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2006年07月31日

0725~0730

●0725 M3-6H 直行地味に炎上。幸一トンネル。拙攻&追いつけない程度の反撃。
●0726 M1-2H 宏之好投も和田を打てず。しかし打てん。
●0727 M1-2H 今年は雅は責められないが抑えてほしかった。晋吾かわいそす。
○0728 M4-3Bs 雅連夜の救援失敗も青野の一発とジョニープロ初セーブ
○0729 M5-3Bs 久しぶりに効率の良い得点を見た。バント重要。
●0730 M1-2Bs 成瀬可哀想。四球だらけのオバミュラーから点を取れず

ホークスに3タテを喰らい5連敗。
バファローズには勝ち越したものの、依然としてチーム状態はよろしくない。

何より点が取れない。
ランナーが出てもさっぱり点が入る気がしない。
進塁打が打てない。エンドランを仕掛ければ三振ゲッツー。バントを試みれば失敗。どうすれっちゅーんだ。
相変わらずパスクチ辺りを起用するボビーの采配も勘弁してほしいが、正直、采配云々でどうなる問題じゃない気もする。
でも、パスクチよりは竹原使うべきだよな、どう考えても。

27日のゲームでは今シーズン完璧なピッチングを続けてきたコバマサがついに救援失敗。
そりゃあ1度の失敗でマサを責めることはできんのだけど、タイミングが最悪。
どん底のチーム状態の中、最後の砦だった守護神が打たれサヨナラ負けだもんな。

マサは翌28日も救援失敗。しかしこの試合のドラマはその後にあった。
青野の一発で勝ち越した12回、投手を使い果たしたマリーンズのマウンドにはジョニーが上がった。
98年、あの18連敗のとき、チームの危機に抑えに回されたジョニー。
しかし、当時のジョニーは責任を感じすぎて空回りし立て続けに救援失敗。チームは連敗を重ねた。
そんなジョニーが、あのときと同じような最悪のチーム状態で、最後のイニングに登板。
あの頃とは力も、チーム内での立場も違う。
今年の結果如何では解雇、引退もありうる正念場。先発には拘らない。中継ぎでも敗戦処理でもいいからマウンドに上がる。
そんな気持ちを抱いての登板。そして、8年前、身体的には全盛期だった頃には達成できなかったセーブを上げてチームを勝利に導いた。
ジョニーを応援し続けてきた者としては、感慨深い。30日のゲームでも好投したし、今度は先発で使ってもおもしろいんじゃなかろうか。

29日の試合では苦労人の代田も活躍。
ただ、代田には悪いが代田を1番スタメンで使い続けてもチーム状態が上がるとも思えない。西岡を1番に戻して青野を3番に上げるなりするべきじゃなかろうか。

今週はマリンでライオンズ&ホークスとの6連戦。
今でさえ首位ライオンズと7ゲーム差。今週の結果如何ではこのまま終戦ということに成りかねない。
まあ、現在のチーム状態ではその確立は非常に高そうだ。頑張ってほしいとは思うが、さて…。

『やっぱりヒーローになりたい! サーラの冒険(6)』

やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉
山本 弘


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昨年10年ぶりにシリーズ新作が発刊された『サーラの冒険』の完結編。また十年待たされたらどうしようかと思いましたが。
内容には敢えて触れないけど、ハッピーエンドで良かったなあ。10年待った(いや半ば忘れていたけど)甲斐があった。

しかし、このシリーズ、第1巻は91年か。もう15年も経つのね。俺が年を取る訳だわ。
昨年、第5巻が出たときシリーズを最初から読み返したのだけど、意外とつまらなくてビックリした。当時は凄くおもしろかったんだけどね。
『サーラ』でさえそうなんだから、当時買い集めていたソードワールド短編集とか、かなりアレなんだろうなあ。
『ロードス島戦記』の1巻とかもかなりヤバい。あそこまでいくと逆におもしろいかもしれんけど。

『レナード現象には理由がある』

川原泉の久しぶりの新刊が出ていた。

レナード現象には理由があるレナード現象には理由がある
川原 泉


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同じ高校を舞台にした、表題作を含む4編の中短編が収録。
『ブレーメンII』よりはマシだけど、全盛期のおもしろさには遠く及ばないなあ。
まあでも安心して読めるのも確か。絵柄や作風が多少変わっているけど相変わらずの川原節。
『あの子の背中に羽がある』のラスト、「変態は自分の事しか考えない~」のくだりはさすが。

川原泉といえば『笑う大天使』の映画、もう上映されてんのね。
最後はやっぱり作業着にヘルメットの怪力3人娘が大暴れするんだよな?

2006年07月30日

『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ おぺ2』

久しぶりにアニメをレンタルしてきて観ましたよ。
ま、それがコレというのがアレですが。

ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて Z おぺ2〈初回限定版〉ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて Z おぺ2〈初回限定版〉
桃井はるこ 上田祐司 大谷育江


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ダラダラと続いた邪道魔法少女シリーズも今回が最終巻。多分。
最終巻でもやっぱりグダグダのまま終わっちゃいました。最後までkarte1,2の神っぷりを回復できず。
ネタ自体は悪くないのにどうしてこうなっちゃうのかねー。米たに監督は一生『ドラえもんズ』でもつくってろ。
良かったところはおぺ1で手抜き仕様だったオープニングがリニューアルされていたところかな。あれはいいものだ。OPだけ保存決定。
今更言うのも何だが、karte1,2でやり逃げして終わってたら伝説になったのにねえ。返す返すも残念。

んで、コンプリートヴォーカルアルバム、マダー?

2006年07月26日

海原を越えて

ヤンガスが攻撃するとき、つい「モコッチ!」などと口走ってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ついに船を入手! ということで大海原へ旅立ちたいところだが、まずは取り損ねたアイテム回収を先に行うことにする。トロデーン城で魔法の鍵も入手していたことだし、メダル王女のお城にも行けるようになったしね。

自力でいちいち調べるのは面倒なのでとうとう攻略サイトに頼る。まあこれくらいはいいよね。
滝の洞窟の一番上に人が住んでるなんて気付かなかったよ。あの赤い大木は何なのか気になってたのだけど。
モリーの依頼もサクっとこなしてモンスター格闘場にも参加可能に。

いよいよ大海原へとシュッパーン。行け、スタン帆船!
西へ、という大まかなヒントしかないのでとりあえず近くの陸地を目指す。
最初に行ったのは聖地ゴルド。ゴールドマンに殴り殺されそうになりつつ辿り着くもイベントは無し。
続いて西の大陸の岩山の隙間から上陸。河を遡っていくとサザンビーク城に到着。バザーもやってなければ城にも入れず。ここも外れ。
こうなれば行けるとこは行っておこう、と敢えて北上してサヴェッラ大聖堂に辿り着くもやはり外れ。
海峡を西に進み、海辺の教会に到着。ようやくドルマゲスの目撃証言が得られた。

ベルガラックに到着。カジノが自慢の街だが、例によってオーナーがドルマゲスに殺され、閉店中…。
ドルマゲスは北の島の闇の遺跡にいると言う。
ここから『ドラクエ』らしいおつかいの連続。
闇の遺跡の封印を解除するためには魔法の鏡が必要で、魔法の鏡を入手するためにはサザンピークの王子の儀式を手伝わなくてはいけなくて、そのためにアルゴリザードを倒さなくてはいけなくて、ようやく入手した魔法の鏡には魔力が無いので隠者の家に住む魔法使いに会いに行かなくてはならなくて、魔法使いによると魔力を取り戻すためには海峡に住む海竜の魔法を受けなくてはいけないという。
いやいいんだけどね、だんだん自分がなんのために旅をしてるのか忘れてくるな。ヤンガスじゃないけどドルマゲスへの憎しみをチャージしないと(いや別に私は恨みは無いが)。

不思議な泉でついに馬姫さまが一時的ながら人間バージョンに。
美人さんですな。むしろトロデ王の人間バージョンが気になりますが。
泉の水を飲めば一時的に人間に戻れると言うのでちょくちょく連れてきてあげる約束をする。
フィアンセのチャゴス王子に対して夢枕に立ってまで不安がる姫。そりゃあそうだよなー。ヤンガスの方がまだマシだ。

魔法の鏡の魔力を取り戻し、闇の遺跡へ突入!
の前に、やっぱりアイテム回収とイベントをこなしておく。
雷の杖を入手したのは大きいな。今まではゼシカが無駄にしびれ打ちを連発してたので。

ラバンの依頼をこなしてキラーパンサーが召喚可能に。掛け声は「ハイヨー!ゲレゲレ!」です。キラーパンサーの名前はゲレゲレと14年前から決まっているのです。

バトルロードはオークキング、エリミネーター、腐った死体のトリオでDランクまでクリア。寄せ集めメンバーながら良く頑張った。オークキングのザオラルさまさま。
そろそろ本格的にスカウト活動せねばなあ。

シナリオを進めることを優先していたら、いつの間にか所持金が2万を超えていた。サザンビークのバザーも開催されたので装備を整える。
リュールがいまだに青銅の鎧を装備していて我ながらビックリ。いつから買い換えてないのやら。
購入できるアイテムだけじゃなく、調合で入手できるアイテムもあるのでいざちゃんと装備を整えようとなると大変。
いちいち調合アイテムを調べるのめんどいなあ。俺は『アトリエ』シリーズやってんじゃ無いっての。

兎にも角にも準備を整え、ついにドルマゲスとの決戦へ挑む一行。
戦いの末にリュールたちを待つものは!? 続く。
……また逃げられんじゃないだろうな。

0704~0719

○0704 M4-3E 宏之が悪いなりに試合をつくった。神田神化?
-0705 雨天中止
○0706 M6-5E 楽勝かと思ったら、一発病と守乱でヒヤヒヤものの勝利。薮田復活の気配?

