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2008年08月21日

ソフトボール五輪代表、金メダル獲得

例によってしばらくさぼってましたが、五輪のソフトボール代表の試合に感動したのでひさびさに更新です。



試合はほとんど見てなかったけど、一応勝敗は気にしてました。決勝戦ということで観戦したけど、おもしろかったなー。

やっぱりエースの上野が凄すぎる。2日で3連投、400球以上投球って、西鉄対巨人の日本シリーズの稲尾みたいだよな。満塁のピンチを抑えるところは江夏みたいだし。
アメリカ代表もさすが世界最強。みんなでかくて化け物揃い。アボットのライズボールも凄かったけど、圧巻はブストス。外角のボール球を泳ぎながらライトにホームランってどんなパワーだよ。上野が稲尾だったらブストスは山田太郎みたいでした。

選手の頑張りにも感動したけど、試合後、実況をしてた宇津木妙子元日本代表監督が号泣しているのを聞いてもらい泣きしそうになった。宇津木さん、試合中も絶叫しまくって解説になってなかったけど、ずっとソフトボールに懸けてきた人だもん、無心ではいられないよな。

私の中では野球を含めて全然盛り上がっていない今回の五輪だけど、感動しました。ソフトボール代表チームに惜しみない感謝と賛辞を。

2007年10月24日

『数学ガール』

“彼女"とは共に歩いていくはずだった。

“彼女”と別れてしまったのは、私が歩みを止めてしまったから。
“彼女”と別れたとき、私がどう感じたのかもう覚えていない。悲しかったのか、悔しかったのか、それとも、ホッとしたのだったか。
会おうと思えばいつでも会えたのに会わなかった。もう拘りなんて無い、そう考えていたこと自体が拘りだったのかも知れない。

“彼女”と別れてから数年。一冊の本が“彼女”と再会させてくれた。
久しぶりに会った“彼女”は、あの頃と全く変わっていなかった。
ああ、そういえばこの人はこんなに美しかったんだ。そんなことも忘れていた自分に驚いた。



“彼女”の名前は“数学”という。

なんちゃって。ま、ウソは書いてないよな。

数学ガール数学ガール
結城 浩


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んで、私と“彼女”を再会させてくれたのがこの本。きっかけはAmazon先生になぜかオススメされたから。
数学書や参考書ではないし、かといって小説というには数式が多すぎる。啓蒙書というのも違うかな。
主人公の“僕”と二人の少女が、数学を通して語り合い、向かい合う、そんな物語。

数学の内容としては高校数学から大学レベルまでさまざま。
正直、何年も数学から離れていた私には難しい部分もあって、ちゃんと数式を追いかけ切れていない部分も多い。
自分の数学の知識が相当抜け落ちていることに我ながら愕然としましたわよ、ホント。
何年かぶりに、紙に数式を書き綴るなんてこともやりました。
昔、確かに感じていた、問題を解くときのワクワク感、美しい解法で答えを導いたときの解放感を思い出した。
数学って、おもしろいもんだったんだよな…。

あの頃のような関係には戻れないけど、今なら“彼女”とまた違った関係を築けるんじゃないかと思う。
とりあえず、高校生向けの数学の参考書でも買ってこようかな。



「数学に戻ろう。ねえ、次は何を考える?」
「先輩! また明日も数学しましょうね!」

2007年01月11日

『天地人』

父がおもしろいというので、火坂雅志『天地人』を借りて読んだ。

天地人〈上〉天地人〈上〉
火坂 雅志


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上杉景勝の側近として謙信亡き後の上杉家を支えた、直江兼続の生涯を描いた小説。
歴史・時代小説はあまり読んでいないので比較はできないが、正直、そんなに出来が良いとは思えない。
なんか、作者が上杉萌えだけで書いてる気がする。兼続を美化するあまり、贔屓の引き倒しになってる描写も多いし。
なんでこんなに上杉萌えなのかと思ったら、新潟日報に連載してたのか。納得。
まあ、私はよく訓練された新潟県民なので謙信公をリスペクトしてるし、兼続や景勝も好きな武将なので、それなりに楽しく読めた。
若き日の兼続が、謙信と酒を酌み交わしながら「義」について語り合うシーンなどは、確かに萌える。

