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2005年07月31日

戦鐘を鳴らせ!

ついにαシリーズ最終作となる『第3次スーパーロボット大戦 終焉の銀河へ』が発売されましたよ。

第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-
第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

のんびりしてたらソフマップの予約もあっさり終了してしまい、仕方なくPlayStation.comで予約。なんとか初回版特典DVDも無事げっと。

まずはオープニングムービーをぼけっと眺めてみる。
参戦作品を把握していない私。ゴーショーグンいるんだっけ?
しかし、シリーズ最終作とはいえ、作品多すぎ。ちゃんと纏まるのか早くも一抹の不安が。
終盤での宇宙怪獣軍団との戦いを想像して今から鬱になってみたり。

SRX好きだし、前作でアラドを選んだこともあって主人公はクォヴレーを選択。
戦闘テーマが『TIME DIVER』のアレンジなのがちょっと嬉しい。

ちょっとやってきたけど、グラフィック、しょぼくない?
つーか『第2次α』からさっぱり進歩してないような…。ドットが荒いし、『MX』の方が綺麗だったよね。
シナリオデモの顔表示も前作の方がいい感じだった気が。しかも顔グラフィックが表示されるの遅いし、やたらディスクから読み込むし。

ただシステム回りは格段の進歩。プレイビリティはかなり向上している。
戦闘の途中スキップはもちろん、なんと○ボタン押しっぱなしで高速化までできる。
また地味ながらシナリオデモのバックログが読めるようになったのも大きな改善点。
インターミッションや小隊編成も色々改善されたみたいだし、ようやく痒いところに手が届くようになったかな。
ただ、チュートリアルはわざわざつける必要無かったよな。今作から始める人、いるのかね?

今作もかなりの長丁場になりそうですが、ま、まったりと進めていくことにしましょう。
イルイたんの登場を心待ちに(ウソ)。

最後の宇都宮行

入院中で動けない弟の代わりに、両親と一緒に引越しのために宇都宮へ。

電車を乗り継ぐと妙に遠い印象のある宇都宮だが、車で行けば3時間で着いてしまうのだなあ。
1泊2日ですべての引越し作業を終わらせてしまうという強行軍ではあったが、所詮男の一人暮らし、大した荷物があるわけでなく作業自体はラクラク終わった。
出てきたゴミが捨てられないので、袋詰めしたゴミをわざわざ新潟まで持って帰らなくちゃいけなかったのが面倒ではあった。
あと弟所蔵のエロゲーやエロマンガやエロ同人誌を両親がせっせと箱詰めしているのはなかなか微妙な光景だった。

今回、一番大変だったのは夜。父親のイビキがうるさいの何の。いつもよく一緒に寝てられるなあ、母。

2005年07月27日

撤去!

メジャーロードに行ったら撤去されてた~!
『アイドルマスター』が設置されて『バトクラ』撤去された店も多いって聞いてたけど、ここは大丈夫だと思ってたんだよなあ。
撤去するなら『ドラクロ』や『アヴァロン』の方が先だと思ってたんだが…。

『アイドルマスター』、実はちょっとやってみようかと思ってたんだけど、止め。ヤツは敵だ。
ふん、あんな1プレイが高い上に単調なミニゲームの繰り返しの挙句バッドエンドになるようなゲーム、直ぐ飽きられるに決まってるもんね。後悔するがいいですわ。

しかし、これでホームが撤去されるの3度目だよ。
ついに白根に行くハメになりそうだ。

2005年07月24日

KK引退…

さて、わがプロレスリング・ライトニングも順調に業績を伸ばしとります
団体レベルが4になり(選手6人登録可能)、LV2トレーニングも揃い、ドームで興行が打てるようにもなりました。
資産も8億ほどあるのでお金に困ることも無いし。いや私自身の財布はその分厳しい訳ですが。

