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2004年10月30日

女子野球少女漫画(って、なんかクドい言葉)

Angel Heart Clubさんで紹介されていた『ハイブリッドベリー』の1巻を購入。
……『マリみて』のために毎号『マーガレット』チェックしてるのに、なんで気づかないんだ、俺。

ヒロイン・青柳要は園芸好きの普通の女の子。野球もズブの素人だったが、想いを寄せる野球部員・杉崎との距離を縮めるために野球部に入部する。
マネージャーのつもりで入部した要だったが、何故か選手として入部させられていた上に杉崎と二塁のポジションを争う羽目に。
そんな要がだんだん野球のおもしろさに目覚めていき、杉崎との仲も進展したりしなかったり、ってな話。

少女マンガに限らず、女子野球ものでヒロインがズブの素人ってのは相当珍しい。つーか、実は初めてかも?
でも少女漫画というジャンルを考えればこの方向性は正しい。普通の女子って我々野球好きの予想以上に野球のこと知らないからね。
読者からも「イレギュラーって何?」って質問があったそうだし、同じ少女マンガ『君は青空の下にいる』でも「ダブルプレーって何?」なんてネタがあったくらい。
いわば読者の女子と同じ目線の要を主人公に置くことで、読者の女子にも野球のおもしろさを伝えていけると良いね。

あと、やっぱり『マーガレット』のマンガだよね。ノリとか雰囲気が。最近はそうでも無いんだけど、『マーガレット』系ってちょっと苦手だったんだよね。同じ集英社でも『りぼん』系は好きなんだけど。
少女マンガって、少年マンガ以上に雑誌ごとの傾向がはっきりしている気がするな~。

死神の覚悟

インターネット中継で10・24大阪大会のタイトル戦を観戦したのでちょろっと感想を。

●GHC Jr.ヘビー級選手権試合 (王者)金丸義信 vs (挑戦者)TAKAみちのく(K-DOJO)
金丸がまたも外敵との防衛戦。
TAKAは飛び技も得意だが、あえてグラウンド主体のレスリング勝負に挑む。
テクニシャン同士のなかなかの好試合だったと思う。会場の盛り上がりはまあイマイチだったが、金丸人気無いからね(ヒドイ)。
TAKAって試合観るのは初めてだけど、さすが、いい選手だね。後半はトラースキック(スーパーK1だっけ?)とジャスト・フェースロックしか出してなかった気もするが、それで試合を作れるもんね。
惜しむらくは序盤に足を痛めたことか。また観てみたいな。

●GHCタッグ選手権試合 (王者組)三沢光晴&小川良成 vs (挑戦者組)田上 明&佐野巧真
田上火山噴火せず。
佐野さんが一人で奮闘、王者組を追い詰めてた。ソバットの切れ味は相変わらず抜群。
田上も中盤までは頑張ってたんだけどね。なんでろくに喰らってないのに動けませんか? 「田上、動けー!」って野次が聞こえてたけど、まったくその通り。
最後は王者組が大技を畳み込んで無理矢理勝ったって感じだな。正調のエメラルド・フロウジョンって、もはや痛め技なのね……。

●メインイベント GHCヘビー級選手権試合 (王者)小橋建太 vs (挑戦者)斎藤彰俊
あの手この手で小橋を挑発してきた斎藤彰俊とダーク・エージェント。タイトル戦での乱入も予想されたが、彰俊の狙いは本気の小橋建太を引き出すことだった。
そして彰俊は、本気の小橋に対し真正面からぶつかり、見事粉砕された。
断崖ブレンバスター(デスブランドだったのかも?)まで繰り出したが、やはり切り札が足りなかったか。絶対王者の牙城を崩せず。
大方の予想通り小橋が勝利を収めたが、彰俊さんがここまでやるなんて誰が思ったろう。それほど素晴らしい試合だった。小橋の防衛戦に外れ無し。
ホント、彰俊さんの覚悟やプロ意識には感心させられてしまうよな。……彰俊さんの半分ももりしーやリキに意識があったらなあ。

次は彰俊さんのGHC(グレート・ハッピー・クリスマス)ベルトに小橋が挑戦か。それもすげー楽しみだな。

クセになるかも?