個人的には、上杉景虎(関東一の美男子と言われている。さすがだ)や直江信綱(論功行賞のいざこざに巻き込まれて死亡)、柿崎晴家(御館の乱が始まるといきなり討死)、高坂昌信(高坂弾正ね)などというちょっと懐かしい名前を見て嬉しくなったり。あの作品もちょっと前に完結したので最初から読みたい気もするんだが、全40巻は厳しいよなー。

直江兼続を描いた作品は他にもいろいろあるようなので、機会があれば読み比べてみたいところ。

2006年11月26日

安彦良和原画展と花と遺跡のふるさと公園

先週行き損ねた新津美術館で開催されている安彦良和原画展、夜勤明けだし行くかどうか迷ったのだけど、私もガノタの端くれだし、自転車で遠出するのもさすがに12月に入ると厳しいだろうと言うことで、一眠りした後、出発。

信濃川大橋を渡って信濃川沿いを南下するルートを選択。
ネットで経路は確認したし、地図もプリントアウトしておいたので道に迷うことは無かったのだが、問題だったことはあの辺りは田園地帯で道路は基本的に農道だということ。そのため、歩道どころか路側帯すらほとんど無い。
別の道を行こうかとも思ったのだが、そうすると地図に無い場所を行くので迷う可能性が飛躍的に上がる。仕方ないので用心しながら予定通りの道を進んだが、はっきり言ってかなり怖かった。
しかも、こういうときに限って向かい風でさっぱりスピード出ない。こういうことは実際に走ってみないとわからないからなあ。旅の醍醐味、と言えなくも無いが。
川沿いの道を離れると路側帯も広くなって比較的安全に走れるようになった。
途中、『道の駅・花夢里にいつ』で休憩を挟みつつ、無事、新津美術館に到着。所要時間は休憩を含めて1時間半弱といったところ。

腹ごしらえをして安彦良和原画展へ。

『ガンダム』を中心に、安彦さんの携わったアニメや小説、自ら手がけたマンガなどの原画が多数公開されていた。
やっぱり安彦さんの描く絵には色気があるなあ。あの肉感的な女性の描き方が素晴らしい。ついつい女性の太ももに目が行ってしまいます。
それと、少年のまなざしとかにもドキリとする色気を感じるんだよね。男女問わず、安彦さんの描く人間には生の躍動が満ちていると思う。
あと、個人的に安彦さんの絵で惹かれるのはロボットやメカの描写。重量感や質感など、独特の存在感がある。同じモビルスーツを描かせても、例えばカトキハジメの工業製品的な味気無さとは全然違う。これも色気と言ってもいいかもしれない。
安彦良和の世界を堪能させていただきました。新津美術館、ぐっじょぶです。
あ、『彼女はスーパールーキー』の原画はやっぱり無かった。残念。

新津美術館は「花と遺跡のふるさと公園」の中にあるのだけど、山と木々に囲まれた非常に気持ちの良い場所だった。
今の季節もいいけど、きっと若葉の季節はもっとさわやかでいいところなんだろうな。
携帯のカメラで何枚か写真を撮ったのだけど、曇っていたせいもあって綺麗に撮れなかったのでアップはしません。デジカメ持っていくんだった。
美術館の他にも、植物園や新津フラワーランド、埋蔵文化財センターなど様々な施設があるので、朝から行っても一日楽しめそう。
あまり気持ちが良さそうなので池の周りを自転車で回っていたら、園内放送で注意されてしまった…。自転車進入禁止の立て札に気付かなかったとはいえ、恥ずかしいことをしてしまった。
せっかくなので展望台まで行ってみようかと思ったのだが、雨が降り出してしまった。幸いなことにすぐ止みはしたのだが、空は相変わらずの曇り空。いつまた降り出すのか分からないので残念ながらさっさと帰る。