とうとう『2』になって一番最初に登録したKENTA&キシンさん(この二人ってどっちもイニシャルがKKなんだな、どうでもいいけど)が引退。
どっちも使ってて楽しい選手だった。特にキシンさんは相手からの評価コメントも良かった気がする。
試合数はどちらも40試合ほど。強制引退は60試合なのでもっと引っ張れたのだが飽きてきたし能力が落ちまくっていくのを見るのも忍びないしね。
引退試合。試合自体に何の演出もないのね。せめて対戦相手に引退試合だということが分かればいいのに(私も知らずに引退試合を受けていたのかも)。
KENTAは相手がCPUだったが、キシンさんはドームで好勝負を繰り広げ引退。お疲れさんでした。

登録枠が増えた分と引退した二人の分の選手を登録。田上、旧キラ三沢、旧黒蝶野の3人。

田上はジャイアント馬場の代用。猪木がいるのに何で馬場さんがいないのだ~!(←元子さんが権利握っているから)
必殺技は“世界を獲った”ジャイアントネックブリーカードロップ、十六門キックはビッグブーツで代用、強敵には三十二文ミサイル砲(ゲーム的にはただのドロップキックだが)の封印を解く! これでココナッツクラッシュがあれば完璧なのになあ。
引退するまでに猪木と当たりたいものだ。

旧キラ三沢は満を持しての登録。旧作を始めた頃に友人からもらったのだけど、技が全く揃ってなかったので封印されていた。旧作は三沢の得意技はみなキラカードだったからね。
前に書いたようにどうしても三沢は同じような技構成になっちゃうけど、その辺はまあ我慢。とりあえずチンロック→エルボードロップで個性を発揮してみる(微妙…)。

実は蝶野さん好きだったりする。三銃士の中では一番。ヒールだけどプロレス界においては珍しい常識人なんだよね、実は。
使う気はなかったんだけど、STFとケンカキックを連続で引いちゃったので、「これも…運命なんでしょうね」(by川田)ということで。
蝶野の試合って(特に最近は)ケンカキックしか出してない様なイメージがあるけど、ゲームでそれを再現すると塩なのでその辺は適当に。
必殺技はやっぱりSTF。強敵相手にはシャイニング・ケンカキックも。武藤へのフィニッシュはとっておきのパワーボムで。

前作でついに引けなかったハイキックをとうとう引いた! 打撃系選手には必須だからなあ。
KENTAが引退する前にほしかったが…。次はリッチーさんでも登録するかね。

2005年07月23日

マリーンズ的球宴

オールスターっていつもはあまり観ないのだけど、今年は我がマリーンズから10人も選出(ファン投票3人・監督推薦7人)されているということでテレビ観戦。

第1戦。てっきり土日だと思い込んでいたので観たのは中盤から。
途中から左翼にスンヨプ、右翼にフランコが入るというマリーンズ恐怖の外野陣がオールスターでまで登場。こ、怖い。
先発で出た西岡、里崎、途中出場のスンヨプ、フランコ、福浦の全員がノーヒットという見事なマリーンズクオリティ。
直行のピッチングは観られなかった(まあ中継でも松坂のインタビューで投げてるシーンはほとんど観られなかったらしいが)けど、俊介のピッチングは観た。120キロ台の速球にセ・リーグの打者が空振りしまくっているのを観て萌えまくりました。
最終回、負けてる場面でコバマサ登場。負けてる場面だったので劇場は無し。残念。
セリーグの抑えは160キロ男・クルーン。速球はもちろん素晴らしいが、フォークが凄かった。140キロの速度、大きな落差に加えてツーシーム気味に曲がって落ちるんだよな。ありゃあ打てんわ。
試合は松坂&西口のライオンズコンビがボコボコ打たれてパの敗戦。伊東さんの露骨なマリーンズ潰し(オールスター後はM対L)のバチが当たったかな。

第2戦。家に帰ってテレビを付けたらいきなりスンヨプのホームラン。お見事!
ってこの試合は先発からスンヨプ&フランコの恐怖の外野陣ですか。怖いなあ。
4回、投手は宏之。高く上がったフライを取れない西岡。…お前いつもマリンでフライ捕ってるんだろうが。
剛のエラーのおかげで2死23塁という絶好の場面で清原。この場面で空気を読まずに変化球を投げまくって三振を奪う宏之が素敵。
結局、剛は途中交代でオールスターヒット無し。君はこれからいくらでもオールスターに出れるんだから来年以降頑張れ。
8回は初出場の薮田さんが危なげなく3人で抑えた。
試合は初回に杉内が奪われた3点が大きく、昨日に続いてパの敗戦。勝敗はどうでもいいとはいえちょっと残念。

