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2007年01月08日

ヒロインは永遠に

の方が今回は良かったんじゃね? それともBSNは『ヒーローは永遠に』というタイトルに思い入れがあるんだろうか。

というわけで、去年の5月行われたBSNラジオによるアニソンライブ『ヒーローは永遠にinアピタ』が再び開催された。
今回のゲストは、“アニメソングの女王”ミッチこと堀江美都子さんと、若手(って年齢でもないけど)の実力派アニソン歌手、ちっひーこと米倉千尋さん。
ミッチはもちろん、ちっひーもベスト盤を買うくらいには好きなので、前回に引き続き参加。

ライヴは第1部の公開録音と第2部のミニライヴの2部構成。
第1部は、まずちっひーが登場。そういや、ちっひーを生で見るのって初めてか。関東でのライヴは(正之さんのライヴ以外)とんとご無沙汰だからな。
『機動戦士ガンダム第08MS小隊』のOP『嵐の中で輝いて』や『仙界伝・封神演義』のOP『WILL』など数曲を披露。
パワフルでありながら、さわやかで澄んだ歌声が魅力的。
新潟出身の石田燿子さんあたりでも良かったんじゃ、と思っていたのだが、ちっひーの母方の実家が小千谷だそうで、新潟には昔からよく来ていたらしい。へー。
個人的には『カレイドスター』のOP『約束の場所へ』を聴きたかったんだけどなー。新潟じゃ放送してないし仕方ないか。

後半はミッチが登場。久しぶりに見たけど、相変わらずチャーミング。
水木アニキの赤ジャケットほどじゃないけど、ミッチもピンク(しかもショッピングピンク)よく着てるよな。しかも似合ってるし。
『ひみつのアッコちゃん』や『花の子ルンルン』、『キャンディキャンディ』などの定番曲を中心に歌唱。
そんな中、『野球狂の詩』のED『勇気のテーマ』を聴けたのは望外の喜び。まさかあの歌を聴けるとは…。
最後は名曲メドレーで締め。『けろっこデメタン』は泣けるなあ。

第2部のミニライヴは、ちっひーは自身のオリジナル曲、ミッチは第1部で歌った定番曲に加えてステージに子供を呼んで子供向けの歌を歌ったり。
最後は、ふたりで『ひみつのアッコちゃん』を歌って終了。

去年に引き続きの開催、BSNラジオには「ぐっじょぶ!」と言いたい。
地方ではなかなか生の歌声を聴くチャンスが無いので、ぜひとも今後も続けていって欲しい。
来年は影ちゃん&遠藤あたりでお願いします。

2006年11月26日

安彦良和原画展と花と遺跡のふるさと公園

先週行き損ねた新津美術館で開催されている安彦良和原画展、夜勤明けだし行くかどうか迷ったのだけど、私もガノタの端くれだし、自転車で遠出するのもさすがに12月に入ると厳しいだろうと言うことで、一眠りした後、出発。

信濃川大橋を渡って信濃川沿いを南下するルートを選択。
ネットで経路は確認したし、地図もプリントアウトしておいたので道に迷うことは無かったのだが、問題だったことはあの辺りは田園地帯で道路は基本的に農道だということ。そのため、歩道どころか路側帯すらほとんど無い。
別の道を行こうかとも思ったのだが、そうすると地図に無い場所を行くので迷う可能性が飛躍的に上がる。仕方ないので用心しながら予定通りの道を進んだが、はっきり言ってかなり怖かった。
しかも、こういうときに限って向かい風でさっぱりスピード出ない。こういうことは実際に走ってみないとわからないからなあ。旅の醍醐味、と言えなくも無いが。
川沿いの道を離れると路側帯も広くなって比較的安全に走れるようになった。
途中、『道の駅・花夢里にいつ』で休憩を挟みつつ、無事、新津美術館に到着。所要時間は休憩を含めて1時間半弱といったところ。

