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2008年07月03日

『ドロンボー伝説'08』

オープニングテーマの騒動もすっかり忘れ去られ、視聴率も下がる一方の『ヤッターマン』ですが、お三方が揃って健在の内に三悪を演じる機会をつくったという点には存在価値があるかと思う。
あとはまあ、多くの人が山本正之の魅力を再認識したことくらいか。まだ放送は続くので結論付けるのは早計かもしれんけど。

更にもうひとつ価値があったとすれば、このCDが発売されたことかもしれない。

ドロンボー伝説’08(DVD付)ドロンボー伝説’08(DVD付)
山本正之 若林一郎 松山貫之


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旧作のED『天才ドロンボー』に加え、『ドロンボーのシラーケッ』『ドクロベエさまに捧げる歌』『ドロンボーのなげき唄』などの旧作の挿入歌、そして『タイムボカン王道復古』のEDであった『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』(オリジナル版は『さんあく18年』)を収録。
もちろん全曲新録で三悪が歌唱。オリジナルの『ドクロベエさまに捧げる歌』は正之さんが歌っていたけど、今回は主に小原さんが歌唱。
シングル盤として『天才ドロンボー'08』も先行して発売されているけど、メドレーやカラオケに特に拘りがなければ『ドロンボー伝説』の購入をおススメします。DVDもついてるしね。

70歳を超えた大ベテランお三方が頑張って、楽しく歌っているのがかわいいなあ。
そして『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』は、泣ける。
楽しくて、嬉しくて、そして切ない。正之さんは歌っていないけれども、間違いなく山本正之の世界。
『ボカン』ファンにも、マサユキストにも、そして今の『ヤッターマン』に失望した人にも、ぜひ聴いてほしいアルバムです。

次は『さんあく40年』で、きっとCDを出しましょうね。

2008年04月06日

山本正之ライヴ『Theアニソンしばり! 2008』at 東京

昨年に引き続き、今年も山本正之アニソン限定ライヴ『Theアニソンしばり!』が4/5・6に東京で、4/12に大阪で行われました。
昨年は参加できなかった私ですが、今年は上京して参加してきました。例によってライヴの模様を簡単に紹介。

先月ジョニーの引退セレモニーで上京したばかり、特に東京で行きたいところも無かったので日帰り(というか1泊1日?)の日程。
5日のチケットが取れていたら一泊して6日はマリンに行こうかとも思ってたのだけど、5日のチケットは販売開始45分の時点で売り切れだったのでお流れ。ここ最近は正之さんの“普通の”コンサートのチケットが即日完売なんてこと無かったんで正直舐めてました。

今回は高速バスで上京。なんといっても新幹線の半分以下の金額だからね。
昼前に池袋に到着。池袋をぶらぶらしたあと、一緒にライヴに参加する友人Fと新宿で合流。
新宿で飯を食べた後、ライヴ開場のある吉祥寺へ。吉祥寺の街をぶらついたり喫茶店でだべったりしつつ時間を潰す。

会場のスターパインズカフェは普通のライヴハウス。なので160人の参加者でもギッシリの状態。
東京の2日間合わせても定員が300人ちょっとじゃそりゃあチケット売り切れるわな。もうちょっとキャパの多い会場でもいいと思うのだけど。
ただ狭いというのはメリットもあって、ステージから客席が非常に近い。整理番号が後ろの方だった私たちでもかなり近い席に座れました。
ちなみに友人Fは6年ぶりくらいのマサユキライヴ。最後に言ったのは多分2001年の『されどミュージシャン』あたりかな? 私が千葉に住んでた頃は一緒によく行ったんだけどね。

~第1部~
アステロイド・ブルース/銀河烈風バクシンガー
銀河烈風バクシンガー/銀河烈風バクシンガー
銀河疾風サスライガー/銀河疾風サスライガー
銀河旋風ブライガー/銀河旋風ブライガー
いい玄関のお城/無責任艦長タイラー
新・究極超人あ~るのうた/究極超人あ~る
少年ヨコシマ探検隊/GS美神
ヒッサツマンの歌/戦国武将列伝 爆風童子ヒッサツマン
平成タイムボカンの歌/平成タイムボカン
絶唱カラオケマンの歌/タイムボカン カラオケ博覧会