●0708 M1-2Bs なんでウチの投手は逆転されると好投するかね? でも俊介復活の予感?
●0709 M1-4Bs 成瀬は速球が走らんとなあ。いつもの拙攻&テレンコ守備。紅タンも切れるわ。

○0711 M4-3F ついにサブロー帳尻開幕か? 神田は頼りになるなー。
●0712 M3-5F 久保の炎上癖は直らんな。テレンコ守備はもう諦めた。

○0715 L0-1M 4安打1得点ながら松坂からサヨナラで7年ぶりの勝利。宏之よく粘った。
●0716 L7-4M 延長で力尽き。最後がコミさんじゃなあ。ただリリーフ陣を打てなかったのは…。

●0717 E4-0M ホームで雨天コールド負けってアホか。俊介は踏ん張れんな。
-0718 雨天中止
-0719 雨天中止

オールスターも終わり後半戦も始まってますが、前半戦終盤の結果を振り返ってみる。
…なんか、先発投手は突発的に炎上、守りでミス連発、打線はランナーを溜めるもののここぞというところで一本が出ない拙攻の繰り返し、という見事なロッテ野球を繰り広げてますな。
正直、応援する気も萎えようってものですが。俺がにわかフィルターに引っ掛かってどうする。
しかもここにきて福浦&ベニーの戦線離脱。貧打線の中でなんとかそこそこ打っていた二人が抜けるのは厳しいな。

あとはマリーンズ名物・帳尻の発動を待つしかないわけだが、帳尻の神であった初様がいなくなったマリーンズにかつての帳尻力が残っているのかどうか。
とりあえず、帳尻が発動しても追いつけないくらい上位から離されるのだけは避けたいところだが、さて…。

2006年07月24日

『僕は野球に恋をした』

心が女の瑠璃子さんがメイプルスに入れたんだから、この作品もウチで紹介しなくては…。
というわけで、遅ればせながら感想など。

僕は野球に恋をした僕は野球に恋をした
樹生 かなめ 神葉 理世


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僕は野球に恋をした (2)僕は野球に恋をした (2)
樹生 かなめ


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主人公、及川大周は新鋭IT企業ベリル飛鳥井の社長・飛鳥井泰明の社長秘書。
彼は自分と瓜二つの容姿で大学野球で活躍していたはずの従弟・及川大河がオカマになっていることを知る。
折りしもプロ野球界は球界再編騒動の真っ最中。泰明は大河のためにプロ野球球団を持つことを決め、前代未聞のオカマ球団・飛鳥井ソルジャーズが誕生する。
新球団のGMとなった大周だが、選手はオカマと問題児だらけ、監督は飲んだくれの女好き、球団職員はゲイばかり、世間のバッシングは絶えず、オカマやゲイにはことあるごとに迫られ、彼の毎日は苦労と困難の連続だ。野球に恋をした男(とオカマ)たちの運命はいかに!? ってなストーリー。

著者の樹生かなめはBL(ボーイズラブ)作家として有名らしい(ウチの妹も知ってたし)。
この作品も表紙だけを見るとリーマンもののBL小説みたいですが(ちなみに妹に確認したらリーマンものでもBLと言うようです。エロゲを美少女ゲームと呼ぶみたいなもんでしょう)、内容はドタバタコメディといったところ。
見た目はBL小説だけども、別にその手のシーンは無いのでそっちの趣味がない人でも安心して読めるかと。せいぜい主人公がオカマに無理矢理押し倒されてキスされるくらい。

意外にも、野球やプロ野球界についての描写がしっかりしているのが大きなポイント。女性向けの野球ものって、読者が野球を知らないことが多いので、どうしても野球そのものの描写が薄い傾向がある。下手をすると著者自身が野球に詳しくなかったりするし。
しかし、この作品はその手のモノとは一線を画している。球団が発足したばかりで試合自体の描写はほとんどないのだけど、球団経営のあり方や選手とファンサービスについてなど、考えさせさせられるようなことをしっかり描いていたりして侮れない。
また、一昨年の球界再編騒動を元にして書かれているので、明らかに実在の球団や選手、人物をモデルにした名前が出てくる。ゆえに元ネタを知ってるとより楽しめる。
ああ高原浩司のモデルは岩隈だなとか、伊庭のモデルは清原だろうけどちょっとカッコよすぎるかな、みたいな楽しみ方もできる。

オカマで野球選手といえば『メイプル戦記』の瑠璃子ちゃんだけど、ところどころ『メイプル戦記』を思い出させるようなシーンがある。
ヒロイン(?)大河が150km/h超の剛速球投手で、女であることを選んで野球を捨てオカマバーで働いていたところとか、ライバル球団の選手に恋をしているところとか。
まあ、オカマの野球選手という時点である程度似通った展開になるのは当然なのだけど。別にパクリって程じゃないし(なにより『メイプル戦記』自体がパクリみたいなもんだしな)。
主人公の大周がソルジャーズのGM兼球団副社長兼ヘッドコーチ兼寮長になっちゃうのも、『メイプル戦記』を思い出させるな。……立花さんと高柳さんの仕事を両方やってんだから大周が大変なわけだわ。

気になったことをひとつ。
逞し過ぎる男の身体を悲観した大河がち○こを取る取らないで大騒ぎする、というシーンがあるのだが、そこでち○こを取ったら(=性転換したら)女の体力になって150キロの速球はとても投げられない、という会話が行われていた。
迂闊にも今までそんなこと考えたこともなかったが、実際のところどうなのだろう。そもそも性転換したら肉体的にどういう変化が起こるのかもよく知らんのだけどね。

もうひとつ気になったところ。
主人公の大周は至ってノーマルな嗜好の持ち主だが、いい男なのでオカマとゲイにやたらともててしまう。真面目で一本気の大周がオカマやゲイの積極的過ぎるアプローチに右往左往する、そんなところがこの作品の笑いどころのひとつとなっている。
私も最初はおもしろく読んでいたのだが、だんだん違和感と言うか不愉快さが募ってきた。というのも、大周に迫るオカマやゲイが、あまりにも大周の気持ちを考えず、自分の好意(あるいは性欲)を押し付け過ぎるから。他にも、ソルジャーズの球団職員(全員ゲイ)が選手に手を出し放題だから入社したと公言したりもしている点も気になった。
物語をおもしろくするために誇張しているのは判るがやりすぎの感は否めない。まるでオカマやゲイはみんな相手の気持ちを考えない身勝手な人間みたいじゃないか。
これってオカマやゲイの存在を肯定しているようで実は偏見を持って見ていると言われても仕方なくないか? 彼ら/彼女らが大周に無理矢理迫ったりする以外は基本的に善良だったり有能だったりするために尚更。
彼ら/彼女らがオカマやゲイじゃなく、ノンケの女性だったら、と仮定すれば私の言わんとする違和感が分かってもらえるだろうか。男と女の間に友情が成立するように、男とゲイの間、男とオカマの間にも当然友情は成立すると思うんだがね。
まあ、あんまり目くじら立てるようなことじゃないとは思うのだが、どうにも気になったので。

2巻が発売されてから1年ほど経つのに続刊の気配が無いのも気になるところ。
確かにどういった読者層を狙って書いているのかわからないし、ぶっちゃけ小説として絶賛できるほどおもしろいわけでもないのだが、このままフェードアウトするのも惜しい。
女子野球以上にニッチなオカマ野球ものなので、なんとか続けてほしいものだが。

2006年07月23日

僕はギャルゲーに恋をした

かつて、私はギャルゲーマーだった。

ギャルゲーに狂っていた、と言ってもいいかもしれない。
引きこもり気味の大学生だったので時間はたっぷりあった。
当時はパソコンを持ってなかったし、野球やプロレスも今ほどハマっていたわけではなかった。娯楽といえばゲームとアニメだった。
寝食を忘れて、とまでは言わないが、寝食以外はギャルゲーあとはスパロボとアニメ、といった感じだった。
ギャルゲーだけで年に十数本やっていた。しかも基本的に全キャラ攻略。『トゥルーラブストーリー』や『プリズムコート』など、気に入ったゲームは同一キャラでも複数回クリアしていたほどだ。
何が私をそこまで駆り立てていたのだろうと今となっては思う。まあ多分に現実逃避は含まれていたのだろうけど。
1本のゲームを一通りクリアすると、近所や秋葉原の中古ゲームショップを巡って、評判や直感に従ってギャルゲーを買う。それを繰り返していた。

