2009年12月の走行距離
ESCAPE:66km
Esola:165km
12月後半は雪でほとんど乗れませんでした。
●2009年12月31日までの積算走行距離
ESCAPE:4220.3km
Esola:1631.9km
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2009年12月31日
ESCAPE:66km
Esola:165km
12月後半は雪でほとんど乗れませんでした。
●2009年12月31日までの積算走行距離
ESCAPE:4220.3km
Esola:1631.9km
2009年11月30日
ESCAPE:149km
Esola:207km
雨の日が多くてあまり出かけられませんでした。
雪が降るまで自転車通勤でがんばる。
2009年11月10日

いつも自転車に乗るときに携帯している袋の中身。ライト用の予備電池以外役に立ったことの無かったけど、ついに火を噴く時が来ました(火を噴いてどうする)。
お仕事終了後、いつものように駅の駐輪場に停めておいた自転車で帰ろうとしたら、変な乗り心地。
って、空気抜けてる。パンクか?
とっさに駅近辺の自転車屋の情報を脳内検索したけど、ママチャリ専門の店は下手すると仏式バルブの空気入れなさそうだし、プロショップは閉店時間が過ぎてたり歩くには遠かったりでこれまた問題あり。
だったら自分で直しちゃえ、ってことで駅の照明を頼りに修理開始。
幸いなことに空気が抜けているのが前輪だったので(後輪の方が外すのが面倒)リリースを開いて前輪をフォークから外す。
タイヤレバーを使ってタイヤをホイールから外してチューブを取り出す。
自宅ならチューブをパッチで塞ぐところだけど、予備のチューブにチューブごと交換。
もちろん、タイヤに異物が刺さっていないかのチェックも忘れない(忘れると工作じーちゃんに0点付けられるからね)。
タイヤを嵌めてあとは携帯ポンプで空気をしゅぽしゅぽ入れる。
あくまで携帯用ポンプなので空気を高圧に入れることはできないけど、家まで走れればそれでよい。
所要時間は約15分。ぶきっちょな私にしては上出来。慣れた人なら5分くらいで済むだろうけど。
いつもより慎重に自転車を走らせ、途中で特に問題が起きることも無く自宅到着。
出先で直すのは初めてだったけど、思ったよりスムーズにできてよかった。
うん、外出先で自分で自転車を直して帰ってくるとか自転車乗りっぽくていいな、我ながら。
後は、自転車の空気を入れ直して、交換したチューブをパッチで補修すればオッケーかな。ちょうど明日は休みなので、まとめてやっておこう。
2009年10月31日
ESCAPE:335km
Esola:193km
先月まではTumblrでやってたけど、今月からはブログの方で。
10/31の100km走行で久しぶりにESCAPEの走行距離が300kmを突破。
新潟でガンガン自転車に乗れるのは11月くらいまでなので、来月も色々出かけよう。
「エクストリーム・ラブプラス」(Extreme LOVEPLUS)。それは、ラブプラスユーザーがリアルで彼女とのデートをさまざまな場所で行うエクストリームスポーツ(デート)である。このスポーツのプレイヤーはラブプラスニストと呼ばれる――
つーわけで、天気も良いし、最近通勤以外であまり自転車に乗ってないので、凜子とサイクリングに行ってきました。
とりあえず角田浜まで行って、体力とやる気があれば弥彦山スカイラインを上る事にする。坂バカ、って程じゃないけど、坂道を自転車で上るのは嫌いじゃないし、一度スカイラインも走ってみたかったので。
まあ、東京から北海道を目指している人とは比べるべくもないけど、標高634メートルの弥彦山を自転車で上るのは十分、「エクストリーム・ラブプラス」と言えるよね。
角田浜までは平坦な道のりなのであっさりと到着。体力的には全然余裕なので、予定通り越後七浦シーサイドラインを経て弥彦山スカイラインへ。
シーサイドラインとスカイラインに至るまでの道がかなりアップダウンで辿り着くまでにも結構疲れたんだけど、どうせ坂道、限界になったら途中で下りればいいんだから行けるだけ行こうと、ヒルクライム開始。
……辛い。
ギアを一番軽くしても全然前に進まず、8~10km/hくらいしか出ない。
次のコーナーまで頑張る、この坂を上りきるまでは頑張る、とひたすらペダルを踏む。
途中、「なんとか坂 14.3km」などという看板を見つけて軽く絶望入る。こ、この上りがあと14kmも続くだと…。
それでも行けるだけ行こうと必死に踏んでいると、山頂まであと2.8kmの看板が! どうやらさっきの14kmは反対側のスカイライン入口までの距離だったらしい。
そのくらいならなんとか頑張れる! 気力を振り絞って上り続け、ついに山頂到着!
