≪ prev | 1 / 2 |
1 2

2008年04月03日

『Logicool Cordless Desktop Wave LW-3000』購入

今日の更新はいつもと一味違います。
それは…、新しいキーボードで打っている事(んなことわかるか!)。

Logicool コードレスデスクトップウェーブ LW-3000 Logicool コードレスデスクトップウェーブ LW-3000


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ロジクールのワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット。
今まで使っていたキーボードは今のPC(ドスパラのBTOパソコン)に付いてきたもの。安物だけど普通のキーボードで特に使いにくいわけでもなかったのだけど、ろくに掃除してないので汚くなっちゃったし、PC本体もモニタも色が黒なので見た目のバランスも悪かった。
ひそかに周辺機器には定評があるマイクロソフトのエルゴデザインキーボード&マウスにするつもりだったんだけど、手ごろな値段のものはUSBレシーバーが微妙に大きかった。せっかくワイヤレスで机の上がすっきりするのに受信機がでかくちゃ意味が無い。
そんなわけで、PCの周辺機器といえばココ! のロジクールのキーボードに決定。
今までのキーボードと多少配列やキーピッチが違うので慣れるのに多少時間がかかりそうだけど、まあ許容範囲。
アームレストがあるのもなかなか良いし、機能ボタンでWinampを操作できるのもポイント高い。

実のところ、キーボードよりマウスの方が重要だった。
今までPCマウスって何個も買ったけど、ボールマウスはすぐゴミが溜まるわ、光学式マウスは専用パッドを使ってもカーソル飛びしまくるわ、カーソル飛びしないとか思ったらホイールが指の油で滑ってまわらないわ、5ボタンマウスなのにメーカーが潰れてドライバがないわ、ワイヤレスマウスを買ったらあっという間に電池が切れるわと、我ながら恐ろしいまでのスカっぷり。
このマウスはレーザーだけあって木目の机の上でもカーソル飛びしないし、ラバーグリップでつかみ心地もなかなか。
ところが、専用ドライバを使うと、マウスのホイールボタンクリックに余計な機能が設定されて、Sleipnirなんかで中クリックが使用できない。
逆に専用ドライバを使わないと、キーボードの機能ボタンや、マウスの第4・第5ボタンまで使えなくなってしまう。
こりゃあこのマウスもだめかと諦めかけたところ、ちゃんと設定で中クリックを割り当てることができることをLogiマウススレテンプレサイトで確認。あーよかった。あやうく机の中のマウス墓場の住人がまた増えるところだった。
あとは電池がそこそこもってくれれば言うこと無いなー。

マウスやキーボードなんて安物なら合わせて2000円ってとこだけど、毎日使うものだし、そこそこいいものを使いたいもんね。
これでサイトの更新もやる気が湧くってもんさー(棒読み)。

2008年03月07日

『SANYO MAJ-U4CT1』購入

さて、BSNラジオの特番素晴らしき 山本正之の世界の放送まで日が迫っているけど、問題がひとつ。
それは我が家にまともにラジオを再生・録音できる機器が無いこと。
一応、CDラジカセがあるにはあるが、20年近く前から使ってる(!)ポンコツの上、テープを再生・録音しようとすると高確率で巻き込んでくれるため使い物にならない。
前々から昔のカセットテープのデジタル化を進めなくてはいけないと思っていたこともあり、いい機会なのでラジカセを購入することに決定。
そして購入したのがコレ。

SANYO デジタルオーディオシステム (シルバー) MAJ-U4CT1(S) SANYO デジタルオーディオシステム (シルバー) MAJ-U4CT1(S)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

サンヨーの商品紹介ページはこちら
近所のケーズデンキで展示品を17800円で購入。
なかば衝動買したため、購入後にネット上での評判の悪さやほぼ同等の機能を持つQriom CBX-4022SD(W)の方が数千円安いことにかなり凹んでみたり。