~第2部~
おじゃまんが山田くん/おじゃまんが山田くん
今日も夕やけ/おじゃまんが山田くん
必食料理人/ミスター味っ子
宇宙一のスチャラカ男/未来放浪ガルディーン
正しい青春(復刻版)/究極超人あ~る
飯田線のバラード/究極超人あ~る
ゼンダライオン/ゼンダマン
トッキューザウルスの歌/逆転イッパツマン
とんでもニャー猫ニャラボルタ/ゼンダマン
ディスコ・ダイゴロン/ヤットデタマン
さんあく30年―君を離さない チュッ☆/ヤッターマン(2008年版)
どびびぃ~んセレナーデ/イタダキマン

~第3部~
嗚呼逆転王/逆転イッパツマン
ヤッターマンの歌/ヤッターマン
ヤッターキング/ヤッターマン
オタスケマンの歌/オタスケマン
逆転イッパツマン 3C/逆転イッパツマン
黄金戦士ゴールド・ライタン/ゴールドライタン
UFO戦士ダイアポロン/UFO戦士ダイアポロン
夢の狩人/魔境伝説アクロバンチ
パラダイス・パラドックス/銀河旋風ブライガー
愛ゆえに/多羅尾伴内
ABAYO FLY BYE/銀河旋風ブライガー

~アンコール~
アニメがなんだ
ぼくはアンドロイド/究極超人あ~る

ライヴ終了までなんと3時間45分、歌いも歌いきったり全35曲!(+α)

アニソンしばりということで、『タイムボカン』シリーズ中心のメジャーどころ中心となるのかと思いきや、挿入歌やマイナーな作品の曲が多い、予想以上にマニアックな選曲。
『山本正之大全集』を揃えている私のようなファンでも聴いたことなかった曲があるんだから、AJFなんかで山本正之に興味を持ったファンは面食らったんじゃないかなー。今では聴きたくてもCDの入手すら困難な曲も多いし。

第1部と第3部はOvationをスタンディングで。第2部のうち『飯田線のバラード』と『どびびぃ~んセレナーデ』がMartin、それ以外がTaylorでの演奏。いつものライヴと比べて、ギターで魅せる演奏が多かったなー。まるでどこかの誰かにアコギ一本でやるならこれ位やれと言うように。
また、歌の方でも、おなじみのひとり三悪はもちろん、『とんでもニャー猫ニャラボルタ』や『ディスコ・ダイゴロン』でも芸達者ぶりをみせてくれました。

『ヤッターマン』騒動についても言及。あの騒動のとき、ずっと2chを楽しみながら見ていたとの事。その後、読売テレビや制作側ともコンセンサスが取れたようで、いい方向に進んでいる模様。
あの騒動は私も1ファンとして心を痛め、心配もしていたので、正之さんから前向きな言葉が聞けて一安心。
その代わりではなのだけど、Wikipediaの記述が間違いだらけなことに憤慨されてました。うーん、編集してもいいんだけど不毛な編集合戦になるのもアレだからなあ。

アニソン限定とはいえ、やっぱりマサユキライヴ。アニメソングを通しても、やはり心に届くものは変わらぬ山本正之の世界でした。
ライヴから1週間過ぎた今でも、気が付くと『いい玄関のお城』や『パラダイス・パラドックス』が頭に鳴り響いてます。
毎年とは言わないけど、何年かに1回はまたアニソン限定ライヴを是非やって欲しいなあ。

ライヴ終了後は高速バスの時間まで友人Fと軽く飲みながら、ライヴの感想を語り合ったり。
Fも非常に楽しんだようで、誘った甲斐があったというもの。
夜行の高速バスで帰るときは発車時間まで暇を持て余すんだけど、今回はFのお陰で最後まで楽しく過ごせました。
ただ、帰りの高速バスは寝心地が悪くてさっぱり眠れませんでした。翌日休みを取ってたから良かったものの、高速バスで眠れないとは俺も年かねえ?

