客を煽っても、試合自体がグダグダな上に、熱しにくい新潟の観客相手ということもあってさっぱり盛り上がらず。
そんな会場の雰囲気を変えたのは、豪の頑張りだった。相手の攻撃に耐え続け、怒涛の反撃。持てる技をすべて大谷にぶつけ、最後には青春の握り拳からのムーンサルト! 決まったかと思ったのだけど、やはり大谷の方が一枚上手だった。
最後はドラゴンスープレックス3連発に沈んでしまった。あとひとつ、奥の手があればなあ。でも、ホント、豪はよく頑張ったよ。

2年前にこの会場で観た、デビューしたての頃の豪の試合を、ふと思い出した。外国人選手にいたぶられ、何も出来なかった豪がこんなにも成長したんだなあと思うと感慨もひとしお。
欠場明けは身体が弛んで見えてちょっと心配していたのだけど、最近はすっかり引き締まった身体つきになった。序盤の大谷との打撃戦においても全然引けをとっていなかった。
ローリングクレイドル、ムーンサルト、逆水平チョップ、ラリアット。小橋の猿真似と揶揄されていた技も、使い続けることによってしっかり自分のものになってきた。
多聞ちゃんも言ってたけど、最近は佇まいが小橋に見えることがある。華と言うか、雰囲気があるんだよね、豪には。こればっかりは教えられて身に付くもんじゃないからなあ。
敗れはしたけど、数年後の豪がすっげー楽しみになった。豪が武道館のメインに立つ日もそう遠く無いな。

多聞ちゃんも、豪のサポートに徹していたけど、頼もしかった。
なんか多聞ってガチ幻想じゃないけど、本気を出せばすげーんだぜ、ってイメージがあるよね。少なくとも村上あたりに負ける訳無いと思える。

村上はなあ……。
前シリーズに参戦したときのグダグダっぷりから全く期待してなかったけど、今回もさっぱり。
やっていたことって言えば、レフェリーにアピールして、多聞ちゃんをコーナーに釘付けにしていたことくらい。
昔、小川直也にくっついて試合をぐちゃぐちゃにしていた頃の方がまだマシだったんじゃね?
結局、ちゃんと“プロレス”を学んで来なかったツケがここに来て回ってきたって感じ。
正直、今回のような試合を見せられるなら、もうノアのリングに上がって欲しくないな。

大谷はやっぱりいいレスラーだと思う。だけど、敢えてヒールに徹していたところが逆にいただけなかった。
基本的に大谷ってベビーフェイスだし、熱い男だってこともみんな知っている。そういうレスラーが他団体のリングだからと言って急にヒールやっても、「ああ、頑張ってヒールを演じてるなー」としか思えない。
昔と違い、ファンもプロレスの裏側を分かっている(もしくは分かった気になっている)。ヒールのレスラーも、ヒールという役割を演じているということを知ってしまっている。大谷みたいなレスラーが急にヒールを演じても、かえって乗れないんだよねー。現在のプロレスにおいて、ヒールを演じるというのはなかなか難しいことなのだ。
そう考えると、獣神様はやっぱすごいんだよなーとも思う。
大谷も、次に参戦するときは、もっと彼の熱い部分を存分に発揮できるようなシチュエーションで参戦して欲しいものだ。


今回は写真は1枚だけ。がんばれ、豪!

7. 斎藤、KENTA、●マルビン - 三沢、小川、○鼓太郎
  ※ 20分52秒、ブルーデスティニー → 片エビ固め

メインなんだけど、普段通りのノアの6人タッグ。
いつも通りシャチョーはほとんど出ないし。
最後もブルーデスティニーであっさり決まっちゃったなあ。
そういや最近、普通に斎藤さんとKENTAが組んでるな。マサオと組むよりはいいんだけど、別に斎藤・KENTA組でベルトを狙うとかそういう発展性が感じれれないのがなんともやるせない。
 
 
 
