人妻セレナーデ プロレスリング・ノア編
三沢光晴みたいな彼と キャバクラで呑んだくれたい
秋山準みたいな彼と コバさんの話をしたい
高山善廣みたいな彼の 解説で実況したい
小橋建太みたいな彼と チェンジ・ザ・ボディしたい
マサユキストでノアオタという極めて狭い層にしかわからんネタで正直スマン。
アキフユハルナツ 10回まわり ちっちゃなサイト アレなブログに変わったよ
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2005年10月04日
三沢光晴みたいな彼と キャバクラで呑んだくれたい
秋山準みたいな彼と コバさんの話をしたい
高山善廣みたいな彼の 解説で実況したい
小橋建太みたいな彼と チェンジ・ザ・ボディしたい
マサユキストでノアオタという極めて狭い層にしかわからんネタで正直スマン。
2005年09月19日
ノア中継。
現地特派員からの情報である程度覚悟してたのだが…。
●GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第7代選手権者)○力皇 猛 vs 三沢光晴×(挑戦者)
※22分10秒、無双→体固め ※力皇が3度目の防衛に成功
ちょっと信じ難い光景だった。あんな精彩を欠く三沢は観たことなかった。
体力の衰え、コンディションの悪さが瞭然。今回ばかりはリキを責められない。
実際、今回のリキは悪くなかったと思う。戦い方の幅が狭いのでどうしても淡白な試合に見えるのは確かだけど、ようやくスタイルを確立しつつある。
それでもファンの支持が少ないのは、リキが挫折を経験せずにチャンピオンになっちゃったので感情移入できないところが大きいんじゃないかな。
ここ最近、三沢の状態の悪さを指摘する声は多かった。
明らかに不健康に増えた腹回りも含めて。
先日のドームはさすがに体調を整えてきていたが、それでも大技を失敗するなど衰えは隠しきれなかった。
40歳を過ぎたとは言えまだまだ老け込む歳ではない。もう一度、一から鍛え直して三沢光晴健在を示してほしい。
…と言いたいところなのだが、三沢に対してはそう強く言えない理由もある。
我々が想像する以上に社長とレスラーの両立は大変なのだろう。
ノア旗揚げ当時、会場を借りることすら大変だったような団体を、僅か5年で2度のドーム興行を大成功させるほどにまで成長させた。
景気の悪いプロレス業界において、ノアと言う団体をここまで育てた社長・三沢光晴の手腕は高く評価されるべきだ。
龍さんや百田さん、永源さんが支えているとは言え、やはり社長自らやらねばならないことも多いのだろうし、選手としてのコンディションを整えるのも容易でなかろう。
私とて三沢光晴のプロレスに惹かれてプロレスファンになったようなもの。もう一度、レスラーとして一花咲かせてほしいと思うが、それもファンの我が儘なのかもしれない。
だから、三沢光晴が三沢光晴でなくなる日を、そろそろ我々は覚悟すべきなのかもしれない。
♪BGM:スパルタンX/Keith Morrison
2005年09月08日
最近、悩惚堂本舗メインよりもこのBLOGの方がアクセス数多いみたいなんで、メインを更新した場合はBLOGの方でも報告することにします。
そんな訳で、大会自体からは2ヶ月、DVD発売からも2週間経っちゃって、すっげぇ今更感が漂ってますが、PRO-WRESTLING NOAH DESTINY2005 東京ドーム大会 観戦記をアップしました。
あまりに時間が経っちゃったので更新を見送ろうかとも思ったんですが、三沢対川田の試合についてはどうしても語っておきたかったので。
世間的にはセミの小橋対健介戦が凄すぎたせいもあってメインの評価が低いのだけど、私は素晴らしい試合だったと思う。
プロレスって、試合それだけが全てじゃないからね。全日時代の三沢や川田を知らない人にも少しはあの試合の意味を知ってもらえればと。
ま、私が全日観始めたのはホントに四天王末期だったのであまり偉そうなことは言えんのだけどね。
でもあの試合を観ると、三沢対川田がなぜプロレス大賞のベストバウトを獲ってないか、よくわかるよなあ。
♪BGM: Holy War 21/鎌野直生
2005年09月07日
箱舟のエメラルドグリーンのマットにあの男が帰ってくる!
