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2004年11月30日

今度こそバージョンアップ?

今日はバージョンアップされてた。ほっ。

相手評価システム、イイね。コナミ、ぐっじょぶ。相手の試合運びを見ながら評価をどうしようか考えるのが楽しい。これはよりプロレスファン向けになったかもしれん。
5試合やって5試合とも興行重視な試合。ま、ラッシュ逃げするヤツとか1stで垂直落下BBしてくるヤツもいたけど、許容範囲内。
みんな、Eランクつけられるのがイヤで興行するようになったのか、塩は勝利重視に流れたのか。
……今までやろうと思えば興行できたのにしてなかったってのはせつない話だなあ。
いまのところ様子見でAとBしかつけなかったけど、ちょっと辛めにつけてもいいかもしれないな。

A…1st、2ndとも違う技構成でこだわったラッシュを仕掛け、ラストはとっておきのフィニッシュホールドを出す
B…ラッシュは全受けするけれど、技にこだわり・工夫が感じられない。
C…勝つためのこだわりのない2LV投げブースト、ラッシュ逃げ。

みたいな感じかな。D以下は塩団体に。初心者はC,Dくらいかなあ。
私のネタ秋山(誠)はなかなか好評らしく、2回ともA評価。良かった。

メッセージのやりとりも楽しそうなので携帯サイトにも登録するかな。

女神たちの帰還

女子野球強化中ということで、放置していた『高校野球道Girl's』を再開。
前は5年目の夏に全国大会に初出場したところで止めていたのだけど、色々忘れているので新規にスタート。
前回は某新潟清心女子高でやったけど、今回は私の出身校・某N高でプレイ。
コツは大体掴んでいるので、序盤は走りこみ、座禅&ストレッチ(雨天時)で、体力、精神、根性を鍛える。
その後は守備力と走力を中心に強化。雨天時は素振りで打力強化。
夏の県大会は初戦敗退するも、秋の県大会は1回戦突破。1年目が終わる頃には練習試合にも勝てるようになって来た。
監督の監督歴って重要なんだねえ。選手の能力の上がり方がいいし、試合中の指示も通ることが多い。前回は新任監督だったからなあ。
強豪高+監督歴10年(+野球の弱い地域)でやればもっとラクになるわけか。逆にぬるいって人は新設校+監督歴0年でやればいいわけだし。
あと、以前は1・3塁線上のボテボテのゴロがやたらと多く、それがほとんど内野安打になっていたんだけど、最新パッチではそれが改善されている。ので、1年目の鍛えていない選手でもそれなりな試合をやってくれるようになった。
この感じなら、なんとか3年目、1期生たちが卒業する前に全国大会に行けるかも。

そういや、共学と女子高の違いってバレンタインとホワイトデーのイベントが違うだけなのかしら? つーか男子生徒少なすぎ。

2004年11月29日

バージョンアップ!?

いよいよ今日から待望のバージョンアップ! と楽しみにして行ったら、ウチのホームは2軒ともバージョンアップしてませんでした。ガックシ。
仕方ないので普通にプレイしてたら、バージョンアップしてないせいかCPU戦ばかり。しかも4戦全敗。CPU戦苦手なんだよ…。
1戦だけ対人戦だったけど塩団体。マグマな団体名で怪しいと思ったら案の定でした。
カードもダブりばっかりだし今日はさっさと帰ろうと思ってたら……、エベレストジャーマンとスターネスダストαが連続で出た!! いやあ、ほんとにあるんだねえ、こんなこと。
まあどっちも要らないんだけどね。それでも、なんとなく幸せな気分で帰れたのでよしとしよう。

2004年11月26日

妄想止まず

どうでもいいと思いつつ、『ドカベン スーパースターズ編』の最新刊が出てたので立ち読みしていたら、坊ちゃんスタジアムでのスーパースターズとアイアンドッグスの開幕戦に新潟市の篠田市長が!
しかも「我が県にもプロ野球球団がほしくなりました」とか言ってるし。
これはやっぱりアレですか。新潟の新球場が出来たらスーパースターズは新潟移転ですか。
ついでに札幌華生堂メッツも新潟移転かもしれん。
それまで連載が続いているかどうかが問題だけど、面白いと言っている人を観たことないのに今までダラダラ続いていたことを考えると、御大の妄想は止められそうにないなあ。

