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2007年02月01日

『串田アキラ BEST Feel So Nice』

今更ながらクッシーこと串田アキラさんのベストアルバム『Feel So Nice』を購入。

串田アキラ BEST~Feel So Nice~串田アキラ BEST~Feel So Nice~
串田アキラ 桑原永江 渡辺宙明


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1枚目のベスト盤『I am the ONE』は音源を所持している曲ばかりだったので見送ったのだけど、このアルバムは80年代に制作されたイメージアルバムなどの楽曲を始め、『とらのあな』のイメージショップ『虎のプライド』や『新剣銃士フランスファイブ』などのレアソングも多数収録。クッシーファンならば是非とも抑えておきたい内容となっている。
極めつけはあの『富士サファリパーク』CMソング、しかも30秒のロングバージョンで収録!
ブックレットではクッシー自身が自らの人生を振り返って語っており、こちらも必見。

しかし、やっぱクッシーの歌は震えるなあ。
やっぱり私にとって串田アキラという歌手は特別の存在なんだなと再認識。
ある意味刷り込みに近い。宇宙刑事シリーズや『キン肉マン』など、私が子供の頃のヒーローの歌を歌っていた人だからなー。この辺が水木アニキや影ちゃんとは違うんだよな。
串田アキラの歌といえば『宇宙刑事ギャバン』や『キン肉マン』など、熱く燃える曲が一般には有名なんだけど、その真骨頂はバラード系の曲にあると思う。
『星空のメッセージ』や『乾いた大地』、『FORGET MEMORIE'S』など、熱さだけでなく胸の奥に秘めた悲しみや弱さ、哀愁が胸を打つのよね。この辺はクッシーが元々R&Bを歌っていたというのもあるんだろうな。

ブックレットにはディスコグラフィも掲載されているのだけど、聴いたことのない楽曲がまだまだ多数ある。
こりゃあまたベスト盤を出してもらわないと。いや、いっそのこと全曲集か。お願いします、コロムビアさま。

2007年01月08日

ヒロインは永遠に

の方が今回は良かったんじゃね? それともBSNは『ヒーローは永遠に』というタイトルに思い入れがあるんだろうか。

というわけで、去年の5月行われたBSNラジオによるアニソンライブ『ヒーローは永遠にinアピタ』が再び開催された。
今回のゲストは、“アニメソングの女王”ミッチこと堀江美都子さんと、若手(って年齢でもないけど)の実力派アニソン歌手、ちっひーこと米倉千尋さん。
ミッチはもちろん、ちっひーもベスト盤を買うくらいには好きなので、前回に引き続き参加。

ライヴは第1部の公開録音と第2部のミニライヴの2部構成。
第1部は、まずちっひーが登場。そういや、ちっひーを生で見るのって初めてか。関東でのライヴは(正之さんのライヴ以外)とんとご無沙汰だからな。
『機動戦士ガンダム第08MS小隊』のOP『嵐の中で輝いて』や『仙界伝・封神演義』のOP『WILL』など数曲を披露。
パワフルでありながら、さわやかで澄んだ歌声が魅力的。
新潟出身の石田燿子さんあたりでも良かったんじゃ、と思っていたのだが、ちっひーの母方の実家が小千谷だそうで、新潟には昔からよく来ていたらしい。へー。
個人的には『カレイドスター』のOP『約束の場所へ』を聴きたかったんだけどなー。新潟じゃ放送してないし仕方ないか。

後半はミッチが登場。久しぶりに見たけど、相変わらずチャーミング。
水木アニキの赤ジャケットほどじゃないけど、ミッチもピンク(しかもショッピングピンク)よく着てるよな。しかも似合ってるし。
『ひみつのアッコちゃん』や『花の子ルンルン』、『キャンディキャンディ』などの定番曲を中心に歌唱。
そんな中、『野球狂の詩』のED『勇気のテーマ』を聴けたのは望外の喜び。まさかあの歌を聴けるとは…。
最後は名曲メドレーで締め。『けろっこデメタン』は泣けるなあ。

