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2008年10月18日

アニキ再臨! 『ヒーローは永遠に! inアピタ』

恒例の(と言ってもいいよね、もう)アピタで行われるBSNスペシャルライヴ『ヒーローは永遠に』、今回は水木アニキが再登場。
昨日の正之さんのライヴのため休みを取っていたため、当然参加。

例によって自転車でアピタ新潟亀田店へ。新潟は最近好天続き。多少向かい風だけど爽やかで気持ちいい。
開始時間の20分ほど前にアピタについたものの様子がおかしい。いつもの特設スペースには何も無いし、店内を回ってもそれらしいスペースも無し。
困ってサービスカウンターのお姉さんに聞いてみたら「小新のアピタですよ」って、ええ!?
いやちゃんと確認しなかった私も悪いんだが、今までずっと亀田のアピタだったじゃん。今回も亀田だと思うだろ普通。
慌てて自転車で10kmの道を帰る私。帰りは追い風なのが救いだが、気持ちがいいなどと悠長なことはいっていられない。35km/hオーバーでひた走る。くそー、最初からわかってたらウチから5分だったのにぃー。

結局アピタに到着して会場に辿り着いた時にはライヴはすでに半分終わっていた。
後で他の参加者のブログやmixiを見たところ、前半は『マジンガーZ』や『コンバトラーVのテーマ』など定番曲を歌っていたらしい。
後半も『仮面ライダー』メドレーや『超人バロム1』、『ルパン3世 愛のテーマ』、『キャプテンハーロック』などお馴染みの楽曲を歌唱。
公開録音終了後は『懐かしくってヒーロー』も熱唱。
定番曲ばかりだったし、半分しか参加できなかったので物足りなかったのは確かだけど、久しぶりにアニキの生歌を聴けたのは嬉しかった。還暦過ぎても相変わらずエネルギーに満ち溢れてるなー。凄すぎる。
また、ぜひ新潟で熱い雄叫びを聴かせてください。待ってますので。
あ、会場で会った友人Tくんも最初亀田店に行ったらしい。やっぱり亀田だと思うよなー。

来週は成田賢さんが登場(今度は亀田店へ)。残念ながら仕事なので東鳩キャラメルコーン『誰がために』を聴くことはできません。
BSNラジオの放送だけでも忘れないようにしなくては…。

2008年07月03日

『ドロンボー伝説'08』

オープニングテーマの騒動もすっかり忘れ去られ、視聴率も下がる一方の『ヤッターマン』ですが、お三方が揃って健在の内に三悪を演じる機会をつくったという点には存在価値があるかと思う。
あとはまあ、多くの人が山本正之の魅力を再認識したことくらいか。まだ放送は続くので結論付けるのは早計かもしれんけど。

更にもうひとつ価値があったとすれば、このCDが発売されたことかもしれない。

ドロンボー伝説’08(DVD付)ドロンボー伝説’08(DVD付)
山本正之 若林一郎 松山貫之


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旧作のED『天才ドロンボー』に加え、『ドロンボーのシラーケッ』『ドクロベエさまに捧げる歌』『ドロンボーのなげき唄』などの旧作の挿入歌、そして『タイムボカン王道復古』のEDであった『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』(オリジナル版は『さんあく18年』)を収録。
もちろん全曲新録で三悪が歌唱。オリジナルの『ドクロベエさまに捧げる歌』は正之さんが歌っていたけど、今回は主に小原さんが歌唱。
シングル盤として『天才ドロンボー'08』も先行して発売されているけど、メドレーやカラオケに特に拘りがなければ『ドロンボー伝説』の購入をおススメします。DVDもついてるしね。

70歳を超えた大ベテランお三方が頑張って、楽しく歌っているのがかわいいなあ。
そして『さんあく30年 -君を離さない チュ☆』は、泣ける。
楽しくて、嬉しくて、そして切ない。正之さんは歌っていないけれども、間違いなく山本正之の世界。
『ボカン』ファンにも、マサユキストにも、そして今の『ヤッターマン』に失望した人にも、ぜひ聴いてほしいアルバムです。