久し振りにオールスター観た気がするけど、なかなかおもしろかったです。
来年も…、いやきっと観ないだろうーなー。

2005年07月22日

『プロレスリング・ノア テーマ・アルバム DESTINY』

ドーム大会の記念、ちゅーことでNOAHのテーマアルバム『DESTINY』を購入、聴きまくってます。

地上波の中継では放送時間の都合で入場シーンはカットされがち、なかなか入場曲をじっくり聴く機会が無いのでこの種のアルバムは重要。
今回のアルバムは2枚組ということもあって22人の選手の入場曲を収録している。
三沢、小橋、秋山といったメインどころに加え、昨年発売された『EXCEEDING OUR DREAMS』に収録されていた若手の曲もほぼ抑えてある。
個人的には鼓太郎のテーマ『戦慄のブルー』や菊池さんの新テーマ『HINOTAMA KOZO~Again』なんかがお気に入り。
主要選手の入場曲は網羅、と言いたいところだけど、リキ、KENTA、潮崎など大事なところが抜けているんだよなあ。リキのテーマ曲好きなのに(おえお~)。
百田、永源、ラッシャーの三長老や欠場中の高山、志賀のテーマ曲を入れるくらいだったら他に入れる曲があるだろうと(志賀のテーマ曲『TRADITION』は大好きだからいいのだが)。まあテーマ曲は曲の版権の問題もあって収録できない場合が多いので仕方ない面もあるけど。
あと、ドームで復活した小橋の旧テーマ『GRAND SWORD』は入れてほしかったなあ。



抜けてる選手のテーマ曲はどのアルバムに収録されているのか気になったのでまとめてみました。参考までに。
プロレスリング・ノア テーマアルバム収録曲一覧

2005年07月18日

女子野球メモ

グラウンド立てぬ女子部員のために 大矢野・静谷主将 - 第87回全国高校野球選手権 熊本大会(情報元:莫煩悩

泣ける…。
ホントね、高野連は甲子園が高校球児の最高の場所だと喧伝してきたわけでしょ?
だったらそれに憧れる少女達の夢をなんとかしてあげろと。

【プロ野球】半世紀ぶりマウンドに-大阪の元女子プロ野球選手(情報元:習慣ベースボール

こちらは、リアル加納トメの話。
つーか日本版『プリティ・リーグ』ってつくれんかな? かつての女子プロ野球選手の皆さんがご健在の内に。

ついでに女子野球スレで見つけたコミックの感想。

Karen 1 (1)
Karen (1)

Karen 2 (2)
Karen (2)

作者は三国志の英霊が化けて出てきそうな美少女コミック『一騎当千』が有名な塩崎雄二。
さすがに女の子は可愛いが、はっきり言ってそれだけ。
話が進むほどグダグダになっていってラストはもう意味不明。
青年誌だからってお色気でお茶を濁せばいいってもんじゃないだろーに。『フェアプレイス』や『剛球少女』を見習え。

激殺 女蠍野球団 ~愛しの甲子園~ (情報元:習慣ベースボール
追記で。深夜番組で放送されたらしい女子野球な実写ドラマ。
喰らえ! 脳天直撃セクシーバイオレンス!! 意味不明。

2005年07月14日

『特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』

戦隊シリーズ恒例のVシネマ、『特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』を観た。

特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー
特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー

話自体はデカレンジャーとアバレンジャーが協力して敵を倒す、というだけなのだけど楽しかった。
お祭り的作品なので遊び心満載。お約束の入浴シーンやコスプレなどサービスシーンもちゃんとあるし。
久し振りにデカレンジャーと会えただけでも嬉しい。
『アバレンジャー』は最初の数話で切ったので詳しく知らないのだけど、視聴していたファンならば本編の後の彼らの様子が垣間見られて楽しめるんじゃないだろうか。
仲代先生の復活もファンには嬉しいのかな? 私は突然出てきて「ときめき」発言連発するので唖然としてしまいましたが。
このシリーズは初めて観たけどおもしろいね。私が子供の頃にもやってればよかったのに。『チェンジマンVSフラッシュマン』とか観たかったなあ。