2004年11月24日

はじめてのあふぁりえいと

最近アファリエイトをやっている個人サイトやblogが多いですが、うちもAmazonアソシエイトに参加してみました。

 Amazon.co.jpアソシエイト

別にお小遣い稼ぎをしようとかじゃないですよ? うちみたいな弱小サイトじゃ稼げませんから。
紹介料って3%だからね。CDアルバム1枚で100円……、いや結構大きいかも。20万のパソコンだったら6000円だし。ま、誰かが買ってくれればの話ですが。
一番の理由はサイトで紹介した商品の画像を使いたいから。
いちいちデジカメで撮影するのもメンドーだし、発売元のサイトの画像の転載は著作権上問題があるし。
AmazonアソシエイトならAsociateHelperなどの専用ソフトを使えば簡単に画像とリンクを貼れるので便利。
(権利の問題上)画像の直リンク推奨なので画像のアップロードやサイト容量も考えなくていいのも良いかな。

そんなわけなので例によって飽きたら止めます。あと、Amazonの審査に落ちたら。

ふたりの勇気

女神たちの球宴』はフィクションの女子野球を扱っているわけだけど、現実の女子野球には無関心というわけでは無い。
というより、現実とフィクションは無関係では有り得ないので、フィクションの女子野球に関心を持てば自然に現実の女子野球も無視することは出来ない。
そんなわけで、『エレクトリックパーク』と一緒に注文した『東京六大学野球女子投手誕生物語 ふたりの勇気』を購入。

東京六大学野球女子投手誕生物語―ふたりの勇気
東京六大学野球女子投手誕生物語―ふたりの勇気

2001年、東京六大学野球に登場したふたりの女性投手、東大・竹本恵投手と明大・小林千紘投手のインタビューを中心に、ふたりの女性投手を取り巻く環境や東京六大学野球を始めとする大学野球の現状、そして女子高校硬式野球の現在と将来について語られている。
マイナーな女子野球、ふたりの女性選手や女子高校野球についてなど、興味があってもなかなか情報が少なかったので貴重な資料でもある。
ふたりのインタビューからは外から見ていると分からない苦労や、男子野球の常識に慣れきった思考ではなかなか気付かない見方などもあって興味深い。
ふたりとも性格やタイプは全然違うんだけど、高い目的意識、目的を達成するために自ら方法を模索する思考力、さらに障害に負けない強い意思はやっぱり共通している。
竹本、小林両選手とも大学卒業後は野球から離れた進路を進んだけれど、彼女達の果たした役割はやはり大きかったと思う。
女子高校野球も、いまだに状況は厳しいものがあるとはいえ、いまだに旧態依然とした男子高校野球と違い、より健全で自由な方向に発展していく可能性を感じられた。今後の発展に期待したい。
 
 
 
……この本を某原稿を書く前に読んでいればまた違った感じに書けたかも。
まあ、逆に書けなくなった気もするのでよしとするか。

2004年11月23日

あなたの部屋が電気街に

ついつい買っちゃいました。

エレクトリックパーク
エレクトリックパーク

ソフマップやサトームセン、石丸電気など秋葉原を歩いていると頭の中に妙にこびりついてしまう、電器店のテーマソング、CMソングを集めたCDです。
いやあ、サトームセンの歌とか、聴きまくってると気が狂いそうになるなあ。
ソフマップの歌『HELLO,SOFMAP WORLD』って、実は6番まであるのね。しょっちゅう行ってるのに知らなかったな。
しかも結構いい詞だし、とか思ってたら作詞が山川啓介さんだった。さすが!
こちらの記事でも触れられているけど、実はそうそうたるメンバーが作詞・作曲に名を連ねている。
『ヤマダ電機の唄』の作曲は富田伊知郎=MOJOさんだし、歌手の名前が表記されて無いけど、『ヨドバシカメラの歌』はMIQ(=MIO)ねーさんだし。
オススメ、はしませんが、ネタにひとつどうでしょうか?

個人的には『新潟アイスリンク』とか『みのわのジュエリー』とか新潟ローカルCMソングを集めたCDなんて是非欲しかったりするんだが、誰か作らんかね?