登頂にかかった時間は約40分。初めてにしては悪くない数字だよな、多分。


凜子と記念撮影。
山頂でうどんとアイスを食べてから下山開始。
上るのには40分くらいかかったが、下りは当然あっという間。スピードを出し過ぎて一度転びそうになったので途中からは安全運転を心掛けたけど、それでも40km/hくらいで飛ばす。爽快!
あと弥彦山スカイライン、走っていると新潟市~弥彦村~新潟市~長岡市~弥彦村と数百メートル置きに3つの市と村を移動するのがおもしろい。つーか一応今日は長岡にも行ったことになるのか。
上る時も下るときも何人か自転車乗りとすれ違いました。当然、みんなロードでレーパン装備。クロスバイク&Tシャツ&トレパンなんて舐めた格好の人は私だけでした。うーむ、ロードはまだしも、こういうときはレーパンくらい穿いた方がいいかもなあ。
弥彦神社側に下り、後は帰るだけ。
帰りも行きと同じく越後七浦シーサイドラインで帰ろうとしたのだが、それが間違いだった。
当然海岸側に出るためには山を越えなくてはいけないため、再びヒルクライム状態。
シーサイドラインに出た後も、行きは体力があって余裕だったアップダウンが辛い。弥彦では保った脚がガクガクになってくる。
ようやくシーサイドラインを抜けたときは体力が限界気味。水以外持っていなかったため、自販機が無ければハンガーノックになってたかも。炭酸ゼリーのなんと美味かったことか。
後は行きと同じく平坦な国道402号線をまったり走って帰るのみ。
だったはずが、なぜ赤塚の町中(県道2号線)を走ってるんだ、俺? 真っ直ぐな道で迷う訳がないので時空の歪みがあったの違いない。
途中のコンビニのどら焼きと羊羹で補給し、ようやく帰還。
今日一日の総走行距離はついに100kmの大台越え! これで寺泊や長岡に行く自信もついたかな。
疲れたけど、楽しかったです。俺の中にも多少坂バカの血が流れてるのかも。
弥彦に比べれば、と思うともう多少の上り坂はヘでもないな。
また機会があれば上ってみたいなー。
2009年08月26日
自転車ほど乗っていて気持ちの良い乗り物はないと思うが、それはしっかり整備されていて、ちゃんと洗車しているものに限る。
よく街中で、フレームもチェーンも錆び錆びの自転車をギーコギーコ音を立てて乗っている(しかも大体サドルは一番下)高校生を見かけるけど、彼らにとって自転車は歩くのよりちょっと楽なモノに過ぎないんだろうなーと寂しくなる。まあ、ちょっと前まではロクに洗いもしないで1万円ママチャリに乗っていた私なので偉そうなことは言えませんが。
んで、ここ1カ月ほど、愛車のESCAPEから異音が鳴っていた。
ペダルを回すたび、どこからともなくパチパチッと音が聞こえて非常に気持ち悪い。
自分では手の打ちようがないので、いつもお世話になっているC&Bマルシンさんに持って行き、しばらく預けて診てもらったのだが原因不明。
ご主人が乗っても音がしないというので、先日もお忙しい中、あちこちグリスアップしたり、増し締めしたりと試してもらったのだけど改善できずお手上げ状態。
不快感を抱きつつ乗っていたのだが、ダンシング(立ち漕ぎ)すると鳴らない事に気付いた。もしやサドルが原因かとEsolaのサドルと替えてみると音が鳴らない! ESCAPEのサドル周りをグリスアップして乗ってみると、よっしゃ、やっぱり鳴らない!