時期的に言うと97年~2001年くらいだろうか。
1995年の『ときめきメモリアル』PS版の爆発的大ヒットの後、雨後の筍のように数多くのギャルゲーが発売された。
ゲーム業界自体もまだまだバブル期だった。ゲームとは無縁だったソフト開発メーカーや音楽メーカーなどがゲーム業界に参入し、ギャルゲーを制作していた。
その多くはクソゲーであったが、中にはキラリと光るような良作・佳作、あるいは突き抜けたセンスの奇作・怪作があった。
現在、ギャルゲー・エロゲーのほとんどはテキストを読み進めて選択肢を選んでいくだけのノベル系アドベンチャーゲームだが、当時は違った。
『ときメモ』の影響でやはり恋愛育成シミュレーションが多く、『プリンセスメーカー』や『卒業』の流れを汲む育成シミュレーション、『同級生』以来の移動・遭遇型アドベンチャーゲームも多かった。
当時は、例えギャルゲーでもゲーム性は無くてはならないものだと考えられており(出来の良し悪しはともかく)、選択肢を選んでいくだけのノベル系ADVは「紙芝居」だの「ゲームじゃない」などと酷評されることも多かった。
ちなみに『To Heart』が97年、『Kanon』が99年の発売。ギャルゲー・エロゲーの主流がノベル系ADVとなるのはもう少し後のこととなる。

ギャルゲーバブルは98年の『センチメンタルグラフィティ』の発売で頂点を迎え、99年の『ときめきメモリアル2』で終焉を迎えたと言っていいだろう。
その後もギャルゲーは発売され続けたが、売り上げは伸び悩み、ギャルゲーを制作していたメーカーの多くは潰れたり、ゲーム事業から撤退してしまった。
いまだにコンシューマからギャルゲーを出し続けているメーカーもあるにはあるが、ほとんどPCからの移植ばかり、数少ないオリジナルタイトルもノベル系ADVばかりとなってしまった。
PS・SSのギャルゲー繚乱期を経てきた者としては寂しい限りだ。

ノベル系ADVなんてゲームとしては、ぶっちゃけ『火吹山』から全く進歩していない。フラグを紙と鉛筆で管理しなくていいというだけだ。
別にノベル系ADVを否定するわけではない。私も好きな作品はいくつもあるし、小説ともアニメと違う物語媒体として認めてはいる。
ただ、それだけじゃあダメな人もいるのだ。私のように。
当時、ギャルゲーをプレイしていた人々の多くは、PCエロゲーに流れたか、ギャルゲー自体を“卒業”してしまったのだろう。
“卒業”してしまった人のうち、社会人になったり結婚したりでゲーム自体をやらなくなってしまった人、他の娯楽に興味が移ってしまった人はもちろん多かろうが、ノベル系ADVしか発売されない昨今のギャルゲーの状況に嫌気がさして止めてしまった人も多いのではないかと思う。

正直、私もギャルゲーだけでなくゲーム自体をやらなくなっていたし、たまにやったとしても以前ほどやりこんだりはしなく(出来なく)なった。
このままギャルゲーは“卒業”してしまうのかな、などと漠然と考えていたのだが…。
ここ最近、2chのギャルゲ板を眺めたり、YouTube (マイナー)ギャルゲーOP まとめっぽいものを作成したりしているうちに、郷愁とともにかつての情熱の残滓が湧き上がってきた。

そんな折、見つけたのが『ねおっとの仮部屋』。
PS・SSの旧世代ギャルゲーの話題が中心のブログで、同じく最近のギャルゲー・エロゲーに乗れない旧世代ギャルゲーマーとしては共感し、感心することしきり。「ゲーム性と効率性の間に揺れるヲタクたち」などは私が上で触れたようなゲーム業界とギャルゲーマーの現状について鋭く突いている。
私もそれなりにギャルゲーはやったと思うけど、ねおっとさんの足元にも及ばんなあ。

しかし、「メモ・ギャルゲーの殿堂」などで挙げられているゲーム、結構やり逃している。
よりによって『みつめてナイト』やってないし、『お嬢様特急』、『プリズマティカリゼーション』、『続初恋物語~修学旅行~』、『リトルラバーズシーソーゲーム』あたりも当時、何度も買おうか迷ったのだが結局未プレイのまま。
今となってはほとんどのソフトが中古ショップやweb通販で1000円以下で購入できてしまうのだから、時流に乗ることなど考えなければ、いい時代になったと言えるかもしれない。
この辺りの未プレイのギャルゲーに加えて、『星の丘学園物語』や『ネクストキング』など、購入時期が遅かったためにほとんどプレイしていないゲームをやり直せば、あと10年は戦える気がする。

……まだ、ギャルゲーを“卒業”するには早過ぎるな。

2006年07月16日

PRO-WRESTLING NOAH Summer Navigation'06 最終戦 日本武道館大会 観戦記

もう武道館から1週間経っちゃいましたが(日付は試合のあった日にしてます)、それは悩惚堂クオリティっつーことで。
今まで観戦記は悩惚堂本舗の方にアップしてたんですが、今回からこっちの方にアップすることにしました。どんどん本家ページの意味がなくなってきますが…。
 
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“プロレス界の帝王”“ノーフィアー”高山善廣が2年ぶりにリングに帰ってくる。
その隣に立つのは、高山の最高のライバルである小橋建太のはずだったが、小橋は腎腫瘍のため欠場。小橋の代役としてリングに立つのは、昨年、小橋と名勝負を繰り広げ、高山とも因縁浅からぬ佐々木健介。
二人を迎え撃つのはGHCヘビー級王者・秋山準と“ノアの盟主”三沢光晴。最高のレスラーによる最高のカードが高山の復帰戦として用意された。

更にセミファイナルでは、ノアの未来を背負って立つであろう4人によるタッグマッチ、力皇 猛・森嶋猛 vs 丸藤正道・KENTAのカードが組まれた。
他にも、鈴木みのるvs潮崎豪のシングルマッチやムシキング・テリー復帰戦など、注目カードがマッチメイクされた。

マリンスタジアムにも行きたいし、久しぶりに武道館にも行きたいと思っていたが、小橋の欠場が決まったことで上京・観戦を決意。
だって、自分がいない武道館大会が盛り上がらなかったなんて知ったら、小橋が大人しくしていられるわけないからね。
そういえば、小橋のいないプロレスの興行を生観戦するのって、今回が初めてになるのか。全日・ノアしか生観戦した事ないからな。

武道館でのプロレス観戦は6年ぶりになる。
ちなみに前に行ったのは2000年6月9日。私の生涯初のプロレス生観戦であり、三沢、小橋ら今のノアの主力選手が全日本プロレス所属としてリングに上がった最後の武道館大会であった。
今にして思うと、あの大会はすごいカードだった。金丸vs小林健太(現・KENTA)、森嶋vsハンセン(!)なんて今や垂涎モノのシングル戦があったし、世界タッグ王者決定トーナメントでノーフィアー(大森・高山)がアンタッチャブル(三沢・小川)を初撃破したし(実は菅谷アナとノーフィアーの初遭遇だったりする)、セミの特別試合は小橋・志賀vs秋山・モスマン(現・太陽ケア)は小橋の後の絶対王者の片鱗が見えたし秋山サンがまだツンデレだったし志賀が志賀だったし、トーナメント決勝戦、大森・高山vs川田・田上は負傷した田上が戦線離脱する中で川田が孤軍奮闘、復活した田上火山大噴火という凄まじい試合だった。あと、ジャンボの追悼10カウント…。
うーん、当時はこんなにプロレスファンになるとは思ってもみなかったよなあ。

パンフとバーニングTシャツ、ウチワを購入。
席は2階スタンドS席。距離的には大分離れているが、武道館は見やすい会場だし、持ってきたオペラグラスのお陰で快適に観戦できた。
午後5時。重厚なノアのテーマとレーザービームが飛び交う中、試合開始。

第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×百田光雄 vs SUWA○
7分49秒 ラリアット→片エビ固め

チャラリ~♪
いきなり必殺仕事人のイントロ&ピンクタイツで入場のSUWA。さすがやねえ。
訳のわかっていない永源営業部長を無理矢理セコンドにつけて試合開始。
試合は実力差がありすぎ、あっさりSUWAの勝利で終わったが、この試合のクライマックスは試合後だった。
試合後も百田さんを嬲るSUWA、止めに入ったマイティさんも吹き飛ばす。更にロープに走って止めを刺そうとしたところ、永源さんが足を掴んで転ばす。そして百田さんとマイティさんがダブルのブレンバスター! ジジイ3人が手を上げ、場内大歓声。
SUWAさんお見事! 第1試合の意味を良くわかっている。お陰で場内がしっかり温まった。
ホント、SUWAはプロだよなあ。

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ & ×エル・オリエンタル & 青木篤志 vs 泉田純至 & 菊地毅 & アビスモ・ネグロ○
12分56秒 マルチネス・スペシャル→体固め

第2試合ならまあこんなもん。
前に来日したときは一杯食わせものっぽかったオリエンタルとネグロだったけど、今回は結構良かった。しっかし、ネグロでかっ! ぜってー96kgは嘘だ。
青木はやっぱりいいな。若手の中で頭ひとつ抜け出した感がある。
あと若手を相手にしたときの泉田さんは力強い。やっぱ重さは武器だな。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
本田多聞 & ○佐野巧真 & 志賀賢太郎 vs 齋藤彰俊 & 井上雅央 & 川畑輝鎮×
15分46秒 北斗ボム→体固め

このメンツじゃある程度ネタ試合になっちゃうのは仕方ないか。
志賀アニキのパンチ劇場や佐野さんの監獄締めネタなどを交えつつ。
いつも全力ファイトの彰俊さんはもちろん、多聞ちゃんも気合入ってました。
佐野さんのダイビングフットスタンプはそろそろ封印すべきかも。自爆の無い飛び技って美しくないよね。

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
小川良成 & ×太田一平 vs 田上明 & 中嶋勝彦○
15分20秒 原爆固め