とはいえ、実際に使ってみると、なかなか悪くない。
一番の特長はラジオやカセットテープ、CDを直接SDカードやUSBメモリに保存できること(CDの録音にはあまりメリットは無いが)。
手持ちのSDカードやUSBメモリも問題無く認識したし、試しに録音したラジオやカセットテープの音声もPCで問題なく再生可能。
ラジカセをPCに繋いでソフトを起動して…、などの手間を経ずにボタンひとつでmp3化できるのは非常に便利。

そんなわけでここ数日、押し入れの奥から引っ張り出してきた古いカセットテープのデジタル化作業を行っていたんだけど。
いざ引っ張り出してみると、意外とデジタル化してまで保存したいものって少ないのよね。
どうしても保存しなくちゃいけないものって、テープ時代のライヴ刊・山本朝廷くらい。
あとはまあ、前に紹介した『キン肉マン』のテープとか、小学校のリコーダークラブの全国大会での演奏とかそのくらい。
CDやラジオを録音したテープの内、半分くらいは別音源で所持しているし、残りの半分は残す価値がないか、いつでも入手可能なものばかり。わざわざデジタル化する必要があるかというと疑問。
とはいえ、デジタル化しないまでも、今までなかなか聴き返すことのできなかった昔のカセットテープが聴けるというだけでもなかなか嬉しい。
藤崎詩織の『My Sweet Valentine』とか林原閣下のアルバムを数年ぶりに聴いて身悶えしたりしている。

まあ機能的には値段相当で、いろいろ物足りない点は多い。こだわりのある人にはお勧めできないが、私のようにとりあえずラジオとカセットテープが聴けて、手軽にmp3化できればいいという人には結構便利な機器ではないかな。

2007年09月03日

液晶モニタ購入

今まで使っていたCRTモニタはPCと一緒に買ったものなので、かれこれ4年ほど使ってるんだけど、コーティングは剥げてるし、デカいし、電気代は食うしで、そろそろ買い換えようと思っていた。
そんな折、もろもろのお祝いってことで両親がプレゼントしてくれるというので、ついに念願(ってほどでもないけど)の液晶モニタを購入しました。

MITSUBISHI 19型ワイド液晶ディスプレイ(ブラック) RDT192WM(BK)MITSUBISHI 19型ワイド液晶ディスプレイ(ブラック) RDT192WM(BK)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

三菱の19型ワイドモニタ、Mitsubishi Diamondcrysta WIDE RDT192WM
Amazonだとちょっと高めだけど、PCデポで29700円でゲット。
19インチワイド液晶が3万以下で買えるんだから、安くなったもんだよなー。
不安だったドット抜けも無くて一安心。
アスペクト比そのままでのフルスクリーン表示なんかもモニタ側で設定出来るので、18禁ゲームをやるときも安心。
今まで使っていたCRTモニタみたく、ボタンひとつで高輝度モードになったりしないけど、その辺はVisual Controllerを使えってことかな。
今のところモニタとしての機能では不満は無いけど、内蔵スピーカーだけは論外。おまけの機能とはいえとても聴けたもんじゃありません。

以前のままのPC環境だと無駄に広くて落ち着かないので、デスクトップ周りをいろいろ変更。
壁紙チェンジャーとしてFast Change !!を導入。
アスペクト比を維持したままの拡大や表示位置の変更ができるのが便利。他にも過剰ともいえる機能付き。

更にワイド画面を生かしてGoogle デスクトップも導入。
WinAmp Control Plug-inが便利だなー。あとは使いやすいRSSリーダーがあれば文句無しなんだけど。Google Readerと連携とか出来ないのかね。
ああ、あとデスクトップにアナログ時計があるというのは思っていた以上に落ち着く。時計はアナログじゃないとダメなんだよね。

そんなわけで、現状のデスクトップはこんな感じ。

最後に、モニタ購入の相談に乗ってくれたEさんとEさんに感謝。

2007年04月30日

LG電子 ビデオ一体型DVDプレーヤー DVCR-B300

ヤマダ電機のチラシになかなかおもしろそうな商品が載ってたので買ってきました。

LG電子 DVCR-B300

ビデオデッキ一体型のDVDプレイヤー。LG電子製だが、なぜかLGのサイトに載ってない。
セール品だったので9,980円。
今使っているビデオデッキの動作がかなり怪しくなっていたのでビデオデッキを買わなくちゃと思ってたのよね。
もはやビデオデッキなんてほとんど使わないんだけど、過去の遺産も沢山あるし、無きゃ無いでそれなりに困る。
とはいえ今更ただのビデオデッキ買うのもなんなので、DVDプレイヤー機能付きのコレを購入。