気が早いけど次の『マジレンジャーVSデカレンジャー』も楽しみ~♪
……デカレンジャーに会えるのも次がホントに最後になるかと思うと複雑だけどね。

こみっくばとん

こちらからComic Batonが回ってきた。
これって要は不幸の手紙だよなとか、力の弱いサイトは答えざるを得ない悪魔のゲームだよなとか思わんでもないですが、まあ浮世の義理ってことでサクサク答えてみましょう。

●Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

漫画はあんまり買わんので…、本棚に入っているのは200冊ほど。押入れや物置のを合わせても500冊もいかないと思う。

●Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

フルーツバスケット (17)
フルーツバスケット (17)

あえて挙げるなら…。
そろそろクライマックスになっていいと思うが。

●The last comic I bought (最後に買った漫画)

Karen (1)
Karen (1)

昨日中古でゲットした女子野球コミック。つまらんかった。

Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

キン肉マン (1)
キン肉マン (1)

まあバイブルだし。……ヤなバイブルだな。

ドラゴンハーフ (1)
ドラゴンハーフ (1)

いまだに我が家では『ドラゴンハーフ』ごっこが行われます。
「おまえは黙っとれ」「おまえもな、ハゲ」「ハゲって言うな!ピカッ」「うわっ目が!」

ここはグリーン・ウッド (2)
ここはグリーン・ウッド (2)

私が一番ハマった少女漫画。
OVAやCDドラマもオススメ。

マップス (1)
マップス (1)

SF冒険活劇の傑作。
長谷川裕一さんって、今や数少ない“冒険活劇”って言葉の似合う漫画家だと思う。

×(ペケ) (7)
×(ペケ) (7)

自分自身を削って4コマ漫画を描き続けた漫画家が最後に壊れる話。

●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

東京都中野区田園調布美波理公園のアレキサンドリア・ミートさん
シヴァ国シヴァ城勤務のロザリオさん
東京都T区光龍寺の池田光流さん
リプミラ号の君塚星見さん
栃木県宇都宮市の山本晃司さん

まあ、不幸の手紙は止めるのが一番だからね。

2005年07月13日

心の故郷、日本コロムビア

クッシーこと串田アキラさんのベスト盤がまた出るってのでコロムビアのサイトを覗いてみたら…。
宮内タカユキ、Mojo、ヒデ夕樹、大杉久美子、前川陽子のベスト盤が! →コロムビアの新譜情報ページ
ううん、さすがコロムビア。水木アニキやミッチは何度もベスト盤出てるけど、この方々のものは今まで出てなかったはず。
ヒデ夕樹『この木なんの木』(もちろん日立のCMソング)や宮内タカユキ『ポリスマンは強いぞ』(『こち亀』イメージソング)、Mojo『燃える闘魂~アントニオ猪木~』(『タイガーマスクII世』)など、なかなかマニアックな曲も抑えてあるのもポイント高いなー。

しかし、クッシーのベスト盤を買うつもりだったけど、これはどれを購入するか迷うぞ。ヒデさんのベスト盤はなんとしても抑えておきたいところだが。

大杉久美子ベスト
大杉久美子ベスト

ヒデタ樹ベスト
ヒデタ樹ベスト

前川陽子ベスト
前川陽子ベスト

宮内タカユキベスト
宮内タカユキベスト

MOJOベスト
MOJOベスト

2005年07月12日

破壊王追悼興行

『バトクラ』やってきたら、みんなメッセージに橋本追悼の言葉が。
ホント、ファンに愛されていたレスラーだったんだなあ。
私も追悼メッセージをいれて、秋山には垂直落下DDTを登録した。小橋やKENTAはともかく、秋山ならやりそうなので。

そんなわけで、ここに書いてはいませんでしたが相変わらずちょくちょくバトクラってます。
1プレイ200円は結構厳しいですが。
格安でプレイできたゆう遊空間は撤去されちゃったし。まあブースターの原価が1枚105円らしいので儲けが出ないから仕方ないのだが。
これで市内で『バトクラ』プレイできるのは3軒に。まだ稼動し始めて間も無いのに厳しいなあ。