『ハイブリッドベリー(1)』を買いに行ったついでに2クレプレイ。
天山で中西と好試合。塩じゃない中西も珍しい。
あんまり3rdラッシュには入らないんだけど、今日はラスト3分でムーンサルトでラッシュ突入→TTDフィニッシュで見事勝利。気持ちよかった。

秋山を使う前にわざわざエクスプロイダーを万代書店で買ったのだが、その後2枚出た。世の中そんなもんである。

2004年10月29日

いつも通り

5回やって塩分多目、カードはダブりまくり、といつも通り。
最後に秋山と同キャラ対決(いや、こっちの秋山の中身は橋だけど)ができたのは良かった。
いつ正体をばらすかが難しいな、これ。先行でラッシュに入れれば相手のラッシュを受けた後に正体ばらせばいいんだけど、後攻だとタイミングを掴みづらいや。

ようやくUGA

というわけで、ようやく10万曲対応のUGAで歌ってきました。独りで。
店に入ったらいきなり店内放送で『ネコミミモード』が流れてダメージを受けてみたりしつつ。

もちろんマサユキソングを中心にチェック。
歴史シリーズや美少女シリーズのセリフ部分(「のぶながどの~~」とかね)は表示されないので事前に覚えておく必要があり。
『キン肉マン』のキャラソンとかもセリフは収録されてません。『コメットさん☆』の『ラヴ・ハンタァ~』も収録されていたのだが、セリフが無いので間奏80秒とか表示されます。
あと、楽曲にもよるが音が悪い。仕方ないとは思うが『才能の本能』収録曲のオケなんて聴けたもんじゃない。
曲本が使えないのも相変わらず。漏れやミスが多すぎ。『七人のナナ』がサ行とナ行にあったりするのはわざとやってるとしか思えない。
端末の検索も全然当てにならないしねえ。さすがにしばらく追加曲は無いだろうから、その辺をしっかりやってほしい。

でも。
『戦国武将のララバイ』が『GoGoドラゴン』がうれしいぞ。
『夢は1001☆ドラゴンズ』が、『ああ、うるわしの名古屋軍』が震えるぞ。
『オカエリマン』が、『オモカゲマン』がせつないぞ。
最後は『泣き男subway』、『都市浮上』、『SARABA子供の海へ』、『プライド』、『さよならラララ』、『空を弾く少年』を続けて歌って力尽きた。
……これならまだJAM Projectの曲を歌い続ける方がラクだわ。
あー、濃ゆいマサユキストと一緒にカラオケに行きたいなあ。

山本正之 UGA配信曲リストの漏れやミスを確認したので修正しました。利用している人は確認を。

2004年10月27日

継続は力なり?

こんなヘタレサイトでも長くやっていればそれなりに驚くことやいいこともあるわけで……。
思いもよらない話がきてちょっと動揺してますが、これを機にちょっと気合入れて更新しようかなと思ったり。

詳細はおって後日。

2004年10月25日

ザ・ワールド!

月曜なので昨日のNOAH中継の感想を、と言いたいけれど、ジュニアタッグの試合はいつも「うわーすげー!」しか言い様がない好試合ばかりなので割愛。
そんなわけでインターネット中継で観戦した9・10武道館大会のGHCタッグ戦の感想でも。

