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2006年07月11日

冒険の旅

錬金釜が使えるようになった。
アイテムを合成して新しいアイテムを作ることが出来る。トロデのアトリエ。た~る。
うーむ、アイテム合成は楽しいけども、組み合わせを探すのはメンドーだな。攻略サイトは見ないことにしてたんだけど、合成だけでも見ちゃおうかな(弱っ)。

修道院で嫌味で美形な騎士団長と会い、ドニの村でククールと出会う。
修道院でもドルマゲスの影…。ククールに頼まれ、旧修道院跡の隠し通路から院長の部屋に向かう。
旧修道院跡の奥にはボスのなげきの亡霊が! 聞いてないよククール!
ベギラマを連発されてあっさり全滅。トホホ…。
レベルアップと装備の充実のためしばらく修行することに。
ただ戦闘するだけなのはつまらんので、一路街道沿いに東へ。

延々と歩いてアスカンタ城に到着。
亡くなった妃を思って国王は嘆き暮らしているらしい。
侍女のキラに萌えつつ、レベルも装備も整えたことだし旧修道院跡に戻る。

なげきの亡霊に再挑戦。ヤンガスのドラムクラッシュのお陰で楽勝。
当然、いくらのんびりしてても主人公一行が辿り着くまで院長は殺されたりしない。
院長の部屋でドルマゲスと遭遇、その場は立ち去ったドルマゲスだったが色々イベントを経て結局院長はドルマゲスに殺されてしまう。

院長の仇であるドルマゲスを追うためにククールもパーティに加入。
ククールの能力はバランス型というか中途半端というか…。まあ僧侶タイプは大概そうなっちゃうわな。サマルトリアの王子しかりクリフトしかり。
とりあえず、これで一応、勇者・戦士・僧侶・魔法使いが揃ったわけだ。
今回、パーティの仲間はこの4人で固定なのね。もっと仲間が増えたり、メンバーの入れ替えがあるもんだと思ってたよ。
ククール加入よりも世界地図をもらったことが大きい。これでフィールド上で迷子になることもなくなるかな。

アスカンタの王を救うために願いを叶えるという願いの丘へ。
辿り着いた月の世界で謎の人物イシュマウリと出会う。
イシュマウリの力で亡き王妃の幻を見た王は生きる力を取り戻した。あの辺のイベントは3Dならではだね。

ドルマゲスの情報を得るため、ヤンガスの故郷であるパルミドへ向かう。
またまた延々と歩かされる。途中、謎の人物モリー(謎の人物ばかりだな)と会ったりしつつパルミド到着。
街を散策したり情報屋に会いに行ったりしていると、ミーティア姫(つーか馬)が攫われてしまった。ドルマゲスの仕業か! (違います)
盗んだ犯人を捕らえて闇商人に話を聞くと、ヤンガスと因縁のある女盗賊ゲルダに売ってしまったという。
ゲルダの家に行くと剣士像の洞窟にあるビーナスの涙を取ってくれば返してやるとのこと。うわー、このおつかいっぷり、『ドラクエ』だなあ。
剣士像の洞窟はあっさりクリア。ボスのトラップボックスも楽勝。テンション上げドラムクラッシュ強し。ヤンガスは何がわからないでビーナスの涙を諦めたんだ?
ヤンガスとゲルダの過去話は最新作の『少年ヤンガスと不思議のダンジョン』で語られたりするのかな。

情報屋の情報で、西の荒野の船の所へ。
船を動かすために、トロデーン城へ向かう。
…今気付いたが、トロデーンの王様でトロデ王か。『ドラクエ』らしいいいネーミングだ。
敵が強く、途中でゼシカが死んでしまったが、運良く教会の近くだったので事なきを得る。

トロデーン城に着くと、回想シーンが始まる。ようやく人間だった頃のトロデ王とミーティア姫が拝めるかと思ったら上手く顔が隠されてるな。ドルマゲスを倒すまでお預けか。
トロデーン城も敵が強い。じごくのよろいに全滅させられそうになる。
城内も入り組んでいる上に瓦礫で地図通り進めなかったりと嫌らしい。
何度か出直した後、ようやく目的の図書館へ到着。
またも訪れた月の世界、イシュマウリは月影のハープがあれば船を甦らせることが出来るという。

こういうときはルイネロの出番、トラペッタへ行って占ってもらうと「笑顔の若い王…」ああ、アスカンタか。
なるほど、仮にアスカンタ城を素通りして先に進んだとしてもここで詰まるように出来てるんだな。
アスカンタに行くとパヴァン王は月影のハープを譲ってくれるという。
すんなりもらえますように、という私の祈りも虚しく、宝物庫は荒らされた後。はいはい、盗人をとっつかまえればいいんですな。
賊を追って抜け穴へ。抜け穴を出て進んだ先にあったのはモグラのアジト。
モグラが宝物庫を荒らすか? 間違いかもしれんから引き返すべきかと思ったが、モグラのアジトはルーラで行くことが出来ない。もう一度ここまで来るのは面倒なので、ダメ元で突っ込む。
アジトの奥ではハープを手にご機嫌に歌っているモグラのボス、ドン・モグーラ。
直前に修得していたバイキルトのお陰でドン・モグーラに何とか勝利。今回バイキルトにまで持続時間があるのね。

月影のハープを持って再びトロデーンへ。
イシュマウリの力によって船のある荒野までひとっ飛び。
イシュマウリがハープを奏で、ミーティア姫が嘶くと荒野に海の幻が広がり、船も甦る。
ようやく船入手、ついに大海原へ。海を越えた先の世界で一行を待つものは何か。続く。



しっかし、良くも悪くも『ドラクエ』変わってないなあ。
この場合、良が3で悪が7な。
グラフィックは3Dになって格段に綺麗になった。錬金釜や小さなメダル、バトルロードにカジノ、やり込める要素や遊べることもたくさん盛り込まれている。
でも、そういう枝葉を取っ払っちゃえば、『III』から何も進歩してないよね。
今は懐かしさとか、RPG自体久しぶりなこともあって楽しめているけど、正直、こんな旧式のシステムでおつかいを延々させられるRPGはつらいな。
願わくば、最後まで私の根気が持ちますように…。

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コメント

まあ、延々と『スパロボ』やり続けてきた私が偉そうなこと言うのも何なんだけど。
まあ『7』よりは評判良さげだし、プレイアビリティも良好なのでのんびり進めようかと。

8はプレイしてないから必ずしも明言は出来ないんだけど、
7はもっとすごかったよ。
昔ながらの形で100時間以上かかる大作。
だがそれがイイ、という人が多いのだろうねぇ。

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