2004年11月18日

神馬、危機

私も愛用しているIEコンポーネント使用のタブブラウザ「Sleipnir」の作者さんが盗難に遭い、Sleipnirや画像編集ソフトPictBearのソースコードの入ったPCも盗まれてしまったとか。(impressの記事
バックアップのノートPCまで盗まれてしまったそうで、このままだと開発停止の可能性もあるとか。
PCだけでなく家財や預金まで取られてしまったそうで、これはもう、気の毒としか言いようがないなあ。
私はもう、SleipnirじゃないとWebブラウズしたくないってくらいのプニル厨なんで、たとえ開発停止されても乗り換えるつもりもない(Firefox? 悪くないが互換性の問題もあるし、拡張アドオンも必須だ)んだけど、更新されないというのは厳しいな。
今後IEに大幅な変更があった場合、対応できないって可能性もあるし。
オープンソースじゃなかったというのも今回は災いしたね。別にそのことを非難するつもりは全く無いんだけど。
早く事件が解決して無事PCが戻ってくることを願いますが…。今までの感謝もこめて寄付しようかな。

2004年11月13日

女子選手も出てるし!

今日からNHKで『MAJOR』のアニメが始まりましたな。
週刊少年サンデーで長期連載継続中で、原作は現在メジャーリーグ編らしいけど、今回のアニメ版は小学生編まで、なのかな?
1話を観たかぎり、NHKらしく手堅いつくりで安心。作画はもうちょっと頑張れると思うが。
おとさんのCVが子安大先生でした。おとさん、カッコイイなあ。少なくとも『プリナイ』の高杉君よりずっといいや。
くまいもとこの少年ボイスはもうお腹いっぱいですが、他のキャストも悪くない。
しかし、OPを見るとヒロインは桃子先生みたいだ。薫の立場無し。
継続視聴の予定ですが、最大の不安点は……。
ライバルチームの女子選手・涼子ちゃんのCVが遠藤久美子なことだな。
ああ、『キャプテン・ラヴ』の悪夢再び。アニメだからボイスオフもできないぞ。
『キャプテン・ラヴ』から5年、ちったあマシな演技になってることを祈りつつ。

ま、エンクミがどんなにアレな演技をしようと、某『種デス』を観るよりずっとマシですが。しかし、NHKも裏にぶつけるなんてやるなあ。

2004年11月10日

さすがに…

ちょっと間が空いてますがちょくちょくやってます、『バトクラ』。
先日はもりしーが見事初挑戦でマックス撃破! ダブルラッシュに2回なったのが良かったかな。
今日は志賀でジュニアのベルトに挑戦して敗戦。やっぱ志賀じゃあな、と言いたいところだけど、読み負けまくった私のせいです、はい。

さすがに最近は結構飽きてきているので、バージョンアップが待ち遠しいな。

2004年11月08日

「よっしゃ起きるぞ!」

今日はうちのあたりでも結構強い余震があったです。
呑気者の私でさえ焦るのだから、被災地の方々の心労は如何ばかりか。胸が痛む。

同県の方々が苦しんでいるのに何もしないのは心苦しいので義援金くらいは出さんとなあ。
来週のNOAH新潟大会が中越地震復興応援大会なのでそのときにでも。
アリーナ席のつもりだったけど、自由席にしてそのぶんを義援金に回そうかな。

あー、山梨大会で販売されたらしい「目覚ましマサウォッチ」、「ダーツエージェント」、「ミリャーラリアット」が販売されたらそっちに回します。すげー欲しいぞ。

2004年11月05日

躍動する肉体

友人Sに誘われて、アイリッシュ・ダンス・カンパニー「トリニティ」の公演を観てきた。

『トリニティ』は、アイルランドの伝統的舞踏・音楽に現代的な要素を加えたグループで、日本でも人気の『リバーダンス』や『ロード・オブ・ザ・ダンス』などの元となったもの、らしい。
私はダンスなんてさっぱりわからないし、アイルランド音楽についてもほとんど知らない。一応、ネットで最低限の知識は得ておいたのだけど、正直楽しめるのかと思っていたけど。
結論から言えば、すごく良かった。
アイリッシュ・ダンスは上半身をほとんど動かさず、下半身のステップを駆使するダンスが特徴だそうなのだが、確かにあの超高速の動きは凄まじい。
さらに、そのステップから生み出される音がいい。ハードシューズと床がぶつかり合い、独特のリズムを奏でる。それを聴いているだけでも心地よい。
私が特に気に入ったのは、音楽無しで、20人近くのダンサーが、床を踏み鳴らし、手を叩き、自らの体を叩き、他のダンサーと手を打ち鳴らすパフォーマンス。
「人間の声は最高の楽器」という言葉があるけど、人間の身体も最高の楽器たり得るんだね。
一流のダンサーってのは、アーティストであると同時にアスリートなんだということも再確認させられた。下半身の筋肉なんてすごいもんな。
席も良かった。SS席だったのでダンサーの細かい動きも良く分かったし、床を踏み鳴らす音と振動がしっかり伝わってきた。これは友人Sに感謝かな。
『リバーダンス』は総合的な舞台芸術といった感じらしいのだけど、この「トリニティ」の公演は何よりダンス自体の凄さを魅せることを主体にしたもののようだった。私のような門外漢にもその凄さはよく伝わってきた。
私が自分からこういう舞台を観に行くなんてことはおそらく有り得ないので、貴重な体験をさせてくれた友人Sに感謝。

