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2008年04月29日

『ヒーローは永遠にinアピタ』に串田アキラ登場!

もはや恒例となりつつあるBSNの公開録音ライヴ『ヒーローは永遠にinアピタ』、水木アニキ、ささきいさおさん、ミッチ&米倉千尋さん正之さんに続いて、今回はクッシーこと串田アキラさんが登場!
『キン肉マン』や宇宙刑事で育った俺が行かなきゃ誰が行くんだ! っつーわけで、無理矢理仕事の休みを取り、しゃぶしゃぶくんのスーパーロボット魂LIVEのお誘いも断って、行ってきました。

例によって行きは自転車。延々と直線が続く道と追い風のお陰で、私の貧脚でも楽々40km/hが出て非常に気持ちよかったです。私のなんちゃってクロスバイクでもあのくらい出るんだから、ロードとかだとどれくらい出るんだろね。

好天に恵まれた祝日、家族連れで賑わうアピタ新潟亀田店の特設ステージに、串田アキラ登場!

曲目リストは以下の通り。

~公開録音~
疾風ザブングル/戦闘メカザブングル
宇宙刑事ギャバン/宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン/宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダー/宇宙刑事シャイダー
太陽戦隊サンバルカン/太陽戦隊サンバルカン
We are the ONE~僕らはひとつ~/爆竜戦隊アバレンジャー
キン肉マンGo Fight!/キン肉マン
炎のキン肉マン/キン肉マン
ジライヤ/世界忍者戦ジライヤ
機動刑事ジバン/機動刑事ジバン
乾いた大地/戦闘メカザブングル

~ミニライブ~
キン肉マンGo Fight!/キン肉マン
宇宙刑事メドレー~宇宙刑事ギャバン~宇宙刑事シャリバン~宇宙刑事シャイダー
星空のメッセージ/宇宙刑事ギャバン
強さは愛だ/宇宙刑事シャリバン
太陽戦隊サンバルカン/太陽戦隊サンバルカン
疾風ザブングル/戦闘メカザブングル

例によって、前半の公開録音と後半のミニライブの2部構成。
当然ながら定番曲中心だけど、どの曲も名曲揃いの上、クッシーの歌で育った私にとっては堪らない曲ばかり。
クッシーの生歌聴くのも数年ぶりだけど、相変わらず熱い。パワフル。ソウルフル。これで今年還暦とか信じられん。
…実は最近発表された楽曲でのクッシーの歌いっぷりにイマイチパワーが足りない気がしていて、さすがの串田アキラも年なのかなあなどとひそかに思っていたのだけど、全くそんなことはありませんでした。このパワーならあと30年は歌い続けてくれることだろう。

今回のイベントもディレクターはBSNの営業のキタガワさん。公開録音の最後の曲『乾いた大地』はキタガワさんのたっての希望とのこと。さすがだ。
1ヶ月ほど前に一緒に仕事をした時、正之さんに秋の出演許可を取り付けたそうですよ? どうやってあの山本正之を口説いたのか、一度話を聴いてみたいなー。あと、7,8年くらい前に数週間だけBSNラジオで放送されていた謎の番組『ヒーローは永遠に』は何だったのかも。
正之さん、クッシーと来たので、次は宮内さんか影ちゃんがいいです。別格四天王つながりで。

何はともあれ、間近で、クッシーの熱い歌を久々に聴けて嬉しかったです。
クッシーのソロライブも何年かぶりに行ってみたいなー。

ライブ終了後はちょっと遠回りして鳥屋野の辺りを経由して帰る。
べ、別に曲がる道を間違えたからじゃないからね! 携帯のGPS機能を使ったりしてないんだからね!
ちなみに丁度サッカーのアルビの試合終了後だったため、ビッグスワン周辺は無茶苦茶混んでました。失敗。

2008年04月03日

帰ってきた『素晴らしき 山本正之の世界』

例によってすっげーいまさらだったりするんですが、3/15(土)にBSNラジオで放送された『素晴らしき山本正之の世界』の内容を紹介したいと思います。
ちなみに昨年の内容はこちら

