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2006年08月02日

武蔵流は無敵なり

ボクシングも亀田三兄弟もあまり関心は無かったのだが、父が観てたので一緒に観た。居間にクーラーかかってたから。
亀田興毅の試合って初めて観たんだけど、まさか武蔵流の使い手だとは知らなかった。
武蔵流とはK-1の“日本人エース”武蔵の編み出した無敵の戦法で、これを極めると判定で負けることはなくなるという。こちらでお馴染みですな。
しっかし、試合後に「こんな勝ちじゃ納得いかねえ! ベルトは返上して次の武道館(武道館?)、王座決定ワンナイトトーナメントで本当のチャンピオンを決めちゃるで!」とか言えば無茶苦茶盛り上がったのになあ。ってプロレスファン的思考が頭にこびりついてるな。
でも、こうなったら疑惑の判定や対戦相手の不自然なケガ・故障などでベルトを防衛し続けて、ヒールの道を突っ走ってほしいものですな。
そしてそんな兄や父のやり方に反発して家を飛び出し、弱小ジムに身を移す弟・大毅。協栄ジムの嫌がらせをものともせずランキングを駆け上がり、ついに挑戦者として兄の前に立ち塞がる――。
なんて展開になったら大晦日の視聴率50パーセント越えは間違いないな。って、これもWWEあたりでやりそうなアングルですが。

元祖・武蔵流の武蔵さんが世界を獲ってないのに亀田に先を越されるとは、などと思っていたら武蔵さんは戦いの場を宇宙に移していたらしい
仮面ライダーコーカサスは“ライダー史上最強のライダー”らしいので、きっとクロックアップの制限時間以内に倒さないとコーカサスの判定勝ち、とかいう特殊能力を持ってるんだろう、きっと。つーか判定勝ちて。

2006年07月31日

『やっぱりヒーローになりたい! サーラの冒険(6)』

やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉
山本 弘


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昨年10年ぶりにシリーズ新作が発刊された『サーラの冒険』の完結編。また十年待たされたらどうしようかと思いましたが。
内容には敢えて触れないけど、ハッピーエンドで良かったなあ。10年待った(いや半ば忘れていたけど)甲斐があった。

しかし、このシリーズ、第1巻は91年か。もう15年も経つのね。俺が年を取る訳だわ。
昨年、第5巻が出たときシリーズを最初から読み返したのだけど、意外とつまらなくてビックリした。当時は凄くおもしろかったんだけどね。
『サーラ』でさえそうなんだから、当時買い集めていたソードワールド短編集とか、かなりアレなんだろうなあ。
『ロードス島戦記』の1巻とかもかなりヤバい。あそこまでいくと逆におもしろいかもしれんけど。

2006年07月10日

妄想ワールドカップ

4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ。
さっぱり観ませんでした。ホントにサッカーはどうでもいいのな、俺。日本代表の勝敗にも関心が無かったし、反町監督が五輪代表監督になってたことも知らなかったくらいだもんな。
せっかくなので決勝戦くらいは観ようと思ってたんだけど寝ちゃったしねえ。

決勝戦ではフランスをPK戦で制し、イタリアが優勝。
やっぱりイタリアが勝ったか。予想通り。
だって、フランスはキーパーがアモロだもんなあ。
ピピン、ピエール、ナポレオン(あとボッシ)を擁するフィールダーはともかく、ボールに触れたことのない森崎並みのヘタレキーパーじゃねえ。ポストの方がまだマシだぜ!
むしろ、ランピオン、ストラット、ファケッティ、リベリ、ジャシントら錚々たるメンバーを揃えるイタリアに対しPKまで持ち込んだのは大健闘だったのかもしれん。
ま、PK戦でGKアモロでは勝てるわけないのだが。イタリアのGKは腐ってもパーフェクトキーパー、ジノ・ヘルナンデスだし。

