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2005年07月31日

最後の宇都宮行

入院中で動けない弟の代わりに、両親と一緒に引越しのために宇都宮へ。

電車を乗り継ぐと妙に遠い印象のある宇都宮だが、車で行けば3時間で着いてしまうのだなあ。
1泊2日ですべての引越し作業を終わらせてしまうという強行軍ではあったが、所詮男の一人暮らし、大した荷物があるわけでなく作業自体はラクラク終わった。
出てきたゴミが捨てられないので、袋詰めしたゴミをわざわざ新潟まで持って帰らなくちゃいけなかったのが面倒ではあった。
あと弟所蔵のエロゲーやエロマンガやエロ同人誌を両親がせっせと箱詰めしているのはなかなか微妙な光景だった。

今回、一番大変だったのは夜。父親のイビキがうるさいの何の。いつもよく一緒に寝てられるなあ、母。

2005年07月08日

あなたの命

しばらく更新が滞ってましたが、まあいつものこと。特に何があったわけでも無く。
とはいえあんまり更新をサボっていると忘れられそうなのでボチボチ復活しますかね。

ここ最近、私自身はまあ『バトクラ』やったり、プロレスやアニメ観たり、マリーンズの勝敗に一喜一憂したりと、いつも通りだったりするのだけど、回りではちょっと大変なことが。

宇都宮で暮らしている弟、2年ほど前に潰瘍性大腸炎が発症していたのだけど。
ここしばらくは調子が良くて安心していたのだが、春から就職して馴れない職場のストレスが堪えたのか悪化、とうとう入院生活に。
母が何度か看病(というか見舞い)に行ったりしていたのだが、2ヶ月ほど入院しても一向に快方に向かわず、とうとうこちらに帰ってくることになった。
そのせいで色々バタバタしており、今日も朝から両親&妹が車で迎えに行っていたりする。
私はまあ出来ることといえば留守番くらいなものなのでそう大変ではないんだが。
とりあえず明日あたり見舞いに行ってくるとしよう。『電撃姫』でも買って。

この潰瘍性大腸炎という病気、あまり聞きなれないけれど実は患者の数はかなりの数に及ぶ。
命に関わる病気ではないのだけど、今のところ完治する治療法が無く、できるだけ緩解状態(症状の落ち着いた状態)を維持することしかできないのが現状。国から難病指定もされている。
今回の入院を機に、私もネットで色々治療法などを調べたのだけど、もっと早く調べていれば今回のように悪化させることも無かったかも知れないと思うと後悔。
もちろん自分のことなのに自分で調べない弟が一番悪いのだが、弟がそういうヤツだって分かってたはずだよなあ。私の中のどこかで人事だと思う部分があったのかもしれない。
薄情なお兄ちゃんでゴメンね。

2005年04月22日

春眠黄昏を覚えず

エイプリルフールネタのために10日ほど毎日更新してみましたが、また半放置に戻っちゃいました。
あ、いや、書くネタはいっぱいあるですよ。チキンソテーはぞっとする♪
毎日更新してもアクセスカウンタの回りが替わらないとか、やる気のバイオリズムが下降線ということもあるんだけど最大の理由は、春眠暁を憶えず、いや、春眠黄昏を覚えず、か、私の場合。
毎年この時期になると睡眠時間10時間以上取ってる気がする。バカボンのパパか、俺は?
それじゃあ更新するヒマも無いよな。
外出もしてないので、ようやく新潟でも満開になった(らしい)桜さえ見てませんよ。

あとは最近久し振りに読書家モードなのも理由のひとつ。
本田透『電波男』とか、小野不由美『十二国記』とか、あさのあつこ『バッテリー』とか、森岡浩之『星界の戦旗』を読み始めたら設定をすっかり忘れてたので『紋章』から読み直したりだとか…。
この辺についてはいろいろ思うところがあるのだけど、まあ、そのうち気が向いたら書くということで。

そういえば、このBLOGってRSSに対応していたのだね。
MovableTypeをデフォルトからいじってないだけなんですが。
RSSは以前から気になっていたので、試しにRSSバー for Sleipnirを入れてみたけど、確かにこりゃ便利だわ。
はてなやほとんどのBLOGは対応しているようなのでよく見るサイトを片っ端から登録。
WWWCの更新チェックとEdMaxの掲示板閲覧機能を併用すればweb閲覧に掛かる時間が大幅に短縮されること間違い無し。
まあ、ついついだらだらとネットサーフィン(←死語?)してしまうので意味無いんだが。

だったら更新しろって? ごもっとも。

2005年04月01日

この親と弟にして…

私の弟がこの春めでたく大学を卒業した。
弟の大学は宇都宮にあったのだが他学部との兼ね合いで卒業式の会場は日本武道館。
そのために先日、母と二人で上京したときのことなのだが。
行きも帰りもJRを利用するため飯田橋駅で降り、武道館まで歩いていった。
卒業式は何事も無く終了し、飯田橋まで戻ろうと歩き出した二人だが、いくら歩いても到着しない。
母「こんなに歩いたっけ?」
弟「母、帰りだからそう感じるんだよ」
などという会話を交わしながら歩いていくふたりだがやっぱり辿り着かない。
どう考えてもおかしいと二人が思い始めたとき、目の前に見えてきたものは。

JR秋葉原駅。

その話を聞いて、二人は間違いなく私の血縁だと再認識させられました。



参考までに地図↓
武道館周辺図
靖国通りを延々と歩いてたんだろうなあ。神保町を通っても何も思わんかったんだろうか…?