DVDプレイヤー、とは名乗っているけど、マルチメディアプレイヤーといった方が正しいかな。
上の商品紹介にあるように、DVDビデオだけでなく、DivXやmp3、wmaの再生に対応。
DVD±R/RW、CD-R/-RWにも対応しているので、mp3をDVD-RWに詰め込んで、オーディオプレイヤー代わりに使うことも可能。
また、試してみたところmpeg2やXviDのファイルもそのまま再生可能だった。オーサリングせずともmpeg2を再生できるのは地味に便利かも。逆にDivXで再生できないものもあったけど、この辺の再生互換性はある程度目を瞑るべきだろう。

一応日本語対応だけど、ファイル名の日本語表示はかなり怪しく、漢字は半分くらいしか表示されない。mp3のID3タグを表示する機能もあるのだが、こちらは文字化けして日本語表示は全く出来ない状態。
まあ、この手のプレイヤーには日本語表示に全く対応していないものも多いし、一応ファイルの識別ができるのでよしとしよう。

画質や機能に拘る人にはもちろん勧められないが、とりあえず観られれば良いというのなら十分。1万円にしては十分遊べるおもちゃだと思う。
とりあえず、久しぶりに『メロウリンク』でも観ようかな。

2007年04月14日

光の速さで歩け!

もう何年もフレッツADSL 8Mでインターネット接続していたのだけど、基地局から遠いせいで1.5Mbps程度しか速度がでないし、最近はときどき速度が不安定になったりしていた。
普通にサイトを閲覧する分には不便ないんだけど、画像やFlashを多用したサイトだと待たされてイライラさせられるし、動画配信サイトに至っては言うまでもない。YouTubeあたりならまだしも、高画質を謳ったサイトの動画などまともに観れたもんじゃない。
今年からYahoo!動画でパ・リーグ4球団のLIVE中継が始まったけど、去年は低画質版で観られたのに今年は高画質版しか無いので全く観られない。お陰で今年はマリーンズ戦、一度も観戦できてない。

そんなわけで、とうとう我が家も光回線の導入することになった。
ルータを設置する場所をあれこれ悩んだこと以外は特に問題なく導入完了。
プロバイダは引き続きBBexciteを選択。あまり速度が出なかったり不安定だったりするらしいんだけど、やっぱり月額500円てのは魅力。導入キャンペーンの割引額も多いし。
せっかくなのでひかり電話も導入。まあ、我が家はそんなに固定電話使う人いないんだけど、基本料も通話料も安くなるのは悪くない。

早速、通信速度を測ってみたら、40Mbpsも出ていた。なんと今までの20倍以上の速度。
Yahoo!動画だろうがStage6だろうが、サクサク観られるし、数百メガバイトのファイルだって数分でダウンロード完了。
今まで回線速度が遅いせいで動画配信系のサイトってあまり関心を持たなかったんだけど、新作・旧作問わず相当のアニメが観られるようになってるんだねー。これからはチェックしていこうかな。



Yahoo!動画でマリーンズの試合をようやく今季初観戦できたんだけど、こういうときに限って大炎上してくれるコバマサはやっぱりさすがだと思いました。

2007年04月13日

ドスパラ新潟店 開店

「再びゲイツの理想を掲げるために、自作PC成就のために、新潟よ、私は帰ってきた!」

と言ったかどうかは知らないが、2年前閉店したドスパラの新潟店が復活、本日オープンすることになった。
新潟ではソフマップが無くなり、パソコン工房が消え、PC専門店はTWO-TOPだけになっていただけに、PCを自作するような人達にとっては嬉しいことだろう。
私も今使っているPCはドスパラのショップブランドPCだし、贔屓にしていた店なので喜ばしい限り。
そういえば、いつの間にか「ドスパラ」が正式名称になってたのね。いやまあ、DOS/Vなんて言葉、もはや死語だけども。