今回の新潟大会は正直、イマイチと評せざるを得ない。
地方だから手を抜いている、そう言われても今日の内容じゃ反論できんだろう。
豪の頑張りが無ければどうなってたことか…。
こういうとき、やはり小橋の不在について考えてしまう。
小橋がいれば、例え今日と同じような内容の興行だったとしても、メインのリングに小橋が立ち、最後に四方に礼をする姿を見れば満足できたと思う。
別に私がコバオタだからってだけじゃない。小橋が、どんな時でも全力で試合し、観に来てくれたファンにプロレスの凄さを、おもしろさを伝えようとしていることをみんなが分かっていたからだと思う。
誰かに小橋の替わりになれとは言わないし、小橋の替わりになれるとも思わない。しかし、小橋のような気持ちでリングに立つことはできると思う。
これからノアを背負っていく若きレスラーたちに、小橋の魂がしっかりと受け継がれていくことを切に願う。
 
 
 
って、いつものことながら、全然さらっとじゃねーな。

2006年11月19日

ウン年ぶりのガタケット

新潟はここ最近雨ばかりで、自転車乗りにはつらい日々が続いている。
そんな中、今日はひさしぶりの晴れ模様。これは出かけねばなるまいと新津美術館にでも行ってこようかと思ったのだけど、二日酔いで頭は痛いし、田んぼ道ばかりでかえって道に迷いそうだし、夕方からは仕事が入っているしで断念。
だったら近場でどこか行くところはないかと考えると、ちょうど今日はガタケの開催日。久しぶりに行ってみることにした。

平成大橋でなく、たまには信濃川大橋を渡って行こう、などと思ったのが間違いの元。
なぜか信濃川大橋を渡ってから直進する私。方向全然違うから!
おかしいかなあ? とは思ったのだけど、こういうときだけ進みだしたら止まらないのが私の性分。「時速35キロ(=平地で私が私の自転車で出せる最高速度)の壁に挑戦する!」などと訳の分からんことを言いつつひたすら直進。
遥か彼方にビッグスワンを見つけてさすがに間違いに気付き、方向転換。あやうく、亀田までいってしまうところだった。くそう、これというのも鳥屋野レイクランドの観覧車が無いからだ!
いいんです。サイクリングが主目的でガタケはついでですから。晩秋の田園風景はそれはそれで風情があったし。

予定より多少遅れてガタケの会場である新潟のオタクの聖地(と言って差し支えないだろう)、産業振興センターに到着。
今更言うまでもないが、ガタケとは新潟コミックマーケット、通称ガタケットのこと。
地方の同人誌即売会としてはかなり大規模なイベントらしい。
昔(具体的に言うと『エヴァ』が流行るちょっと前、『幽遊白書』や『セーラームーン』の全盛期)はよく行っていたのだけど、ここ最近はとんとご無沙汰だった。もともと同人誌はほとんど買わないし、最近はネット通販でも買えるしね。
それならばなぜ行ったのかと言えば、最近の新潟の同人誌と同人誌即売会の状況に興味があったから。
ガタケは同人誌即売会と言っても首都圏や都市部のイベントとは趣きが大きく異なる。
参加者の年齢層が低いし、参加者の多くは女性なので男性向け同人誌はほとんどない。また、アニメがあまり放送されていないので、コミックやゲームを扱うサークルが非常に多い。数年前の話だが、スペース数の一番多いジャンルが『ポップンミュージック』だったときは非常に驚いた。おかしいだろ、普通に考えて、それ。

ひさしぶりに来たけど、やっぱり基本的なところは変わってないなー。
ペラいコピー本とか、便箋とか、ラミネート加工されたカードとか、いかにも地方の即売会という感じ。つーか、便箋とかラミネートカードって買ってどうすんのかね?
ジャンル的にはコミックはジャンプ系がやはり強く、ゲームでは『テイルズ』シリーズや『戦国BASARA』が多かった。『ポップン』人気もいまだに根強いらしい。
それにしても、昔は関心の無いジャンルでも絵を見れば何の作品か分かったものだけど、今はさっぱりわからんのも多いなー。私が最近の状況に疎いのもあるけれど、オタクジャンルが細分化されてるってことだろうな。

昔と比べて大きく変わったと思えるのは、コスプレイヤーの数が相当増えていたこと。
会場の中にもたくさんいたし、ちょっと覗いただけだが屋外の撮影スペースにはさらに多数のレイヤーがいた。
これは、ガタケが徐々にコスプレと同好の士とのコミュニケーションの場になってきているということなのかもしれんなあ。
インターネットの普及によって表現の手段が増えたし、同人誌だってネット通販で気軽に買える。わざわざ手間のかけて同人誌を作る必要もないし、大手サークルや委託スペースにわざわざ並ぶ必要も無くなったのだろう。
ガタケの方向性が変わっていくことの是非は問わないし、そんなことを語る資格も私には無いが、正直淋しい気はする。
自分で話を考えて、絵を描き、製本して、自らの手で売る。そういう同人誌即売会の基本を忘れて欲しくないなあ。ま、余計なお世話ですが。

