『サバイバー』その後
しばらく更新が滞ってましたが、サボってるのもいい加減飽きてきたのでボチボチ復活といきましょうかね。
更新をサボっている間はずっと『サバイバー』やってました。
現在14年目。6年目以降の獲得選手は以下。
6年目:ハイブリッド南
7年目:フェニックス遥、エアリアル菊池
8年目:パンサー理沙子、ジャンヌ永原
9年目:八島静香、ジーニアス武藤
10年目:サンダー龍子、石川涼美
11年目:ラズベリー榎本
12年目:霧島レイラ、氷室紫月
13年目:神塩ナナシー
14年目:優香、フレイア鏡、ビューティ市ヶ谷
完全無欠のエースだったみことの後にエースとなったのは南さん。
関節使いなので、観戦だとロープ際で関節技使いまくってカオスやメガライトあたりにボコられたりもしましたが、さすが「彗星の輝きを持つ少女」(=資質S)だけあって全盛期は他の日本人選手の追随を許さなかった。
そんなエース南に対し、理沙子さんが遥、榎本、霧島らと共に革命軍として決起! …どうにも微妙なメンツではありますが。
南さんとの頂上対決を制し、AGヘビー級のベルトを巻いた理沙子さん。理沙子さんのエース時代が到来かと思いきや、初防衛戦で武藤にあっさりベルトを奪われてしまう。
すぐにベルトを取り戻した理沙子さんだったが、今度は龍子さんにベルトを奪われることに…。実力的に理沙子・武藤・龍子には差が無いのでしばらくは3強時代が続きそう。
シングル以上に混戦状態なのがタッグ戦線。シングルのベルトには手が届かない永原や八島姐さん辺りもタッグではトップと十分渡り合えるので、なかなかベルトが落ち着かない。
更には八島姐さんがフレイアさん、市ヶ谷様を率いて反乱軍を結成。正規軍、革命軍、反乱軍の三つ巴状態となり、エンジェルゲートはなかなかに混迷を深めてます。
もうこの年数になると経営自体は放っておいても何の問題なし。ドームだって普通に満員札止めにできるので、経営ゲームとしてはやることは無い。
ただ、プロレス団体妄想ゲームとしてはいくらでもやりようがある訳で。アレコレ妄想しながらマッチメイクするのが楽し過ぎます。
最初から新団体を旗揚げしたいという気持ちもあるんだけど、まだしばらくはまったりとエンジェルゲートの社長を続けちゃいそうだなあ。
やっぱり毎年新しい選手が入団して、ベテラン選手が引退していくから飽きが来ないんだよね。
今作の新要素である年齢とそれによる衰えと引退だけど、いいシステムだと思う。
15歳でプロ入りして、22、3歳で引退ってのは確かに短いとは思うけど、ゲームの進行速度を考えると一人の選手を扱うには妥当な長さかと。
一人の選手の成長から引退までを見守れるのがもちろんこのシステムの魅力だけど、それによる団体内の世代交代のドラマが熱いんだよな。
現実のプロレスにおいても、『レッスル』シリーズにおいても、世代交代ってのは大きなテーマだからね。
ゆっこが理沙子さんを超えたように。そのゆっこをめぐちぐが、華鳥・ソニア・ひよこが越えて行ったように。あるいははるみが上原さんの元から巣立っていったように…。
エースとして活躍していた選手が衰え、台頭してきた新世代に追い抜かれ、そしてマットを去っていく…。そんな姿を見守るのは切なくもあるのだが、そんな世代交代のドラマを追体験できるのが『サバイバー』の最大の魅力じゃないかと思う。