この試合はなんと言っても田上。もちろん、悪い意味で。
若い中嶋くんをひとりで戦わせ、自分はずっとコーナー。
ようやくタッチしたかと思えばすぐに中嶋くんにタッチ。場内からも「えええ~!?」の声。
小川サマと中嶋くんの絡み、時間は短かったけどおもしろかった。小川の多彩な脚攻めはさすが。年の割に修羅場をいくつもくぐり抜けている中嶋くんだが、さすがに小川の前では分が悪い。
その中嶋くんに対抗意識を燃やしていた太田だけど、いくら年齢が上でもさすがにまだまだかな。小川直伝の脚攻めやいつもより多く回したエアプレン・スピンなど、頑張ってはいたけどね。

第5試合 ムシキング・テリー 復帰戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○ムシキング・テリー & エル・アンヘル & 石森太二 vs ムシキング・ジョーカー & チャーリー・マンソン & シコシス×
17分21秒 ミストクラッシュ

そういえば鼓太郎とマルビンはどうしたのだろう? などとお約束のボケはさておき。
ぼくらのヒーロー、ムシキング・テリーの復帰戦。ネプ博士も来てたし、当然主役はテリーのはずだったのだが…。
この試合の主役は、驚異のルチャ・ドール、エル・アンヘル。何なんだヤツは一体…。
緑のマスクと上下の白タイツという微妙な格好で入場してきたかと思ったらなんとオーバーマスク。下のマスクは白でさらに微妙な姿に。ノースリーブの全身タイツみたいな。
こいつが無茶苦茶弱い。体格も小さいし、ロープに振られてもなぜか走らないでよちよち歩いてる。
ところが、ルード3人組にいいようにやられているのに、いくら技を喰らっても効いた様子が無い。受け身が半端じゃないのか、グネグネし過ぎでダメージを吸収してしまうのか…。
会場がどんどんアンヘルに引き込まれていくのがわかる。まるで雅央ワールドか志賀アニキのパンチ空間のような生暖かい歓声がアンヘルに注がれていく。何だったんだ、アレは。
アンヘルがひとりで捕まりまくっていたのでテリーの出番はほとんど無し。田上並みの出番の長さ。
石森クンは今日はなかなか良かった。相手がルチャドールで手があったのだろう。…アンヘルのお陰で動きがよく見えたのかもしれんが。
ルード3人組は連携も含めてかなり良かった。シリーズ開幕戦のディファの試合はかなーりアレだったけど、今回は連携もバッチリ。武道館という大舞台でお客さんのノリが良かったお陰もあってか、ようやくAAAのトップクラスの実力を発揮できたかな。
特にテリー同様久々の登場のジョーカーは気合が入っていたのか、いい動きだった。個人的にはテリー&正義に目覚めたジョーカーでGHCジュニアタッグに挑戦してほしいのだが。

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
×潮崎 豪 vs 鈴木みのる○
16分46秒 裸絞め ※レフェリーストップ

セミ前のシングル戦という大抜擢に奮起したい豪だったが、みのる相手に何も出来ず完敗。
正直、みのるに感謝したい。よくぞ豪を叩き潰してくれた。
三沢や小橋だと変に受けてあげちゃうので、こういう試合にはならないんだよね。何だかんだ言って秋山も優しいし。ノアでこういう試合をやってくれそうなのって小川くらいだろう。
デビューして2年、怪我による欠場はあったとはいえ、ここまでは順調に来ていた豪だけど、叩き潰されるにはいいタイミングだったと思う。
私も豪のスター性、将来性は高く買っているのだけど、小橋の猿真似とも言えるスタイルが気になっていた。若手が師匠のファイトを模倣するのは当然だけども、そろそろ潮崎豪オリジナルのスタイルを確立してもいいんじゃないか。
豪はノアのエースになれるレスラーだと思ってるので、今回の屈辱を糧に這い上がってほしい。

第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負
△力皇 猛 & 森嶋 猛 vs 丸藤正道 & KENTA△
30分00秒 時間切れ引き分け

ノアの未来を背負う、いやもう中心選手と言ってもいい若武者たちによるタッグマッチ。
期待通りの好勝負に場内大興奮。試合としての盛り上がりはメインより上だったろう。
今回一番目立っていたのはなんといっても我らがもりしー。三沢戦で見せた圧殺ファイトに加え、ヨーロッパ遠征で学んだという観客を惹きつけるファイトで場内を沸かせた。
圧殺ヒップアタック。側転ボディ。重爆トペ。スカッドミサイル。高角度の裏投げ。そしてバックドロップドライバー。
次は何を見せるんだろうというワクワク感。観客がもりしーの一挙手一投足に引き込まれていく。
ボスの復帰戦ということで、普段ノアを見ないファンも多く来ていただろうけど、そういう人々にも森嶋猛というレスラーの魅力を知らしめたことだろう。ずっともりしーを応援してきた私としても嬉しい。
リキはあえて控え気味な戦いぶりに徹した感じだったが、サポートに回ったときのリキの力強さは凄い。華は無いが抜群の安定感。
正直、今のWILD2に勝てるようなタッグって、それこそメインに出場した4人クラスがタッグ組まないと無理だと思う。
そんな相手に、丸藤とKENTAはよく戦ったと思う。あの体格差はさすがにどうしようもなかったが、それでも自分達の見せ場はしっかりつくった。
何より丸藤もKENTAも受け身が半端じゃない。ノアのレスラーの受け身の技術の高さは今更言うまでも無いが、あれだけ体重差のある相手の攻撃をあれだけ受けて、それでもフォールを奪われなかったというのは凄すぎる(最後にもりしーがもう一発バックドロップを打ってれば決まったと思うが)。
もりしーの大技を受け続けたKENTAに比べて丸藤はあまり見せ場をつくれなかった。リキ同様サポートに徹したとも言えるが、シングル戦での凄さを考えると、実はタッグ向きの選手じゃ無いんじゃないのかとも思う。

素晴らしい試合ではあったのだが、ひとつ不満だったのはやっぱり30分時間切れ引き分けだったこと。(以下反転。ノアだけはガチと思っている人は読まないように)
30分勝負って時点でいやな予感はしてたのだけどね。序盤もりしーが受け過ぎだったことや最後バックドロップを狙わなかったこともそうだし、引き分けでケツ決めだったんだろうなと思われても仕方ないよな。別にもりしがKENTAからピン取ってもKENTAの評価は下がらんだろうに。
まあ丸め込みで丸KENが勝つよりはマシな結果ではあるか。そもそもWILD2対丸KENてカード自体、あんまり乗れんかったんだよね。リキ・KENTAvs森嶋・丸藤なら素直に乗れたんだが。
現状ならWILD2が勝って当然なわけで、もりしやリキにとってはリスクばかり大きい。しかもノアのことだから、丸藤に丸め込みでピン取らせてGHC挑戦、とかやりかねん。
別にノアだけはガチと思ってるわけじゃないが、筋書きが透けて見えそうな展開は正直勘弁してほしい。

第8試合 高山善廣 復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負
○秋山準 & 三沢光晴 vs 高山善廣× & 佐々木健介
22分30秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め

セミ終了後、巻き起こる高山コール。
三沢、健介、秋山の順で入場。そして武道館に流れる『DESTRUCTIVE POWER』!
ドン!ドン!オイ!! ドン!ドン!オイ!!
大歓声を背負い、2年ぶりにリングに高山善廣が帰ってきた。
いつものようにトップロープを跨ぐと一際歓声が大きくなる。ま、ロープに足が引っ掛かったのはご愛嬌。
それにしても、やっぱボスは姿、立ち振る舞いだけでも絵になるよな。全身がプロレスラーと言った趣きだ。

試合は三沢と高山が先発。
ロックアップするかと思いきや、いきなりボスのビックブーツが社長の顔面に炸裂、続けて膝蹴りで三沢悶絶。ボスはボスのままだとこれだけで納得する。
とはいえ、2年のブランクはやはり大きい。巨体を生かしたパワー、打撃の破壊力は相変わらずだが、受けやスタミナ面ではまだまだ全開とは言い難い。
そんな高山の顔面に、容赦無く三沢がエルボーを、秋山が膝を叩き込む。高山の顔面が歪むたびに、歓声と悲鳴が上がる。
二人の猛攻を受け続けたボスだったが、中盤を過ぎたあたりでそれまではエンジンの試運転だったとばかりに反撃。「小橋!」と叫んでからのマシンガンチョップからのダブルアームスープレックス、投げっぱなしのフルネルソンスープレックスに、完璧なブリッジのエベレストジャーマンまで決めてみせた。
健介も復帰戦の高山をよくサポートしていた。復帰戦の高山を立てながらも、気合の入った全力ファイトで三沢、秋山と渡り合った。
最後は三沢のエメラルドフロウジョン(しかも久しぶりに完璧な形で)から秋山がリストクラッチエクスプロイダーでピンフォール。復帰してすぐ勝てる程甘くないんだよ、と言わんばかりの情け容赦ないフィニッシュで秋山・三沢組が勝利。