まずは今年も曲目リストから。

ヤッターマンの歌
大義援!オモカゲマンの歌
100点シュッパツマンの歌
大嘘新撰組・斬る!<BUSHI>
日本政変・雪ノサムライ
アフリカ大陸美少女紀行
チチカカ湖の謎
ビスケットふやふや
人妻セレナーデ
少年の夢は生きている
サクスハナ号の曳航
名古屋はええよ!やっとかめ
急げタクシー
旅の化石
ボカンで育って大人になって

放送時間は去年の倍の2時間! そしてあの『青春ラジメニア』でもできなかった22分を超える長編『サスクハナ号の曳航』を流すという暴挙壮挙を達成!
今年もアニソンでは無くオリジナル曲を中心の構成。さすが公開録音の前振りで「アニソンを歌わなくてもいい」などとのたまった方がディレクターをしているだけあります。

今年の司会もBSNの喜谷知純アナ。そして昨年は電話インタビューだけだった正之さんも出演。
番組は曲を流しながら、喜谷アナが曲について質問し、正之さんが曲にまつわるエピソードを語っていくという展開。
そしていきなりヤッターマンの話を振るガチっぷり。本編を観た感想を聞かれ口を濁す正之さん。
OPの歌は「力強くて可愛い」と褒めてはいました。ただ「オケがイメージが違いすぎた」とも。さすがにデモテープだと思ったとは言ってなかったけど。

オリジナルの『ヤッターマンの歌』を歌ったときは練習をし過ぎて声が細くなってしまっていたこと。
毎年行われているリクエストショーのこと。
なんとかマン、歴史、美少女などシリーズもののこと。
『チチカカ湖の謎』や『ビスケットふやふや』に秘められた真実のこと。
江藤慎一のこと。
『サスクハナ号の曳航』を歌うとき、いつもお父さんと会っていること。そして、ラストのビリジアンのテーマを聴きながらいつも号泣していること。
名古屋と『燃えドラ』のこと。
空に上った微粒子が胸に降りてきて歌として現れること…。

お馴染みの話もあれば、ライヴでは絶対聴けないような話まで、私のようなマサユキストはもちろん、そうでない人にも山本正之の魅力や人柄が伝わったろういい話ばかりでした。

去年に引き続き、素晴らしい番組を放送してくれたBNSラジオ、そしておそらく今回も番組放送のために尽力してくれただろうBSNのキタガワさんに感謝を。

2007年10月07日

BSN秋のスペシャルライブ ヒーローは永遠に in アピタ ~懐かしのアニメソングスペシャル~

恒例となりつつあるBSN&アピタによるアニメソングライヴ『ヒーローは永遠に』、今回のゲストは山本正之さん。
新潟在住マサユキストの私が行かずして誰が行くんだ、ということでもちろん行ってきました。

せっかく良い天気なので家からアピタまで自転車で行くことに。
家から会場までは、ほとんど直線で信号も少ない田んぼ道なので、通勤のときと違ってかっ飛ばせるので快適。自転車に乗るには一番いい季節になったなあ。

会場は新潟市郊外の大型スーパー・アピタ亀田店。
正之さん自身も記憶がないという、オープンスペースのコンサート。しかも日曜日なので、家族連れなどの買い物客で賑わった中で行われた。
こういう形でのコンサートはオファーがあっても受けないという正之さんが来てくれたというのはBSNの快挙といっていいだろう。前説で登場したBSNラジオの営業・Kさんによると、10年間断られ続けたとのこと。
そしてこのKさん、かなりのマサユキストに違いない。だって「自分としてはタイムボカンシリーズは別に歌ってくれなくてもいい」なんて台詞、普通言えないよ。
今回のことにしても、『素晴らしき 山本正之の世界』にしても、Kさんが尽力してくれたんだろうなあ。感謝。