腹ごしらえをして安彦良和原画展へ。

『ガンダム』を中心に、安彦さんの携わったアニメや小説、自ら手がけたマンガなどの原画が多数公開されていた。
やっぱり安彦さんの描く絵には色気があるなあ。あの肉感的な女性の描き方が素晴らしい。ついつい女性の太ももに目が行ってしまいます。
それと、少年のまなざしとかにもドキリとする色気を感じるんだよね。男女問わず、安彦さんの描く人間には生の躍動が満ちていると思う。
あと、個人的に安彦さんの絵で惹かれるのはロボットやメカの描写。重量感や質感など、独特の存在感がある。同じモビルスーツを描かせても、例えばカトキハジメの工業製品的な味気無さとは全然違う。これも色気と言ってもいいかもしれない。
安彦良和の世界を堪能させていただきました。新津美術館、ぐっじょぶです。
あ、『彼女はスーパールーキー』の原画はやっぱり無かった。残念。

新津美術館は「花と遺跡のふるさと公園」の中にあるのだけど、山と木々に囲まれた非常に気持ちの良い場所だった。
今の季節もいいけど、きっと若葉の季節はもっとさわやかでいいところなんだろうな。
携帯のカメラで何枚か写真を撮ったのだけど、曇っていたせいもあって綺麗に撮れなかったのでアップはしません。デジカメ持っていくんだった。
美術館の他にも、植物園や新津フラワーランド、埋蔵文化財センターなど様々な施設があるので、朝から行っても一日楽しめそう。
あまり気持ちが良さそうなので池の周りを自転車で回っていたら、園内放送で注意されてしまった…。自転車進入禁止の立て札に気付かなかったとはいえ、恥ずかしいことをしてしまった。
せっかくなので展望台まで行ってみようかと思ったのだが、雨が降り出してしまった。幸いなことにすぐ止みはしたのだが、空は相変わらずの曇り空。いつまた降り出すのか分からないので残念ながらさっさと帰る。

帰りは、もと来た道を行くと普通に事故れそうなので、信濃川を渡って白根を経由して帰る。
白根の方が多少なりとも土地勘はあるし、いざとなれば国道に出てしまえばなんとかなる。
迷いそうになっても慌てず騒がず携帯で地図を呼び出してチェック。……いつものように「気が付いたら三条でした、てへ」みたいな展開の方がネタ的にはおもしろかったかもしれんけど、暗闇の中、延々と続く国道を雨に打たれながらひた走るというシチュエーションはさすがに勘弁してほしい。
帰り道は追い風だったこともあり、約1時間で到着。1日の走破距離は40km。まあ、休日のサイクリングとしては適当な距離かもしれないな。

安彦良和原画展は素晴らしかったのだけど、惜しむらくは、思いがけずいいところだった「花と遺跡のふるさと公園」を堪能できなかったことかな。夜勤明けで時間も無かったし、天気も良くなかったし、デジカメも忘れたし。そういえば、近くにある秋葉神社にも行けなかったなー。
このリベンジは来年かな。若葉の薫る季節はさぞ気持ちのよいことだろう。今から春が待ち遠しいな。

2006年11月19日

ウン年ぶりのガタケット

新潟はここ最近雨ばかりで、自転車乗りにはつらい日々が続いている。
そんな中、今日はひさしぶりの晴れ模様。これは出かけねばなるまいと新津美術館にでも行ってこようかと思ったのだけど、二日酔いで頭は痛いし、田んぼ道ばかりでかえって道に迷いそうだし、夕方からは仕事が入っているしで断念。
だったら近場でどこか行くところはないかと考えると、ちょうど今日はガタケの開催日。久しぶりに行ってみることにした。

平成大橋でなく、たまには信濃川大橋を渡って行こう、などと思ったのが間違いの元。
なぜか信濃川大橋を渡ってから直進する私。方向全然違うから!
おかしいかなあ? とは思ったのだけど、こういうときだけ進みだしたら止まらないのが私の性分。「時速35キロ(=平地で私が私の自転車で出せる最高速度)の壁に挑戦する!」などと訳の分からんことを言いつつひたすら直進。
遥か彼方にビッグスワンを見つけてさすがに間違いに気付き、方向転換。あやうく、亀田までいってしまうところだった。くそう、これというのも鳥屋野レイクランドの観覧車が無いからだ!
いいんです。サイクリングが主目的でガタケはついでですから。晩秋の田園風景はそれはそれで風情があったし。