…とまあ妄想はほどほどにしておきますか。
テクモ版『キャプテン翼』を知らない人は置いてけぼりでスマン。

さて、テクモのゲーム版『キャプテン翼』における翼の必殺シュートといえばサイクロン。
真上に回転を加えて打ち上げたボールをドライブシュートで蹴ることにより、凄まじい変化と威力を生み出すという、いかにも『翼』らしい無茶苦茶なシュートであるのだが、事実はゲームより奇なるもの、なんと今回のワールドカップにサイクロンの使い手が!
YouTubeの動画でどぞ。

すっげー! まさにスーパーストライカーだな。
ちなみにゲームでのサイクロンはこちらの動画で。シリーズ屈指の名シーンだけあって、今見ても鳥肌モノのカッコよさです。

「みごとだ ジョン・コール
 おまえのプレイは たしかにすごい
 スーパーストライカーとして かんせいしつつあるようだ。
「だが おれは、おまえに うえには うえがいることを しらさなければならない。
 いるんだ、にっぽんには・・・
 かんせいされた スーパーストライカーが!!」

というわけで日本のFW柳沢のサイクロン(通称:ヘナギサイクロン)。
むしろシニョーリのアクセルスピンシュートですが。
柳沢の残した「急にボールが来たので…」発言は「かばやきにするとうまいぞ」「ポストの方がまだマシだぜ!」に並ぶ名台詞と言えましょう。
日本代表の新しい監督に就任しそうなオシムさんも数々の名言を残した人なので、ロベルト並みの名台詞を期待しましょう。



なお、今回のエントリーの柳沢に関するネタは莫煩悩より。
いつもウチのネタを取り上げていただいて感謝しとります。今後ともよしなに。

2006年04月01日

エイプリルフール

エイプリル・フールネタはどうだったでしょうか?
今年のネタはとても力を入れた自信作だったので楽しんでもらえたのなら幸いです。
 
 
 
 
 
なんちゃって。
「エイプリルフールにウソ企画をやった」というウソをついてみる。しかもエイプリルフールが過ぎてから。
どうでもいいが、最近はエイプリルフールには何かやらなくちゃいけないという強迫観念に囚われてないか?
つーかそんなことやってるヒマがあったら他にやることがあるだろうと。何処とは言わんがココとか。レイちゃんや金森より早く千種を出せと。

2006年02月17日

アムロ、元気カ?

某コンビニのガンダムのクジ。
どれか必ず当たるというので試しにやってみたら一番要らないのが当たってしまいました。
 
 
 
 
 

「敵が小さく見えるってことは あたしが勝つっていうことさ!」
「オーラの力は…マシンをも巨大化させるというのか…!」

正直マグカップとかの方が良かったです。

2005年11月18日

携帯機種交換

今まで携帯はボーダフォンのJ-N51を使っていた。なかなかいい携帯だし愛着もあったのだが、さすがにJ-PHONE時代の機種なので性能的に物足りないのは勿論、バッテリーの持ちも悪くなってきた。
いくら愛着があるといってもバッテリーだけ購入はバカげてるので機種交換を決意。
折角だからここは3G携帯だろう、ということでパンフレットや2chでいろいろ調べてみたんだが、ボーダフォンの3G携帯の評判の悪いこと。ありえないユーザーインターフェースだのフリーズするだのバグで回収だの、それはホントに電話の話ですか?
そんな中で迷いに迷って選んだ機種は東芝の新機種V803T(色はピアノホワイト)。安いV703SHと最後まで悩んだんだが、毎日使うものだし中途半端に妥協しないほうがいいと思ったので。
新機種なので機種交換の価格は約18000円。各種ポイントやサービスを駆使して8000円まで落としたが、おかげであと2年はボーダフォンから離れられなくなってしまった。
……V702NK2も激しく気になったんだけどね~。WordやExcelのファイルまで開けて勝手アプリも動くって、もはやアレは電話と言うより通話機能付きPDAだよな。