そんなわけで、長期欠場していた志賀賢太郎選手がついに9月18日日本武道館大会で復帰する。
2年半にも渡る欠場期間、復帰への道のりは我々が考えていた以上に過酷なものだったようだ。
当初、志賀の欠場の理由は首の負傷(ゲームの撮影中、三沢のタイガードライバー'91を受けたのが原因とも言われる)ということだったが、実は国から難病指定されている「黄色靭帯骨化症」が原因だったとか。
何の病気かを知るためだけに1年半もの時間を要し、50件の病院を回っても「大丈夫かもしれない」と言った病院が3件しかなかった。手術しても良くなるかどうかさえわからなかった。
リングに復帰するどころか、普通の日常生活に戻れるかどうかさえわからない日々が続く。
こうなれば引退しても誰も文句は言わない。
それでも志賀は諦めなかった。一縷の望みを賭けて手術を受けた。その後も長い辛いリハビリが続いたと思う。それさえ乗り越えて志賀はリングに帰ってきた。
そうだよな。プロレスを諦められないよな。まだ志賀は何もリングに残してないもんな。
全日時代から馬場さんを始め多くの人から期待され、小橋、秋山から英才教育を受けてきたのにも関わらず、大した結果を出してきた訳じゃない。
私もいつも志賀の試合を観てはもどかしい思いをしていたし、失望もさせられた。
それでも私が志賀を応援していたのは、どんなに倒されても倒されても志賀が起ち上がってきたから。
一向に太くならない身体でスーパーヘビーのレスラーに吹き飛ばされても、秋山の過剰なシゴキを受けても、ファンの罵声をあびても、志賀はがむしゃらに突き進んでいた。
本当にゼロからの再出発になるが、志賀の不器用でガムシャラで一途なプロレス、見守り続けるからな。
最後にDCの『ジャイアントグラム2000』から若林アナの実況を紹介。
「一日一日全力投球、がむしゃらファイトにバーニング魂、志賀賢太郎!」
「身体は細くても魂は無限大だ、熱血戦士、志賀賢太郎!」
「日々鍛錬、日々精進、倒されても立ち上がれ、志賀賢太郎、七転び八起き!」
♪BGM: Tradition'02/鈴木修
2005年07月22日
ドーム大会の記念、ちゅーことでNOAHのテーマアルバム『DESTINY』を購入、聴きまくってます。
地上波の中継では放送時間の都合で入場シーンはカットされがち、なかなか入場曲をじっくり聴く機会が無いのでこの種のアルバムは重要。
今回のアルバムは2枚組ということもあって22人の選手の入場曲を収録している。
三沢、小橋、秋山といったメインどころに加え、昨年発売された『EXCEEDING OUR DREAMS』に収録されていた若手の曲もほぼ抑えてある。
個人的には鼓太郎のテーマ『戦慄のブルー』や菊池さんの新テーマ『HINOTAMA KOZO~Again』なんかがお気に入り。
主要選手の入場曲は網羅、と言いたいところだけど、リキ、KENTA、潮崎など大事なところが抜けているんだよなあ。リキのテーマ曲好きなのに(おえお~)。
百田、永源、ラッシャーの三長老や欠場中の高山、志賀のテーマ曲を入れるくらいだったら他に入れる曲があるだろうと(志賀のテーマ曲『TRADITION』は大好きだからいいのだが)。まあテーマ曲は曲の版権の問題もあって収録できない場合が多いので仕方ない面もあるけど。
あと、ドームで復活した小橋の旧テーマ『GRAND SWORD』は入れてほしかったなあ。
抜けてる選手のテーマ曲はどのアルバムに収録されているのか気になったのでまとめてみました。参考までに。
→プロレスリング・ノア テーマアルバム収録曲一覧
2005年07月11日
プロレスラー“破壊王”橋本真也が急逝。
彼の全盛期はプロレス観てないし、闘魂三銃士では武藤や蝶野の方が好きだし、NOAHとの絡みではフライング発言や空気読まない言動で不快にさせられたし、昔ながらのプロレスラーの悪い部分ばかり目立つ生き様は好きになれなかったけど、それでもやっぱり一流のレスラーだったことは間違いないし、90年代のプロレス界を支えた一人だった。
死因は脳内出血だそうで、近年の脳天から落とす垂直落下技の隆盛の悪弊かもしれないなあ。
星川の件といい、ホント、プロレスラーってのは命懸けの商売だよな。NOAHの選手達も気をつけてほしいものだ。
橋本対小橋、橋本対三沢のシングル戦、観たかったなあ。
今日は『キンコロ』と『バトクラ』で死を悼むことにします。
2005年05月09日
NOAHの5月シリーズ、「Navigation with Breeze'05」の主要対戦カードが発表されましたが。
5・18新潟市体育館にて、GHCジュニアヘビー級選手権試合、金丸義信vs鈴木鼓太郎、開催決定!