予定より多少遅れてガタケの会場である新潟のオタクの聖地(と言って差し支えないだろう)、産業振興センターに到着。
今更言うまでもないが、ガタケとは新潟コミックマーケット、通称ガタケットのこと。
地方の同人誌即売会としてはかなり大規模なイベントらしい。
昔(具体的に言うと『エヴァ』が流行るちょっと前、『幽遊白書』や『セーラームーン』の全盛期)はよく行っていたのだけど、ここ最近はとんとご無沙汰だった。もともと同人誌はほとんど買わないし、最近はネット通販でも買えるしね。
それならばなぜ行ったのかと言えば、最近の新潟の同人誌と同人誌即売会の状況に興味があったから。
ガタケは同人誌即売会と言っても首都圏や都市部のイベントとは趣きが大きく異なる。
参加者の年齢層が低いし、参加者の多くは女性なので男性向け同人誌はほとんどない。また、アニメがあまり放送されていないので、コミックやゲームを扱うサークルが非常に多い。数年前の話だが、スペース数の一番多いジャンルが『ポップンミュージック』だったときは非常に驚いた。おかしいだろ、普通に考えて、それ。

ひさしぶりに来たけど、やっぱり基本的なところは変わってないなー。
ペラいコピー本とか、便箋とか、ラミネート加工されたカードとか、いかにも地方の即売会という感じ。つーか、便箋とかラミネートカードって買ってどうすんのかね?
ジャンル的にはコミックはジャンプ系がやはり強く、ゲームでは『テイルズ』シリーズや『戦国BASARA』が多かった。『ポップン』人気もいまだに根強いらしい。
それにしても、昔は関心の無いジャンルでも絵を見れば何の作品か分かったものだけど、今はさっぱりわからんのも多いなー。私が最近の状況に疎いのもあるけれど、オタクジャンルが細分化されてるってことだろうな。

昔と比べて大きく変わったと思えるのは、コスプレイヤーの数が相当増えていたこと。
会場の中にもたくさんいたし、ちょっと覗いただけだが屋外の撮影スペースにはさらに多数のレイヤーがいた。
これは、ガタケが徐々にコスプレと同好の士とのコミュニケーションの場になってきているということなのかもしれんなあ。
インターネットの普及によって表現の手段が増えたし、同人誌だってネット通販で気軽に買える。わざわざ手間のかけて同人誌を作る必要もないし、大手サークルや委託スペースにわざわざ並ぶ必要も無くなったのだろう。
ガタケの方向性が変わっていくことの是非は問わないし、そんなことを語る資格も私には無いが、正直淋しい気はする。
自分で話を考えて、絵を描き、製本して、自らの手で売る。そういう同人誌即売会の基本を忘れて欲しくないなあ。ま、余計なお世話ですが。

とりあえず、会場をぐるっと回ってから帰還。もちろん何も購入せず。『レッスル』本でもあれば買ったかもしれんが、まあ無いわな。
収穫、って程のことは無いけれど、休日の午後を費やす意味はあったかな。



……帰りは迷いませんでしたよ。

2006年11月03日

自転車は、時を越えて…

新潟の冬が厳しいのは周知の通りだけど、夏も蒸し暑く過ごしやすいとは言えない。
6月から7月にかけての梅雨時、夏から秋に移り変わる9月頃は雨が多いので、1年において天気が良く、過ごしやすい気温の時期というのはあまり多くない。
そんな新潟で、今の時期は1年のうちで一番いい時期だろう。もう少しすると寒さと強風、そして雪のせいで自転車乗りにはつらい季節となる。
この時期を逃せば自転車で遠出をするなんて気にはとてもならない。せっかくの祝日、しかも見事な秋晴れ、ということでサイクリングに出かけることにした。

目的地は豊栄に決定。昔住んでいた町なので一度は訪ねてみたいと思っていたし、サイクリングにはちょうどいい距離だしね。

市街を突っ切って行くのが距離的には近いのだが、いつも通っている道を行くのではおもしろくない。ちょっと遠回りして信濃川沿いのやすらぎ堤を走る。
気持ちよい陽気の中、メロキュアと山本正之を聴きながら河川敷を走っているとそれだけで気分がよい。町走りと違いって信号や歩道の段差も無いし。