とりあえず、会場をぐるっと回ってから帰還。もちろん何も購入せず。『レッスル』本でもあれば買ったかもしれんが、まあ無いわな。
収穫、って程のことは無いけれど、休日の午後を費やす意味はあったかな。



……帰りは迷いませんでしたよ。

『フルーツバスケット』完結

あ、ネタバレはないのでご安心を。

というわけで、『花とゆめ』第24号でとうとう『フルーツバスケット』が完結した。
普段は立ち読みで済ましている私も、せっかくなので購入。付録のフルバ名台詞カルタもほしかったし。
ウチが『花とゆめ』を買ってたのは『フルバ』の連載が始まるちょっと前まで。『フルバ』の連載期間が8年4ヶ月(!)だからそれ以来ってことか。まあ買ってたのは妹なんだけど。
いまだに『しゃにむにGO』が続いていてちょっとビックリした。

最終回の感想は一言だけ。

みんな、倖せになって良かった。

作者の高屋奈月さんには心からお疲れ様でしたと言いたい。
今夜は、律子さんの歌を聴きながら過ごそうと思う。
 
えんかいを
始めましょう
皆と楽しく
いつまでも
 
 

フルーツバスケット ― 四季 ―フルーツバスケット ― 四季 ―
TVサントラ 岩本正樹 岡崎律子


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2006年11月12日

『マサユキ前線2006 愛の逃避行』新潟編

山本正之がギターを抱えてあなたの町へやってくる。

というわけで、正之さんが弟子と川瀬さんを伴って全国を回り、美味しいものを食べ回りながらファンと親睦を図るツアー、マサユキ前線も今回で3度目の開催と相成りました。
新潟での開催も3回目、もちろん過去2回同様、参加してきました。

会場は前回と同じ駅前のブラザービル。
30人ほど集まっていたが、普通の会議室なので全員入るとかなり狭い。おかげで正之さんとの距離が近かったけど。
例によって開演前には握手&サイン会。
今回はファイターズ優勝記念ということで『熱血ファイターズの歌』のCDにサインしてもらいました。
「今年の日本シリーズはドラゴンズとファイターズどちらを応援したんですか?」と尋ねたら、「もちろんファイターズ」と即答してくれました。やっぱり。
名前を言ったら私のこと覚えてくれていました。関東にいた頃はコンサートやリクエストショー、必ず行ってたからなー。嬉しい。

おなじみアニメメドレーから新曲『前線!旅立ち オタズネマンの歌』でスタート。
今回のテーマは「歴史シリーズ」ということで、歴史シリーズの人気曲を6連発。『私の彼は隠れキリシタン』のピーのところもちゃんと(?)聴けたし、久しぶりにひれふしも拝みも出来ました。

他には、来年久しぶりに発売されるアルバムの収録曲も披露。
3年前のコンサート『ライヴの本能』で感動した『フォレストヒルズ物語 ♪ロイスのタップシューズ』も聴けました。今回も泣いてしまった。
最後はみんなで『少年の夢は生きている』を大合唱。気持ち良かった。

会場の使用時間ギリギリになるくらいにトークも盛り上がっていた。
正之さんがたてかべ和也さんに『ジャイアンの歌』(作曲は菊池俊輔さん)の歌唱指導したと聞いてビックリ。

なお、前線の詳しい内容はマサユキ前線2006特設サイトでどうぞ。

私にとって、正之さんと正之さんの歌は、水であり、空気であり、光のようなもの。久しぶりに正之さんに会って、今回も元気をもらいました。
明日から、また頑張れそうです。

2006年11月11日

メールアドレス変更

ここ最近、あまりにスパムメールが多くて辟易していた。
POPFileでほとんどのスパムメールは分別されてゴミ箱直行なのだが、それでも一旦PCに受信していることは変わりないわけで、精神衛生上よろしくない。
サイト上にメールアドレスを公開している以上仕方ないのだけどね。うちのような弱小サイトでもこれだけ届くのだから、大手サイトの中の人は大変だろうな。