第2部のミニライヴは、ちっひーは自身のオリジナル曲、ミッチは第1部で歌った定番曲に加えてステージに子供を呼んで子供向けの歌を歌ったり。
最後は、ふたりで『ひみつのアッコちゃん』を歌って終了。

去年に引き続きの開催、BSNラジオには「ぐっじょぶ!」と言いたい。
地方ではなかなか生の歌声を聴くチャンスが無いので、ぜひとも今後も続けていって欲しい。
来年は影ちゃん&遠藤あたりでお願いします。

2006年05月28日

『あにから うたいま専科?』歌会参加

以前、Jamming☆Planetの中の人に誘われてたあにから うたいま専科?の歌会に参加してきました。

『メイプル戦記』の桜子さんと薫子さんのように、しゃぶしゃぶくんと長年に渡って無駄に磨き抜いたデュエットを披露できただけでも行った甲斐がありました。ま、終盤JAM Projectや鋼鉄兄弟の曲が続いて私としゃぶしゃぶくんばかり歌ってた気がしますが。一緒の部屋だった方、気を悪くされていたら申し訳ない。
あと、ひそかに長年の夢だった“女性を交えてJAM Projectの曲を歌う”が実現できたのも嬉しかったです。

『夢操作P.M.P.1』(『プラレス三四郎』OP)や『TRANSFORMER~トランスフォーマー~』を部屋の全員で合唱できたのもビックリだったが、『勇気の神様』(『ときめきメモリアル2』OP)を誰も知らなかったのもビックリでした。初めてのメンバーの守備範囲を読むのって難しいねえ。

近頃アニメを観てないので最近の楽曲に弱くなっているのも改めて痛感。そろそろアニメオタクモードに戻りたいところでもあるのだけど。

アニソン歌いの方々と多数で歌う機会がここ数年無かったので、とても楽しゅうございました。
機会があればまた参加したいと思います。

2006年05月03日

ヒーローは永遠に

というわけで、以前書いたようにアピタ新潟亀田店で行われた水木アニキ&アップルパイのライヴ『東宏典のヒーローは永遠に inアピタ』行ってきました。1000曲ライヴのうちわを持って。

ライヴ&公開録音の第1部とミニライヴの第2部の2部構成。
第1部は『マジンガーZ』や『ぼくらのバロム1』などの定番曲を中心にBSNの東アナのトークで進む。
何度もライヴで聴いたお馴染みの曲ばかりだったけど、久しぶりにアニキの生歌で聴けたので満足。
アニキの歌う仮面ライダーの曲の中では1,2を争う好きな曲である『はるかなる愛にかけて』を聴けたのも嬉しかった。
驚いたのは『宇宙刑事シャリバン』や『時空戦士スピルバン』でお馴染みの俳優・渡洋史さんが来ていてこと。しかも奥さんと子供連れというむちゃくちゃプライベートで。新潟出身なのは知っていたけど家も近くでよく買い物にも来るそうでビックリでした。
あと、相変わらずアニキは話が長い。例によって時間を大幅にオーバー。

第2部のミニライヴはアップルパイが中心。
『Ace Attacker』や『サイレント・ヴォイス』が聴けるとは思わなかった。初めて聴いたけど『イーハトーブの星祭り』いい曲だね。CD欲しくなったよ。
しかしさえちゃんもかよちゃんも久しぶりに見たけど、全然変わってないなあ。

久しぶりにアニキの歌声を生で聴けて良かったです。
相変わらずアニキはハイテンションで元気いっぱい、私も元気をもらいました。
アニキ、ありが、トォー!

2006年04月05日

ヒーローは永遠に、再び

5月3日、新潟のアピタ亀田店で我らが水木一郎アニキのライヴが行われるそうです。
4年前のBSNサマーフェスティバル以来かな、アニキが新潟に来るのは。
しばらく魂(スピリッツ)ライヴやアニキのソロライヴも行ってないので楽しみ~。歌う曲はいつもの定番曲ばかりだろうけどね。
そういや、もう水木アニキも58歳かあ。なんか50過ぎてから若返ってる気がするんで実感無いけど。
あの伝説の1000曲ライブを昨日のことのように思い出されます。