2008年04月03日

帰ってきた『素晴らしき 山本正之の世界』

例によってすっげーいまさらだったりするんですが、3/15(土)にBSNラジオで放送された『素晴らしき山本正之の世界』の内容を紹介したいと思います。
ちなみに昨年の内容はこちら

まずは今年も曲目リストから。

ヤッターマンの歌
大義援!オモカゲマンの歌
100点シュッパツマンの歌
大嘘新撰組・斬る!<BUSHI>
日本政変・雪ノサムライ
アフリカ大陸美少女紀行
チチカカ湖の謎
ビスケットふやふや
人妻セレナーデ
少年の夢は生きている
サクスハナ号の曳航
名古屋はええよ!やっとかめ
急げタクシー
旅の化石
ボカンで育って大人になって

放送時間は去年の倍の2時間! そしてあの『青春ラジメニア』でもできなかった22分を超える長編『サスクハナ号の曳航』を流すという暴挙壮挙を達成!
今年もアニソンでは無くオリジナル曲を中心の構成。さすが公開録音の前振りで「アニソンを歌わなくてもいい」などとのたまった方がディレクターをしているだけあります。

今年の司会もBSNの喜谷知純アナ。そして昨年は電話インタビューだけだった正之さんも出演。
番組は曲を流しながら、喜谷アナが曲について質問し、正之さんが曲にまつわるエピソードを語っていくという展開。
そしていきなりヤッターマンの話を振るガチっぷり。本編を観た感想を聞かれ口を濁す正之さん。
OPの歌は「力強くて可愛い」と褒めてはいました。ただ「オケがイメージが違いすぎた」とも。さすがにデモテープだと思ったとは言ってなかったけど。

オリジナルの『ヤッターマンの歌』を歌ったときは練習をし過ぎて声が細くなってしまっていたこと。
毎年行われているリクエストショーのこと。
なんとかマン、歴史、美少女などシリーズもののこと。
『チチカカ湖の謎』や『ビスケットふやふや』に秘められた真実のこと。
江藤慎一のこと。
『サスクハナ号の曳航』を歌うとき、いつもお父さんと会っていること。そして、ラストのビリジアンのテーマを聴きながらいつも号泣していること。
名古屋と『燃えドラ』のこと。
空に上った微粒子が胸に降りてきて歌として現れること…。

お馴染みの話もあれば、ライヴでは絶対聴けないような話まで、私のようなマサユキストはもちろん、そうでない人にも山本正之の魅力や人柄が伝わったろういい話ばかりでした。

去年に引き続き、素晴らしい番組を放送してくれたBNSラジオ、そしておそらく今回も番組放送のために尽力してくれただろうBSNのキタガワさんに感謝を。

2008年03月01日

春の山本正之情報!

昨年3月突然BSNラジオで放送され、われわれマサユキストの度肝を抜いた『素晴らしき 山本正之の世界』がなんと今年を放送されます

素晴らしき 山本正之の世界

昨年の放送内容はこちら
なんと今年は2時間ですよ。すげーぜ、BSN! なんという暴挙壮挙!
山本正之の歌を延々2時間かけ続けるなんて、『ラジメニア』が1時間番組になった今やれる放送局ほかに無いよ、たぶん。
去年同様、濃ゆい選曲を楽しみにしてます。
BSNの告知ページに『サスクハナ号の曳航III』の広告があるんだけど、まさか流さないよね? なんかやりかねなさそうで怖いぞ。
……って、15日はオレ、千葉マリンに行ってるはずじゃないか。弟にでも録音頼まないと。そういや、ラジカセも新調しないとまずいな。

もうひとつ。
昨年も行われたアニソン限定ライヴが『THE アニソンしばり! 2008』として今年も開催されます。

ベラボーの告知ページ

昨年は都合が合わず行けなかったけど、今年はぜひ行きたいと思ってます。
昨年のアニソンライヴはマサユキライヴにしては珍しくチケットが即日完売になったのでお求めはお早めに。
久しぶりに“普通の”コンサートにも行きたかったけど、それは秋かなー。

2008年02月29日

くちびるにエール

久しぶりに降りた駅は
いつの間にかファンが増えて
まるで見知らぬ街のよう

見覚えある田吾作スタイル
すれ違って振り返っても
背番号6であるはずもない
長くもない時間の中で
四番打者も抑え投手も変わったけれど
変われないものもあるわ
ホームランに うずくまるあなたを
スタンドから見守ってた あの日の私
そのまま この胸の中いるもの
Not so long as a change.

