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2010年03月07日

不屈の男 西本聖

マリーンズの投手コーチに西本聖さんが就任すると聞いて密かに喜んでいた。故・海老沢泰久さんの『ヴェテラン』を読んで以来ファンだったので。

そうは言っても現役時代は、子供だったのでほとんど覚えていない。ジャイアンツ時代よりはドラゴンズに移籍した89年、斎藤雅樹と並んで20勝で最多勝を獲ったことの方が印象的。

そんな西本コーチの事を調べていたらYouTubeで素晴らしい動画を発見。
YouTube - ライバル伝説 西本聖X江川卓♯1
エリートとして入団した江川に対し、ドラフト外で入団した西本。江川に対して強烈な対抗意識を抱き、やがて江川も西本を意識していくようになる。
沢村賞にまつわる因縁や伝説となった83年の日本シリーズについても語られる。
チームメイトに対してさえ「負けちまえ」と思うほどの強烈なライバル心。やはりプロにはこういう執念は必要だよなあ。
マリーンズはアットホームな雰囲気だし、ボビーが残してくれた明るく、前向きな気持ちも大切だと思うけど、こういう暗い情念みたいなものも見せて欲しい時がある。
西本コーチには是非、大嶺と唐川を、西本と江川のように切磋琢磨できるライバルに育てて欲しいもんである。

ついでにこちらも紹介しちゃおう。
不屈の男西本聖
2chのスレッドのログなんだけど、ここの>>88-89に歌詞が書き込まれている。
普通にスルーされているけど、実はこの曲、作詞作曲・山本正之だったりする。
西本がドラゴンズに入団した後その活躍に感心した正之さんが個人的につくった楽曲で、当然レコード・CD化もされていない。
この曲を知っているのはライヴに行くような濃ゆいマサユキストくらいなのでほとんど誰も知らないと思う。いっけないんだー勝手に歌詞書き込んだりしてー。正之先生に怒られるぞ。いやまあ紹介している俺も同罪なんだけど。
音源化されていないのが勿体ない名曲なのだけど、今後もCD化とかはまず考えられないので、聴いてみたい人はリクエストショーでリクエストしてください。
正之さんには他にも『がんばれ山本和範名選手』、『Go Go カープ』、『私の阪神タイガース』(ロッテオリオンズの曲もあるらしい!)などCD化されてない野球関連の楽曲も多いので、まとめてCD化してくれないかなあ。

2009年11月01日

山本正之ツアー ☆ リクエストショー行脚 2009 新潟

救けるぞ 届けるぞ 赤十字 面から 影から オモカゲマン!

というわけで、正之さんが全国を巡る山本正之リクエストショー行脚、新潟にも来てくれたので当然行ってきました。
とはいえ、リクエストショーの内容はシークレットということで、差し支えなさそうな範囲でサラッと記します。

会場はマサユキ前線でも使用された新潟駅前のカルチャーセンタービル。
集まったのは30人弱。アニソンしばりより少なめなのは、まあ仕方ないかな。
いっつも男ばっかりと正之さんが嘆いているマサユキライヴですが、今回は半分近くが女性ということで正之さんも喜んでました。

前回のリクエストショーでもリクエストさせてもらいましたが、今回もリクエストできました。
また、私の詞に正之さんが曲をつけてくれました。作曲・山本正之、作詞・きゅ-ちょーですよ。いいでしょ?
私の詞は「俺達の誇り 千葉ロッテ はばたけ マリーンズ♪」でした。その内ニコニコ動画に歌ってみたでアップします(ウソ)。

いつもと違うライヴとはいえ、歌はもちろん、とまとさんとの軽妙なトークもあり、楽しいライヴでした。

何より、私の汗が、正之さんの歌を通し、形を変えて、世界の子供たちへの義援となることが心地良く、嬉しいな。

2009年07月02日

『ヤッターマン実写版』について今更語ってみる

観たのは確か3月くらいだったかな。
時間が経ってしまい細部を忘れてたりするのだけど、マサユキストとしては語っておかないと…。
えらく久しぶりに映画館で映画を観ました。前に観たのは『エヴァ』の映画だから…、2年ぶり? いや違う、その前のヤツだから12年ぶりか! 我ながらビックリ。