帰りは、もと来た道を行くと普通に事故れそうなので、信濃川を渡って白根を経由して帰る。
白根の方が多少なりとも土地勘はあるし、いざとなれば国道に出てしまえばなんとかなる。
迷いそうになっても慌てず騒がず携帯で地図を呼び出してチェック。……いつものように「気が付いたら三条でした、てへ」みたいな展開の方がネタ的にはおもしろかったかもしれんけど、暗闇の中、延々と続く国道を雨に打たれながらひた走るというシチュエーションはさすがに勘弁してほしい。
帰り道は追い風だったこともあり、約1時間で到着。1日の走破距離は40km。まあ、休日のサイクリングとしては適当な距離かもしれないな。

安彦良和原画展は素晴らしかったのだけど、惜しむらくは、思いがけずいいところだった「花と遺跡のふるさと公園」を堪能できなかったことかな。夜勤明けで時間も無かったし、天気も良くなかったし、デジカメも忘れたし。そういえば、近くにある秋葉神社にも行けなかったなー。
このリベンジは来年かな。若葉の薫る季節はさぞ気持ちのよいことだろう。今から春が待ち遠しいな。

2006年11月19日

ウン年ぶりのガタケット

新潟はここ最近雨ばかりで、自転車乗りにはつらい日々が続いている。
そんな中、今日はひさしぶりの晴れ模様。これは出かけねばなるまいと新津美術館にでも行ってこようかと思ったのだけど、二日酔いで頭は痛いし、田んぼ道ばかりでかえって道に迷いそうだし、夕方からは仕事が入っているしで断念。
だったら近場でどこか行くところはないかと考えると、ちょうど今日はガタケの開催日。久しぶりに行ってみることにした。

平成大橋でなく、たまには信濃川大橋を渡って行こう、などと思ったのが間違いの元。
なぜか信濃川大橋を渡ってから直進する私。方向全然違うから!
おかしいかなあ? とは思ったのだけど、こういうときだけ進みだしたら止まらないのが私の性分。「時速35キロ(=平地で私が私の自転車で出せる最高速度)の壁に挑戦する!」などと訳の分からんことを言いつつひたすら直進。
遥か彼方にビッグスワンを見つけてさすがに間違いに気付き、方向転換。あやうく、亀田までいってしまうところだった。くそう、これというのも鳥屋野レイクランドの観覧車が無いからだ!
いいんです。サイクリングが主目的でガタケはついでですから。晩秋の田園風景はそれはそれで風情があったし。

予定より多少遅れてガタケの会場である新潟のオタクの聖地(と言って差し支えないだろう)、産業振興センターに到着。
今更言うまでもないが、ガタケとは新潟コミックマーケット、通称ガタケットのこと。
地方の同人誌即売会としてはかなり大規模なイベントらしい。
昔(具体的に言うと『エヴァ』が流行るちょっと前、『幽遊白書』や『セーラームーン』の全盛期)はよく行っていたのだけど、ここ最近はとんとご無沙汰だった。もともと同人誌はほとんど買わないし、最近はネット通販でも買えるしね。
それならばなぜ行ったのかと言えば、最近の新潟の同人誌と同人誌即売会の状況に興味があったから。
ガタケは同人誌即売会と言っても首都圏や都市部のイベントとは趣きが大きく異なる。
参加者の年齢層が低いし、参加者の多くは女性なので男性向け同人誌はほとんどない。また、アニメがあまり放送されていないので、コミックやゲームを扱うサークルが非常に多い。数年前の話だが、スペース数の一番多いジャンルが『ポップンミュージック』だったときは非常に驚いた。おかしいだろ、普通に考えて、それ。

ひさしぶりに来たけど、やっぱり基本的なところは変わってないなー。
ペラいコピー本とか、便箋とか、ラミネート加工されたカードとか、いかにも地方の即売会という感じ。つーか、便箋とかラミネートカードって買ってどうすんのかね?
ジャンル的にはコミックはジャンプ系がやはり強く、ゲームでは『テイルズ』シリーズや『戦国BASARA』が多かった。『ポップン』人気もいまだに根強いらしい。
それにしても、昔は関心の無いジャンルでも絵を見れば何の作品か分かったものだけど、今はさっぱりわからんのも多いなー。私が最近の状況に疎いのもあるけれど、オタクジャンルが細分化されてるってことだろうな。