そんなわけで、大容量と強力なスパムフィルタで最近何かと話題のGmailを導入しました。
新アドレスは、
(スパム対策のために画像化)
となってます。
今後、当方へのメールは上記のアドレスにお願いします。
今まで使用していた「kyu-cho@nokotsudo.com」に送られたメールは自動的に新アドレスの方に転送されます。
なお、プライベートで使っているアドレスは変えてません。私の個人的な知り合いは今まで通りのアドレスに送ってください。

以上、報告でした。
ま、スパムと広告以外のメールなんて滅多に来ないんだけどね。しくしくしく…。
なお、メールアドレスの画像化にはでざいんめーるを使わせてもらいました。

2006年11月06日

PWLG始動

しばらく『サバイバー』やってなかったのだが、時間があったので久々にPS2を起動。
いつものようにセーブデータをロードしようとすると「本ゲームのセーブデータが破損しています」というメッセージが。

……は?

電源を入れ直したりメモリーカードを挿し直してみたりしてもやはりダメ。15年間育てた我が「エンジェルゲート」がすべてパアに…。
とはいえ、正直それほどショックでもないかな。なぜかギャラリーは無事だったし、15年もやってると多少なりとも飽きてきてはいたしね。また最初から団体を立ち上げようかとも思っていたし、いいタイミングだったとポジティブに考えよう。

そんなわけで新団体立ち上げ。
団体名は「ライトニングガールズ(略称:PWLG)」、PWライトニングが女子団体として復活です。
前回のプレイは3団体だったけど、今回は最大の5団体でプレイ。ウチと新女の他には、JWI、WARS、ワールド女子を選択。
前回はファーストプレイと言うこともあって、狙いの娘を一発で取れるまでロードを繰り返したりしてたけど、今回は基本的に無しの方向で行くことにする。団体数もあえて増やしたのでいかに選手を獲得するかも団体運営の鍵となりそう。

まず、やはりエース級が一人は欲しいので、フリーの霧島さんを獲得。
続いて新人テストでいきなり南さんが登場。前回のプレイで獲った選手はなるべく使わないつもりだったのだが、せっかくの素質Aだし、前回は2Pだったしということで採用。
特に団体のコンセプトは決めてなかったのだけど、アマレス出身の霧島さんと“関節のヴィーナス”南さんがいるんだから、やはり“投・極・打”なUWFチックな団体を目指すことにする。
柔術出身の秋山美姫、蹴り技が得意な伊達遥(って遥も前回獲ったな)を獲得。
また、市ヶ谷さんに虐げられて(憶測)、信頼が下がりまくっていた熱血少女・沢崎光もJWIから引き抜き。沢崎はジャーマンやムーンサルトを覚えさせてNOAHの潮崎っぽく育てよう。
提携先はもちろんハン姐さん率いるEWA。EWAは弱い選手がいないしジュニアベルトもないので、最初の提携先としてはあまりよくないのだけどね(能力差が大きくなるので育成面ではいいかもしれないけど)。

選手の獲得とEWAとの提携、TV局との契約でAPはほとんどなくなっちゃったけど問題無いことは前回のプレイで証明済み。関東・中部・関西を中心に小会場で興行を打つ。例によって毎回サイン会を行い、選手と各地の人気を底上げ。

2年目にはクールなシューター・葛城早苗をスカウト。
2年目の大型新人といえばやはり謎のマスクウーマン・カンナ神威(みことは前回獲ったしね)。ところが、北海道でスカウトを繰り返しても全然出てこない。ようやく出てきたかと思ったら断られるし。
そんなことをやっているうちに、伊達がEWAに移籍! そ、そりゃないだろ、遥。しかもバカンスイベントが起こった翌月に移籍するなんて出来すぎだ。
これはきっとアレだ。社長(=俺な)と伊達のラブラブっぷりを目撃した南さんあたりが嫉妬し、裏から手を回して伊達を追い出したに違いない。ううむ、もてる男はつらいなー。それにしても、南さん、怖い娘…。
結局、カンナは1月になってようやくスカウト成功。1年育成期間を無駄にしてしまったが、素質Sだから大丈夫だろう。