あの『ヤッターマン』を映画化と聞いて、ほとんどの人が大コケを予想しただろうけど、三谷監督を始め、スタッフは大マジだった。原作へのリスペクトと愛情をもって取り組んだことがヒシヒシと伝わってくる。
メカやアクションシーンの再現はもちろん、ギャグや独特の雰囲気まで『ヤッターマン』の世界を見事に実写で表現している。

キャラクターで言えば、やはり深田恭子演じるドロンジョ様が非常に魅力的。というか、深田恭子のための映画といっても過言では無い程。
深田恭子に合わせて乙女チックなドロンジョ様になっていて、アニメのイメージは違うけど、これはこれでアリ。深田恭子って別に好きでも嫌いでもないけど、うん、可愛かったですよ。
また、ドロンジョを支えるトンズラーとボヤッキーの再現度も異常。生瀬勝久とケンドー・コバヤシの熱演が素晴らしい。
『天才ドロンボー実写版』に合わせて踊っているシーンも嬉しかったなー。

存在感あふれるドロンボーにたいして主役のヤッターマンは影が薄い。ま、その辺も原作通りともいえるけど。
ヤッターマン1号はそれでも見せ場はそれなりにあるけど、2号は空気だし、ヒロインは汚れ役だしと、非常に扱いが悪い。まあ、ドロンジョ様ありきの映画なので割りを食うのは仕方ないんだけど。

ストーリーについては特筆すべきところはないけど、ちょっと中盤グダグダだったのは勿体ない。
ギャグもちょっと下ネタや下品なネタが多くて、子供に見せるのはちょっとどうかと思った。この辺もらしいといえばらしいんだけどね。

マサユキストとしてはやはり音楽についても語らなくては。
今回の音楽担当はもちろん山本正之&神保正明の黄金コンビ。
タイトルバックでいきなり『ボカンで育って大人になって』のメロディが流れてきた時点で泣きそうになる。
そして、ヤッターワンの出撃とともに流れる『ヤッターマンの歌2009』、歌うはもちろん山本正之!

銀幕に響くあの歌声。これぞまさしく、正義と勇気の歌声だ。

クロマニヨンズの歌う『ヤッターキング』も抜群のカッコ良さ。ヒロトさんも喜んでいるだろう。
ラストのドロンボーの別れのシーンに『さんあく30年―君を離さない チュッ☆』を使うあたりもずるいよなあ。あの曲とともにドロンボーがそれぞれの道を進んで行き、その道が…、ってところがまたいいんだ。

あと、今回の音楽の素晴らしさは藤原いくろうさんの功績が大きいと思う。
音楽の編曲・オーケストラ指揮・ピアノ演奏をいくろうさんが担当。
オーケストラになった音楽は非常に豪華なんだけど、それでいて山本正之の世界を損なわずに音楽をオーケストラに昇華させている。
さっすがいくちゃんだよなあ。他の編曲家じゃあ絶対にこうはいかないよ。
あと、ホントいくろうさんのピアノは上手い。いや、プロに上手いなんて言うのはかえって失礼かもしれないけど、ホントに素敵なんだコレが。
サントラ版も素晴らしい出来なので是非お聴きください。

映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック
山本正之


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欲を言えば、嵐の主題歌はともかく、『ヤッターキング』は収録してほしかったなー。

マサユキストならば必見、ボカン好きならば観て損は無い作品かと思います。私も12年ぶりに映画館に行った甲斐がありました。
DVDも発売されたら購入したいと思います。

2009年03月29日

山本正之ライヴ『アニソンしばり2009・銀幕で逢いましょう at NIIGATA』

いや、わかってます。3か月も経ってからレポートをアップするのはどうなのよ? ってことくらい。
けれども、せっかく正之さんが新潟まで来てくれたんだから、その事を記録に残しておかないわけにはいけないわけですよ。
そんなわけで、記憶を呼び起こしてレポートを記します。
とりあえず、曲目リストから。