今回の曲目は以下の通り。

タイムボカン
ヤッターマンの歌
オタスケマンの歌
ゼンダライオン
燃えよドラゴンズ2007 Exactly Version
大義援オモカゲマン
一騎打ち!川中島ブルース
ヤッターキング
嗚呼!逆転王
逆転イッパツマン!3C

今回はなんと全曲カラオケでの歌唱。
AJFやアニソン限定コンサートでも必ずアコギコーナーはあるので、全くギター無しのマサユキライヴって初めてじゃなかろうか。
アニソンだけだと思っていたけど、『大義援オモカゲマン』や新潟ゆかりの歴史モノ『一騎打ち!川中島ブルース』まで歌ってくれたのは嬉しい誤算。『一騎打ち!川中島ブルース』をカラオケで歌うのは初めてとか。
J9とか『あ~る』あたりも1,2曲はあるかと思ったんだけど、オリジナル曲以外は全部『タイムボカン』シリーズからでした。そこはちょっと残念だけど、しょうがないか。

いつもと雰囲気の違うコンサートだったけど、正之さんはやっぱりライヴが上手いというか、似合ってるなあ。
観客に合いの手を促したり、ステージから降りて観客と握手したりとサービスも旺盛。
正之さん自身、楽しんで歌ってくれているのが伝わってきてこちらも嬉しくなった。
曲の合間のトークも、色々いい話が聴けました。「新潟に住んじゃおうかと」という言葉はリップサービスだろうけど、やっぱり嬉しいな。

1時間ちょっとという短い時間ではあったけど、非常に楽しいコンサートだった。
正之さんのコンサートは何度も行ったけど、普段のコンサートやアニソン限定ライヴなんかとは一味違う、正之さんの別の魅力を引き出してくれていたと思う。
また、スーパーのオープンスペースという特殊な環境、正之さんをよく知らない人もたくさんいたと思うけど、そういう人たちにも山本正之の魅力が伝わったんじゃないかな。
改めて、素晴らしいイベントを開催してくれたBSNとアピタに感謝を。

なお、今回のコンサートの模様は10月14日(日)16:25より放送されます。聴取可能な方は是非お聴き下さいな。

2007年08月25日

山本正之 秋のライヴツアー!

仕事が休めないんで、今年は正之さんのライヴは行けないかなーと思っていた私の元に正之さんからDMが届いた。

●新潟放送ラジオ公開録音 『ヒーローは永遠に!懐かしのアニメソングスペシャル』
 10月7日(日) PM2:00 アピタ新潟亀田店

●『新潟リクエストショー』
 10月8日(祝) PM:6:00 万代市民会館ホール 全席予約制 \3000-

………。
ま、マジですか?
マサユキ前線で来てくれただけでも嬉しかったのに、2日連続で、しかもアニソンライヴとリクエストショーなんて…、嬉しすぎるぞ。
おっと、忘れてた。10/6(土)には金沢でもリクエストショーが行われます。

『ヒーローは永遠に』は過去にも水木アニキやささきいさおさん、ミッチなどをゲストに行われた恒例となりつつあるBSN&アピタ亀田店のイベント。私も06年5月今年1月に参加している。
正之さんが呼ばれるようなことは無いだろうなーと個人的には思ってたんだけど、『素晴らしき 山本正之の世界』をやってくれたBSNのマサユキストの方がまた尽力してくれたんだろうなー。感謝感謝。

リクエストショーは、毎年年末、東京・面影橋で行われているチャリティオークションつきライヴ。近年は大阪などでも開催されていたが、新潟ではもちろん初開催。
内容は…、秘密のショーなのでないしょ。
リクエストショーに最後に行ったのが2000年だから7年ぶりかー。何度も行った気がするんだけど、実は2回しか行ったことなかったのか、私。何にしても、楽しみだなあ。
それにしても、昔コンベンションでTRPGしたり、仲間とボードゲームをやった万代市民会館で正之さんの歌を聴くことになるなんて不思議な感じ。