なかなかカンナが取れないので、新女のゆっこに触手を伸ばす。
理沙子さんに迫るくらい育ってきているのになぜか信頼が低い。数回アプローチするとほぼ信頼がゼロに。
満を持してAP99投入するもスカウト失敗。あれっと思ってよく見たら、ゆっこがベルト獲得してる!? 先月まで持ってなかったのに。引き抜きを防ぐためにベルトをゆっこに譲るとは、やるな理沙子さん。

そんなこんなで3年目。
順調に育った南さんがレイラさんを追い越しエース格に君臨。秋山、沢崎、葛城も順調に育ってきた。
4月にスカウトでいきなりちだねを獲得。ヨシヨシ、などと思っていたら…。
新女にカンナを引き抜かれました。
うわーい、何てこった! しかも、引き抜き出来ない入団後3ヶ月が過ぎるや否や引き抜くとは。ゆっこに手を出した報復のつもりか? くっそぉ、あの女狐め!(注・真帆のことではない)
こうなったら新女と全面対決するっきゃないわな。ゆっこをベルトごと引き抜いてやるから覚悟しとけよ!



ダメ元でエンジェルゲートのセーブデータをロードし直したら今度は普通にロードできました。なんだったんだ? いや良かったけど。
でもまあ、しばらくはライトニングガールズを続けることにします。プレイ日記も続けるかどうかはわからんけどね。

2006年11月03日

自転車は、時を越えて…

新潟の冬が厳しいのは周知の通りだけど、夏も蒸し暑く過ごしやすいとは言えない。
6月から7月にかけての梅雨時、夏から秋に移り変わる9月頃は雨が多いので、1年において天気が良く、過ごしやすい気温の時期というのはあまり多くない。
そんな新潟で、今の時期は1年のうちで一番いい時期だろう。もう少しすると寒さと強風、そして雪のせいで自転車乗りにはつらい季節となる。
この時期を逃せば自転車で遠出をするなんて気にはとてもならない。せっかくの祝日、しかも見事な秋晴れ、ということでサイクリングに出かけることにした。

目的地は豊栄に決定。昔住んでいた町なので一度は訪ねてみたいと思っていたし、サイクリングにはちょうどいい距離だしね。

市街を突っ切って行くのが距離的には近いのだが、いつも通っている道を行くのではおもしろくない。ちょっと遠回りして信濃川沿いのやすらぎ堤を走る。
気持ちよい陽気の中、メロキュアと山本正之を聴きながら河川敷を走っているとそれだけで気分がよい。町走りと違いって信号や歩道の段差も無いし。


こうやってみるとやすらぎ堤も雰囲気あるね。


新潟市民の誇り、萬代橋

萬代橋を超え、初めて柳都大橋を渡り、東新潟へ。
新潟駅から東ってほとんど行ったことが無い。住んでる知り合いもいないし(いや一応妹がいるか…)、買い物なら万代や古町で十分だし。
栗の木橋や赤道十字路など、よく耳にはするけど実際はどの辺かよくわかっていなかった地名を通り過ぎていく。
別に急ぐわけではないので、赤道の万代書店や見かけた古本屋に立ち寄ってみたりする。本当はふらりと横道に入ってみたかったりもしたのだが、急ぎはしない旅とは言え、道に迷って結局目的地にたどり着けないというのではちょっと情けないので止めておいた。

通ったことのない道だと思っていたのだが、なぜか見覚えがある。子供の頃にこんなところまで来ていたはずは無いし、新潟に行くときはいつもバイパスだったよな、などと思いつつ走ってたのだが、阿賀野川に辿り着いた時にようやく思い出した。
そうか、子供の頃スイミングスクールのバスに乗って通っていた道なんだ。見覚えがあるはずだよ。
そういや、当時、この辺のホテルでバラバラ死体が見つかったんだよなー、などと余計なことまで思い出してしまった。


阿賀野川の河川敷公園。いいところだねー。

更に進んでいくと、辺りがいかにもザイゴ(在郷)っぽい雰囲気になっていく。どうでもいいけど、どうして田舎の国道沿いとかって、自動車とトラックと農業機械の店ばっかりなんだろうね。