こうやってみるとやすらぎ堤も雰囲気あるね。


新潟市民の誇り、萬代橋

萬代橋を超え、初めて柳都大橋を渡り、東新潟へ。
新潟駅から東ってほとんど行ったことが無い。住んでる知り合いもいないし(いや一応妹がいるか…)、買い物なら万代や古町で十分だし。
栗の木橋や赤道十字路など、よく耳にはするけど実際はどの辺かよくわかっていなかった地名を通り過ぎていく。
別に急ぐわけではないので、赤道の万代書店や見かけた古本屋に立ち寄ってみたりする。本当はふらりと横道に入ってみたかったりもしたのだが、急ぎはしない旅とは言え、道に迷って結局目的地にたどり着けないというのではちょっと情けないので止めておいた。

通ったことのない道だと思っていたのだが、なぜか見覚えがある。子供の頃にこんなところまで来ていたはずは無いし、新潟に行くときはいつもバイパスだったよな、などと思いつつ走ってたのだが、阿賀野川に辿り着いた時にようやく思い出した。
そうか、子供の頃スイミングスクールのバスに乗って通っていた道なんだ。見覚えがあるはずだよ。
そういや、当時、この辺のホテルでバラバラ死体が見つかったんだよなー、などと余計なことまで思い出してしまった。


阿賀野川の河川敷公園。いいところだねー。

更に進んでいくと、辺りがいかにもザイゴ(在郷)っぽい雰囲気になっていく。どうでもいいけど、どうして田舎の国道沿いとかって、自動車とトラックと農業機械の店ばっかりなんだろうね。

寄り道をしたせいもあって、家を出て2時間半ほどで目的地の旧豊栄市木崎地区に到着。
私が豊栄に住んでいたのは小学生の頃だからもう20年も前のことになる。
車で通り過ぎたり、新潟競馬場に来たことはあったが、こういう風に訪れるのは引っ越して以来初めてだ。
なんだか嬉しいような切ないような気持ちがこみ上げてくる。顔が自然と苦笑いの表情になってくる。
そういや、豊栄に住んでた頃、死んだ父方の祖父が黒埼から何度も自転車で遊びに来ていたなあ。当時でさえ60過ぎてたのに元気な人だったな、じーちゃんは。

懐かしい思い出の場所を自転車でゆっくりと回る。
家族で住んでいた社宅。当時はすごく大きな建物だと思っていたのだが、今となってはこじんまりとした建物に見える。
私が遊び場にしていた駐車場や裏庭、こんなに狭かったんだ。近くを流れている川ももっと大きかった気がするんだが、今見るとありゃただの用水路だよな。
家の目の前にあったホテルはつぶれてツタヤになっていた。西洋のお城風の電飾で飾られていて夜はとても綺麗だった。

私が覚えている最も古い記憶は、豊栄に引っ越してきた日の夜に見た、ホテルの電飾と連なる車のテールライトのキラメキだ。まだ2歳だったのだが、幼心にこんな綺麗なものがあるのかと思った。
ま、そのホテルはラブホテルだったわけなんだけどね。

通っていた幼稚園。春になると周りはチューリップで囲まれる綺麗なところなんだよな。
通っていた小学校と、そこに至る通学路。小学校のグランドに並べて埋められたタイヤは、当時と同じものなんだろうか。春には校庭の桜が美しく咲き誇っていたな。
夏休みのラジオ体操で通ったお寺。
よく遊んだ公園。
母とよく行ったスーパー。あの頃は桃太郎(新潟限定のアイス)がまだ30円だった。
からだの弱かった子供の頃、毎月のように通った病院。当時からじーさんだった先生はまだ元気だろうか。
ザリガニをとった用水路。あの頃はまだ蛍が見られたけど、今はさすがに無理だろうな。
カブトムシを採った並木道。
仲の良かった友達の家。さすがに訪ねる気は起きなかったけど。
変わってしまったものや無くなってしまったものもあったけど、まるで時間が止まったかのように変わっていないものも多かった。
ひとつのものが目に入ると、そこから思い出が溢れ出てくる。路地を曲がればそこに20年前の僕がいるんじゃないか。そんな錯覚さえ感じてしまいそうになる。

20年が、まるで刹那のようだ。

一通り回った後、近所の食堂で昼食を取る。
このお店の娘さんと妹が同級生だったので、当時親交があったのだ。
挨拶したらおばさんも娘さんも覚えていてくれた。「全然変わってない」と言われたのはどうしようかと思ったケド。