ボカンで育って大人になって
チュクチュクチャン
ヤッターキング
ゼンダマンの歌
オタスケマンの歌
ヤットデタマンの歌
逆転イッパツマン!3C
絶唱カラオケマンの歌
怪盗きらめきマンの歌
ヤッターマンの歌2009

天才ドロンボー 実写版
ドクロベエさまに捧げる歌
アーウーオジャママン
ヤットデタマンブギウギレディ
トッキューザウルスの歌
おじゃまんが山田くん
今日も夕やけ
オリンポスのポロン
やあ。~やあ2

銀河旋風ブライガー
アステロイド・ブルース
銀河疾風サスライガー
究極超人あ~るのうた
究極戦隊コウガマン
ムサシ!BUGEI伝!
黄金戦士ゴールド・ライタン
UFO戦士ダイアポロン
夢の狩人
降臨!アニメの大王
ABAYO FLY BYE

嗚呼!逆転王
タイムボカン

歌いも歌ったり、4時間で33曲+α。
正直、新潟なんで他の会場より曲数が少なかったりと簡略化してやるんじゃないかと思ったけど、ギターも複数あるし、曲数も多いしで、東京や大阪のアニソンしばりをそのまま新潟に持ってきたという感じ。

中盤の数曲を除いて、ほとんどスタンディングで熱唱。正之さんももう数年で還暦なのに、水木アニキにも負けてないよ。
昨年のアニソンしばりよりはメジャー曲が多かったけど、それでも『オリンポスのポロン』や『ムサシ!BUGEI伝!』あたりはなかなか聴く機会が無い曲なので嬉しい。
ギターはいつものオベーション、テイラー(だったはず。マーチンだったかも)に加えて珍しくエレキギターも。
ギターは上手いと思っていない、なんて言う正之さんだけど、アニソンしばりは特に正之さんのギターの凄さを実感させられる。カッコいいんだ、これがまた。

会場はBSNのラジオ第1スタジオ。普段は公開録音なんかで使われてるのかな?
会場には川瀬さんに加えてとまとさんもいました。ギターが複数あったのでとまとさんの車で新潟に来たんだろうな。

新潟で、こんな素晴らしいライヴを行ってくれたことに感謝。
秋にはまたリクエストショーをやるかも、ということなので、今から楽しみにしてます。

2009年03月28日

『ヒーローは永遠にinアピタ ~山本正之とヤッターマンの歌~』

例によって悩惚堂名物・放置プレイ(ヤな名物だな…)となってました。
いっそのこと4月1日に「更新再開です!」とか書いてる本人にもウソかホントか判らないってネタをやろうかと思ったんですが、せっかく正之さんが新潟に来てくれたのに更新しないわけにはいかんでしょう。

というわけで、お馴染となりつつあるBSNラジオの公開録音『ヒーローは永遠にinアピタ』がアピタ新潟亀田店にて開催されました。
今回のゲストは山本正之さん。1年半ぶり、2回目の登場です(前回の詳細はこちら)。

予報は雪だったけど幸いなことに降らず。いつも通り自転車で行けました。
先週のガタケは雨なのでサボっちゃったけど、正之さんのライヴは例え吹雪だろうがバスや電車を乗り継いで参加せざるをえないのでラッキー。
開始1時間前には会場に到着したのだけど、すでに人がたくさん。今まではもっと少なかった気がするなー。

ヤッターマンの歌2009
天才ドロンボー 実写版
タイムボカン
ゼンダライオン
シビビーン・ラプソディー
究極超人あ~るのうた
おじゃまんが山田くん
黄金戦士ゴールド・ライタン
ヤッターキング