……夜景を見ながら食事とか、夜の遊歩道を歩く(道が分からなかっただけだが)なんてデートっぽいこともさせてもらったし。

2004年11月04日

吉田篤史投手、引退

最近はあんまり野球ネタに触れてなかったんだけど、これはやっぱり触れておかねば。

阪神タイガースの吉田篤史投手が自由契約となった。
新潟・日本文理高からヤマハを経て、92年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。
入団当初は速球派の先発投手だったが、肩を痛めてからは中継ぎでの登板を主に活躍。
昨年のシーズン途中、タイガースの橋本武広投手とトレード。結局、タイガースでの1軍登板は無かった。
私は新潟出身ということもあって、ずっと応援していた。
マリーンズのリリーフ陣の中では兄貴分的存在でチームメイトからも慕われていた。
接戦でのリリーフは勿論、先発が崩れればロングリリーフ、ローテの谷間では先発に、ときには敗戦処理までなんでもこなした。
それなのに昨年のトレード。
確かに一昨年あたりから球威も落ち、登板機会も減っていた。でもあれほどチームに貢献してきた選手に対する仕打ちではないだろうと怒りまくった(トレードは首脳陣との確執が原因という話もあった)。
結局タイガースで1軍登板が無かったのならマリーンズで引退させてあげたかった。

篤史さんにはひとつ忘れられない思い出がある。
何年か前、千葉テレビでマリーンズ戦を観戦していたときのこと。
投壊状態の中、中継ぎの篤史さんが先発として登板。粘りの投球で見事何年かぶりの先発勝利を挙げた。
ヒーローインタビューを受ける篤史さんに、アナウンサーは言うに事欠いて、「×年ぶりの先発勝利、今まで悔しい思いをしていたんじゃないですか」と言いやがった。
アホかこいつと私が怒り、呆れながら観ていると篤史さんは、
「いえ、自分の役割として誇りを持って投げていますから、そういう気持ちはありません」(うろ覚え)
とはっきり答えていた。
プロの矜持を見た思いだった。

これからどうするんだろうと思っていたら、牛島新監督率いるベイスターズの投手コーチに就任することが決定。
今度は指導者としての第2の野球人生、頑張ってもらいたい。
しかし、ベイスターズ、監督の牛島さんはもちろん、篤史さんに、昨年ロッテ一筋15年の現役を終え、今季はマリーンズの2軍コーチを務めていた福澤さんもバッテリーコーチに就任かあ。微妙にロッテ色が濃いなあ。

2004年11月03日

読書日和

そんなわけで昨日の戦利品の感想など。

・おおつぼマキ『Baby<ベイビィ>』(1)(2)
『ヤングチャンピオン』に連載されていたコミック。
天才的な野球少女がダメダメな野球部に入って……、という辺りは女子野球のお約束ではあるが、ヒロイン・六甲園子が関西弁を操る不良娘というのがポイント。
青年誌掲載なのでエロ描写も結構ある。園子は男子部員を挑発するし、男子部員は園子をオカズにオナニーしたりする。
野球ものとしてもそれなりに読めるが、中途半端なまま2巻で終了している。
ちなみに私の中での園子のイメージボイスは永澤菜教さん(『プリンセスナイン』の吉本ヒカル役)だ。

・高橋千鶴/矢島正雄『16歳のラストスパート』(1)(2)
20年くらい前の『少女コミック』に連載。この頃って『少コミ』って週刊だったんだー。
病気であと半年の命の美沙は残りの時間を憧れの三輪さんと同じ時間を過ごすために男装して野球部に入部する。試合を続けるたびに美沙の体は弱っていき、ついには……。
美沙ちゃん、可愛いなあ。繊細なタッチの画が私好み。少女漫画はこうでなきゃ。
美沙がなぜ天才野球少女なのか謎だったり、病気の美沙が甲子園決勝まで投げ抜くのはかなり無茶だとかいろいろありますが、クライマックスはすごいです。これだから少女漫画はあなどれない。