小橋の代役を見事果たした健介だったが、試合後、眼窩底骨折していたことを報告。とても試合を出来る状態ではなかったという。
北斗は健介を止めようとしたが、左目を失ってもいいから出場するとまで言われて止められなかったそうだ。
試合中まったくそんな素振りは見せなかったし、パートナーの高山も、対戦相手の秋山、三沢も知らなかったという。
なんていうか…。一言で言えば、ホント、健介はバカだよ。
バカと言えば、ボスだってそう。脳梗塞から復帰したレスラーなんていない。いつ再発するかわからない。下手したら命を失いかねないのにリングに戻ってきた。これをバカと言わずに何と言うか。
対戦相手の三沢や秋山だってそうだ。脳梗塞を患った相手の顔面に打撃を打ち込み、頭から投げ捨てる。プロレスラー高山をリスペクトするから、全力で戦わなければ失礼だからという理由で。
ホント、バカばっかりだ。

おまえら、最高のプロレスバカだよ。
 
 
  
6年ぶりの武道館でのプロレス観戦だったが、素晴らしい興行でした。ノアの武道館に外れなし(4月の武道館? あー、アレはアレでアレってことで)。
休憩無しで3時間半。ダラダラした感じも無く、すっきりとまとまっていたのも好印象。
試合後、武道館から出て行く観客が一様に満足そうな表情をしているのもプロレスの興行、そしてノアならでは。マンネリとも言われるが、こういう幸せな予定調和を生み出せるのがノアのいいところだと思う。
いい意味で小橋不在を感じさせなかった。選手それぞれに期する所があったのだろうし、特にセミの4人の頑張りが大きかったと思う。
わざわざ上京した甲斐があったというもの。私個人としても大満足でした。

次に武道館に行くのは、小橋の復帰戦かな。

東京行2日目

昼近くに目覚める。いつもならアキバヘ行くところだが、取り立てて行く理由も無いので友人Hの部屋でのんびり過ごすことに。
飯を食べに行ったり、エミュでファミコンのゲームをやったりしているうちにいい時間になったのでHの部屋を辞し、武道館へ向かう。

4時前に九段下へ到着。すでに周囲は人で溢れ返り始めていた。
試合開始まで時間があるので靖国神社へ。特に信心深いわけではないので、神社仏閣の類の近くに行っても素通りする私だが、靖国神社は別。
靖国神社は丁度みたままつりの最中で、屋台が立ち並び人で溢れかえっていた。
屋台を眺めながら境内を歩き、拝殿でお参り。
霊感の類など全く無い私だけども、靖国神社だけは行くと胸にずっしりと重圧みたいなものを感じてしまう。
靖国神社問題についてここでは触れないが、他国の批判ばかり気にして、国のために殉じた先人に堂々と感謝し敬意を表せないような国ってのはどうなのかね。

ノアの武道館大会の模様は観戦記にてどぞ。

試合終了後、混雑する九段下駅を避けて飯田橋へ。
例によって道に迷うが、西口に出ようとして東口に出たくらいは迷った内には入らんだろう。
帰りは新幹線ではなく、いつもの夜行バス。池袋へ移動し、夕飯を食ったり、とらのあなを覗いたり。
バスまでの時間を潰そうとゲーセンで『BBH』をやろうとしたら、なんとベータテストの真っ最中だった。さすが東京だ。
仕方ないので『QMA3』で時間潰し。

夜行バスで無事、新潟帰還。
マリーンズの試合は雨天中止することも無く勝利したし、ノアの武道館大会はすばらしい内容だったし、満足できる東京行だった。
……バス停に置いてあった自転車が盗まれていなければ、いい気持ちのまま家に帰れたんだが。また鍵を掛け忘れるとは…。被害届け出してこよう。

2006年07月15日

東京行1日目 マリンスタジアムへ

ノアの武道館大会とマリスタで野球観戦をするために上京。

朝まで仕事。例によって高速バスでも良かったのだが、寝不足で試合中にダウンという展開は避けたかったので久しぶりに新幹線で上京。
新幹線に乗ったのも4,5年ぶりだし、新幹線で上京するのって大学に入学した時以来だから10年ぶりくらいか?
確かに快適だったけど、駅までバスで行く事を考えたら、時間的には高速バスとあまり変わらないのだよな。それで値段が倍違うってのはやっぱり不経済。

東京駅で友人Yと合流。京葉線でマリスタへ。
うっかり鈍行に乗ったためにえらく時間がかかってしまった。快速に追い抜かれてるし。
心配していた天気は曇天ながら大丈夫そうだったが、蒸し暑い。35度を超えていたらしい。新潟は28度くらいだったのに。
直通バスに乗ってマリンスタジアムへ。マリスタの周りは人、人、人。
スタジアム内部も人、人、人。プレイボール10分前くらいに入場したのだが、1階内野自由席はすでに満杯。2階自由席もほぼ満杯で、最上段になんとか二人座れる座席を確保。
どこの人気球団だ、これは。
とはいえ、指定席やビジター側は結構空席が目立つ。この辺の集客をなんとかするのが今後の課題だろう。

私達の前の席では熱狂的なファンらしく、攻撃時には立って応援していた。
邪魔です。座って見られません。応援するなら外野か内野応援席に行きなさい。
とはいえ、外野も応援席も白いレプリカユニフォームで埋め尽くされているわけですが。

試合の合間に1年ぶりのマリスタを見物。
バーや子供向けの遊戯施設など、1年前と比べても色々施設が増えていた。マリーンズ球団の、球場に来たファンにできるだけ楽しんでもらおうという姿勢は高く評価できる。
球場内のグッズショップもリニューアルされていたが、ここも人、人、人で入場制限までされていた。
結局、グッズショップで買い物するまでに3イニング分くらいの時間が掛かってしまった。せっかく球場に来たってのに花火も見逃してしまうし。
買い損ねた去年の優勝記念グッズがあれば買いたかったのだがさすがに無し。Tシャツとお土産のお菓子を購入(マリーンズ焼きって無くなったのか)。
マッチカードプログラムも買ったけど、思っていたよりも内容充実で驚き。これで100円は安いな。

試合経過の詳細はこちら(マリーンズ公式)でどうぞ。
マリーンズの先発は小林宏之、ライオンズの先発は松坂。
初回、立ち上がりが不安定な松坂を攻め、満塁のチャンスをつくるもお約束の残塁グランドスラム(今季何度目だ?)で無得点。
2回以降立ち直った松坂相手に得点どころかヒットすら1本しか打てずゼロ行進。
マリーンズの先発・宏之はランナーは出すものの要所を抑える粘りのピッチング。8回を無失点で投げ抜く。
9回は薮田さんが抑え、9回裏のマリーンズの攻撃。2アウトながらベニーがヒットで出塁するとすかさず代走・代田。続くワトソンの打球が右中間を破ると俊足代田は一気に本塁突入、マリーンズがサヨナラ勝利!
マリンスタジアム熱狂。私も前の席の熱狂的ファンや隣のおっさんとハイタッチして大喜び。
あれだけ完璧に抑えられていても勝つときには勝つんだから、野球ってのは判らないよな。
松坂にマリスタで勝利するのはなんと7年ぶり! 松坂のルーキーイヤー、ジョニーの力投と初様の一発で勝利したあの試合以来だそうだ。うわあ、確かにいつもやられている気はしてたが、そんなに負けていたとは…。
ちなみに松坂君は調子が悪かったそうです。調子が悪い相手に9回4安打1得点…。勝ったからいいけどね。

帰りも人ごみでごった返すマリンスタジアムを後にする。
友人Yとは途中で別れ、友人Hの家のある目黒へ向かう。
……やっぱりマリスタは遠い。友人Hの家に辿り着くまで2時間近くかかってしまった。Yとも話していたんだが、今度は神宮か東京ドームの交流戦あたりでまったりと観戦した方が良さそうだ。

試合終了後はぐったりと疲れてたのだけど、Hの部屋でシャワーを浴びたら元気回復、二人で外へ飲みに向かう。
二人でのんびり飲んだ後、Hの部屋で26時間テレビを眺めながらまったりと過ごす。結局、眠りに着いたのは午前5時頃だった。

2006年07月14日

白球を追う少女達の季節

高校野球の季節ですな。
ここ数年、この季節になると男子に混じった女子選手の話題がちらほら見られるようになったけど、今年はYahoo!のトップニュースにまでなっていたので、ちょっと調べてみた。

〈「プレーボール」を聞くまでに下〉 女子部員 - 第88回全国高校野球選手権大会
「夢は甲子園」野球部に女子部員
出られなくても懸命、女子部員 - 第88回全国高校野球選手権大会
(4)女子部員、大きな存在 - マイタウン北海道
佐呂間野球部に勝利の女神 - 高校野球ニュース
高校野球ニュース「ひたむき女子硬式野球部員 安達高 寺島真奈美さん」 - 高校野球
女子部員、「助監督」でベンチ入り 都永山の土田麻結さん - 第88回全国高校野球選手権大会
東東京大会写真特集 - 第88回全国高校野球選手権大会
女子部員1人、力の声援 戸塚・佐藤さん - 第88回全国高校野球選手権大会
〈あの1球、それから3〉 男だ、女だと悩む前に - 第88回全国高校野球選手権大会
チーム先頭に女子選手 武雄青陵・石永さん - 第88回全国高校野球選手権大会

とりあえず思ったのは、なんで朝日はこんなに必死なんだろうということと、最近の女子高生の名前はギャルゲーのヒロインみたいなのばっかりだなということでした。

女子の高校野球参加の是非はともかく、頑張ってほしいもんである。

2006年07月11日

冒険の旅

錬金釜が使えるようになった。
アイテムを合成して新しいアイテムを作ることが出来る。トロデのアトリエ。た~る。
うーむ、アイテム合成は楽しいけども、組み合わせを探すのはメンドーだな。攻略サイトは見ないことにしてたんだけど、合成だけでも見ちゃおうかな(弱っ)。