(公開録音終了後)
逆転イッパツマン
ヤッターマンの歌2009

公開録音&一般のお客さんも多いということでやっぱり定番曲を中心。
そんな中『シビビーン・ラプソディー』は意外。そういえばライヴでも聴いた覚え無かったなあ。
前回同様全曲カラオケでの歌唱。『ヤッターマンの歌』と『天才ドロンボー』はもちろん実写映画版バージョン(映画の感想もさっさと書かないとですな…)。
アコギコーナーがあっても良かったんじゃ、とは思うけどそれは明日のお楽しみかな。
曲の合間のトークも楽しかったです。前回よりも長めだったかな? 相変わらず正之さんは歯に衣着せないので編集が大変かも。

前回同様、非常に楽しいライヴでした。
BSNラジオとアピタに感謝。
明日の『アニソンしばり』も楽しみ~。

あ、今回のイベントに参加した方は是非アピタのサイトのお問い合わせフォームから今回のイベントの意見を送りましょう。
イベントの存続はやっぱりお客さんの反響が重要だと思いますので。

2009年02月03日

春の山本正之情報'09

もはや恒例となったBSNラジオの公開録音『ヒーローは永遠に!』ですが、3月28日にまたまた開催される事が決定! そして今回の出演は山本正之さん!

BSNラジオ年度末スペシャル公開録音 ヒーローは永遠に! inアピタ ~山本正之とヤッターマンの歌~

正之さんは一昨年に引き続き、2回目の登場。
マサユキ前線など、様々な会場でライヴ活動を行う正之さんだけど、スーパーの特設ステージなどのオープンスペースでのライヴは他では決して聴けません。前回も非常に楽しいライヴだったので今回も期待大です。
……今回は亀田のアピタ、と。間違えんようにせんと。

また、映画『ヤッターマン』の公開に合わせて、昨年、一昨年と好評を博したライヴ『アニソンしばり』が今年は東京・名古屋・大阪、そして新潟! で開催されます。

ベラボーの情報ページ

2/5現在、新潟の情報はありませんが、3/29(日)BSNラジオ第1スタジオにて開催される模様です。
『ヤッターマン』関連の楽曲が多めになるとは思うけど、今回も有名な曲からマイナーな曲まで色々聴けるんじゃないでしょうか。個人的には『がんばれゴンベ』の『大好きなお母さん』とか『ダッシュ勝平』の『ひと目ぼれハイスクールレディ』を聴きたいんですが、無いかなあ?
チケット発売は2月7日から。昨年、一昨年ともあっという間に売り切れたので買い逃さないようご注意を。7日(土)より8日(日)の方が取りやすいかと思います。
新潟のチケットはぴあではなくベラボーで申し込みとの事です。多分、こっちは慌てなくても大丈夫じゃないかな。
今回も上京するつもりだったけど、新潟のみ参加にするつもりです。新潟在住の方、あるいは新潟に来られる方は私と一緒に新潟で2日間マサユキワールドを堪能しませう。

ついでにもう一つ情報をば。過去に発売されたCDをまとめた10枚組BOX『THE パカパッカン』が3月25日に発売されます。

THE パカパッカン(初回限定生産)THE パカパッカン(初回限定生産)
山本正之


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収録作品は「才能の遺跡」、「サスクハナ号の曳航」、「アノ世ノ果テ」、「マサユキ天国」、「演歌の帝王」、「アニメの大王 」、「桃の花」に加え、第1期シングル文庫10枚分を網羅。さらに10枚目は現在入手困難なレア音源を収録との事。
数年前に発売された『THE ポコポッコン』もすぐに売り切れになったし、現在はこれらのアルバムを揃えるのはなかなか大変なので、ちょっと値は張りますが買って損は無いかと。
まあ、私は(10枚目以外)オリジナル音源を持ってたりするんですが、『THE ポコポッコン』も買ったし、今回も購入します。今回もリマスタリングされてるといいなあ。