正之さんのDMが最高の誕生プレゼントになりました。
10月までがんばるよ、おれ。

(09/04追記)ようやくベラ・ボーでも告知。金沢と新潟のリクエストショーは予約制なのでお忘れなく。

2007年05月27日

北信越BCリーグ、初観戦

先月、ついに開幕した北信越BCリーグ。地元在住の野球ファンとしては一度は観戦せねばならんと思ってたのだけど、ちょうど近所の鳥屋野球場で試合が行われるというので行ってきました。

そういえば鳥屋野球場、前を通ったことはあるけど、中に入るのは初めて。
弟は試合で使ったことあるって言っていたけど、確かに中学生や高校生が使うべき球場でプロが使うにはちょっと…、という感じ。外野の芝生が禿げてるし、内野の土も雨上がりとはいえ土と言うより泥っぽい。
スコアボードなんて選手の名前表示すらしてない有様。早く県立野球場が出来てほしいなあ。
なお、鳥屋野球場についてはniigata-boro.netこちらのページが詳しいので、興味のある方はご覧ください。

試合前には小雨が降っていたし、どのくらいお客が入っているのか気になるところだったのだけど、三塁側の内野自由席はかなり賑わっていた。ユニフォームに身を包んだ小学生がたくさんいたのも嬉しいところ。
現在3位の新潟アルビレックスBCの対戦相手は最下位の信濃グランセローズ。
新潟の先発は序盤からストライクがさっぱり入らず、四球を連発。
また、キャッチャーはノーコンピッチャーのボールを止められずパスボールを連発し、あまりの酷さに途中で交替されてしまった。バッテリーが揃ってダメダメではまともな試合になるはずも無く。
さらに、捕手が盗塁を刺そうとすればショートが捕れず、内野ゴロでファーストに投げればファーストが捕れずといった状態で、どこの草野球だって感じ。
アマチュアの試合ってあまり観たこと無いけど、甲子園に出てる高校や社会人野球の方がよっぽどまともな試合をやってる気がする。仮にもプロなんだからもうちょっとなんとかしてほしいな。

気温も寒いが、試合もお寒い限りで、5回を過ぎる頃には客席も徐々に人が減っていってしまった。
私も、試合の寒さはともかく、薄着だったせいで風の冷たさに耐え切れなくなり、6回終了で早々に帰ってしまった。
帰宅後、結果を確認すると3対10で敗戦。帰って正解だったかなー。

初観戦はなんともグダグダになっちゃっいました。
それだけで地元チームを見捨てるほど薄情ではないけれど、今度はもうちょっとマシな試合をみせてほしいもんである。
次は、もっとビールの美味い時期に観に行きたいなあ。

2007年04月13日

ドスパラ新潟店 開店

「再びゲイツの理想を掲げるために、自作PC成就のために、新潟よ、私は帰ってきた!」

と言ったかどうかは知らないが、2年前閉店したドスパラの新潟店が復活、本日オープンすることになった。
新潟ではソフマップが無くなり、パソコン工房が消え、PC専門店はTWO-TOPだけになっていただけに、PCを自作するような人達にとっては嬉しいことだろう。
私も今使っているPCはドスパラのショップブランドPCだし、贔屓にしていた店なので喜ばしい限り。
そういえば、いつの間にか「ドスパラ」が正式名称になってたのね。いやまあ、DOS/Vなんて言葉、もはや死語だけども。

そんなわけで、早速行ってきました。
仕事帰りに行ったのだけど、それなりに賑わっていた様子。
品揃えはそれほどでもないけど、値段はやっぱりTWO-TOPより安いかな。
RIMOKOSO(リモコソ)がちゃんと売られていたのも嬉しいところ。あーいう妙なアイテムが置いてあるのもドスパラの魅力なんで、また変なアイテムを入荷してほしい。
開店祝い、ってことでELECOMのワイヤレスマウス(980円)を購入。早速使ってますがなかなか良い感じ。
ちょっと遠回りではあるが仕事の帰り道だし、これからもちょくちょく覗くことにしよう。