●GHC タッグ選手権試合 (王者組) 三沢光晴&小川良成 VS (挑戦者組) 斎藤彰俊&井上雅央
ウェブ上の感想を見てもプロレス誌の評価を見ても賛否両論、そのせいかTV中継でも3分しか放映されなかったこの試合。どんな内容か気になってわざわざ観たわけですが。
……やっぱ雅央はすげーわ。いや、いい意味でも悪い意味でも。
どんな試合でも、どんな相手でも、雅央ワールドに引きずり込むあの能力。あれが雅央の最大の武器だよ。
あれに匹敵するのは、小橋の"崇高なる王者の絶対空間"か志賀の"頑張れば頑張るほどせつなくなってくる七転八倒空間(←今命名)"くらいだよ。
あの武道館の雰囲気は異常。1万5000人の生暖かい歓声……。なんなんだアレは。
仮にも"崇高なる地球規模の王位"を称するベルトのタイトルマッチじゃないぞ。
いやでも、三沢と小川も悪いよ。あの(良くも悪くも)いつも通りの雅央相手なら、変な余裕を見せずに叩き潰せば良かったんだよ。
それで立ち向かってくれば雅央は変わったんだろうし、それでダメならそれでもいい。変にずるずる引っ張ったからあんな妙な試合になったんじゃないか。
ホント、なんでGHCタッグの試合って、凡戦ばかりかね? 歴代王者の試合もそれほどおもしろいとは思わなかったけど、三沢・小川組の試合は特にマズいね。
小橋やジュニアの連中があれだけいい試合をしているのに社長はなんとも思わんのかなあ。
もちろん、1レスラーとしての三沢を引き出せる相手がいないというのもあるんだろうけど。

……だから、ドームで川田・田上組とやればよかったんだよ。

2004年10月24日

公開

と、いうわけで、悩惚堂本舗のトップページからリンクを貼って正式に公開しました。
暫定公開ってことで、何か問題があったりしたら止めちゃいます。その辺よろしく。

秋山参戦?

ネタを思い付いたので新キャラを投入。
一応秋山(黒)なんだけど、秋山は秋山でも秋山誠。去年のファンクラブ興行で秋山のコスプレ(?)をした橋を再現した訳です。
序盤は顔面張り手、ドラゴンスクリュー(胴締めフロントネックロックがほしいところだが妥協)、ジャンピングニー、エクスプロイダーで秋山っぽく戦うが、体力が減ると化けの皮が剥がれて頭突きやモンゴリアンチョップを使い出すという設定。
ちなみにガチられるとすぐ橋になります。
12個しか技を登録できないのがつらいところだが、なんとかそれっぽく技を構成。
中身は橋なので能力は上げず、技も橋の技しか鍛えない方向で。
そんな感じで早速実戦参加したら……。
塩・ガチ・初心者ばっかでした。
とほほ。日曜日の夕方なんてやるもんじゃないな。

プレイ後、ちょっとギャラリーしていたら志賀使いがいた。おお、志賀でリミット突破してる~。やるなあ。
うーむ、やっぱりDDTは必須だなあ。リバースDDTとSTFは我慢するとしても。
まったく、なんで腕十字が得意技じゃないかなあ。

台風 洪水 地震のさなか

ニュースで次々とショッキングな映像が流れてますな。
とりあえず長岡周辺の親戚の安否も確認できて一安心。母の実家が長岡なので親戚は中越に集中しているんですよ。やっぱりみんな大変みたいです。電気や水道が使えなかったり、窓ガラスが割れちゃったり。
これ、長岡が震源だったら被害は100倍じゃ効かなかったよな。

ほんと、今年はなんかに祟られてるのかね? 残り2ヶ月、平穏に終わってほしいものだが。

2004年10月23日

地震

うひゃあ、妹の部屋がすごい有様に!
……いや、地震とは全く関係なく、いつものことなんですが。

かなり揺れましたが、我が家に特に大きな被害はありませんでした。
MGマスターガンダムが倒れたくらいですかね?

