« 2004年12月 | メイン | 2005年02月 »

2005年01月29日

はじめてのあふぁりえいと・結果編

Amazonアソシエイトを始めてしばらく経ちますが、前の四半期の売り上げが出ていたです。
結果は……、7円!
いやまあ、ウチのような弱小サイトで始めて1ヶ月ちょいとなると妥当ではあるが。
ちなみに売れたのは『セックス、ベースボール&ロックンロール』と何故か荻野目洋子のアルバム(どちらも中古)。
『セックス、ベースボール&ロックンロール』なんて販売価格が1円だったので紹介料は0円だし。
紹介料が1500円以上にならないと支払われない(Amazonギフト券での支払いの場合)んだよね。いつになることやら。
まあ7円支払われても困るが。

2005年01月28日

第3次PWL始動

ついに3周目突入。念願の興奮度リミッター解除。もうこれで2ndラッシュでグラフが水平に伸びるのを見なくて済むよ。
使用キャラはさんざん考えた結果、ジョシュ、高山(キラ)、佐野、ロウキーに決定。とりあえず2、3試合やっての使用感など。

ジョシュ 金髪青パンツなので登録。その正体はテリーマン。スピニング・トゥ・ホールドやテキサスクローバーホールドなどテリー殺法を駆使。ラストはもちろんカーフ・ブランディング。読んで2LVFINしてくれる人はどれくらいいるのか?
ミドルキック以外は全部通常技だったのでラッシュを悩まなくてもよさそう。

高山(キラ) プロレス界の帝王。現在欠場中。エベレストにビッグブーツと出たので使わないわけにはいかないかと。無論格下相手にはエベレストは温存。
ニーリフト、顔面ニーリフトが得意技だった。あとはジャンピングネックブリーカー以外にL2C5の得意技があるとラッシュを組みやすいんだが。

佐野 百戦錬磨のテクニシャン。白カードは無いよな。必殺のノーザンライトボムは垂直落下ブレンバスターで代用。
サマーソルトとミサイルキックが通常技なのがいただけない。1stラッシュは通常技だけで構成して、2ndはフットスタンプ-ローリングソバット-ロメロスペシャル-タイガースープレックス、とかかなあ。

ロウキー ZERO-ONEからNOAHに主戦場を移した驚異の宇宙人。実は2枚目に引いた選手カードだったりする。キークラッシュ'99はデスブランド、キースプラッシュはシューティングスタープレスで代用。
どうも得意技が分からないなあ。しばらく試行錯誤かな。

しかし、久し振りに塩団体や初心者とやるのも結構楽しかった。これはこれでアリかも。
まともな人も多かったしね。これならすぐに「感涙」まで行きそうだ。
それにしても今日は同じ人と当たりまくり。10戦して3回同じ人と当たったぞ。しかも1回は選手も一緒(彰俊さんだった)で3rdまで全く同じラッシュ&フィニッシュだった。芸が無い。A付けたけどね。

新鮮な気持ちでまたやれたので、しばらくはまだ『バトクラ』続けられそう。

2005年01月21日

2周目終了

とうとう2周目終了。
所属選手の引退試合結果は以下。

×秋山(誠)-棚橋○ フルネルソンスープレックス
中身は橋なので順当。
○天山-ラッシャー(COM)× ムーンサルトプレス
あやうく負けるとこだったよ。ホント、CPUに弱いな俺。
×百田-健介○ ストラングルホールドγ
必殺の高角度パワーボムやっぱり決まらず。
△志賀-小川△
雪崩式バックドロップに耐え、価値ある引き分け。
×森嶋-田上○ 俺が田上
大ラス。特大会場で燃えるも田上越えならず。

といった感じ。好勝負の連続で満足。

さて、いよいよ3周目。待望の興奮度リミット解除だ。
現在、使う選手と技を吟味中。実はこの作業が一番楽しかったりする。
団体評価がリセットされて塩団体の相手をしばらくしないといけないのが憂鬱ではあるが。