そんなわけで、早速行ってきました。
仕事帰りに行ったのだけど、それなりに賑わっていた様子。
品揃えはそれほどでもないけど、値段はやっぱりTWO-TOPより安いかな。
RIMOKOSO(リモコソ)がちゃんと売られていたのも嬉しいところ。あーいう妙なアイテムが置いてあるのもドスパラの魅力なんで、また変なアイテムを入荷してほしい。
開店祝い、ってことでELECOMのワイヤレスマウス(980円)を購入。早速使ってますがなかなか良い感じ。
ちょっと遠回りではあるが仕事の帰り道だし、これからもちょくちょく覗くことにしよう。

2006年09月02日

うしなわれたもの

と、いうわけで……。

HDDの中身が全部すっとびました。
もう何の例外もなくさっぱりと。もちろんバックアップなどさっぱり取ってません。
原因は…、聞かないで下さい。

ここまでさっぱり全て無くなってしまうといっそ気持ちがいいくらい。
ちなみに、一番ショックだったのはメールでもmp3でも動画でも無く、家計簿のログが失われたことでした。
とりあえず、ソフトのインストールやら設定やらいろいろやることが多くてたいへんです。ブックマークさえ残ってないもんなあ。
しばらくここの更新も滞りそうです。今月中には元通り、とまではいかなくてもまともなPC環境にしたいもんだ。
しばらくは「ああ、そういえばあのファイルも無くなっちゃったんだなあ」と思い出し鬱になりそうですが、まあぼちぼちやっていくとしましょう。

みなさんも重要なファイルはバックアップをお忘れなく。

2006年06月08日

CDDBとID3タグ編集

音楽CDをリッピングしてmp3にエンコードするときに便利なのがCDDB。
CDの情報をサーバから所得してアーティストや曲名を自動に表示してくれる機能で、Windows Media Playerなど多くの音楽再生・編集ソフトで採用されている。
ちなみにCDDBにはいくつか種類があり、WMPとWinampでは用いられるCDDBが違っている。私がCDリッピング&エンコードにCDexを愛用しているのはWinampのCDDBとfreedb両方を扱えるからだったりするのだが、それはまあ余談。

さて、私が聴くCDはアニメ・ゲーム・特撮のCDが主な訳だが、これらのCDは1枚のアルバムの中で複数のアーティストが歌っている場合が多い。
しかしCDDBではアルバム単位でしかアーティスト情報を提供していない。ゆえにこの種のオムニバス形式のアルバムでは個々の楽曲ごとに自分でアーティスト情報を編集しなくてはならない。
この点を考慮してCDDBではトラック名にアーティスト名を付記している場合も多い。例えば「影山ヒロノブ - Get The World」といった感じで。
こういった場合でもmp3のID3タグを編集する場合にはトラック名とアーテイスト名を自分で編集する必要がある。上の例ならトラック名「影山ヒロノブ - Get The World」から「影山ヒロノブ」をアーテイスト名へカット&ペーストするわけだ。
アルバム1枚で十数回カット&ペーストしなくてはいけないわけで、これがなかなかの手間。CDをリップ&エンコするのはいいがこの作業がメンドーで、暇と気合のあるときに一気にやっていた。
面倒だけど、他に手はないし仕方ないなあとずっと思っていたのだが…。

ID3タグの編集にはSuperTagEditorの改造版KbSTEを愛用している。
今日、いつものようにmp3タグを編集している時、今まで使っていなかった変換機能「ファイル名=>タグ情報」が目についた。
これってひょっとして、と思いマニュアルを読んでみたらやっぱり。書式を設定してファイル名からタグ情報を付記する機能だった。
例えばファイル名が「影山ヒロノブ - Get The World.mp3」だった場合「%ARTIST_NAME% - %TRACK_NAME%」と変換書式を設定すれば、トラック名とアーテイスト名のタグを自動で変換してくれるわけだ。もちろん複数のファイルも一括で変換できる。
今まで延々とカット&ペーストを繰り返してきた俺って一体…。しかも何年も愛用していたソフトにこんな便利な機能があったことに気付かないとは…。