2004年10月22日

美鳥の日々

最近連載が終了した、『勝手に改蔵』と並んでサンデーの看板だったコミックのアニメ化。

女の子との同居ものは数あれど、女の子が"右手”になってしまう、という設定が斬新。
女の子の存在を隠したりという同居もののお約束や、好意を寄せる美鳥に素直になれないセイジなどといったラブコメのお約束を踏襲してますが、ドラマをきちんとつくっているし、"右手”のギミックを上手くいかしているので面白く見れる。
ストーリーのおもしろさは原作に依るところが大きいと思うが、原作の別々のエピソードを上手く組み合わせたりといった脚本・構成の良さも見逃せない。

キャストは若手中心ながら演技面に特に文句は無し。
釘宮理恵に普通に少年役が来るようになったなー。ちょっと前なら間違いなく近所の小学生の栞役だったろうに。

ただ個人的にはラストの展開がちょっといただけない。美鳥が本体に戻ってセイジと結ばれる、という結幕はいいんだけど、美鳥が右手のときの記憶を無くしたままだというのが、ねえ?
セイジが惹かれたのは"右手”の美鳥のわけじゃん。その思い出を持っていない美鳥とセイジがくっつくのはどうかと思うのよ。
一緒に見た噴水とか手編みマフラーとか、生かせそうな伏線もあったのに。
セイジと過ごした時間があったからこそ美鳥がセイジに告白する勇気を持てたっていう事だと思うのでそれはそれでアリとも思うが、ちょっとすっきりしないな。
まあラストの、右手じゃない美鳥とセイジでのオープニングは良かったけど。
原作は最後まで読んでないんだけど、ラストはどうなったんだろ。読んだら再評価してみるってことで。

傑作とまでは言わないが、丁寧につくった良作ラブコメだと思うので一見の価値はアリです。

2004年10月20日

台風には負けないが

台風にも負けず『バトクラ』。いやただレンタルビデオの返却を忘れてただけなんだけど。
天山でマックスのベルトに挑戦。あっさり返り討ち。マッスルバスター直撃とラッシュカットに失敗してジャーマン直撃喰らってたらいくらタフな牛さんでも勝てんわな。

2004年10月18日

塩の巣窟?

ばとくら日記も今回からこちらで更新です。

3RDプラネットで10クレほどプレイ。相変わらず塩分多いし。
11月に行われるというバージョンアップでどう改善されるかだな。
ブースターは珍しく良かったです。ムーンサルトにレッグラリアート、そしてチンコキック! 3RDプラネットは引きがいい気がするな~。そういや天龍もここで出したし。

値段が安いせいか、『バトクラ』にも結構客が来てるんだけど、どいつもこいつも塩ばっかり。
橋本で1stラッシュに垂直落下リバースDDT使う奴とか(これは2重の意味で塩)。
Wラッシュに入られたからっていきなり垂直落下BB出す奴とか。
2ターン目にブーストかけてデスブランドする金本とか。
そしてお約束の、フォールされるとボタン連打する奴も。
中学生っぽいやつもいたし、プロレス知らないんだろうな~。
しっかし、プロレス知らない奴がこのゲームやって、何が楽しいんだろうね?

2004年10月17日

はじめてのblog

流行っているから、とかじゃないのだけど試しにblogってのを始めてみました。
いやまあ、私の中ではblogってつもりじゃなくて、日記の延長なんだけどね。コメントやトラックバックなども今のところ無しだし。

始めた一番の理由は、今までの日記と比べてジャンル・カテゴリーごとに文章をまとめることが容易であること。
うちのサイトって、普通の日記にマリーンズ応援日記、ゲーム日記にアニメ雑感、最近だとバトクラ日記などなど、日記系の文章がやたら多いんだよね。
しかもそれらがみな違うフォーマットで書かれているため、更新がめんどくさい。おかげで上記のコンテンツのほとんどが停止状態というテイタラク。
そんな訳で、日記系コンテンツを統括的に扱う方法は何か、と考えてみると、やっぱりblog(というかblogツール)に行き当たってしまったのです。

フリーのblogスペースを提供しているサービスもたくさんあるけど、せっかくの独自ドメイン、せっかくの無駄に多い容量、ということでMovable Typeを採用。
まだ使い方もよくわかってないですが、高性能・多機能で評判みたいなので徐々に色々試してみましょうか。
そんなわけでしばらくはこっそり更新予定。