2007年03月24日

『素晴らしき 山本正之の世界』

というわけで、BSNラジオで放送された『素晴らしき 山本正之の世界』について。
聴けない(大多数の)地方のマサユキストのためにも、放送の内容についてまとめてみます。

パーソナリティはBSNの喜谷知純アナ。
喜谷アナが正之さんや楽曲について語りつつ曲をかけるという構成で、正之さんは電話インタビューのみで出演。
とりあえず、放送の曲目リストを見てほしい。

オマタセマンの歌
キットクルマンの歌
真実イッターマンの歌
大化改新
前線旅立ち! オタズネマンの歌
東京のりもの会議
がんばれこだま号
冒険ランゲルハンス島
歯医者でハーレム
サヨナラNIPPON
空の探偵
ブルックリン物語

……ビックリでしょ?
私も『燃えドラ』や『ボカン』の曲などを中心に流すんだろうなーと思っていたら、かかった曲はアルバム収録のオリジナル曲のみ。感動する以上に呆れてしまいました。
だって、土曜日の昼下がりに新潟県全土に流したんだよ、この曲目で。
こんな選曲、よっぽどのマサユキストじゃないとできないし、仮に私がBSNに勤めていたとしてもできないぜ、こんな趣味に走りまくった選曲。
スタッフに熱烈なマサユキストがいるんだろうなー。それともスポンサーのさくら形成クリニックの偉い人がそうだったりするのかしら?

正之さんのインタビューについてもまとめてみました。
・いきなり今まで出したアルバムの枚数を聞かれて困る。そりゃあ急に出てこないわな。
・『才能の楽園』について。王道かつお約束でファンの希望が入ったものになっているとのこと。
・曲の発想は自然と湧いてくる。メモは取らないで、思ったこと、感じたことを空中に留めておく。作品をつくるときに、そこから降ろしてくる。
・『燃えドラ』でデビューしたときの話。これは有名なんで割愛。
・マサユキ前線の話。新潟は空気が締まった感じでいい。今年は前線は無いけど、秋には新潟で旨いものを食べたい。

まさか、こんな濃ゆい番組をやってくれるとは思いもよりませんでした。
番組編成上の空き時間だったんだと思うんだけど、BSNの壮挙(暴挙?)に心から賞賛と感謝を。これで、山本正之に興味を持ち、マサユキストとなる人がいれば言うことは無い。
突然こういうことをやるからBSNはあなどれんなー。

(追記)
ニューヨークこい物語の正之さんのコメント(!)によると、やっぱりBSNの担当者がグリグリのマサユキストらしい。
つーか正之さん、当日BSNに居たんだー。

2007年03月22日

BSN特番とか前線DVDとかあ~るくんCD復刻とか

何気なくBSNラジオを聞いていたら、“山本正之”という単語が耳に飛び込んできた。
何事かと思い、慌ててBSNのサイトをチェックしてみたら『素晴らしき 山本正之の世界』という特番をやるというのこと。
ビックリ。お膝元の愛知や『ラジメニア』の兵庫とかならまだしも、大して縁も無い新潟のローカル局で正之さんの特番が組まれるなんて。
しかも明後日だし。ベラ・ボーのサイトやDMでも何の告知もないし、たまたまラジオを聞いてなかったら聴き逃すところだった。新潟に住んでて、新潟でしかやってない正之さんの特番を聴き逃したりしたら、後悔してもしきれんところだった。
正之さん、わざわざ新潟に来るのかな? 何にしても楽しみにさせてもらいましょう。

ついでに正之さんネタ。
昨年秋に行われた『マサユキ前線2006 愛の逃避行 =ゆくさきは! オシャ、マンベ=』の模様をまとめたDVD『実録マサユキ前線2006』がちょうど今日届いた。
過去2回のビデオ&DVD同様、曲はダイジェストかつ少なめ。正之さんが電車に揺られたり、料理に舌鼓を打ったり、会場の椅子を自ら並べたり、といった様子の映像が中心。
つまり濃ゆいマサユキスト向け。素人にはオススメできない。私的には、正之さんが古町で麒麟山を飲んでたり、新潟駅のタマ公とのツーショットを見てたりするだけでも楽しいけどね。
新潟に正之さんと来ていた男の人、お弟子さんだと思ってたら小野健一さんだったのか! 若っけーな、小野さん。30代にしか見えんかったよ。