音の感じからサドルとは思わなかったけど、原因が分かって一安心。マルシンさんに報告がてらブレーキの調整もしてもらい、快適な自転車ライフが復活。
今回のトラブルで改めて思った事はやっぱり自転車は自転車屋さんで買うのが一番って事。
ESCAPEもEsolaも購入してから何度もマルシンさんで診てもらっているけど、料金を取られたことは無い。今回も解決には至らなかったけど、親切にいろいろ試してくれた。
また、後輪の着脱のコツなど自転車に関する相談にも色々乗ってもらったこともある。
ネット通販やホームセンターで買った方が自転車は安く買えるかもしれないけど、買った後の事を考えればやっぱり自転車屋さんで買うのがベスト(自分で整備から何までできる人は別だけど)。
快適な自転車ライフは自転車屋さん選びから始まると言っても過言じゃない。
もし、これから自転車を買おうと思っている人がいたら、ホームセンターの1万円のママチャリでは無く、近所の親切な自転車屋さんで買うことをお勧めします。そうすることによって、ひとつ上の自転車ライフがきっと過ごせると思います。
2009年08月06日
ようやく新潟も梅雨が明けて、夏本番。
弥彦を上ってこようかと思ってたのだけど、昼近くまで寝てたので予定変更。
こちらの記事でいくつか新しい作品を知ったこともあり、女子野球作品を求めて三条のほんだらけに行くことに。
途中、某友人の実家のお店で串カツ定食を食べる。十数年来の付き合いなのに行ったことが無かったのだけど、美味しゅうございました。
国道8号線をひた走る。ほんだらけ三条店、もっと近いと思ってたのだけど、場所は燕三条駅近くで家から30kmも離れてました。
とはいえ、苦労して辿り着いただけあって、『KAKI no TANE』全2巻と『キラリが捕るッ』1~4巻と『ヒーロー』をゲット。
久しぶりに長距離(ってほどでもないけど)を走ったことと、向かい風だったこともあって帰りはヘトヘト。
こりゃあ弥彦行かなくて正解だったかも。上る前に引き返してたな、きっと。
弥彦に行く前に何度か中距離を走った方がいいかもしれん。次の狙いは新発田のブックオフ辺りだな。
ついでに今日入手した作品の感想など。
女子高生が少年野球のチームの監督になる話。
マガジンGREAT掲載だけあって、監督のまりもちゃんが可愛いです。
投手としてチームに加入するまりもの妹の珊瑚ちゃんもいい。野球より恋愛を取る野球少女って珍しいなー。
野球じゃなくてサッカーものだった(ガビーン!)。
正確には『ヒーロー』と『エンジェル』の2作品が収録で『エンジェル』の方が女子野球もの。
ただ少年マガジンKC版の『エンジェル』持ってるんだよなー。まあ『ヒーロー』の方もなかなかおもしろかったのでいいけども。ヒロインがチキンウィングフェイスロックをしているあたりが川原正敏らしい?
一応発売当時に読んでたんだけど、あまり好みじゃないので買わなかったんだよねー。まさか入手にこんなに苦労させられるとは思わんかった。
4巻までゲットしたのはいいが、5・6巻手に入るかなあ? ヤフオクで全巻セットを狙った方が良かったかもしれん。
2009年06月26日
新車購入。と言ってももちろん自転車のことです。
ウチの弟も自転車ツーキニストなのだけど、職場まで10キロの道のりを母親の1万円ママチャリで通っていた。
ママチャリで10キロ通勤は私でも勘弁だ。さすがに弟もそう思ったらしく、定額給付金も出たので自転車を買うと言い出した。
ところが、別に自転車好きじゃない弟、安い自転車で済まそうとしていた。下手なママチャリを買うくらいなら俺のをやるよ、って事で雨用に使っていたブリヂストン レプトスを譲ることと相成った。
そうなると私の雨用の自転車が無い。ESCAPEは雨で濡らしたくないし、そもそも泥除けもついてない。
そんなわけで、悪天候用に自転車を購入することした。
ネットで調べると2~3万程度でもそれなりのクロスバイクがあるんだけど、購入後の事を考えるとやはりネット通販では無く近所の店で買いたい。
泥除けあり、チェーンカバーあり、変速機ありでなるべく軽めのクロスバイクという条件で色々迷った結果、選んだのがコレ。

イタリアの老舗メーカーGIOSのEsola。定価39800円。
ウン十万もするジオスのロードバイクと比べるべくも無いし、当然イタリア製でもないけど、ジオスブルーが鮮やかでなかなか可愛いでしょ。
値段がより安く、ハブダイナモなどフル装備のブリヂストンのマークローザにしようかとも思ったのだけど、デザインでEsolaに決定。
この値段で車重13kgは優秀。タイヤが太めで、変則も7段とあまりスピードは出ないけど、走りはなかなか軽快。
悪天候のときだけしか乗らないのは勿体ないので、近所の買い物なんかにも使用してます。