修道院で嫌味で美形な騎士団長と会い、ドニの村でククールと出会う。
修道院でもドルマゲスの影…。ククールに頼まれ、旧修道院跡の隠し通路から院長の部屋に向かう。
旧修道院跡の奥にはボスのなげきの亡霊が! 聞いてないよククール!
ベギラマを連発されてあっさり全滅。トホホ…。
レベルアップと装備の充実のためしばらく修行することに。
ただ戦闘するだけなのはつまらんので、一路街道沿いに東へ。

延々と歩いてアスカンタ城に到着。
亡くなった妃を思って国王は嘆き暮らしているらしい。
侍女のキラに萌えつつ、レベルも装備も整えたことだし旧修道院跡に戻る。

なげきの亡霊に再挑戦。ヤンガスのドラムクラッシュのお陰で楽勝。
当然、いくらのんびりしてても主人公一行が辿り着くまで院長は殺されたりしない。
院長の部屋でドルマゲスと遭遇、その場は立ち去ったドルマゲスだったが色々イベントを経て結局院長はドルマゲスに殺されてしまう。

院長の仇であるドルマゲスを追うためにククールもパーティに加入。
ククールの能力はバランス型というか中途半端というか…。まあ僧侶タイプは大概そうなっちゃうわな。サマルトリアの王子しかりクリフトしかり。
とりあえず、これで一応、勇者・戦士・僧侶・魔法使いが揃ったわけだ。
今回、パーティの仲間はこの4人で固定なのね。もっと仲間が増えたり、メンバーの入れ替えがあるもんだと思ってたよ。
ククール加入よりも世界地図をもらったことが大きい。これでフィールド上で迷子になることもなくなるかな。

アスカンタの王を救うために願いを叶えるという願いの丘へ。
辿り着いた月の世界で謎の人物イシュマウリと出会う。
イシュマウリの力で亡き王妃の幻を見た王は生きる力を取り戻した。あの辺のイベントは3Dならではだね。

ドルマゲスの情報を得るため、ヤンガスの故郷であるパルミドへ向かう。
またまた延々と歩かされる。途中、謎の人物モリー(謎の人物ばかりだな)と会ったりしつつパルミド到着。
街を散策したり情報屋に会いに行ったりしていると、ミーティア姫(つーか馬)が攫われてしまった。ドルマゲスの仕業か! (違います)
盗んだ犯人を捕らえて闇商人に話を聞くと、ヤンガスと因縁のある女盗賊ゲルダに売ってしまったという。
ゲルダの家に行くと剣士像の洞窟にあるビーナスの涙を取ってくれば返してやるとのこと。うわー、このおつかいっぷり、『ドラクエ』だなあ。
剣士像の洞窟はあっさりクリア。ボスのトラップボックスも楽勝。テンション上げドラムクラッシュ強し。ヤンガスは何がわからないでビーナスの涙を諦めたんだ?
ヤンガスとゲルダの過去話は最新作の『少年ヤンガスと不思議のダンジョン』で語られたりするのかな。

情報屋の情報で、西の荒野の船の所へ。
船を動かすために、トロデーン城へ向かう。
…今気付いたが、トロデーンの王様でトロデ王か。『ドラクエ』らしいいいネーミングだ。
敵が強く、途中でゼシカが死んでしまったが、運良く教会の近くだったので事なきを得る。

トロデーン城に着くと、回想シーンが始まる。ようやく人間だった頃のトロデ王とミーティア姫が拝めるかと思ったら上手く顔が隠されてるな。ドルマゲスを倒すまでお預けか。
トロデーン城も敵が強い。じごくのよろいに全滅させられそうになる。
城内も入り組んでいる上に瓦礫で地図通り進めなかったりと嫌らしい。
何度か出直した後、ようやく目的の図書館へ到着。
またも訪れた月の世界、イシュマウリは月影のハープがあれば船を甦らせることが出来るという。

こういうときはルイネロの出番、トラペッタへ行って占ってもらうと「笑顔の若い王…」ああ、アスカンタか。
なるほど、仮にアスカンタ城を素通りして先に進んだとしてもここで詰まるように出来てるんだな。
アスカンタに行くとパヴァン王は月影のハープを譲ってくれるという。
すんなりもらえますように、という私の祈りも虚しく、宝物庫は荒らされた後。はいはい、盗人をとっつかまえればいいんですな。
賊を追って抜け穴へ。抜け穴を出て進んだ先にあったのはモグラのアジト。
モグラが宝物庫を荒らすか? 間違いかもしれんから引き返すべきかと思ったが、モグラのアジトはルーラで行くことが出来ない。もう一度ここまで来るのは面倒なので、ダメ元で突っ込む。
アジトの奥ではハープを手にご機嫌に歌っているモグラのボス、ドン・モグーラ。
直前に修得していたバイキルトのお陰でドン・モグーラに何とか勝利。今回バイキルトにまで持続時間があるのね。

月影のハープを持って再びトロデーンへ。
イシュマウリの力によって船のある荒野までひとっ飛び。
イシュマウリがハープを奏で、ミーティア姫が嘶くと荒野に海の幻が広がり、船も甦る。
ようやく船入手、ついに大海原へ。海を越えた先の世界で一行を待つものは何か。続く。



しっかし、良くも悪くも『ドラクエ』変わってないなあ。
この場合、良が3で悪が7な。
グラフィックは3Dになって格段に綺麗になった。錬金釜や小さなメダル、バトルロードにカジノ、やり込める要素や遊べることもたくさん盛り込まれている。
でも、そういう枝葉を取っ払っちゃえば、『III』から何も進歩してないよね。
今は懐かしさとか、RPG自体久しぶりなこともあって楽しめているけど、正直、こんな旧式のシステムでおつかいを延々させられるRPGはつらいな。
願わくば、最後まで私の根気が持ちますように…。

2006年07月10日

妄想ワールドカップ

4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ。
さっぱり観ませんでした。ホントにサッカーはどうでもいいのな、俺。日本代表の勝敗にも関心が無かったし、反町監督が五輪代表監督になってたことも知らなかったくらいだもんな。
せっかくなので決勝戦くらいは観ようと思ってたんだけど寝ちゃったしねえ。

決勝戦ではフランスをPK戦で制し、イタリアが優勝。
やっぱりイタリアが勝ったか。予想通り。
だって、フランスはキーパーがアモロだもんなあ。
ピピン、ピエール、ナポレオン(あとボッシ)を擁するフィールダーはともかく、ボールに触れたことのない森崎並みのヘタレキーパーじゃねえ。ポストの方がまだマシだぜ!
むしろ、ランピオン、ストラット、ファケッティ、リベリ、ジャシントら錚々たるメンバーを揃えるイタリアに対しPKまで持ち込んだのは大健闘だったのかもしれん。
ま、PK戦でGKアモロでは勝てるわけないのだが。イタリアのGKは腐ってもパーフェクトキーパー、ジノ・ヘルナンデスだし。

…とまあ妄想はほどほどにしておきますか。
テクモ版『キャプテン翼』を知らない人は置いてけぼりでスマン。

さて、テクモのゲーム版『キャプテン翼』における翼の必殺シュートといえばサイクロン。
真上に回転を加えて打ち上げたボールをドライブシュートで蹴ることにより、凄まじい変化と威力を生み出すという、いかにも『翼』らしい無茶苦茶なシュートであるのだが、事実はゲームより奇なるもの、なんと今回のワールドカップにサイクロンの使い手が!
YouTubeの動画でどぞ。

すっげー! まさにスーパーストライカーだな。
ちなみにゲームでのサイクロンはこちらの動画で。シリーズ屈指の名シーンだけあって、今見ても鳥肌モノのカッコよさです。

「みごとだ ジョン・コール
 おまえのプレイは たしかにすごい
 スーパーストライカーとして かんせいしつつあるようだ。
「だが おれは、おまえに うえには うえがいることを しらさなければならない。
 いるんだ、にっぽんには・・・
 かんせいされた スーパーストライカーが!!」

というわけで日本のFW柳沢のサイクロン(通称:ヘナギサイクロン)。
むしろシニョーリのアクセルスピンシュートですが。
柳沢の残した「急にボールが来たので…」発言は「かばやきにするとうまいぞ」「ポストの方がまだマシだぜ!」に並ぶ名台詞と言えましょう。
日本代表の新しい監督に就任しそうなオシムさんも数々の名言を残した人なので、ロベルト並みの名台詞を期待しましょう。



なお、今回のエントリーの柳沢に関するネタは莫煩悩より。
いつもウチのネタを取り上げていただいて感謝しとります。今後ともよしなに。

2006年07月09日

『キミキス』

遅ればせながら『キミキス』の感想など…。

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『トゥルーラブストーリー』(以下『TLS』)シリーズ全作プレイしているトゥルラーとしてはやらざるを得ないわけで。
公式には『TLS』の続編と謳われてはいないけど、発売元はもちろんプロデューサー、キャラクターデザイン、音楽まで同一のスタッフなので無関係とは言えないだろう。