2005年01月17日

龍虎対決に想うプロレスのおもしろさ

風雲昇り龍・天龍源一郎、NOAHマットに登場。
かつて、全日本プロレスでジャンボ鶴田と激闘を繰り返した天龍は、言うならば四天王プロレス、そして現在のNOAHのプロレスの源流をつくったレスラー。
そして天龍が全日を離脱したことにより、三沢・川田らがメインを張るようになり、四天王プロレスは完成された。
三沢と天龍、それぞれがそれぞれの人生を歩み続けてきた二人。もう交わることのないはずだった二人の道が、15年の歳月を経て交錯する。
二人の経た15年間という歳月、それを想うだけで心がさざめく。それがプロレスファンというもの。それが証拠にこの日の武道館は大入り満員だった。
天龍のテーマ曲『Thunder Storm』が武道館に鳴り響き、大歓声が上がる。
そしてそれ以上の大歓声と三沢コールが巻き起こる、三沢のテーマ曲『スパルタンX』。
レスラーの入場テーマはそのレスラーの歩んできた道のりを示す。三沢も天龍も、このテーマ曲とともに歩んできたからこそ、ファンはテーマ曲に歓声をもって答える。
三沢がエルボーを、天龍がチョップを打ち合う。ただそれだけで大歓声が湧き上がる。
普段は感情を表に出さない三沢が、15年の思いを込めて天龍の顔面を打ち据える。
天龍のチョップを胸に受け、膝をつく三沢。普段、小橋のチョップや高山の蹴りを受けても平然としている三沢が苦悶の表情をみせる。
こんな54歳、どこにもいない。肉体的には衰えはあるだろうが、気骨は決して衰えない。天龍源一郎はどこまで行っても天龍源一郎のままだ。
グーパンチを受けて、天龍の顔を張る三沢。若き日の三沢はジャンボ鶴田の顔を張り、鶴田の怒りを引き出したものだった。三沢が顔を張るような相手はもうプロレス界には天龍しか残っていない。
試合は天龍戦に燃える力皇が越中を仕留めて決着。三沢と天龍の初対決(天龍はタイガーマスクとしか試合をしていない)はエルボーとチョップの打ち合いがほとんどだったが、それで充分だ。少なくとも、今は。

プロレスが何よりもおもしろいのは、人間をみせるからだ。
人間の持つ喜怒哀楽、その生き様、歩んできた人生、それら全てをリングで表現する。
プロレスが勝ち負けだけではないのはそのせいだ。例え試合に勝利したとしてもしょっぱい試合、つまらない戦いではファンの共感を得られない。それはそのレスラー自体の人間性が安っぽいものだと思わせてしまう。
これは勝負論を至上のものとする総合格闘技と根本的に異なるところでもある。真剣勝負における敗北は死と同義である。敗北は全てを失わせる。
プロレスは違う。無論、プロレスにおける敗北も多くのものを失わせる。しかしそれだけではない。プロレスラーは倒れても立ち上がることができる。
どれだけ多くのものを失っても取り返すことができる。どんな大きな壁でも乗り越えることができる。
そう、プロレスは人生と同じだから。

プロレスがおもしろい。それは、人間がおもしろい、ということに他ならない。

2005年01月15日

猫の瞳に映るもの

部屋を片付けていたら、家を追い出された妹が残していた『キャッツ・アイ』の単行本が出てきた。
懐かしいなあ。以前はちゃんと読んでなかったのでついつい読みふけってしまった。
キャッツ・アイの三姉妹が父親探しのために美術品盗みをしていたのは知っていたけど、クラナッフ・シンジゲートとかよく分かってなかったのでようやく大筋を把握できた。
シンジゲートの黒幕のクラナッフ、2巻でシルエットで登場したままラストまで出番無しなのね。『シティハンター』もそうだったけど、伏線ほったらかし過ぎだろう。
あと当時も思ったけど、あのラストはどうなのよ。結局父親には会えず仕舞だし、打ち切りだったのか北条司が力尽きたのか。
高校時代から恋人同士で同居までしている瞳と俊夫が、セックスどころかキスすらロクにしてないってのは、20年前のマンガであることや少年誌連載であることを差っぴいてもすごいなあ。中学生か、お前らは。
当時はまったくどうでもいいキャラだったんだが、改めて読んでみると浅谷さん、いいね。私、眼鏡属性は皆無なんだけどすごい好み。……って気が付いたらねず公なんかといい感じになってるし~。もったいない。
一緒にあった『シティハンター』を読んでいても思ったけど、北条司って元々少年誌向けの作家じゃなかったんだな。ここ数年の青年誌での活動は必然だったんだろうな。

あ、一緒に置いてあった『男坂』も素晴らしかった。
何が素晴らしいって、車田正美が未練たらたらなところ。

2005年01月10日

まさかの…

6年目。
部の評価がSなので部費もガンガン増える。
とうとう念願の野球部専用グラウンドをゲット! 機材コンプリート。
選抜優勝メンバーを揃え、県制覇など余裕、と臨んだ県大会。

まさかの初戦敗退。

大して強くない長岡向陵相手に完封負け。
これだから高校野球は怖い……。
新メンバーで挑んだ秋の県大会も宿敵・長岡商業に破れ、ベスト8敗退……。
ううむ、慢心など無い、そう思っていたこと自体がすでに慢心だったか。
いいさ、来年の夏は見てろよ~。