秋はいつも 胴上げ阻止
帳尻で 連勝しても
結局チームの 順位はBクラス
長くもない時間の中で
外野席のファンの姿は変わったけれど
変われないものもあるわ
一途だった暗黒シーズン
あの時代に刻み込んだ声援だけは
自然に唇ついてこぼれる
We Love Love Love Marines
We Love Love Love Marines

言うまでもなく笠原弘子さんの名曲『くちびるにメモリー』の替え歌。
チームは変わるし、ファンも変わる。だけど、変わらないもの、変われないものはあるよね。

2007年10月08日

山本正之 新潟リクエストショー

新潟で2日連続の山本正之LIVE、新潟初のリクエストショー開催、そして私にとって7年ぶりのリクエストショー!
このエントリを書くまで(例によって)間が空いちゃったんで、詳細は省略。
ちなみに、ライヴの詳しい模様はニューヨークこい物語こちらの記事が詳しいのでどぞ。

そんなわけで、リクエストショーで初めて落札しました。
とまとさんの実家から発掘されたというアニメ関連の品々。
『あ~る』のイメージアルバムや『銀河熱風オンセンガー』の企画書という超レアなアイテムも。
落札金額は一応ひみつにしておきます。まあ、私のお小遣いで払える額ですので、ビックリするほどではないです。

リクエスト曲は『イタダキマンの歌』(『タイムボカン』DVD-BOXの特典用につくられた“本当の”イタダキマン主題歌)をお願いしたんだけど、ちょっと衒いすぎだったかも…。素直に『熱血ファイターズの歌2007』(あるのか?)辺りをお願いするんだったかなー。一応は前もって候補をいくつか考えてたんだけど、実際にリクエストするとなると緊張しちゃって頭が回らなかった。その辺は次回以降の課題ってことで。

会場で会社の先輩方4人とばったり出会ってビックリ。
しかも、前日の『ヒーローは永遠に』にも来ていたそうで(私は気付かなかったが)しっかり目撃されていたらしい。
更に、去年のマサユキ前線のときも、まだ入社前でお互い知り合っていなかったけれども、あの狭い部屋に一緒にいたらしい。なんだかなー。

久しぶりのリクエストショー、非常に楽しい、素敵な時間を過ごしました。
前日のアピタと合わせて、たっぷりマサユキ分を補給させてもらいました。
東京のコンサートにも折を見てまた行くけれど、前線でもリクエストショーでもよいので新潟にもまた来てほしいな。

正之さん、待ってますよ。

2007年10月07日

BSN秋のスペシャルライブ ヒーローは永遠に in アピタ ~懐かしのアニメソングスペシャル~

恒例となりつつあるBSN&アピタによるアニメソングライヴ『ヒーローは永遠に』、今回のゲストは山本正之さん。
新潟在住マサユキストの私が行かずして誰が行くんだ、ということでもちろん行ってきました。

せっかく良い天気なので家からアピタまで自転車で行くことに。
家から会場までは、ほとんど直線で信号も少ない田んぼ道なので、通勤のときと違ってかっ飛ばせるので快適。自転車に乗るには一番いい季節になったなあ。

会場は新潟市郊外の大型スーパー・アピタ亀田店。
正之さん自身も記憶がないという、オープンスペースのコンサート。しかも日曜日なので、家族連れなどの買い物客で賑わった中で行われた。
こういう形でのコンサートはオファーがあっても受けないという正之さんが来てくれたというのはBSNの快挙といっていいだろう。前説で登場したBSNラジオの営業・Kさんによると、10年間断られ続けたとのこと。
そしてこのKさん、かなりのマサユキストに違いない。だって「自分としてはタイムボカンシリーズは別に歌ってくれなくてもいい」なんて台詞、普通言えないよ。
今回のことにしても、『素晴らしき 山本正之の世界』にしても、Kさんが尽力してくれたんだろうなあ。感謝。

今回の曲目は以下の通り。

タイムボカン
ヤッターマンの歌
オタスケマンの歌
ゼンダライオン
燃えよドラゴンズ2007 Exactly Version
大義援オモカゲマン
一騎打ち!川中島ブルース
ヤッターキング
嗚呼!逆転王
逆転イッパツマン!3C