帰りは同じ道を通るのもなんなんで海老ヶ瀬I.Cからバイパス沿いに。
距離的にはこっちの方が早いかもしれないけど、田んぼと工場ばっかりで走っててもおもしろくないなー。
寄り道をしつつ帰宅。今日一日の走行距離は約52キロ。ま、一日の走破距離としては悪くないかな。

なんとも懐かしく、楽しいサイクリングだった。後は明日あたり筋肉痛になったりしないことを願いつつ…。

2006年05月03日

ヒーローは永遠に

というわけで、以前書いたようにアピタ新潟亀田店で行われた水木アニキ&アップルパイのライヴ『東宏典のヒーローは永遠に inアピタ』行ってきました。1000曲ライヴのうちわを持って。

ライヴ&公開録音の第1部とミニライヴの第2部の2部構成。
第1部は『マジンガーZ』や『ぼくらのバロム1』などの定番曲を中心にBSNの東アナのトークで進む。
何度もライヴで聴いたお馴染みの曲ばかりだったけど、久しぶりにアニキの生歌で聴けたので満足。
アニキの歌う仮面ライダーの曲の中では1,2を争う好きな曲である『はるかなる愛にかけて』を聴けたのも嬉しかった。
驚いたのは『宇宙刑事シャリバン』や『時空戦士スピルバン』でお馴染みの俳優・渡洋史さんが来ていてこと。しかも奥さんと子供連れというむちゃくちゃプライベートで。新潟出身なのは知っていたけど家も近くでよく買い物にも来るそうでビックリでした。
あと、相変わらずアニキは話が長い。例によって時間を大幅にオーバー。

第2部のミニライヴはアップルパイが中心。
『Ace Attacker』や『サイレント・ヴォイス』が聴けるとは思わなかった。初めて聴いたけど『イーハトーブの星祭り』いい曲だね。CD欲しくなったよ。
しかしさえちゃんもかよちゃんも久しぶりに見たけど、全然変わってないなあ。

久しぶりにアニキの歌声を生で聴けて良かったです。
相変わらずアニキはハイテンションで元気いっぱい、私も元気をもらいました。
アニキ、ありが、トォー!

2006年04月05日

ヒーローは永遠に、再び

5月3日、新潟のアピタ亀田店で我らが水木一郎アニキのライヴが行われるそうです。
4年前のBSNサマーフェスティバル以来かな、アニキが新潟に来るのは。
しばらく魂(スピリッツ)ライヴやアニキのソロライヴも行ってないので楽しみ~。歌う曲はいつもの定番曲ばかりだろうけどね。
そういや、もう水木アニキも58歳かあ。なんか50過ぎてから若返ってる気がするんで実感無いけど。
あの伝説の1000曲ライブを昨日のことのように思い出されます。

これだけじゃ何なので無駄な知識を披露。
今回も前回も『ヒーローは永遠に』というタイトルがついているのだけど、これには元ネタがある。
5、6年前、BSNラジオで同名の番組をやっていたんである。
日曜日の深夜の放送、アニメ・特撮の曲を流す番組でパーソナリティは当時まだ新人だったBSNの東宏典アナ。
東アナはあまりアニメに詳しくなかったけど、ディレクターがかなり濃い人のようで宇宙刑事特集ををやったりしていた。
地元曲制作のアニラジということで注目していたのだけど、何の前触れも無く突然放送終了。放送回数は5回くらいだったのかな? なので新潟の人でもほとんど知らないはず。
ちなみにラジオ番組の方も前回のライヴも同じジングルが使われていた。「ヒーローは永遠に!」のコールの後に『ダンバインとぶ』のイントロ。今回もそうなるんだろうな。

今のところ、BSNのサイトやアニキの公式サイトでも情報が無い模様。アップされ次第ウチのサイトでも紹介しますね。
私ももちろん行くつもりです。1000曲ライヴのウチワを持って。

2006年03月13日

4月の雪

韓国映画じゃないですよ。岡崎律子さんの名曲のことですよ。
まあどっちにしてもちょっと早いけども。
 
そんなわけで今朝の我が家の庭。

私も新潟で生まれ育ったので、春が来たと思っても油断しちゃいけない事は重々承知してはいるんだが。それでもさすがに今年はもう大丈夫だと思っていたんだよなー。
春はすぐそこ~♪ だといいんだけどね。