昔と比べて大きく変わったと思えるのは、コスプレイヤーの数が相当増えていたこと。
会場の中にもたくさんいたし、ちょっと覗いただけだが屋外の撮影スペースにはさらに多数のレイヤーがいた。
これは、ガタケが徐々にコスプレと同好の士とのコミュニケーションの場になってきているということなのかもしれんなあ。
インターネットの普及によって表現の手段が増えたし、同人誌だってネット通販で気軽に買える。わざわざ手間のかけて同人誌を作る必要もないし、大手サークルや委託スペースにわざわざ並ぶ必要も無くなったのだろう。
ガタケの方向性が変わっていくことの是非は問わないし、そんなことを語る資格も私には無いが、正直淋しい気はする。
自分で話を考えて、絵を描き、製本して、自らの手で売る。そういう同人誌即売会の基本を忘れて欲しくないなあ。ま、余計なお世話ですが。

とりあえず、会場をぐるっと回ってから帰還。もちろん何も購入せず。『レッスル』本でもあれば買ったかもしれんが、まあ無いわな。
収穫、って程のことは無いけれど、休日の午後を費やす意味はあったかな。



……帰りは迷いませんでしたよ。

2006年08月02日

武蔵流は無敵なり

ボクシングも亀田三兄弟もあまり関心は無かったのだが、父が観てたので一緒に観た。居間にクーラーかかってたから。
亀田興毅の試合って初めて観たんだけど、まさか武蔵流の使い手だとは知らなかった。
武蔵流とはK-1の“日本人エース”武蔵の編み出した無敵の戦法で、これを極めると判定で負けることはなくなるという。こちらでお馴染みですな。
しっかし、試合後に「こんな勝ちじゃ納得いかねえ! ベルトは返上して次の武道館(武道館?)、王座決定ワンナイトトーナメントで本当のチャンピオンを決めちゃるで!」とか言えば無茶苦茶盛り上がったのになあ。ってプロレスファン的思考が頭にこびりついてるな。
でも、こうなったら疑惑の判定や対戦相手の不自然なケガ・故障などでベルトを防衛し続けて、ヒールの道を突っ走ってほしいものですな。
そしてそんな兄や父のやり方に反発して家を飛び出し、弱小ジムに身を移す弟・大毅。協栄ジムの嫌がらせをものともせずランキングを駆け上がり、ついに挑戦者として兄の前に立ち塞がる――。
なんて展開になったら大晦日の視聴率50パーセント越えは間違いないな。って、これもWWEあたりでやりそうなアングルですが。

元祖・武蔵流の武蔵さんが世界を獲ってないのに亀田に先を越されるとは、などと思っていたら武蔵さんは戦いの場を宇宙に移していたらしい
仮面ライダーコーカサスは“ライダー史上最強のライダー”らしいので、きっとクロックアップの制限時間以内に倒さないとコーカサスの判定勝ち、とかいう特殊能力を持ってるんだろう、きっと。つーか判定勝ちて。

2006年07月31日

『やっぱりヒーローになりたい! サーラの冒険(6)』

やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉やっぱりヒーローになりたい!―サーラの冒険〈6〉
山本 弘


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昨年10年ぶりにシリーズ新作が発刊された『サーラの冒険』の完結編。また十年待たされたらどうしようかと思いましたが。
内容には敢えて触れないけど、ハッピーエンドで良かったなあ。10年待った(いや半ば忘れていたけど)甲斐があった。

しかし、このシリーズ、第1巻は91年か。もう15年も経つのね。俺が年を取る訳だわ。
昨年、第5巻が出たときシリーズを最初から読み返したのだけど、意外とつまらなくてビックリした。当時は凄くおもしろかったんだけどね。
『サーラ』でさえそうなんだから、当時買い集めていたソードワールド短編集とか、かなりアレなんだろうなあ。
『ロードス島戦記』の1巻とかもかなりヤバい。あそこまでいくと逆におもしろいかもしれんけど。