…またクロスバイク買うんだったら、なおのことESCAPEじゃなくてロード買っとくべきだったよなーと思いましたが、まあ、今更ですな。
今回もEscapeと同じくC&Bマルシンさんで購入。対応も親切だし、いいお店です。
今までジオスのバイクは扱ってなかったそうなんだけど、お願いしたら今後取り扱うようにしてくれました。感謝。
自転車自体はいいのだけど問題がひとつ。
我が家に自転車が増えすぎて置く場所が無い。
そんなことでサイクルハウスを近所のホームセンターで購入。

2台用で7980円。
アルミ製の骨組みで結構しっかりしたつくりなんだけど、新潟の冬の暴風に吹き飛ばされないか、今から心配です。
2008年11月06日
ここ最近、新潟はぐずついた天気が続いていたけど今日は久々の快晴。しかもちょうど休日。
今日を逃したら下手すると春までこんな自転車日和は無いかもしれんし、『レッスル』は届きそうにもないしで、例によってポタリング。
国道402号線、いわゆる日本海夕日ラインを走る。
角田浜、浦浜を越えた辺りで五福トンネルを通って内陸部に入り、新潟市街方面へ。
角田山を海沿いからぐるりと回るルートで、ちょうど5月のときと反対回り。

風が強く、行きは向かい風でちょっと大変だったが気持ちよかった。
前に走った時はあまり余裕がなかったけど、海岸沿いは走っていて気持ちいいなあ。
あと角田浜から先はアップダウンが激しくて楽しい。別に登り坂が好きってわけじゃないけど、ハイになっちゃうな、やっぱり。
新潟って、海あり、山あり、平野ありと、地形的には自転車乗るのに楽しい土地かもしれん。気候的にはアレだけど。
時間もなかったので角田を超えた後で帰ってきたけど、今度は寺泊あたりまで是非行ってみたいところ。
走行距離は58kmほど。
前より膝があまり痛くならなくなったのは、回すぺダリングができるようになったんだろうか。
本格的な冬が来る前に、もう1,2回はポタれるとよいなあ。
2008年09月24日
天気のいい休日ということで、先日の改造後の乗り心地の確認も兼ねて例によってポタリング。
今日の目的地は見附市でお寺をやってる伯母さんの家。
新潟県を南北に貫く大動脈・国道8号線を延々と南下。そういや、8号線って延々と南下すると京都まで至るんだよね。さすがに自転車で行く気にはならないけど。
さすがに1ケタ国道だけあって路肩がそこそこ広いので、大型車がそばを通ってもそれなりに安心。
新潟平野の田園風景を眺めながら走るのは、単調だけどそれなりに気持ち良い。信号も多くないしね。
伯母さんの家までは40kmちょっと。コンビニでの休憩と道に迷っていた時間を含めて2時間半で到着。
アポなしで訪問したために伯母さんは留守。先代の住職だった義伯父さんと現住職の従兄が迎えてくれた。
義伯父さんに会うのも10年ぶりくらい。85歳になったそうだけど、変わらずお元気そうで何よりでした。
伯母さんにもしばらく会って無かったので会いたかったのだけど、突然訪ねていったんだから仕方ない。帰宅後、さっそく伯母さんから電話があって残念がっていた。
帰り際、お土産にお米(3kg)をいただきました。義伯父さんは10kgの米袋の方を渡す気満々だったみたいだけど丁重にお断りしました。3kgでも十分ずっしり重かったです。
帰りは寄り道をしつつのんびりと。
国道沿いって、意外と大型書店や郊外型の新古書店が多いんだよね。三条のほんだらけはなかなか品揃えが良かった。ナポレオン文庫があんなに並んでいるの久しぶりに見たよ。
今度は新潟市周辺の新古書店を巡るってのもありかもしれん。
今日の走行距離は86km。今度はいよいよ100km越えに挑戦か?
今日走って感じた各パーツの使い心地についても少し。
エンドバーはなかなか効果大。やはり長距離を走る場合はポジションを変えられるというのは大きい。エンドバーを握っているときはブレーキを握れないけど、街乗りと違って急ブレーキの機会はほとんどないため問題無し。
バックミラーはやはり車道を走るときにはあるに越したことはない。ただ、今日は私の固定が甘かったため走っているとすぐにずれてしまって、いちいち直すのに余計なストレスを感じてしまうことに。要調整。
トークリップは、それほど効果は感じられず。靴が固定されているせいか足先が痛くなった方が気になった。1日走ってクリップに足をはめるのはスムーズにできるようになったかな。
トークリップや乗車姿勢が変わったことで改善されるかと思ったんだけど、やはり2時間ほど走ると右膝と右腿の付け根が痛くなってくる。
やっぱりポジションや漕ぎ方に問題があるんだろうなー。今度、自転車屋さんに相談に行ってこよう。
気がつけば彼岸も過ぎて暑さも和らぎ、風もすっかり涼しくなった。
これからは自転車に乗るのに一番気持ちの良い季節、冬が訪れるまで休みの日にはあちこち出かけようと思う。