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2004年12月19日

銀盤のきらめき

『銀のロマンティック…わはは』は川原泉作品の中でも最も好きなもののひとつだったりする。
その『銀のロマンティック…わはは』は槙村さとるの『愛のアランフェス』という作品のパロディ、という話を聞いたので、古本屋でまとめ買い。

愛のアランフェス (1)
愛のアランフェス (1)

いやあ、熱いなあ。この頃の少女漫画は。
生きること、愛することに懸命なんだよね。
『銀のロマンティック…わはは』とは全然(でもないか?)違うけどおもしろかったです。
次は『白のファルーカ』も読もうかな。

ところで、『愛のアランフェス』の頃(78年頃)は男子でも3回転(トリプル)の成功は数えるほどで女子ではゼロだったんだね。
『銀の~』のラストでは4回転(クワドラブル)に成功するんだから、技術の進歩は凄いなあ。
『銀の~』からも20年近く過ぎてるんだから、きっと今頃は10回転くらいしているに違いない。