寄り道をしたせいもあって、家を出て2時間半ほどで目的地の旧豊栄市木崎地区に到着。
私が豊栄に住んでいたのは小学生の頃だからもう20年も前のことになる。
車で通り過ぎたり、新潟競馬場に来たことはあったが、こういう風に訪れるのは引っ越して以来初めてだ。
なんだか嬉しいような切ないような気持ちがこみ上げてくる。顔が自然と苦笑いの表情になってくる。
そういや、豊栄に住んでた頃、死んだ父方の祖父が黒埼から何度も自転車で遊びに来ていたなあ。当時でさえ60過ぎてたのに元気な人だったな、じーちゃんは。

懐かしい思い出の場所を自転車でゆっくりと回る。
家族で住んでいた社宅。当時はすごく大きな建物だと思っていたのだが、今となってはこじんまりとした建物に見える。
私が遊び場にしていた駐車場や裏庭、こんなに狭かったんだ。近くを流れている川ももっと大きかった気がするんだが、今見るとありゃただの用水路だよな。
家の目の前にあったホテルはつぶれてツタヤになっていた。西洋のお城風の電飾で飾られていて夜はとても綺麗だった。

私が覚えている最も古い記憶は、豊栄に引っ越してきた日の夜に見た、ホテルの電飾と連なる車のテールライトのキラメキだ。まだ2歳だったのだが、幼心にこんな綺麗なものがあるのかと思った。
ま、そのホテルはラブホテルだったわけなんだけどね。

通っていた幼稚園。春になると周りはチューリップで囲まれる綺麗なところなんだよな。
通っていた小学校と、そこに至る通学路。小学校のグランドに並べて埋められたタイヤは、当時と同じものなんだろうか。春には校庭の桜が美しく咲き誇っていたな。
夏休みのラジオ体操で通ったお寺。
よく遊んだ公園。
母とよく行ったスーパー。あの頃は桃太郎(新潟限定のアイス)がまだ30円だった。
からだの弱かった子供の頃、毎月のように通った病院。当時からじーさんだった先生はまだ元気だろうか。
ザリガニをとった用水路。あの頃はまだ蛍が見られたけど、今はさすがに無理だろうな。
カブトムシを採った並木道。
仲の良かった友達の家。さすがに訪ねる気は起きなかったけど。
変わってしまったものや無くなってしまったものもあったけど、まるで時間が止まったかのように変わっていないものも多かった。
ひとつのものが目に入ると、そこから思い出が溢れ出てくる。路地を曲がればそこに20年前の僕がいるんじゃないか。そんな錯覚さえ感じてしまいそうになる。

20年が、まるで刹那のようだ。

一通り回った後、近所の食堂で昼食を取る。
このお店の娘さんと妹が同級生だったので、当時親交があったのだ。
挨拶したらおばさんも娘さんも覚えていてくれた。「全然変わってない」と言われたのはどうしようかと思ったケド。

帰りは同じ道を通るのもなんなんで海老ヶ瀬I.Cからバイパス沿いに。
距離的にはこっちの方が早いかもしれないけど、田んぼと工場ばっかりで走っててもおもしろくないなー。
寄り道をしつつ帰宅。今日一日の走行距離は約52キロ。ま、一日の走破距離としては悪くないかな。

なんとも懐かしく、楽しいサイクリングだった。後は明日あたり筋肉痛になったりしないことを願いつつ…。

2006年11月01日

2006年11月のひとりごと

11/30
映画監督・演出家の実相寺昭雄さんの逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。
…もう訃報は勘弁してください。
11/20
マリーンズ公式サイト、管理がなってないなー。昨年のページがまだ残ってるよ。→初様 →こさっち
いつ消されるかわからないので、保存する方はお早めに。
11/16
漫画家・石川賢さんの逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。
……どうなってんだ、今年は。
11/11
漫画家はらたいらさんの逝去を悼み、謹んではらたいらさんに3000点。
11/03
キートン山田61歳の再婚相手は29歳
やるなあ、キートンさん。やっぱりお相手は“ボインちゃん”なのだろうか。
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Softbankに変わってもVodafoneより悪くなることはないだろう…
そんな風に考えていた時期が俺にもありました
11/02
Halちだねが可愛すぎる件について。やっぱめぐちぐは二人揃ってこそだなあ。ちだねのいないむとめなんてコバさんのいない秋山サンみたいなもんだ。
それはそれとして「レッスルエンジェルス サバイバー」キャラクター人気投票開催中! 誰に投票するか迷うな…。