所持しているCDをあらかたmp3化した後に気付くんだもんなあ。……こうなったら押入れの奥に封印していた『ときメモ』のCD数十枚をみんなmp3にしちゃいましょうか。金月真美や菅原祥子の歌を聴きまくっちゃうぜー。

2006年06月03日

CRTモニタ再生

使っているCRTモニタ(RDF173H)のスクリーンの汚れが気になったので布で磨いてみたのだが、あまり綺麗にならない。
たまには本格的に掃除しようかね、と私が取り出しましたるものは…。

マジックリン。

懸命な読者諸兄はすでにお気付きだろう。
CRTモニタのスクリーン表面には反射防止のコーティングが施されている。
これを洗剤で磨いたりするとコーティングが剥げてしまうんである。
気付いたときには時既に遅し。私のモニタの表面には消えないまだら模様が…。

これが数ヶ月前の話。
我慢して使っていたのだがいい加減耐えられなくなってきた。他の部分の剥がれも気になってきたし。
剥げているのが一部分だから気になるんだから全部剥がしちゃえばいいんだ、ということで全面のコーティングを擦り落とすことに。
最初はマニキュアの除光液を布につけて擦っていたのだけどどうにも効率が悪いので、メラニンフォームの研磨スポンジ&因縁のマジックリンでゴシゴシゴシ…。


半分ほど擦ったところ。左が剥がし済み。

小1時間程擦ってほぼコーティングをほぼ除去に成功。
あとはあらかじめ購入しておいた反射防止フィルタ(サンワサプライ CRT-G17L)をセットして完了。


フィルタをセットするとこんな感じ。

剥がし残しがまだ多少あるけど、今のところ快適に使えている。
コーティングの色が暗めだったので、逆に画面が明るくクリアになった気もするし。
これでこのモニタをまた当分使えそう。
液晶モニタも大分安くなったので買い替えても良かったんだけどね。

SANWA SUPPLY CRT-G17L OAフィルターSANWA SUPPLY CRT-G17L OAフィルター


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006年04月19日

OS再インストール

ここ最近PCの調子が悪かった。
妙にソフトの起動が遅かったり、HDDにやたらとアクセスしたり。
メインで使っているHDDは使い始めてもう3年経つ。そろそろいつクラッシュしてもおかしくない時期だ。
OSを再インストールしてからも2年近く経つし、いい機会なのでHDD入れ替え&OS再インストールすることに。

今までデータ保存用に使っていたHDDをプライマリに、今までOSが入っていたHDDをセカンダリに変更する。
不要なファイルやソフトを削除してHDDの空き容量を確保し、データ用HDDに入っていたファイルを旧メインHDDに全部移す。
HDDを換装してデータ保存用HDDをフォーマット、OSをインストール。
メインHDDはパーティションを3分割。CドライブにはOSだけを入れることにして10GBを確保。
Dドライブはソフトのインストール用、Eドライブはマイドキュメントなどその他のファイルを置くようにする。
旧メインHDDにバックアップしていたデータやファイルを移行。Program Filesもそのまま残してあったのでオンラインソフトのデータ移行もそれほど手間がかからない。
ついでに使っていたソフトも最新バージョンに移行。
あとは窓の手やいじくるつくーるでウィンドウズをカスタマイズ。自分好みの環境を整える。

とまあ、こんな感じで作業を進め、ようやくOSインストール前に近い環境になった。
ドジっ娘の私だが今回は特に大きなミスは無し。
ついでにマザーボードやグラフィックボードのドライバーも最新版に。グラボも大分調子が悪かったのだけど、おかげで好調になった。
いくつか導入していないソフトもあるけれど、その辺は必要になったときにインストールすれば十分。
せっかくなので今まで使っていなかったようなソフトも吟味して導入してみようかと検討中。

≪ prev | 1 / 2 |