今回はなんと全曲カラオケでの歌唱。
AJFやアニソン限定コンサートでも必ずアコギコーナーはあるので、全くギター無しのマサユキライヴって初めてじゃなかろうか。
アニソンだけだと思っていたけど、『大義援オモカゲマン』や新潟ゆかりの歴史モノ『一騎打ち!川中島ブルース』まで歌ってくれたのは嬉しい誤算。『一騎打ち!川中島ブルース』をカラオケで歌うのは初めてとか。
J9とか『あ~る』あたりも1,2曲はあるかと思ったんだけど、オリジナル曲以外は全部『タイムボカン』シリーズからでした。そこはちょっと残念だけど、しょうがないか。

いつもと雰囲気の違うコンサートだったけど、正之さんはやっぱりライヴが上手いというか、似合ってるなあ。
観客に合いの手を促したり、ステージから降りて観客と握手したりとサービスも旺盛。
正之さん自身、楽しんで歌ってくれているのが伝わってきてこちらも嬉しくなった。
曲の合間のトークも、色々いい話が聴けました。「新潟に住んじゃおうかと」という言葉はリップサービスだろうけど、やっぱり嬉しいな。

1時間ちょっとという短い時間ではあったけど、非常に楽しいコンサートだった。
正之さんのコンサートは何度も行ったけど、普段のコンサートやアニソン限定ライヴなんかとは一味違う、正之さんの別の魅力を引き出してくれていたと思う。
また、スーパーのオープンスペースという特殊な環境、正之さんをよく知らない人もたくさんいたと思うけど、そういう人たちにも山本正之の魅力が伝わったんじゃないかな。
改めて、素晴らしいイベントを開催してくれたBSNとアピタに感謝を。

なお、今回のコンサートの模様は10月14日(日)16:25より放送されます。聴取可能な方は是非お聴き下さいな。

2007年09月13日

『サスクハナ号の曳航III☆星のキャロライン』9月23日発売

もうすぐ『サスクハナ号の曳航III☆星のキャロライン』が発売されますね。
私もコンサートで1回聴いたっきりなので、楽しみにしてます。

そんな折、サスクハナ号に関するネタを見つけたので紹介。

歴史に詳しい人なら知っているだろうけど、サスクハナ号とは幕末に日本にやってきたペリーが乗っていた巡洋艦で、いわゆる“黒船”。
我々マサユキストはサスクハナ号と呼び親しんでいるけど、英語表記は"Susquehanna"、カタカナで現すとサスケハナあるいはサスクェハンナと書くのが一般的のようだ。
Wikipediaによると、なんと下田港ではサスクハナ号に乗ることが出来るらしい。

黒船サスケハナ-JTB 国内旅行

本物ではないとはいえ、サスクハナ号に実際に乗れるってのはすごいかも。
いつか下田に行くことがあったら、是非乗ってみたいなあ。

もうひとつ。
『サスクハナ号の曳航』において、正之少年が夏休みの最後の日につくっていたプラモデル。以前から、今でも手に入るのならほしいよなーなどと思ってたんだけど、ググってたら見つかりました。

1/150 黒船(サスケハナ)

さすがアオシマですな。まあ、正之さんの実家にずっと飾ってあったプラモデルとは違う商品だとは思うけど。
しかし、1万円という価格はともかく、船のプラモって作るの大変そうだなー。買ったとしても私に作れるかしら。ガンプラですら何年も作ってないってのに。

プラモ以外では食玩も出ているみたいです。

武外伝 帆 はん 第1弾 世界の帆船コレクションモデル『通販/ふむおでポン』

黒船としか表記されてないけど、サスクハナ号と考えていいんじゃないでしょうか。
こっちならば値段も安いし買いやすいかな。
サスクハナ号の模型を見ながら、『サスクハナ号の曳航』を聴くってのもいいかもしれないね。

サスクハナ号の曳航III☆星のキャロラインサスクハナ号の曳航III☆星のキャロライン
山本正之


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Amazonでは『サスクハナ号の曳航』『サスクハナ号の曳航II』も取り扱っているので、聴いたことの無い人はぜひ聴いてほしいな。

2007年08月25日

山本正之 秋のライヴツアー!