・弓月光『おたすけ人走る!』(3)
これも25年ほど前の『マーガレット』に連載。もちろん『マーガレット』も週刊だ。弓月光さんて少女漫画も描いてたんだね。
3巻しか無かったのでなんとも言えないですが、この頃の少女漫画のギャグマンガだなあって感じ。

・井上ひさし『突撃する女』
『たそがれやくざブルース』に収録されている短編。
初出は75年、って『野球狂の詩』とほぼ同時期。
ジャイアンツを見事最下位に導いた長島茂雄がチームの救世主として見出したのはアン大島というハーフの少女だった。
アンの年間成績が71勝8敗(ジャイアンツの勝ち数が78勝)とかバストが112cmとか突っ込みどころだらけ。ラストもぽかーん、てな話。色々な意味で時代を感じさせられる。
長島さんの愛妻っぷりが一番の見所かも。

・村上哲哉『ラスト・マジック』
新潮ファンタジー・ノベル大賞応募作。ファンタジーを冠した賞に本格野球小説を持って来るのは電撃大賞応募作の『若草野球部狂想曲』といい勝負だ。
これは女子選手ではなく女子監督もの。パ・リーグのお荷物球団の監督に女子高生・東由貴(って『プリナイ』のユキと同姓同名だね)が就任してしまう、てな話。
女子高生としては野球に詳しい由貴だが、実際に監督としてはほとんど役に立ってないのがリアルっちゃあリアル。
その分、チームに対する愛情と情熱で反発していた選手たち、そして父親の心を動かす強さを持っている。
タイトルの『ラスト・マジック』は優勝へのマジック・ナンバーと、由貴の祖父が最期に掛けた魔法とのダブルミーニング。
……バファローズも女子高生を監督にすれば消滅しなくてすんだかも。

2004年11月02日

「今度探してみます」

掲示板なんかで女子野球作品の情報をもらうと必ずと言っていいほど「今度探してみます」と答えている私ですが、あんまり真面目に探してなかったですよ、実は。ちょっと探して見つからないと諦めて、そのまま忘れているというパターンばっかりだったのです。
しかし、わざわざ教えてくれた方々にも申し訳ないし、なんだか最近ジョシヤキュウモード♪ なので、掲示板の過去ログなどをまとめてチェック、リストアップして市内の古本屋を巡ってきました。
んで、戦利品は以下。

・おおつぼマキ『Baby<ベイビィ>』(1)(2)
・高橋千鶴/矢島正雄『16歳のラストスパート』(1)(2)
・弓月光『おたすけ人走る!』(3)
・井上ひさし『たそがれやくざブルース』(『突撃する女』収録)
・村上哲哉『ラスト・マジック』

苦労しただけあって思ったよりも大漁。なぜかいまだに『ミスターマドンナ』2・3巻が見つかりませんが。
感想とか、作品リストの更新はまた今度。今日は疲れたので寝ます。

黄金の鷲、ゴールデンイーグルだとォ!?(by松山光)

つーわけで出来レース終了~。
ま、楽天もライブドアもどっちもどっちなんでいいんですけどね。
個人的にはライブドアの方がいいと思ってたんだけど、スタッフは楽天の方がおもしろいんだよね。
GMはあのマーティ先生だし、田尾も前から指導者をやらせてみたかった。
そして何よりヘッドコーチが大ちゃんですからね。新球団のファンの方には山下大輔ヘッドコーチとともに苦難を乗り越えていってもらいましょう。

にしても、「ゴールデンイーグルス」は縁起が悪いなあ。
だって、"サッカー・サイボーグ"カルロス・サンターナの必殺技が「ゴールデンイーグルショット」ですよ?
あの技、どの辺がゴールデンなのかさえさっぱり分からなかったし、なにより『翼』ファンにとって『ワールドユース編』以降は"高橋陽一の描いた同人誌”ということになってるんだから。
『翼』ファンにとってはテクモのゲーム版が"正史”です。
せめて「イーグルス」だったら、チャンスのときに「ここだ!ここで決めるんだ!」って応援できるのにな~。

今からでも遅くないので、「ゴールデンフェニックス」に変えよう。やってやれないことはない!