5人目の選手はロウキーを登録。
前作でも使ってたのだけど、途中で『2』に移行してしまったので使い足りなかったのだ。
シャイニング・ウィザード、スペースローリングエルボー(ロウキーはエルボーでなくハイキックだが)などの武藤ムーブが追加されたのでよりロウキーを再現できるようになった。あとはドラゴンスリーパーがあれば完璧なのだけど。
スワンダイブミサイルキック、タイガーSP、ファイアーバードスプラッシュ、シャイニング・ウィザードとコスト6の技ばかりなのが悩みのタネかな。キークラッシュ'99はデスブランドで代用。

そろそろ選手が引退を希望しはじめた。
最初に登録したキシンさんはともかく20試合越えたばかりの秋山まで引退希望したのは謎。35試合くらいやってるKENTAがまだなのに。
能力値も下がり出しているし、30試合もやると飽きてきちゃうのでさっさと引退させてもいいのだけど、人気はあるので収益面の影響がデカい。もうちょっと頑張ってもらおう。

ウチのコバさんが勝てません。
100%以上鍛えたムーンサルトがラス1でことごとく競り負けます。今のところ対人戦4勝15敗…。
まあ若手時代だからいいっちゃいいのだけど、ちょっと切ない。怪我しまくりだし。

タッグ戦。懐かしの小橋・秋山組(チーム名は「バーニング98」)で何度かやったのだけど、やっぱり人と当たらないなあ。
慣れれば結構楽しいと思うんだけどねえ。タッグ戦をやるメリットが全然無いってのが問題だな。この辺はコナミのバージョンアップに期待したいところ。

最近は結構カードの引きがいいかも。今日はダブりばっかだったが。
ラリアット、ムーンサルトプレス、ジャーマンスープレックス、天山などのキラカードGET。キラジャーマンは重宝しそうだ。
ノーマルでもDDT、シャイニングウィザード、ジャーマンスープレックスなど、使用頻度の高い技を入手。
トルニージョも出たのであとブルーデスティニーとファンネルが出ればコタ使うんだけどなあ。

タイガードライバー、ローリングエルボーなど三沢の大技も出揃ったのでついに友人Fからもらった上にダブった旧キラ三沢を投入! と思ったのだが、シャチョーって誰がやっても同じようなカード構成になっちゃうんだよな。つまんないので見送り…。

2005年07月11日

破壊王逝く

プロレスラー“破壊王”橋本真也が急逝。

彼の全盛期はプロレス観てないし、闘魂三銃士では武藤や蝶野の方が好きだし、NOAHとの絡みではフライング発言や空気読まない言動で不快にさせられたし、昔ながらのプロレスラーの悪い部分ばかり目立つ生き様は好きになれなかったけど、それでもやっぱり一流のレスラーだったことは間違いないし、90年代のプロレス界を支えた一人だった。

死因は脳内出血だそうで、近年の脳天から落とす垂直落下技の隆盛の悪弊かもしれないなあ。
星川の件といい、ホント、プロレスラーってのは命懸けの商売だよな。NOAHの選手達も気をつけてほしいものだ。

橋本対小橋、橋本対三沢のシングル戦、観たかったなあ。
今日は『キンコロ』と『バトクラ』で死を悼むことにします。

2005年07月09日

女子野球メモ

女神たちの球宴の更新がいつになるか分からんので自分用メモ。

『オースーパージャンプ』誌にて緒方てい『アマチュアスラッガー』連載中(連載再開?)。
草野球ものって珍しいかも。
e-SUPER JUMPの紹介ページ
セラミックウイング改(作者のサイト)

『オースーパージャンプ』には『ピストルガール!』というソフトボール漫画も連載中。
今日び少年誌でも野球ものが無かったりするのに、やるな。
e-SUPER JUMPの紹介ページ

以前ちょっと覗いた2chの女子野球スレがまだ続いてた。
なんかウチのサイトはこのスレのまとめサイトみたいだね。
未チェックの作品がいくつかあるようなので後で1から読み直してみます。
フィクション野球少女をマターリと語ろう。

夢の対決実現か?

