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2005年09月03日

力の差

さぼってるのも飽きたので更新再開と行きます。

8月30、31日の首位ホークスとの2連戦。
連勝すれば1ゲーム差に詰め寄るという重要な局面だったが…。
あまりの情けなさにジョニーの復帰&今季初勝利の喜びも吹っ飛んだよ。

スコアだけ見れば惜敗と言えるかもしれない。実際、第1戦、5点差を逆転したのは見事だった。
しかし、感じさせられたのはホークスとの力の差だった。

肝心なところで甘い球を投げる投手とそれを要求する捕手のリード。
同じような配球、同じようなボールで空振りを続ける主軸打者。
バントでランナーを送れない。
相手のミスで得た好機を生かせない。

それぞれがそれぞれの役割を果たし、少ないチャンスを確実に生かしたホークスに対してなんとマリーンズの無様なことか。
打球を受けながらも投球を続けた斉藤和巳の気迫。本当はこっちが見せねばならなかったものだ。
ホークスとの地力の差は明らか、だからこそ精神とか気迫で負けて欲しく無かった。
万年Bクラスに甘んじていたチームがそう簡単に変わるとは思えないし、毎年親会社のゴタゴタに巻き込まれながらも高いモチベーションを持ち続けた常勝軍団に及ばないのはわかってはいるが、それでも悔しい。

それでも俺はまだ信じてる。マリーンズはもう負け犬じゃないって。きっとシーズン1位を達成してリーグ制覇するって。
2位でもプレーオフで勝てばいい、なんて絶対思うなよ。そんな考えじゃホークスどころか熾烈な争いを勝ち抜いてくる3位の球団にも勝てないぞ。
突っ走れ、勝利の為に! どんな時も俺たちがついてるぜ♪

♪BGM: 千葉ロッテマリーンズの旗の下/マリーンズクレージー

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