2006年02月24日

古本屋巡り

相変わらず自転車が主な移動手段の私、冬の間はデブ症もとい出無精になってしまう。
今日は相変わらず肌寒いものの、天気も良く(快晴とは言わないが)、仕事も休みということで久し振りに自転車を駆って市内の古本屋巡り。

黒埼~小針~寺尾~青山~(関屋大橋)~関屋~(千歳大橋)~県庁~駅南~紫竹山~桜木~女池~(平成大橋)~黒埼、ってなルートで新潟市中央部を一周。
色々回った割には大した収穫は無し。ま、今更『レッスルエンジェルス』関連書籍を探してたりするので仕方ないのだが。
やっぱりブックマーケットが古着中心のセカンドストリートに変わっちゃったのは痛いよなあ。

今日はまだ寒かったが、新潟も段々暖かくなって自転車乗りには気持ちの良い季節になってくる。
mp3プレイヤーで好きな音楽を聴きながらやすらぎ堤あたりを自転車で駆けるのはなかなか爽快。
そんなわけで…、これからの季節、新潟市内で『激走戦隊カーレンジャー』だの『BRAVE HEART』だのアニソンを絶唱しながらボロいママチャリで走っているヤツを見かけたら、それは私かもしれません。石を投げないように。

2006年01月28日

ソフマップ新潟店閉店!

funseed閉店のショックも冷めやらない新潟にまたも店舗の閉店情報が…。
万代のソフマップ ギガストア新潟店が閉店するそうです。

niigata-boro.net daily-r: 行こうよ まぶしい光の世界

こりゃあショックだなあ。
正直、ダイエーやfunseedの閉店は残念ではあっても困りはしないのだけど、ソフマップは痛すぎる。
ゲームやPCパーツはソフマップで買うことがやっぱり多かった。価格的にはヨドバシやヤマダ電機の方が安いことが多いんだけど、やっぱり家電量販店よりPC専門店という安心感があるんだよな。
最近は買い物はネット通販で済ますことが多いけど、やっぱりPCパーツとかゲームソフトは実際に店先で購入したいし。
秋葉原系ショップの特徴、ゲームのショップ独自の予約特典が付く店も新潟ではソフマップくらいだしね。
ドスパラも潰れちゃったし、これでPCパーツ専門店はもうTWO-TOPくらいか。
エロゲも…。新品はヨドバシがあるけど中古販売してるのってメディアパワーとブックドームくらいだよなあ。どれにしても品揃えはソフマップに及ばないし。まあ滅多に買わんとはいえ。

しかし、こう店舗の閉店が続いて大丈夫なのか、新潟?
とりあえず頑張れ新潟、ってことでひとつ。

2005年11月30日

ラウンドワン新潟店

最近、近所にラウンドワンという総合アミューズメントプレイスが出来たので行ってみた。

ゲーセン、カラオケ、ボーリング、各種スポーツ施設などが一つの建物で全て楽しめる。
市内のあの辺は何も無い場所だったので建物もデカイ。今日はゲーセンしか行かなかったけど、ゲーセン部分だけでも市内では最大級の広さだと思われる。
なんたってスペースを取る競馬ゲームの筐体が4つもあるんだから広さが判ろうというもの。
他にも大型筐体が多く、『三国志大戦』はもちろん、『BASEBALL HEROES』や『アイマス』、さらには『バトクラ』、『アヴァロンの鍵』、『ドラゴンクロニクル』など各所で撤去の進む(トホホ…)ゲームも設置してある。
ただ普通の対戦格ゲーなんかはほとんど無かった。私的には無問題だが。
カラオケやスポーツ施設の料金はちょいと高めなのも難点だが、私の家から近いのは大きなメリット。『BBH』、『アイマス』、『バトクラ』(あと『QMA』も)が揃っているってのは大きい。全部やったらいくら掛かるんだって感じですが。

それにしても、鳥屋野から女池あたりにかけて、妙にオタクプレイスが増えてきたような。“聖地”に近いせいか?
……しっかし、なんで新潟はこの手の施設が散在してるかなあ。すっげー不便なんですが。

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