正之さんが自ら『ヤッターマンの歌』を歌う劇場版も3月に公開されるし、今年は春からマサユキストにとっていろいろ楽しみな年になりそうです。

2008年12月30日

また帰ってきた『素晴らしき山本正之の世界』

というわけで、今回で3回目となったBSNラジオの『素晴らしき山本正之の世界』について、今回も聴取できない地方の方々のためにも簡単に放送の内容を紹介します。
今回放送された曲目リストは以下。

ヤッターキング
銀河熱風オンセンガー
一騎打ち!川中島ブルース
戦国武将のララバイ
南国美少女
シチリア島マフィアの美少女
畳屋の犬
恋の郵便ポスト
狼煙
チチカカ湖の謎が解けた
海の盃
老人と山
風雪マタタビンガー
サクスハナ号の曳航II 正しい未来
アニーよ恋をとれ ANNY GET YOUR LOVE
されどミュージシャン
イヤイヤ社員旅行
ベースボール
海 手紙 空
CHICAGO
東京へつれてって

前回の2時間からさらに伸びて2時間半の放送! この曲目を年の瀬の午後に新潟県唯一の民放AM局が放送したんだから、すごいでしょ?
前回前々回同様、アニソン少なめ、歴史シリーズ、美少女シリーズ、短編、長編、ニューヨーク、ラブソングとマサユキストをも唸らせるマニアックな選曲。
ただ、欲を言えばラストの方に宇宙哲学ものは入れてほしかったな。選曲のバランス的には前回の方が良かったかも。まあ贅沢なこと言ってますが。

今回のパーソナリティはBSNラジオの聴取者にはお馴染み、りんりんこと山田かおりさん。前回同様、正之さん本人も出演。
正直、喋りはイマイチなんだけど、山本正之に詳しくないのでかえって素朴な疑問を正之さんが答えていたので、それはそれで良かったかな。
この番組ならではの普段のライヴでは聴けないような話も色々。特に短編シリーズについての説明は嬉しい。
今回一番驚いたのはゆわいたーのゆーちゃんが奥さんだったってことだな。

新潟在住のマサユキストとして、素晴らしい番組を放送してくれた、BSNラジオとスポンサーのみのりやに感謝。
次も、期待してますぜ。

2008年12月24日

またまた『素晴らしき山本正之の世界』&BSNラジオの中の人からメールをもらった件について

nokotsudo miniではすでに触れましたが、過去2回にわたり新潟県内のみならず全国のマサユキストを驚愕させた『素晴らしき山本正之の世界』が今年も12月30日13時よりBSNラジオにて放送されます!(前回、前々回のついてはこちらこちらでどぞ)
今回はなんと2時間半。そして前回同様長編シリーズのあの名曲もフルで流してしまうとの事。
すごいよなー、年の瀬の昼下がり、年末の大掃除をしてたり、帰省して実家でのんびり過ごしているだろう時期に、新潟県全土に2時間半も山本正之の歌を流し続けるんだから。
大晦日の今日は一日『アニソン』三昧も凄いと思うけど、企画のトンデモっぷりではこっちも負けてないと思います。

今回の『素晴らしき山本正之の世界』もディレクターを務めるのはBSNの営業の北川さん。
アピタでの公開録音イベント『ヒーローは永遠に』のディレクターもやっている方で、うちのブログでも触れた事があります。
その北川さんからなんとウチのブログに書き込みがあり、メールで色々お話を伺うことができたので、メールの内容を北川さんの許可を得て一部転載します。
まず、以前も少し紹介した数年前にBSNラジオで放送されていた『ヒーローは永遠に』について。

>(宇宙刑事3部作のOPをフルコーラスで流すような番組が突然始まって当時驚いた事に対して)でしょう?驚きましたよね?作っている人間が楽しんでいた、趣味の番組でしたから。
>もともとは月~金曜日の夜番組「気まぐれシャベリーノ」という番組の木曜日が「東宏典のテレビアンソロジー」というサブタイトルでありまして、世のアニメファンの方々を満足させる番組作りに徹したのが始まりです。
>編成の都合で、直ぐに終わってしまいましたが、歴史的な番組であると自負しています。

