0502~0514
○0502 H4-6M バーンは評価に困る。フランコ中州パワー開放! そして福浦は神モード。
●0503 H1-0M 絶好調の和田は打てなくても仕方ないが久保は可哀想。
○0504 H1-2M フランコ帳尻弾! 好投宏之から替わったYFKがパーフェクトリリーフ。
●0505 Bs10-1M やっぱり平野は打てません。子供の日10連敗。
●0506 Bs11-4M 俊介炎上で大敗も、最後にシェイクを連投するコミさんは神!
●0507 Bs4-0M 晋吾は良く投げてたのだが。Bsに3連敗。
●0509 M2-7T やっとバーン降格だけが収穫。塀内空回り極まる。
-0510 雨天中止
●0511 M0-4T ZGS(残塁グランドスラム)見飽きたんですけど! 虎にも倍返し。
○0512 C3-6M やっぱ宏之。西岡マジ大物。
○0513 C1-2M ウチより野球が下手なカープって。パスクチも偉いけど、やっぱり福浦!
○0514 C3-4M よく黒田から3点も取れたなあ。連日のサヨナラ勝ちでマサ2勝GET!
そんなわけで5月前半を振り返ってみますか。
ホークスに勝ち越し4月のいい流れを続けていけるかと思ったら、まさかバファローズに3連敗。せっかくマリンスタジアムが満員なのにグダグダの試合をするあたりマリーンズらしいっちゃあらしい。
悪い流れのまま交流戦突入。初戦はタイガース。日本シリーズの雪辱を晴らそうと燃えるタイガースにあっさり連敗して5連敗。
ここで幸運にも相手はカープ。両リーグを代表する拙攻チームの対決は投手力の差で辛くも逃げ切ったマリーンズが3連勝。なんとか貯金を保つことに成功した。
カープに連勝したとはいえ、相変わらずチーム状態はあまり良くない。
満塁で点が取れない病再発。開幕からのZGS(残塁グランドスラム。満塁で点が取れないこと)がいくつになったのか、数える気にもなりません。
やっぱりウチの打線の中心は福浦なんだよなあと再確認。福浦の前にいかにランナーを溜めるか、出塁した福浦をいかに返すか、それを考えて打線を組むべきだ。だから2番今江は止めれ。
打線ほど悪くは無いが、投手陣も好調とは言いがたい。
宏之と晋吾は安定しているし、久保も調子を上げてきたが、直行と俊介がイマイチなのが困ったもの。
リリーフの薮田、藤田の調子が上がってこないのも心配。彼らに続くリリーフがいないからね。内は落ちちゃったし神田じゃあねえ。新外国人のミラーに期待するしかないか? あとはバーンが中継ぎでシコースキー化するとか。
そんな中、コバマサの安定感が空恐ろしい。この調子が最後まで続けばいいがシーズンを通しての壮大な劇場の伏線に思えてならない…。がくがく。
ウチのチーム状態もそんなに良くないとはいえ、他のパ・リーグ5球団も決定力を欠いたまま。当分は相変わらずの混戦模様かな。
交流戦、パ・リーグファンの私としては他の5球団にも頑張ってほしいのだが、そうなるとウチの順位も上がらないからなあ。なかなか複雑です。パ・リーグ5球団には勝ち過ぎない程度に頑張ってほしいものだ。