もうひとつ正之さんネタ。
『タイムボカン』や『J9』と並ぶ正之さんの代表作である『究極超人あ~る』のCDシリーズ。ー昨年に2タイトルが復刻したのに続いて、今度は4タイトルがコロムビアから復刻。さすがコロムビア、GJ!
『くちびるにメモリー』は音源持ってなかったのでうれしいなあ。ホント、名曲だ。
しかし、ブックレットがあまりに素っ気無いのはまだしも、ドラマのキャストすら記載されてないのは廉価版とはいえ手抜きもいいところだと思う。
塩沢さんのあ~るくんが素晴らし過ぎる…。あと、鰯水さん、鈴置さんだったんだよね…。本当に、惜しい方々を失ったものだ。

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2007年03月05日

ジュンク堂書店新潟店、オープン

個人的にはラブラ万代より楽しみだったジュンク堂書店新潟店、週末は混んでそうなんで行かなかったけど、今日の帰りに寄ってきました。

人通り途絶えて久しいプラーカ1の1階と地階のフロアを改装、1300坪の面積に100万冊を揃えた大型店舗としてオープン。言うまでもなく県下一の大型店舗である。
新潟で大型書店と言えばラブラ万代に移転した紀伊国屋だけども、質・量ともにジュンク堂が圧倒している。新潟の紀伊国屋はかなり微妙な書店だったからなー(移転後は行ってないけど、あまり変わってないらしい)。

1階が一般書、地階が専門書のフロアになっている。
1階は文芸書や文庫・新書の数は多いが、反面、雑誌は少なめ。この辺はコンビニや各所の小・中型書店で買えってことなんだろうな。雑誌のバックナンバーや洋書が置いてあるのは良いね。
ジュンク堂の強みはやはり専門書。文学書、医学書、理工書など専門書の品揃えはさすが。
私はコンピュータ関連の本しか普段は用はないけど、新潟では専門書はなかなか手に入らないので助かる人も多いのでなかろうか。
背の高い本棚が多いが、面積が広いので圧迫感はあまりない。
カフェスペースや座り読みのスペースもあるが、私としては余計な店内放送が流れていないことの方が好印象。

アニメ・ゲーム系のオタク系書籍について触れておこう。
雑誌が少ないのでコミック誌やアニメ誌・ゲーム誌などは必要最小限。むしろツタヤとかの方が多いかもしれない。
また、紀伊国屋などと同様、エロゲ雑誌や成年コミックは見当たらなかった。画集やライトポルノが少し見受けられたくらい。
まあ、この辺りは駅ビルの文信堂書店やアニメイトが強いので特に困らないし、棲み分けが出来ていると考えればよいか。
コミックも品揃えは悪くないが、それほど驚くほどの量ではない。新刊が試し読みできるのはいいね。
どちらかというと純粋なオタク向け書籍よりは、サブカル系やオタク評論系の書籍が多い感じ。『電波男』やら『腐女子彼女。』やらが平積みされていたし。この手の本もあまり置いてないので助かるっちゃ助かる。

問題はやはりプラーカ1という立地だろう。
新潟は都市計画などという言葉と無縁な街で、施設や繁華街が各所に点在している。
特に駅周辺は万代口のある“駅前”と南口のある“駅南”が駅を挟んで分断されていて、人の流れが悪い。新潟は車社会なのに車で駅前から駅南に行こうとした場合は大きく迂回しなくてはならないし。
大体、なんかプラーカ、特にプラーカ1って雰囲気悪いんだよね。ここ数年、人通りの途絶えたプラーカ1はゴーストタウンのようだった。なんか妙に薄暗くて(平成)仮面ライダーが怪人と戦ってもおかしくないような感じ。
せっかく新潟にできた大型店舗、個人的にも職場から近くて便利だし、ジュンク堂書店にはぜひとも頑張ってほしいもんである。

開店祝いって訳じゃないけど、平積みされてたんで以前から読もうと思っていた『自転車ツーキニスト』と『スローカーブを、もう一球』を購入。
今更だけど、『11月のカクテル光線』って、山際淳司へのオマージュだったんですな。

2007年02月13日

自転車でススメ!