TV中継がついてるしそれなりのカードは組まれるとは思ってたけど、まさかタイトルマッチとは思わなかった。
しかも鼓太郎が挑戦ですよ。まさかコタのタイトル戦を生観戦できる日が来ようとは…。
いい試合になることはほぼ間違いないと思うんだが、今回は結果にも期待させてもらいたい。
東京ドームで金丸vsKENTA戦が行われそうな気配なので(昨年のライガー戦同様)流れ的に厳しいとは思うんだが、最近の鼓太郎の成長度合いをみればタイトル奪取も有り得ない事じゃないはず。頑張れ。
他にもみのる・丸藤組vs小橋・本田組もあるし、天龍さんは秋山と絡みがありそうだし、すごい豪華なマッチメークだなあ。
マルビンが出ないのが惜しいところだが、バイソンもロウキーもいるし、新顔のルチャドールも楽しみ。
アリーナA席のチケット取ったけど、コタのタイトルマッチが分かってたらS席取ったのになあ。
今回は準備万端で行かねば。デジカメの充電忘れたりしないように。
2005年04月06日
なんだかこのBLOGもアファリエイトサイトっぽくなってきてますが…。
NOAHのイケメンタッグ、丸藤正道&KENTAのフォト&エッセイ集。
二人の若きレスラーの鍛え上げられた肉体、試合での躍動する姿はもちろん、普段はファンに見せないプライベートの素顔まで満載。
特に二人の肉体が美しく撮られている。普段、ヘビー級に混じっていると細さばかりが目立ってしまうけど、二人ともやっぱり筋肉すごいわ。
ちなみに試合のシーンで技を喰らっているのは鼓太郎と橋がほとんど。ま、顔が映ってなかったりするけど。
この3人と並ぶと橋がぽっちゃりさんに見えちゃうのはちょっとかわいそう。
写真もいいんだけど、二人のエッセイもいい。
今時の若者らしい服装やチャラチャラした言動(は主に丸藤だけど)から誤解されることも多いけど、彼らが真摯に、懸命にプロレスに取り組んでいることがよくわかる。
いつもハイテンションな丸藤が実はクールに状況を見つめていて、寡黙なKENTAが誰よりも熱く強い闘志を持っているっていうのも、このふたりのおもしろいところ。
5年後、彼らがどうなっているか想像するだけでワクワクするなあ。
Amazonで購入するとネコ・パブリッシングから景品がもらえたんだけど、何かと思ったら生写真でした。微妙。
2005年03月06日
2005年02月21日
次の武道館、リキが獲るんじゃないかと思うわけさ。
もちろん、3/5に行われるNOAHの武道館大会、GHCヘビー級選手権試合、小橋建太vs力皇猛戦のことを言ってるんだけど。
昨年、タッグ戦とはいえ小橋からピンフォールを奪ったことなどここ最近のリキの勢いを考えて、というのも勿論あるんだけど、それ以外にリキが獲ると思う理由がある。
あー、これから書くことは『週刊ファイト』あたりが書きそうな妄想なんで話半分でどーぞ。
仮に武道館でリキが小橋に勝ち、ベルトを獲ったとする。それはそれで結構だが問題はその後である。
当然今後の武道館やシリーズ最終戦の大会場のメインは新王者の力皇が務めることになる。4月24日に開催が決まっている武道館大会のメインも当然GHCヘビー級選手権試合が組まれることだろう。