すぐ終わっちゃったのはやっぱり編成上の理由だったんですなー。
また、コメント欄で教えてもらった『キタガワリョウのアニメの王様』についても教えてもらいました。

>こっちはもっと歴史的な番組です。編成の都合で空いた5分枠を私が頂戴し、自分で企画、選曲、編集し、放送していました。
>ささきいさお氏が別番組で新潟に来ている時、帰りの新幹線に乗る直前、車移動の時が放送とかぶるであろうことを予想し、ささき氏の曲をガツンとかけた時は、本人から御礼の電話をいただきました。
>あまりにも身勝手な番組なのと、5分のあまり枠が取れなくなったので7回の放送で終了しました。
>残念です。

5分枠の番組で7回のみって、新潟県民で番組の事を知っている人って何人いるんだろう…。聞いてみたかったなー。

また、正之さんをアピタの公開録音へ出演を了承してもらった経緯についても教えてもらいました。
こちらについては詳しく書けないけども、オープンスペースでのライブに正之さんを呼ぶのがどんなに大変かはマサユキストならば想像つくかと。それを実現したのはひとえに北川さんの熱意と誠意の賜物かと思います。

最後にもうひとつ、北川さんからのメールから転載させてもらいます。

>「心に残っている素晴らしい歌を、大勢の人と共感したいから、こんな番組を作っている」だけなのです。

こういう事を言える人がBSNラジオという地元ラジオ局にいるというのは幸運な事だと思う。また、こういう人が力を揮えるBSNラジオもいい会社なんだろうな。
30日の『ヒーローは永遠に』、また、きっと近いうちに行われるだろう『ヒーローは永遠に』も楽しみにしてます。
今後も、我々をビックリさせるような番組やイベント、楽しみにしています。



悩惚堂本舗はBSNラジオを応援しています!

2008年10月17日

山本正之ライヴ 東京スタンダードショー 「solo弾きの夜」

マサユキ前線の真っただ中ながら東京・吉祥寺で“普通の”ライヴが開催。
新潟のマサユキ前線に参加したばかりだけど、久しぶりに普通のライヴも聴きたい! ってことで行ってきました。

早朝の高速バスで上京。
高速道路が事故で一部通行止めだったため1時間ほど余計に時間がかかったため昼過ぎに池袋到着。

ライヴまで時間があるためまず神楽坂をぶらりと散策。
久しぶりに理科大のカレーうどんでも食べようかと思ったけど、わざわざ微妙なものを食べる必要もないので神楽坂飯店でラーメンを食べる。

その後は秋葉原へ。平日でもやはり賑わっている。
昔ほど秋葉原という街自体に魅力は感じないけど、PCやPCパーツを見たり、中古CDやゲームを漁ったりしてればそれなりに時間は潰せる。
ブックオフで『タイムボカン王道復古』のCD2枚と『星の丘学園物語』のボーカルCD(250円)をゲット。『王道復古』のCDは前から探していたので嬉しい。『風雪マタタビンガー』デモテープしか聴いたこと無かったんだよねー。

ライヴ会場のある吉祥寺へ。
今回の会場は今春の『アニソンしばり! 』と同じスターパインズカフェ。今回も会場に観客がぎっしり。
前線では無いのでサインは無いけど、会場を回って正之さんが挨拶&握手をしてました。やっぱり距離の近さがこういう会場の魅力だね。

メドレー
 ヤッターマンの歌~オタスケマンの歌~逆転イッパツマン~100点シュッパツマンの歌~快諾サシアゲマンの歌
人妻セレナーデ
私のカレは隠れキリシタン
大嘘忠臣蔵
やっぱり解散自民党
熱血ファイターズの歌2008
がんばれ山本和範名選手
花ばばあ
アニーよ恋をとれ ANNY GET YOUR LOVE
ヤットデタマンの歌
銀河旋風ブライガー
黄金戦士ゴールド・ライタン
黒百合城の兄弟
星に抱かれて
忘れられない人
奇跡の雫
ORIGINAL -起源-