これだけじゃ何なので無駄な知識を披露。
今回も前回も『ヒーローは永遠に』というタイトルがついているのだけど、これには元ネタがある。
5、6年前、BSNラジオで同名の番組をやっていたんである。
日曜日の深夜の放送、アニメ・特撮の曲を流す番組でパーソナリティは当時まだ新人だったBSNの東宏典アナ。
東アナはあまりアニメに詳しくなかったけど、ディレクターがかなり濃い人のようで宇宙刑事特集ををやったりしていた。
地元曲制作のアニラジということで注目していたのだけど、何の前触れも無く突然放送終了。放送回数は5回くらいだったのかな? なので新潟の人でもほとんど知らないはず。
ちなみにラジオ番組の方も前回のライヴも同じジングルが使われていた。「ヒーローは永遠に!」のコールの後に『ダンバインとぶ』のイントロ。今回もそうなるんだろうな。

今のところ、BSNのサイトやアニキの公式サイトでも情報が無い模様。アップされ次第ウチのサイトでも紹介しますね。
私ももちろん行くつもりです。1000曲ライヴのウチワを持って。

2006年03月18日

ふたりでカラオケ スプラッシュ☆スター

ひさしぶりにJamming☆Planetの中の人とカラオケ。
(と、前回と同じ書き出し)

機種はDAM。最近DAMはアニソンを積極的に配信していて、HyperJoyやUGAに迫る勢い。
元々選曲のバランスが良かったのだが、最近はエロゲソングなどマニアックな路線も強化されている。
ところが、マニアックな曲はDAMの最上位機種G100(BBCyberDAM)にしか配信されてなかったりする。行った店はcyberDAMしかなかったので歌いたい歌がイマイチ歌えなかった。『テニスの王子様』のキャラソン歌いたかったのにぃ~(嘘)。

しかし、カラオケに行くと再認識させられるが、俺、最近アニメ観てないんだなあ。
最近の新曲全然わからんもんな。『ラジメニア』も聴かなくなったし。アニオタ、アニソンオタとして危機感を持ってしまいます。

アニメ・特撮ソングに映像が付くのは多機種でもあるけれど、DAMはスポーツの応援歌にも映像がつきます。
映像見たさに『We Love Marines』を歌ったのだけど、いきなり初様のホームランから始まって脳汁出まくり。
近藤監督時代の映像なのかな? ジョニーやコミさんの熱投や「初芝が取れない三遊間のゴロを小坂が抑えてファースト送球、アウト」という名シーンが観られる素敵っぷり。
DAMでカラオケに行く時は是非歌いましょう。えちうらの『夢への翼』にも映像つけてほしいな。

カラオケの後は例によって飯を喰いながらプロレス談義。
財布に500円しか入ってなかったので奢ってもらっちゃいました。てへ。

2005年12月04日

さざめくロボットソング

ひさしぶりにJamming☆Planetの中の人とカラオケ。

機種はUGA。DAMのアホ配信曲が入ってたらDAMに行ったんだけどね~。『不死蝶のライラ』とか歌いたかったよ。
しかし、HyperJoy、UGAに続いてDAMまで使える機種になると機種選びに悩む。新潟にもパセラ出来んだろうか。

久し振りだったのであんまりマイナー曲に走らず定番曲を中心に。
まあ俺らの定番曲というと『トップをねらえ! ~Fly High~』とか『光速電神アルベガス』とかだったりするんだが。

中盤、期せずして行われた“80年代ロボットアニメ特集”が楽しかった。『モスピーダ』とか『ドルバック』とか『メガゾーン』とか『マシンロボ』とか『飛影』とか…。
この頃のアニソン(特にロボットアニメ)はどれも微妙で素晴らしい。
作品に合ってる合ってないは別としても曲を聴いても何の歌かわからない。何故かラヴソングばかりの上、タイトルも「愛の金字塔」だの「LOVEサバイバー」だの「愛よファラウェイ」だの妙に大げさ。歌詞にはやたらと「愛」とか「LOVE」とか「デスティニー」とか「テレパシー」などという単語が使われており、基本的に歌詞の内容は意味不明。
水木アニキやいさおさんの正統派ロボットアニソンのように血が沸き肉踊りはしないけど、なんかこう胸の端っこの方がさざめくような感じが堪りません。
いやあ、やはり80年代はイイ! そりゃあロボットアニメも下火になるわなー。