2005年01月08日

目指せ明訓高校

5年目終了。
って、大分更新の間が開いてしまいましたが。
4年目・5年目の成績は以下。

4年目夏 全国大会出場 初戦敗退
4年目春 選抜出場 2回戦敗退
5年目夏 全国大会優勝
5年目春 選抜優勝

というわけで、5年目はなんと春夏連覇!
運ももちろんあったし、ウエスト戦法(CPUは無死or一死でランナーがいるとかなりの確率でバントをしてくるのでウエストで殺せる可能性が極めて高い)駆使したのもあるけどそれでもすごいぞ、俺。
部活の評価と部費が上がったため、練習時間と機材が増えて育成が楽になったのも大きいな。
勝ち進むと当然試合数が増えるので、主力の度胸がすぐSになってしまうのが今後の不安材料ではあるが。

更新の間が開いたのは、ちょっと飽きてきたんでプレイ時間が減ったため。
前回プレイ時も5年目で止まったわけだけど、順調に進めていくとこの辺で機材も大体揃うし、全国大会にも出場できるようになるしで、“作業”と感じてしまうことが多くなってくる。
育成ですぐ限界値に達してしまうようになるのも一因。女子だからということなのかも知れないけど、大体10~12位で成長が止まっちゃうんだよね。結局みんな同じようなパラメータになっちゃうのが育成の楽しみを削いじゃいます。
まあ作業プレイも嫌いじゃ無いんだけど、一旦止めると再開しにくくなっちゃうんでね。
とりあえず、止まらないようにまったりと進めていきます。

2005年01月05日

進路は西

昨年末同様、友人FとT先輩とでボードゲーム→飲み、のコンボ。
何年か振りにFの家へ行った。いつ以来だろ? ウチからだと交通の便が悪いんだよね。冬だと自転車も使いにくいし。
ああ、寿司屋に行ったのも何年か振りだ。下手すると10年ぶりくらい。

2005年01月04日

俺達のリーグ

大分前に掲示板で教えてもらった『ヒューマン・リーグ』をようやくゲット。

神丘高校野球部にやってきた転校生・芝木英介は二十歳の高校生(ゆえに公式戦には出場出来ない)。
野球部の面々は一癖も二癖もあるヤツばかり。ど真ん中しか投げられない速球投手、ユニフォームを汚さない美学を持つ二塁手、盗塁しない俊足の一番打者、愛のサインを交換し合うレフトとライト……。
そして選手達をまとめる監督は女生徒の中山小春ちゃん。
そんな個性的過ぎるチームメイトたちの悩みやコンプレックスを英介が一緒に解決していき、やがては英介自身が抱える苦悩を乗り越えていく。

これは、なんとも気持ちのいい野球漫画だなあ。うん、大好き。
俺達がどうして野球に、スポーツに熱狂するかといえば、やっぱり人間がやっているからなんだよ。
スポーツを通して、人間の生命と魂のきらめきが見えるから。
それは、リトルリーグだろうが、大リーグだろうが変わらない。
……だから、ヒューマン・リーグ。

一応、女子野球サイトの管理人としての視点でも。
本作のヒロインである(いや、ヒロインは風子ちゃんか?)である中山小春嬢。前述のように女子生徒ながら監督を務めている。
第1話は小春がチームに監督として認められるまでを描いていて、小春はどうして自分は男じゃないのかと涙を流す。
その後も監督なのでストーリーの中心に絡み、熱血野球少女ぶりを発揮してくれる。
ちなみに、数少ない女性キャラなのでサービス担当でもある。表紙や扉絵でも大活躍。
英介と並び、もうひとりの主役と言っていいんじゃないだろうか。

2005年01月03日

撤去キター!

久し振りにメディアパワーに行ったら……、撤去されてた。
いやまあ、結構保ったとは思うよ。他の人がプレイしているの1回しか見たことなかったもん。
店員にプロレスLOVEな人がいたみたいで、稼動したての頃は力を入れてたんだけど、あれだけ客がいないとなあ。
3RDプラネットが1クレ100円になったのが痛かったな。私を含めてかなりの客が流れたようだし。

そんなわけで3RDプラネットでプレイ。
ビックブーツげと。エベレスト&キラ高山に続いて。これは使えってことかなあ。

金顔なので最近はまったく塩ガチと当たらない。
それはいいことなのだがちょっと刺激が足りない、などと贅沢なことも言ってみる。
5試合に1回くらいはガチ仕掛けてくるヤツや裏切るヤツと当たった方がいいかな、なんて。
そんなことを思っている内にあと10試合くらいで団体解散だあ。底辺の方はすごいことになっているらしいので今から覚悟しておかねば。