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2006年07月31日

0725~0730

●0725 M3-6H 直行地味に炎上。幸一トンネル。拙攻&追いつけない程度の反撃。
●0726 M1-2H 宏之好投も和田を打てず。しかし打てん。
●0727 M1-2H 今年は雅は責められないが抑えてほしかった。晋吾かわいそす。
○0728 M4-3Bs 雅連夜の救援失敗も青野の一発とジョニープロ初セーブ
○0729 M5-3Bs 久しぶりに効率の良い得点を見た。バント重要。
●0730 M1-2Bs 成瀬可哀想。四球だらけのオバミュラーから点を取れず

ホークスに3タテを喰らい5連敗。
バファローズには勝ち越したものの、依然としてチーム状態はよろしくない。

何より点が取れない。
ランナーが出てもさっぱり点が入る気がしない。
進塁打が打てない。エンドランを仕掛ければ三振ゲッツー。バントを試みれば失敗。どうすれっちゅーんだ。
相変わらずパスクチ辺りを起用するボビーの采配も勘弁してほしいが、正直、采配云々でどうなる問題じゃない気もする。
でも、パスクチよりは竹原使うべきだよな、どう考えても。

27日のゲームでは今シーズン完璧なピッチングを続けてきたコバマサがついに救援失敗。
そりゃあ1度の失敗でマサを責めることはできんのだけど、タイミングが最悪。
どん底のチーム状態の中、最後の砦だった守護神が打たれサヨナラ負けだもんな。

マサは翌28日も救援失敗。しかしこの試合のドラマはその後にあった。
青野の一発で勝ち越した12回、投手を使い果たしたマリーンズのマウンドにはジョニーが上がった。
98年、あの18連敗のとき、チームの危機に抑えに回されたジョニー。
しかし、当時のジョニーは責任を感じすぎて空回りし立て続けに救援失敗。チームは連敗を重ねた。
そんなジョニーが、あのときと同じような最悪のチーム状態で、最後のイニングに登板。
あの頃とは力も、チーム内での立場も違う。
今年の結果如何では解雇、引退もありうる正念場。先発には拘らない。中継ぎでも敗戦処理でもいいからマウンドに上がる。
そんな気持ちを抱いての登板。そして、8年前、身体的には全盛期だった頃には達成できなかったセーブを上げてチームを勝利に導いた。
ジョニーを応援し続けてきた者としては、感慨深い。30日のゲームでも好投したし、今度は先発で使ってもおもしろいんじゃなかろうか。

29日の試合では苦労人の代田も活躍。
ただ、代田には悪いが代田を1番スタメンで使い続けてもチーム状態が上がるとも思えない。西岡を1番に戻して青野を3番に上げるなりするべきじゃなかろうか。

今週はマリンでライオンズ&ホークスとの6連戦。
今でさえ首位ライオンズと7ゲーム差。今週の結果如何ではこのまま終戦ということに成りかねない。
まあ、現在のチーム状態ではその確立は非常に高そうだ。頑張ってほしいとは思うが、さて…。

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