自転車…通学? 通勤? とにかく自転車通いを始めて約4ヶ月、走行距離が1000kmを超えた。
サイクルメーターを買ったのは自転車通いを始めてしばらく経った後なので、実際にはもうちょっと走っているかな。
我ながら悪くない数字だとは思うのけど、2月も半ばになって未だに自転車通いが出来ているってのがそもそもおかしい。私も長年新潟市(とその周辺)に住んでいるけど、こんな年は記憶に無い。
雪が積もって自転車に乗れなかったのなんて1,2日くらい。しかもその時も乗ろうと思えば乗れるレベルで、実際高校生は普通に乗っていた。
雪もそうなんだけど、雪以上に厄介な冬の暴風すら、今年はほとんど吹いてない。どーなってんのかね。ありがたいっちゃありがたいんだが。

1月までは紫鳥線を通ってたのだけど、2月からは行き先が変わったので笹出線を走ってる。
どっちかというと笹出線の方が走りやすいかな。紫鳥線の方が道が狭くて路側帯の幅が急に狭くなったりするんだよね。危ないときは歩道に入るけど、自転車は車道を走るもんだからね。段差はパンクの元だし。
まあどっちも排気ガスまみれになっちゃうのは仕方ない。本当はやすらぎ提を走れればいいんだけど、さすがにちょっと遠回り過ぎるなー。

毎日往復約15kmの道のりを自転車通いしているというと結構驚かれる。「大変だね」とか「頑張ってるね」なんて言ってくれる人も多いんだけど、どうもそういう時には意識のズレを感じる。
もちろん、経済的な理由や時間的な理由(バスを使うと時間が倍以上かかる)で乗ってるってのは否定しないけど、自転車に乗ること自体を楽しんでるんだよね。だから全然苦じゃないのだ。
ここ最近体調がいいのも、夜勤を止めた事もあるだろうけど、毎日自転車に乗って、朝には日の光を浴びてることも大きいと思う。
ま、雨の日は確かにちょっとつらいけどね。走ってるときはまだいいんだけど、靴と靴下がグチョグチョになっちゃうのがどうにも不快。

さて、自転車で経路を調べるにはMapfanのルート検索が便利。最短ルートを調べて距離も教えてくれる。地図だとなかなか最短ルートって分からないからね。
ふと思いついて、大学時代、電車で通っていた飯田橋-本八幡間のルートを調べてみたのだけど、実は20km/hくらいしかなかったんだー。
考えてみればそんなもんなんだろうとは思うけど、電車が主な移動手段の首都圏では距離感ってものが分からない。例えば、秋葉原と池袋までの距離とかぱっと出てくるだろうか?
20km/hって、自転車通学できない距離じゃない。このくらいの距離を自転車通勤している人は結構いる。さすがに変速機のついてないママチャリでは厳しいだろうけど、クロスバイクやロードバイクなら1時間半もあればいける。
まあ、当時の私にやれたとは思わないが、もしやってたらいろいろ違ったかもしれないな。往復に3時間かかろうとも、満員電車に揺られて通学するよりはずっとマシだったかもしれない。

とまあ、いささか取り留めなく書き綴りましたが…。
自転車通勤・通学ってのは、いいもんなのですよ。春も近いことだし、最近体重が気になる方、満員電車や渋滞に嫌気が差している方、デスクワークでストレスが溜まっている方などなど、自転車通勤・通学してみてはいかがでしょうか?



なんてこと書いてたら、明後日から雪の予報…。
これが最後の雪になって欲しいなー。

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