ITmedia Games:欽ちゃんが「パワプロ12」に登場――茨城ゴールデンゴールズの参戦決定(情報元:カトゆー家断絶

パワプロ最新作に何かと話題の欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが登場。
ゴールデンゴールズ所属の片岡安祐美選手も登場するとのこと。
『パワプロ』といえば早川あおい、橘みずきという二人の女性選手が登場しているわけで、二人と片岡選手の夢の対決が見られるかも。

2005年07月08日

夢のAV生活・続き

キャプチャボード新調&アンテナ分配からしばらく経ちましたが、かなり快適です。
iEPGで観たい番組をクリックするだけで勝手に録画予約されるのはやっぱり便利。
録画予約が手間要らずなので、毎日『すぽると!』で野球の結果をチェックしてます。
増設したHDDの調子が悪くて何度か録画できなかったりしたけど、接続しなおしたら動作も安定。
PCの安定性の問題さえ解決できればHDDレコーダーと遜色ない。それどころか動画を編集したり凝ったDVDのメニューを作ったりは断然PCの方が上だし、何より費用が段違い。まあお手軽さはHDDレコーダーの方が上だけど。

キャプチャボードに付属のオーサリングソフトがアレなので『TMPGEnc DVD EASY PACK』を購入。
『TMPGEnc 3.0 XPress』『TMPGEnc MPEG Editor』『TMPGEnc DVD Author1.6』をセットにした初心者向けのソフト。機能は限定されているとはいえ個別に買うと2万円以上するソフトが5000円で買えるのはお買い得。
機能が限定されているといってもそんなに凝った動画編集をするわけではないのでこれで十分。
と思ったら、EASY PACK版の『TDA1.6』、メニューの編集できないんだっけ? あれ~、勘違いしてたなあ。
うーむ、どうせMPEGでキャプチャした動画をそのままDVD-VIDEOにするのが主なんだから『TDA2.0』を買うべきだったか?
とりあえず通常版『TDA1.6』の体験版でつくったプロジェクトファイルが利用できるらしいので試用期限が切れるまで何パターンかつくっておこう。ま、いざとなったら優待価格で『TDA2.0』を買えばいいしね。

あなたの命

しばらく更新が滞ってましたが、まあいつものこと。特に何があったわけでも無く。
とはいえあんまり更新をサボっていると忘れられそうなのでボチボチ復活しますかね。

ここ最近、私自身はまあ『バトクラ』やったり、プロレスやアニメ観たり、マリーンズの勝敗に一喜一憂したりと、いつも通りだったりするのだけど、回りではちょっと大変なことが。

宇都宮で暮らしている弟、2年ほど前に潰瘍性大腸炎が発症していたのだけど。
ここしばらくは調子が良くて安心していたのだが、春から就職して馴れない職場のストレスが堪えたのか悪化、とうとう入院生活に。
母が何度か看病(というか見舞い)に行ったりしていたのだが、2ヶ月ほど入院しても一向に快方に向かわず、とうとうこちらに帰ってくることになった。
そのせいで色々バタバタしており、今日も朝から両親&妹が車で迎えに行っていたりする。
私はまあ出来ることといえば留守番くらいなものなのでそう大変ではないんだが。
とりあえず明日あたり見舞いに行ってくるとしよう。『電撃姫』でも買って。

この潰瘍性大腸炎という病気、あまり聞きなれないけれど実は患者の数はかなりの数に及ぶ。
命に関わる病気ではないのだけど、今のところ完治する治療法が無く、できるだけ緩解状態(症状の落ち着いた状態)を維持することしかできないのが現状。国から難病指定もされている。
今回の入院を機に、私もネットで色々治療法などを調べたのだけど、もっと早く調べていれば今回のように悪化させることも無かったかも知れないと思うと後悔。
もちろん自分のことなのに自分で調べない弟が一番悪いのだが、弟がそういうヤツだって分かってたはずだよなあ。私の中のどこかで人事だと思う部分があったのかもしれない。
薄情なお兄ちゃんでゴメンね。