2005年03月27日

東京行・2日目夜

マリンスタジアムから電車に揺られて都内へ。
オタクとしては上京したからには秋葉原に行かなくては、ということで一応行ったのだが着いたときはもう7時。アキバの店のほとんどは8時には閉まってしまうんだよな。
アキバに着いた途端に便意をもよおして駅デパのトイレに入ったのだが、そこにマリンスタジアムで買ったお土産のお菓子(クッキーとマリーンズ焼)と『白いボールのファンタジー』のCDを忘れてしまう。気付いて慌てて戻ったのだけどもう無くなっていた。ガックリ。
そんなことがあって時間をロスしたせいもあって結局一回りするするだけで終わった。ま、そんなに買いたいものも無かったんでいいんだけどね。
くそ、こんなことならばアキバになんて寄らないでHの部屋でバスの時間まで過ごせばよかった。

その後は高速バスの時間まで池袋で時間を潰す。『バトクラ』でもやろうかと思ったのだけど、前にやった店は撤去されていたので高速バスの時間までマンガ喫茶で暇つぶし…。
楽しい東京行だったが、画竜点睛を欠いたのが悔やまれる。

あ、せっかくアキバまで行ったのに『虎通』もらってくるの忘れてた。『嬉遊曲』のサイドストーリー読みたかったのに。

2005年03月26日

東京行・1日目

半年ぶりの上京。
例によって(貧乏人の味方)高速バスで上京。
午後2時に池袋に着くはずが、混雑したせいで4時近くに到着。
ライヴ会場のある渋谷へ。まんだらけ渋谷店を軽く覗いただけで会場のONAIR-EASTへ行き、今回の主目的である『The タイムボカン祭り2005 ボカンと一発コンサート!』に参加。

ライヴの詳細はライヴレポートで(懐かしいフレーズだ)。

ライヴ終了後、友人H、Yと待ち合わせて飲み。
以前はこの二人と飲むと必ずと言っていいほど酔い潰されたものだが、最近はまったり飲むようになったなあ。
2時間ほど飲み屋で飲んでから3人でHの部屋に移動。
Hの部屋でもマッタリと飲んでいたが、夜勤明けであまり寝てない私は早々にダウンしたのだった。

2005年03月18日

インフルエンザでダウン厨

などと書くと共有ソフトで違法ファイルをガシガシ落としているみたいですが。

去年に引き続きインフルエンザでまた3日も寝込んじゃいました。
ようやく症状も落ち着いたので復帰できそうです。

来週末までには完治せねばなあ。
正之さんとマリンスタジアムが待ってるからね。

2005年01月05日

進路は西

昨年末同様、友人FとT先輩とでボードゲーム→飲み、のコンボ。
何年か振りにFの家へ行った。いつ以来だろ? ウチからだと交通の便が悪いんだよね。冬だと自転車も使いにくいし。
ああ、寿司屋に行ったのも何年か振りだ。下手すると10年ぶりくらい。

2004年12月28日

いつも通り

年末なので、帰省した友人FとT先輩とボードゲーム&カードゲーム→飲みのコンボ。
……いつも通りまったりだったので特に書くこと無いなあ。
ま、自然と疎遠になってしまう友人も多い中、変わらずに付き合い続けることの出来る友人がいるというのは良いことだろう。

2004年11月05日

躍動する肉体

友人Sに誘われて、アイリッシュ・ダンス・カンパニー「トリニティ」の公演を観てきた。

『トリニティ』は、アイルランドの伝統的舞踏・音楽に現代的な要素を加えたグループで、日本でも人気の『リバーダンス』や『ロード・オブ・ザ・ダンス』などの元となったもの、らしい。
私はダンスなんてさっぱりわからないし、アイルランド音楽についてもほとんど知らない。一応、ネットで最低限の知識は得ておいたのだけど、正直楽しめるのかと思っていたけど。
結論から言えば、すごく良かった。
アイリッシュ・ダンスは上半身をほとんど動かさず、下半身のステップを駆使するダンスが特徴だそうなのだが、確かにあの超高速の動きは凄まじい。
さらに、そのステップから生み出される音がいい。ハードシューズと床がぶつかり合い、独特のリズムを奏でる。それを聴いているだけでも心地よい。
私が特に気に入ったのは、音楽無しで、20人近くのダンサーが、床を踏み鳴らし、手を叩き、自らの体を叩き、他のダンサーと手を打ち鳴らすパフォーマンス。
「人間の声は最高の楽器」という言葉があるけど、人間の身体も最高の楽器たり得るんだね。
一流のダンサーってのは、アーティストであると同時にアスリートなんだということも再確認させられた。下半身の筋肉なんてすごいもんな。
席も良かった。SS席だったのでダンサーの細かい動きも良く分かったし、床を踏み鳴らす音と振動がしっかり伝わってきた。これは友人Sに感謝かな。
『リバーダンス』は総合的な舞台芸術といった感じらしいのだけど、この「トリニティ」の公演は何よりダンス自体の凄さを魅せることを主体にしたもののようだった。私のような門外漢にもその凄さはよく伝わってきた。
私が自分からこういう舞台を観に行くなんてことはおそらく有り得ないので、貴重な体験をさせてくれた友人Sに感謝。

……夜景を見ながら食事とか、夜の遊歩道を歩く(道が分からなかっただけだが)なんてデートっぽいこともさせてもらったし。

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