V803Tのウリはなんといってもミュージックプレイヤー機能。iPodなどのポータブルプレイヤーのように音楽ファイルを再生することが可能。
ボーダフォンだとV903SH、V703SHなどもプレイヤー機能があるけども、いろいろ制限があって面倒くさい。
それに比べてV-803Tはmp3を付属の専用ソフトで転送するだけで良いのでお手軽。
試しにPC内にあるmp3を適当に送ってみたけどちゃんと再生できた。
音質はまあそこそこ。イコライザがないのはプレイヤーとしてどうかと思うが、拘らなければ十分実用に堪えると思う。
ただ付属のminiSDカードの容量が64MBしかない&USBケーブルだと転送速度が遅いので使い倒そうと思ったら大容量カード&カードリーダーは必須。

もちろん着うたフルやメガアプリにも対応。
カメラ機能が多機種より多少悪いらしいが、そもそもあまり使わないし何よりN51(31万画素)とは雲泥の差。
ウェブページは300kBまで読み込めるのでほぼフルブラウザとしても使える。
個人的にはmidiファイルをそのまま再生可能&着信音に使用可能なのに感動したんだけど、最近は普通なのかな?
そんなわけで機能的には文句無いのだけど、細かいところでの配慮が欠けてる気がするんだよね。
保存できるメールが200件まで&メモリーカードにバックアップも取れないとか、メール一覧が件名表示出来なかいとか、待ちうけ画面がフルスクリーン表示にならないとか、気にならない人は気にならないような細かいところなんだけど、合わない人はつらいんじゃないかなあ。
私はまあ許容範囲なのだが、グループアイコンのセンスの無さだけは我慢しがたい。なんとかならんか。

そんな訳でここ数日は機能を試してみたり、着うたや待ち受けを自作したりと色々いじって遊んでいる。
携帯なんて電話さえ出来ればいいという意見も尤もだと思うが、せっかく色々遊べるオモチャなんだから、遊び倒さないとね。

2005年09月08日

一文字検索

ちょっと小ネタ。

Googleで"悩"一文字で検索するとなんとウチのサイトがトップに来ます。
まあひらがな・カタカナ、アルファベットの1文字検索でトップに来るような超有名サイト様ほどではないですが、ちょっとすごいよね?
まあ"悩"なんて不景気な単語をサイト名に使う人があんまりいないってことだと思いますが。
ついでにYahoo!のページ検索だと5番目。MSNサーチだと3番目。

さらにGoogleで"惚"一文字で検索しても3番目。
Yahoo!だと6番目、MSNサーチだと1番目でした。

そんなわけで、ウチのサイトのURLを忘れた際は"悩"とか"惚"で検索すればオーケーかと。
"ボンジュール・ベースボール"とか"キラリが捕るッ"とかでもよかったりしますが。

2004年11月23日

あなたの部屋が電気街に

ついつい買っちゃいました。

エレクトリックパーク
エレクトリックパーク

ソフマップやサトームセン、石丸電気など秋葉原を歩いていると頭の中に妙にこびりついてしまう、電器店のテーマソング、CMソングを集めたCDです。
いやあ、サトームセンの歌とか、聴きまくってると気が狂いそうになるなあ。
ソフマップの歌『HELLO,SOFMAP WORLD』って、実は6番まであるのね。しょっちゅう行ってるのに知らなかったな。
しかも結構いい詞だし、とか思ってたら作詞が山川啓介さんだった。さすが!
こちらの記事でも触れられているけど、実はそうそうたるメンバーが作詞・作曲に名を連ねている。
『ヤマダ電機の唄』の作曲は富田伊知郎=MOJOさんだし、歌手の名前が表記されて無いけど、『ヨドバシカメラの歌』はMIQ(=MIO)ねーさんだし。
オススメ、はしませんが、ネタにひとつどうでしょうか?

個人的には『新潟アイスリンク』とか『みのわのジュエリー』とか新潟ローカルCMソングを集めたCDなんて是非欲しかったりするんだが、誰か作らんかね?

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