で、実際プレイしてみての感想は…。
どうみても『TLS』です。ありがとうございました。ってな感じ。
そりゃあ続編のつもりで購入したけどね。ここまで同じだとは思わんかったよ。『トゥルーラブストーリー My First Kiss for you...』とかそんなタイトルでも全然問題ない。
それじゃあなぜ『TLS』のタイトルを使わなかったかといえば、やっぱ売れないからだろうなあ。シリーズの新作を出す度に売り上げが落ちてたって話だし、完全に新規タイトルとして出した方がいいと踏んだんだろう。実際、発売前の積極的なプロモーションのお陰で各所で話題になっていたようだし。
そんなわけで、このテキストは『TLS』との比較という点を重視して書いてますので、シリーズをやってない人は今からプレイするよーに。今からやるなら『R』、『2』、『Summer Days, and yet...』(以下『サマデ』)あたりかな。『3』は地雷なので注意。

基本的なゲームシステムは『TLS』を踏襲している。
一日の始めに校内の移動場所を決定し、女の子とのイベントや会話を重ねて仲良くなっていく。
事実上の前作に当たる『サマデ』の目標システムを改良したものとなっており、好感度ポイントを溜め、固定のストーリーイベントやマッチング会話でのアタックを成功させることにより恋愛レベルが上昇、女の子との関係が進んでいく。展開によってスキルートとナカヨシルートに分岐するのも『TLS』と同じ。
『2』のチェーンイベントや『サマデ』同様、それぞれのキャラクターのドラマをしっかり描けるのは利点だが、その分どうしてもゲームの流れが固定化して一本道になっちゃってるのは賛否が分かれるところ。『1』&『R』のような自由度を求める人には多少辛いかもしれない。
ゲームは恋愛レベルの上昇とシナリオをメインに進むので、結果として恋愛マップはイベントの発生条件にしか関係しなくなっている。シナリオはスキルートなのにフリーイベントはナカヨシ寄りのイベントだったりすることもあるわけで、この辺は従来のシステムを踏襲してきたために生まれた齟齬と言えるかもしれない。

今作のウリであり、『TLS』ともっとも異なる点であるマッチング会話について。
過去のシリーズでは通常のエンカウントでは「女の子と会話した」というメッセージが表示されるだけ(好感度は上昇している)で味気ないものだった。個人的にはいろいろ想像力を刺激されて好きだったが。
また、『サマデ』では目標を達成すれば女の子との関係がどんどん進んでいき好感度も上がるので、通常のエンカウントの意味自体があまりなかった。やり直してみたら、通常のエンカウントで話題レベルも上がるし、目標の難易度も下がるね。やっぱよく練られたシステムだわ。
そこで導入されたのが今作のマッチング会話である。イベントが発生しない通常のエンカウント時に行うことが出来る。いつでもできる下校会話と言うと分かり易いか。
『TLS』の下校会話と同じく、女の子の喜びそうな話題を選んで会話を進めていくのだが、下校会話と違うのはあらかじめ会話に用いる話題を話題袋に用意して置かねばならないところ。
マッチング会話時には用意しておいた話題しか話せないので、女の子の好みをあらかじめ把握して準備しておかねばならない。
上手く女の子との会話を進め、女の子の好感度ゲージとテンションを上昇させたならアタックを行う。下校会話で言えばデートのお誘いに当たる。
アタックを行うことによってイベントを発生させたり、下校デートに誘うことが可能。アタックによるイベントを発生させないと女の子の恋愛レベルは上がらないので、マッチング会話とアタックをいかにうまく成功させるかが攻略の鍵となるだろう。
とはいえ、『TLS』の下校会話ほど難易度は高くない。女の子の好みの話題は読みやすいし(キャラにもよるが)、会話が盛り上がらなかったり、ドキドキさせすぎたりで女の子が途中でいなくなってしまうこともほとんどない。
ただ、運が絡むので失敗するときはどうやっても失敗してしまう。また、話題ごとにスキポイントとナカヨシポイントのどちらが得られるのか決まっているので、ルート分岐やイベント発生条件まで考慮に入れて話題を選択するとなるとなかなか大変になってくる。この辺は攻略本に頼った方が無難か。

このマッチング会話、確かに話題に対する女の子のリアクションも豊富で楽しいのだが、『TLS』の下校会話と比べるとやはり少々物足りない。
必死になって話題を選んでも外してしまい、ぎこちない雰囲気になっちゃった挙句途中で帰られちゃったりとか、焦って会話を盛り上げ過ぎて女の子がドキドキしすぎて帰っちゃったりとか、デートに誘おうとして頑張って会話を盛り上げたけど、いざデートに誘おうとしたら別れる場所に着いちゃったりとか、少しでも一緒にいたいから短い帰り道をゆっくり歩いたりとか、何も言わずに握った手を彼女も握り返してくれたりとか、そういう切なさとかドキドキ感が足りんのですよ。
マッチング会話でも女の子を見つめたり手を握ったりも出来るんだけど、なんか違うんだよね。あの、放課後の二人っきりの帰り道というシチュエーションでのドキドキ感には叶わない。
確かに難易度は高くて大変だったけど、下校会話システムは『TLS』の根幹を占めていたのだと再認識させられた。

マッチング会話だけでなく、全体を通しての難易度自体もそう高くない。しかし、女の子と会うのもイベントを発生させるのも、運が絡むことが多すぎる。
ベストの移動場所を選んでも、運が悪いと全く女の子と会えないということもある。
普通にやっていれば狙った女の子は攻略できるだろうし、慣れてくれば複数攻略も可能(バッドエンカウントがあるのでお勧めはできないが)だが、運が悪いと全く女の子に会えず、期限切れになってしまうこともある。邪道ではあるが、セーブ&ロードもときには必要だろう。
また、狙った女の子のエンディングを見るだけならそう大変ではないのだが、イベントを網羅しようとすると難度は跳ね上がる。
スキ/ナカヨシルートでイベントが違うので当然複数回プレイが必要だし、恋愛マップの特定のブロックでしか発生しないイベントもある。跳び箱イベントなんて存在自体をずっと気付かなかった。
また、イベントの多くは発生がランダムで、イベント発生条件を満たしていてもなかなか発生しなかったり、他のイベントに潰されてしまうこともある。攻略本とセーブ&ロード、そして根気は必須だろう。
あ、おなじみ神風イベントの発生確率だけは上がってる気がする。コンプリートも簡単かと。

キャラクターとかシナリオについて。
『TLS』同様、突飛な性格や設定のキャラはおらず、ぱっと見はちょっと地味(髪の色も黒~茶系のみ)だけど、現実にいそうだけどいない、そんな感じのキャラ造形になっている。
高山さんの作画も、シリーズのイメージを引きずっていた『サマデ』よりもいい意味で垢抜けた感じ。
キャスティングも相変わらず見事。池澤春菜に懐かしさを覚えてみたり。パジャマでいっしょに、ね! 池澤春菜使いたくて『TLS』のタイトルを捨てたんじゃなかろうな。
星乃さんの地味な図書委員っぷりも中里さんを思い出したなあ。♪めだたない~背の低い~私のことを~♪
「キスでしか伝わらない想いがある」「いつでもどこでもキスできる」など、キスを前面に出したプロモーションが発売前から行われていたが、思ったほどキスしまくるわけではなかった。まあキャラやルートにもよるけど。
どちらかというと“キス”という共通のテーマを軸にして『TLS』と同じように甘く切ない恋物語を描いたというのが正しいだろう。
脚本がたからやすりさんじゃない点が不安だったのだけど、相変わらずのこっ恥ずかしいラブストーリーで安心。
巷ではエロいエロいと発売前から随分騒がれていたみたいだけど、『TLS』は昔からエロかったです。松田さんの作画のお陰で気付かなかった人が多かったようだけど。
キスなんて判り易い肉体的接触が無いとエロさがわからない、ってのはオタクとしての練度が足りねーんじゃねーのと思ったり。何気ない仕草や台詞で妄想できてこそ、人類の進化系たるオタクだろう。ってなんのこっちゃ。アスペルギルスさんは復活しないのかなあ。

総評。
プレイするまでは期待と同時に不安も大きかったのだが、いい意味で期待通りの良作だった。
『TLS』シリーズと比較すると、『1』『R』『2』にはやや及ばないが『サマデ』と同等、『3』よりは遥かにおもしろい(まあ『3』と比べるのもなんだが)と言ったところか。
何より、PCから移植のノベルゲーばかりで低迷する昨今のコンシューマギャルゲー市場において、システム重視のちゃんと遊べる作品が出た意義は大きい。
売り上げも悪くなかったようだし、CD・ラジオ・グッズなどの展開も積極的に行われているようで、続編も期待できそうだ。
これで『TLS』の続編が出る可能性はほぼ断たれてしまったとは思うが、『TLS』の魂を継いだ『キミキス』の今後に期待することにしよう。

杉ポン、99までつくるって言ったの忘れてないよな?