仕事が休めないんで、今年は正之さんのライヴは行けないかなーと思っていた私の元に正之さんからDMが届いた。

●新潟放送ラジオ公開録音 『ヒーローは永遠に!懐かしのアニメソングスペシャル』
 10月7日(日) PM2:00 アピタ新潟亀田店

●『新潟リクエストショー』
 10月8日(祝) PM:6:00 万代市民会館ホール 全席予約制 \3000-

………。
ま、マジですか?
マサユキ前線で来てくれただけでも嬉しかったのに、2日連続で、しかもアニソンライヴとリクエストショーなんて…、嬉しすぎるぞ。
おっと、忘れてた。10/6(土)には金沢でもリクエストショーが行われます。

『ヒーローは永遠に』は過去にも水木アニキやささきいさおさん、ミッチなどをゲストに行われた恒例となりつつあるBSN&アピタ亀田店のイベント。私も06年5月今年1月に参加している。
正之さんが呼ばれるようなことは無いだろうなーと個人的には思ってたんだけど、『素晴らしき 山本正之の世界』をやってくれたBSNのマサユキストの方がまた尽力してくれたんだろうなー。感謝感謝。

リクエストショーは、毎年年末、東京・面影橋で行われているチャリティオークションつきライヴ。近年は大阪などでも開催されていたが、新潟ではもちろん初開催。
内容は…、秘密のショーなのでないしょ。
リクエストショーに最後に行ったのが2000年だから7年ぶりかー。何度も行った気がするんだけど、実は2回しか行ったことなかったのか、私。何にしても、楽しみだなあ。
それにしても、昔コンベンションでTRPGしたり、仲間とボードゲームをやった万代市民会館で正之さんの歌を聴くことになるなんて不思議な感じ。

正之さんのDMが最高の誕生プレゼントになりました。
10月までがんばるよ、おれ。

(09/04追記)ようやくベラ・ボーでも告知。金沢と新潟のリクエストショーは予約制なのでお忘れなく。

2007年03月24日

『素晴らしき 山本正之の世界』

というわけで、BSNラジオで放送された『素晴らしき 山本正之の世界』について。
聴けない(大多数の)地方のマサユキストのためにも、放送の内容についてまとめてみます。

パーソナリティはBSNの喜谷知純アナ。
喜谷アナが正之さんや楽曲について語りつつ曲をかけるという構成で、正之さんは電話インタビューのみで出演。
とりあえず、放送の曲目リストを見てほしい。

オマタセマンの歌
キットクルマンの歌
真実イッターマンの歌
大化改新
前線旅立ち! オタズネマンの歌
東京のりもの会議
がんばれこだま号
冒険ランゲルハンス島
歯医者でハーレム
サヨナラNIPPON
空の探偵
ブルックリン物語

……ビックリでしょ?
私も『燃えドラ』や『ボカン』の曲などを中心に流すんだろうなーと思っていたら、かかった曲はアルバム収録のオリジナル曲のみ。感動する以上に呆れてしまいました。
だって、土曜日の昼下がりに新潟県全土に流したんだよ、この曲目で。
こんな選曲、よっぽどのマサユキストじゃないとできないし、仮に私がBSNに勤めていたとしてもできないぜ、こんな趣味に走りまくった選曲。
スタッフに熱烈なマサユキストがいるんだろうなー。それともスポンサーのさくら形成クリニックの偉い人がそうだったりするのかしら?

正之さんのインタビューについてもまとめてみました。
・いきなり今まで出したアルバムの枚数を聞かれて困る。そりゃあ急に出てこないわな。
・『才能の楽園』について。王道かつお約束でファンの希望が入ったものになっているとのこと。
・曲の発想は自然と湧いてくる。メモは取らないで、思ったこと、感じたことを空中に留めておく。作品をつくるときに、そこから降ろしてくる。
・『燃えドラ』でデビューしたときの話。これは有名なんで割愛。
・マサユキ前線の話。新潟は空気が締まった感じでいい。今年は前線は無いけど、秋には新潟で旨いものを食べたい。

まさか、こんな濃ゆい番組をやってくれるとは思いもよりませんでした。
番組編成上の空き時間だったんだと思うんだけど、BSNの壮挙(暴挙?)に心から賞賛と感謝を。これで、山本正之に興味を持ち、マサユキストとなる人がいれば言うことは無い。
突然こういうことをやるからBSNはあなどれんなー。

(追記)
ニューヨークこい物語の正之さんのコメント(!)によると、やっぱりBSNの担当者がグリグリのマサユキストらしい。
つーか正之さん、当日BSNに居たんだー。

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