2005年07月13日

心の故郷、日本コロムビア

クッシーこと串田アキラさんのベスト盤がまた出るってのでコロムビアのサイトを覗いてみたら…。
宮内タカユキ、Mojo、ヒデ夕樹、大杉久美子、前川陽子のベスト盤が! →コロムビアの新譜情報ページ
ううん、さすがコロムビア。水木アニキやミッチは何度もベスト盤出てるけど、この方々のものは今まで出てなかったはず。
ヒデ夕樹『この木なんの木』(もちろん日立のCMソング)や宮内タカユキ『ポリスマンは強いぞ』(『こち亀』イメージソング)、Mojo『燃える闘魂~アントニオ猪木~』(『タイガーマスクII世』)など、なかなかマニアックな曲も抑えてあるのもポイント高いなー。

しかし、クッシーのベスト盤を買うつもりだったけど、これはどれを購入するか迷うぞ。ヒデさんのベスト盤はなんとしても抑えておきたいところだが。

大杉久美子ベスト
大杉久美子ベスト

ヒデタ樹ベスト
ヒデタ樹ベスト

前川陽子ベスト
前川陽子ベスト

宮内タカユキベスト
宮内タカユキベスト

MOJOベスト
MOJOベスト

2005年06月05日

UGAクオリティ

久し振りにJamming☆Planetの中の人とカラオケ行ってきました。
機種はUGA。
曲は多いけど、検索性が悪く、音がショボイのは相変わらず。
とはいえ、久し振りのカラオケだったし、UGAでしか歌えないマイナーな曲(『たたかえ!バイクロッサー』が嬉しい!)も多いので堪能しました。

今回驚いたのは映像の凄さ。
HyperJoyやDAMなどの他機種でもアニメ・特撮の曲だと映像が付くものがあるけど、ほとんどはオープニングや適当に繋ぎ合わせた映像をリピートするだけという味気ないもの。
ところがUGAは違う。オープニングを流すにしてもTVサイズとイントロの長さが違えば別の映像を入れてタイミングを揃えるし、歌詞の内容にあった映像をチョイスしていたりする。もちろん同じ映像をリピートするようなことも無い。
例えば『サイバーフォーミュラ』のOP『I'll come』。1番はオープニングの映像をそのまま利用(もちろんイントロの分のタイミングも揃えてある)、2番以降はハヤトとシューマッハの対決シーンを中心に映像を構成し、ラストには最終戦日本GPスタート前、ハヤトが扉を開けレースがスタートするシーンを使用するという凝り様。
クリップカラオケのリストを見るとわかるけど、そもそも選曲自体がマニアック。普通、『キングゲイナー・オーバー!』や『勇者王誕生』なんて映像付けないよ(これらの曲の映像も素晴らしかった)。
気付いた時間が遅かった(うちらのカラオケって定番曲は敢えて外すもんで…)のであまり多くの曲の映像をチェックできなかったけど、今度行く時は色々試してみたいと思います。

あ、『白いボールのファンタジー』を歌うの忘れてた。不覚。

2004年12月25日

HyperJoy微妙

久し振りにしゃぶしゃぶくんとカラオケ。
UGAにしようと思ったらUGAの部屋は満室。仕方ないのでHyperJoyの部屋に。
ちくしょう。UGAしか置いてない店に行けばよかったよ。
UGAで歌う気満々だったので選曲に困るわれわれ。最近のHyperJoyはあまりいい新曲入れてないんだよな。
それでもまあ、『キン肉マン倶楽部』と『奇跡の逆転ファイター』が歌えて満足。
『しゅーてぃんすたー☆』も歌いたかったが未配信。がっかり。

『See you again,hero!』の歌詞が「夕日がリンゴを紅く滲ませ」になっていた。
いや、“リンゴ”じゃなくて“リング”だから。リンゴはそもそも最初から赤いですから。
家に帰って調べたらCDのブックレットも“リンゴ”だった。ブックレットの誤植をそのまま使ったらしい。ちょっと考えりゃあ分かりそうなもんだが。

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