2006年07月10日

妄想ワールドカップ

4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ。
さっぱり観ませんでした。ホントにサッカーはどうでもいいのな、俺。日本代表の勝敗にも関心が無かったし、反町監督が五輪代表監督になってたことも知らなかったくらいだもんな。
せっかくなので決勝戦くらいは観ようと思ってたんだけど寝ちゃったしねえ。

決勝戦ではフランスをPK戦で制し、イタリアが優勝。
やっぱりイタリアが勝ったか。予想通り。
だって、フランスはキーパーがアモロだもんなあ。
ピピン、ピエール、ナポレオン(あとボッシ)を擁するフィールダーはともかく、ボールに触れたことのない森崎並みのヘタレキーパーじゃねえ。ポストの方がまだマシだぜ!
むしろ、ランピオン、ストラット、ファケッティ、リベリ、ジャシントら錚々たるメンバーを揃えるイタリアに対しPKまで持ち込んだのは大健闘だったのかもしれん。
ま、PK戦でGKアモロでは勝てるわけないのだが。イタリアのGKは腐ってもパーフェクトキーパー、ジノ・ヘルナンデスだし。

…とまあ妄想はほどほどにしておきますか。
テクモ版『キャプテン翼』を知らない人は置いてけぼりでスマン。

さて、テクモのゲーム版『キャプテン翼』における翼の必殺シュートといえばサイクロン。
真上に回転を加えて打ち上げたボールをドライブシュートで蹴ることにより、凄まじい変化と威力を生み出すという、いかにも『翼』らしい無茶苦茶なシュートであるのだが、事実はゲームより奇なるもの、なんと今回のワールドカップにサイクロンの使い手が!
YouTubeの動画でどぞ。

すっげー! まさにスーパーストライカーだな。
ちなみにゲームでのサイクロンはこちらの動画で。シリーズ屈指の名シーンだけあって、今見ても鳥肌モノのカッコよさです。

「みごとだ ジョン・コール
 おまえのプレイは たしかにすごい
 スーパーストライカーとして かんせいしつつあるようだ。
「だが おれは、おまえに うえには うえがいることを しらさなければならない。
 いるんだ、にっぽんには・・・
 かんせいされた スーパーストライカーが!!」

というわけで日本のFW柳沢のサイクロン(通称:ヘナギサイクロン)。
むしろシニョーリのアクセルスピンシュートですが。
柳沢の残した「急にボールが来たので…」発言は「かばやきにするとうまいぞ」「ポストの方がまだマシだぜ!」に並ぶ名台詞と言えましょう。
日本代表の新しい監督に就任しそうなオシムさんも数々の名言を残した人なので、ロベルト並みの名台詞を期待しましょう。



なお、今回のエントリーの柳沢に関するネタは莫煩悩より。
いつもウチのネタを取り上げていただいて感謝しとります。今後ともよしなに。

2006年04月01日

エイプリルフール

エイプリル・フールネタはどうだったでしょうか?
今年のネタはとても力を入れた自信作だったので楽しんでもらえたのなら幸いです。
 
 
 
 
 
なんちゃって。
「エイプリルフールにウソ企画をやった」というウソをついてみる。しかもエイプリルフールが過ぎてから。
どうでもいいが、最近はエイプリルフールには何かやらなくちゃいけないという強迫観念に囚われてないか?
つーかそんなことやってるヒマがあったら他にやることがあるだろうと。何処とは言わんがココとか。レイちゃんや金森より早く千種を出せと。

2006年02月17日

アムロ、元気カ?

某コンビニのガンダムのクジ。
どれか必ず当たるというので試しにやってみたら一番要らないのが当たってしまいました。
 
 
 
 
 

「敵が小さく見えるってことは あたしが勝つっていうことさ!」
「オーラの力は…マシンをも巨大化させるというのか…!」

正直マグカップとかの方が良かったです。

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