2006年07月03日

0624~0702

●0624 M3-4L 松坂緊急降板も替わった帆足を打てず。久保は一発に泣いた。
●0625 M2-7L 確かに宏之は制球が悪かったが、あれだけ守りにミスが出て勝てるはずも無く。

●0627 F3-2M 序盤の拙攻が響く。直行踏ん張れず。ビアスタジアムで自棄酒には事欠かない。
●0628 F8-2M タスクは何やってんだか。俊介また炎上。今日も自棄酒スタジアム。

●0630 H2-7M 成瀬好投も薮田さん炎上。ま、和巳から2点取れただけでもよしとしとこう。
○0701 H7-3M 青野満塁弾! 今一番安定している晋吾に久々の援護で連敗脱出。
●0702 H10-7M 久保炎上。今江の3ランで喰らい付くも薮田さん炎上でジエンド。

6連敗で4位転落! ひゃっほう!
交流戦終盤から大分ボロが出てたけど、ついに破綻したね。好調のファイターズに追い越され見事Bクラス転落。

なんか4位って落ち着くなあ。山本マリーンズと言えば4位だったからねえ。
去年からのにわかファンを振い落とそうかとするようにストレスの溜まる試合を続けてくれてます。見事なロッテ野球。炎上、拙攻、拙守のオンパレード。
先発が序盤で炎上。野手が守備で足を引っ張り火に油を注ぐ。打線は追いつかない程度に反撃してそのまま敗戦。
または、先発投手は好投するものの打線が拙攻で点を取れず、最後はリリーフが炎上。
ま、チーム状態が悪いときはこんなもんさね。連敗が二桁行かないだけでも昔よりはマシと言えないことも無い。

やっぱり先発投手が踏ん張らないとウチは勝てないわな。
先発で当てになるのが晋吾と成瀬だけってのは…。久保の突発性炎上病も困ったもんだが、やっぱ俊介がなあ。
リリーフ陣はようやく薮田さんが戻ってくれたが、2度の登板でいずれも炎上。やっぱりいきなりは厳しいか。しばらくは楽なところで投げさせて調整した方がいいかな。

打線は上向きな感じ。
不振を極めていたサブローに当たりが出てきたし、今江、西岡、堀あたりりも復調の気配。フランコもチャージした帳尻分を開放し出してるし。
まあ、いくら個々の調子が上がっても拙攻をなんとかしないと意味がないんですが。無死23塁で無得点とか、いい加減勘弁してください。

4位転落とはいえ、まだ貯金は6もあるし、首位とも3ゲーム差。
夏から秋にかけての帳尻の季節まで引き離されなければ、十分勝機はある。
……私が生観戦行く頃までには調子を上げてほしいなあ。

序曲

なんとなくドラクエ8を始めてみた。
こちらのページを見てずっと気になってたんだけど、中古で大分安くなっていたので。
SFC版『III』とかはやったのだけど、完全新作はSFCの『V』以来…、ってことは14年ぶりか!

予備知識もほとんど無しで、マニュアルも読まずにゲームスタート。
主人公の名前はリュール。別に元ネタなどは無く雰囲気だけで。

最初の町トラペッタを適当にうろつく。
おお、鳥山明絵がリアルに3Dになってる。妙な感じじゃのう。
そういや最近の『ドラクエ』は壷や樽を投げて壊すんだよな。人の家を漁るだけじゃ飽き足らず、器物破損までやるようになるとは。
3Dゲームはあまりやらないので慣れるまでちょっと大変かも。建物に入って出ると、自分のいる場所と方向が把握できないんだよな(この辺は現実でも一緒だったりする)。
でも、町のマップが表示できるのはさすが『ドラクエ』、親切だなあ。

占い師ルイネオの娘ユリマに頼まれて、滝の洞窟に水晶球を取りに。
敵はそんなに強くないが、単体攻撃しかできないリュールとヤンガスしかパーティにいないので少々手間。
何度か洞窟に潜っては町に戻るを繰り返してダンジョンの最下層に到着。
水晶球を守る(?)ボス、ザバン(見た目はマーマン)との戦闘。舐めてかかったらいきなり全滅。トホホ…。死んでしまうとは情けない。
今回、全滅すると仲間もちゃんと生き返ってるのね。親切設定だなあ。
今度は準備万端整えて再チャレンジ。……勝利!

ルイネオの占いに従い、ドルマゲスを追ってリーザスの村へ向かう。
HPと守備力が主人公より高いのでヤンガスを先頭にしてるんだが、そうすると移動時のグラフィックもヤンガスになっちゃうんだよね。なんかスキップしているみたいで妙に楽しくなってくる。
なんか今回、懐かしいモンスターが多いね。『IV』や『V』の頃って、旧作のモンスターはあまり出さなかったもんけど。この辺は『モンスターズ』シリーズの影響もあるのかな。
リリパットやタホドラキーが出てきてなぜか狂喜乱舞する私。ルカナンキター!

リーザス村到着。
なんつーか、グラフィックが3Dになって綺麗になってるのに、町に入ってやることが昔とさっぱり変わってない(=ツボ&タンス漁り)ってのは、いいのか悪いのか。
おお、ゼシカタンが登場ですか。予備知識がほとんど無い私でもゼシカはエロ同人誌の表紙でよく見るので知ってるぞ。
ドラクエヒロインらしいお転婆&無鉄砲ぶりを発揮して塔へ単身向かったゼシカを追ってリーザス像の塔へ。

購入したブーメランでサクサク敵を倒す。やっぱり便利なんだけど、どうせ終盤は剣一択でブーメランなんか使わなくなるんだろうからスキル上げるのはなあ。
しかし出てくる敵が、おばけきのこだのベビーサタンだの懐かしい相手ばっかり。モンスターだけみてたら『III』にしか見えんな。
カエルに苦戦しつつも最上階に到着。ゼシカの兄の死の真相を知る。
どうやら主人公達の行く先で行われている悪事は片っ端からドルマゲスが関わっているらしい。だんだん「ゴルゴムの仕業か!」ってなノリになってきたな…。

ドルマゲス(とゼシカ)を追って港町ポルトリンクへ。
怪物が出て船が出港できないと言うお約束のパターン。ゴルゴムの(ry
ダメ元で海の怪物オセアーノン(もちろんグラは大王イカ)と対決。
主人公はホイミ一択でヤンガスがひたすら殴る。持久戦になったもののなんとか勝利。
ようやくゼシカが仲間に。待望の魔法使いの加入ですよ。
とか思ったら使える魔法がメラとルカニのみ! 使えねー!

再開した定期便で南の大陸へ到着した一行。
新たな土地で彼らを待ち受けるものは何か!? 続く。

2006年07月01日

2006年7月のひとりごと

ファミ通の嫌がらせ。
こんなサイズで画像を公開されて、テレカのとことかで予約するヤツいねーだろ。

『レッスルエンジェルスサバイバー』の予約特典がエロいことになってる件について。それなんてエロゲ?
私は画集とサントラが発売されることを信じて、サクセス商会のラフ画集にします。

マッスルグランプリMAX』、アーケード版はやってないけど、楽しそうだなあ。スグルのCVが神谷明なのもぐっど。
そういや『Girl's Side 2nd Kiss』も出るんだよな。こっちも気になるけど、どうも前作のコピペゲームっぽいなー。
手堅く行くのも悪くないが、『ときメモ』なんだからすべきはもっと冒険でしょでしょ?

HMVに『レッスルエンジェルスサバイバー』の販促ムービーが!削除されてますな。
すげーイイ! 今から妄想が抑えられないですよ。

2chのマイナーギャルゲーを語るスレによると、『お嬢様特急』や『初恋ばれんたいん』はマイナーじゃないらしい。私も修行が足らんな。
『キミキス』の会話システムで『恋愛候補生』を思い出したヤツが俺以外に3人もいて吹いた。

何でいまだにコミック百合姫買い続けてるんだ、俺?

莫煩悩、30万Hitおめでとうございます。
ちなみに299999は私でした。ちょっと狙ってみたんですが、残念。

突然携帯に迷惑メールが大量に…。バイアグラいらねー!
これは流行りの個人情報漏洩ってやつかしらん?
メールアドレス変えないとかなあ。

ついに『アイマス』家庭機版発売!
ってXBOX360かよ。もとより買う気はあんまりなかったけどさ。

福浦とベニー長期離脱…。
こりゃあ今年はもう厳しいかな…。

BSNラジオの『キンラジ』に大森さんが電話出演してて吹いた。
相変わらず紳士だ。台詞に詰まったときはスイミングアイしてたんだろうなーと思いつつ和んだ。

波多野桃子という名前を見て、真っ先に『トゥルーラブストーリー2』が思い浮かんだ人は俺の仲間。

アニメ『ドラゴンクエスト アベル伝説』DVD化ですって。
あの老婆エンディングも収録されるんだろうか…。

15、16日と久々に上京予定です。行きはなんと10年ぶりくらいで新幹線ですよ~。
マリスタ&武道館で僕と握手!

小橋の手術成功!
転移も無く、経過も良好とのこと。とりあえず一安心かな。
……あとはどうにかしてトレーニングを止めさせないと。

最近さっぱりアニメを観てませんが、今巷で流行っているのは『涼宮ハルヒの憂鬱』と『MUSASHI -GUN道-』ということでいいんでしょうか?

開設7周年みたいです。
おめでとう俺。えらいぞ俺。

アカイイト』と『ドラクエVIII』をゲット。
ま、やるのは先日衝動買いした『ずっといっしょ』の後だけどね~。

ストロベリーシェイクSWEET』の林家志弦って『ゆうわくオフィス恋愛課』の人か!
創聖のアクエリオン』のキャラデザが『個人教授』の人だって知ったときくらい衝撃だ!(微妙…)

ヤフオクでゲットした『レッスルエンジェルス Original Fighting Story』を聴きまくり中。ちょっとダサめの歌詞がイイ!
ドラマの出来はかなりアレですが…。

当サイトは納骨堂普及センターとは一切関係ありません。言うまでも無いですが。