状況から考えて、三沢や秋山などトップ級がいきなり挑戦という可能性は低い。そうなると挑戦者の候補となるのは、田上、森嶋、小川、斉藤、バイソンあたりか。
正直、武道館のメインとしては厳しい。ましてや開催が噂される2度目のドーム大会のメインともなれば言わずもがなだ。
そこで注目すべきは、今年に入ってからのNOAHの開国政策だ。
昨年まで、他団体の選手やフリーの選手と積極的に交わることをしてこなかったNOAHに新年一発目の1・8武道館大会でいきなり鈴木みのる、天龍源一郎というフリーの大物が参戦を果たした。
また、3・5武道館にはこの二人に加えて新生ZERO1-MAXの大谷、高岩も参戦。ZERO1-MAXとの前面対抗戦も示唆されている。
これには4年目を迎えNOAHが団体としての地力を着実につけてきたことは勿論、新日本プロレスの外敵冷遇政策、橋本ZERO-ONEから大谷をトップとするZERO1-MAXに変わったこと(三沢は橋本を全く信用していなかった)などの外的要因もあるが、力皇や森嶋といった若手選手がベルトを巻いたときの興行面での影響を考えてのことではなかろうか。
昨年まで、NOAHは外部の選手と交わらなくとも、所属選手を中心としたマッチメークだけで武道館クラスの会場をフルハウスにするほど集客することができていた。
それには三沢、秋山、高山らトップ選手の変わらぬ人気やジュニアの活躍の影響もあるが、なんといっても小橋建太が絶対的な王者として君臨していたところが大きい。
NOAHの中での絶大な小橋の人気もさることながら、小橋の試合なら必ず好試合になるという信頼感がファンの間に浸透しているからだ。
実際、昨年の防衛戦を振り返ってみても、プロレス大賞ベストバウトを獲得した秋山戦、プロレス頂上対決と謳われた高山戦はもちろんだが、田上、斉藤、佐野といった実力的にはやや劣る相手との防衛戦でも相手の力を充分に引き出した好勝負を繰り広げてきた。
その小橋がメインイベントに出ないとなると、集客に与える影響は計り知れない。
そこで、この開国政策である。
昔と違い、多くの選手が複数の団体に参戦し、夢のカードというものが失われた現在において、今まで内部充実に力を注いできたNOAHにはまだ、多くの夢のカードが残されている。
天龍、鈴木のNOAHの他選手との対決(天龍-小川戦やみのる-田上戦なんて是非観たいところだ)はもちろん、昨年の東京ドームからの"夢の続き"三沢-武藤戦、あるいは禁断の三沢-川田戦、そして小橋と佐々木健介の真MVP対決など、いくらでも夢のカードが妄想することができる。
先日、三沢がGHCタッグのベルトを失ったが、小橋も丸腰になればさらに自由に動くことができるし、NOAH側の組み合わせにも幅が広がる(対戦相手によっては三沢・小橋組や小橋・秋山組も可能になる)。
三沢、小橋、秋山らトップ選手が外部と交わることによって集客面の影響を抑え、その間に力皇、森嶋ら若手にメインイベントの経験を積ませトップ選手として自立させる。そんな三沢の団体の長としての、そして経営者としての狙いがあるのではないかと考えるのはちょっと穿ち過ぎだろうか。
ま、そういう裏側の事情無しにリキにはガンバってほしいところ。
小橋の牙城を崩すのは容易でないし、こういう状況でも空気を読まず勝っちゃうのが小橋なんだけどね。