二双舟

ここ最近、マサユキ前線やリクエストショー、アニソンしばりなど正之さんのライヴには参加していたので忘れていたけど、いわゆる普通のライヴに参加するのって、05年10月の『星のキャロライン』以来だから3年ぶり。思ってた以上に間隔が開いていたなあ。
最初のアニソンメドレーまでは前線やアニソンしばりと同じようなテンションだったんだけど、『シュッパツマン』が始まったときに胸に何とも言えない感覚がこみ上げる。
そして続く歌々。人妻。歴史。時事ネタ。スポーツ。ニューヨーク。長編。恋愛。そして宇宙。
心を澄まして旋律を詩を感じる。胸に押し寄せる思いと、思いを受け入れきれない自分に対するもどかしさ。
しばらく忘れてた感覚。そう、これこそ山本正之のライヴだ。

ライヴ終了後、例によって友人Hのところに泊めてもらおうと思ってたんだけど、予定が合わなかったので夜行バスで新潟へ帰る。
やっぱり私には山本正之が必要だということを再確認した一日でした。

2008年10月11日

『マサユキ前線2008・あなたとの宿命』新潟編

山本正之がギターを抱えてあなたの町へやってくる。

というわけで、恒例となったマサユキ前線も今回で4回目。新潟での開催も4回目で、もちろん私の参加も4回目です。
過去のマサユキ前線のレポートはこちらこちらをどぞ。
また、会場の様子はマサユキ前線2008公式ブログにもアップされてますのでご覧ください。

会場は前回、前々回同様駅前のブラザービルの会議室。
前回は狭い部屋にぎっしりという感じだったけど、前々回と同じ広めの会議室。
マサユキ前線は参加者一桁の事も少なくないけど、例によって新潟は30人ほど集まってました。

ライヴの前に例によってサイン&握手会。
今回は昨年のリクエストショーで落札したゼンダマンのレコードにサインしてもらいました。
私の顔と名前は覚えてくれてたけど、東京の会場によく来るAさんという人が私と似ていてごっちゃになるらしい。会ってみたいぞ、Aさん。

今回の曲目は以下。記憶を頼りに書いているので間違っていたらご容赦を。

前線旅立ち!オタズネマン
ヤッターマンの歌
オタスケマンの歌
逆転イッパツマン
ゼンダライオン
おじゃまんが山田くん
UFO戦士ダイアポロン
銀河旋風ブライガー
うぐいすだにミュージックホール
一騎打ち!川中島ブルース
府中捕物控
卒業すぎて
熱帯夜
飾り窓
少年の夢は生きている

かねてからの告知通りアニソンが多め。地方の人にも「アニソンしばり」の雰囲気を味わってもらうためとの事。
そんなわけで『オタスケマンの歌』や『ゼンダライオン』では“お遊戯”(歌に合わせた手振り身振りの事ね)や掛け声も。
もちろん例の『ヤッターマン』騒動のお話もありました。
アニソンを歌い過ぎて後半に予定していた曲がいくつか歌ってもらえなかったのは残念。

今回のギターは新しく買ったというテイラーのギター。いつものテイラーよりは流石に落ちるけど、会議室で聴くには勿体ないくらいいい音を響かせてました。
ギターの音はよく聴こえたのだけど、正之さんの歌声が聴きにくかったのは会場のせいもあるとはいえ惜しい。

あと未確定情報をいくつか。
・『Theポコポッコン』のような過去のCDをまとめたものが来年出るかも?
・12月頃に『ヤッターマン』の映画についてサプライズがあるらしい
・来年3月頃に「アニソンしばり」を東京と名古屋で?
・来年3月にまた新潟のアピタのステージで歌うかも?

今回も楽しいライブでした。
でも、アニソン多めだったせいかまだまだ体内にマサユキ分が不足してます。
17日の『solo弾きの夜』で足りないマサユキ分をたっぷり補給してこようと思います。

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