次は『さんあく40年』で、きっとCDを出しましょうね。

2008年07月02日

みんなめぐさんが好きだった

めぐさんって呼んだことはほとんど無いなー。閣下って呼ぶのもアレなので普通に林原さんて呼んでたね。そういや友人Sはなぜかリンバラと呼んでたなー。
 
 
 
そんなわけで、今更『スレイヤーズ』アニメ化はねーよなーなどと正直思っていた私でしたが、収録曲を見て買ってしまいました。

スレイヤーズ MEGUMIXスレイヤーズ MEGUMIX
林原めぐみ


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林原めぐみの歌う『スレイヤーズ』の主題歌・挿入歌などを3枚組(1枚はカラオケディスク)にまとめたベスト盤。
新録のセルフカバー曲や新テレビシリーズのOP/EDのショートバージョンも収録。この内容で税込3000円はかなりお買い得かと。

つーかやばいです、コレ。
林原めぐみの全盛期にファンをやっていた人間には堪りません。
『Give a Reason』とか『don't be discouraged』とか『Just be conscious』とか、イントロ聞いただけでも、クる。
懐かしさでプラス修正が入っているとはいえ、やっぱり今聴いても名曲揃いだよなー。
今聴いてみると、どの歌もぶっちゃけ言ってることはほとんど一緒、「辛いことは沢山あるけど希望は必ずあるから頑張れ」みたいな曲ばかりなんだけど、林原さんの飾らない言葉とパワフルな歌声が当時の俺らに響いてたんだろうね。
新作のOP/EDも、あれから十数年過ぎているというのに変わらずエネルギーに満ちてる。40過ぎて子持ちになっても変わらないってのは凄いよな。

『スレイヤーズ』の頃の林原さんの人気は凄かった。
私の周りは弟も友人も、みんな林原さんが好きだった。
アルバムやCDはみんなが買ってたし、ブギーナイトもハートフルもみんな聞いていた。
今や声優やアニメシンガーのCDがオリコンの上位にランクインするのは珍しくないけど、その先駆けが林原さんだった。しかも当時は今と違ってまだJ-POPのCDが売れていた頃。今とは単純に比較できない。
椎名へきるや国府田マリ子も人気があったけど、やっぱり林原さんは別格だった。
アニメやラジオから離れて、林原さんの声を滅多に聴かなくなって久しいけど、やっぱり別格であることは今でも変わりないなあ。

このアルバムのお陰で時ならぬ林原めぐみ祭りが私の中で巻き起こり、昔のカセットテープを引っ張り出して聞きまくってます。
どこかで『MIDNIGHT BLUE』から歌に対する意識が変わったみたいな話を林原さんがしてて、確かにスレイヤーズ以前と以降だと音楽的に大きく変わったと思う。
もちろん『スレイヤーズ』以降の音楽もいいのだけど、それ以前の初々しさの残る、まだまだ"ちょっと歌の上手い声優さんが歌ってます”的な部分のある頃のアルバムも良いです。『Enfleurage』とか今聴いてもいいアルバムだよなー。
しばらくは、懐かしさと変わらぬパワーを感じつつ、めぐみ祭り継続です。
 
 
 
今気づいたんだけど、俺、林原さんのCD買ったのって初めてかも。みんな友人から借りて聴いたんだよな。どんだけビンボーだったんだって話ですが。

2008年04月29日

『ヒーローは永遠にinアピタ』に串田アキラ登場!

もはや恒例となりつつあるBSNの公開録音ライヴ『ヒーローは永遠にinアピタ』、水木アニキ、ささきいさおさん、ミッチ&米倉千尋さん正之さんに続いて、今回はクッシーこと串田アキラさんが登場!
『キン肉マン』や宇宙刑事で育った俺が行かなきゃ誰が行くんだ! っつーわけで、無理矢理仕事の休みを取り、しゃぶしゃぶくんのスーパーロボット魂LIVEのお誘いも断って、行ってきました。

例によって行きは自転車。延々と直線が続く道と追い風のお陰で、私の貧脚でも楽々40km/hが出て非常に気持ちよかったです。私のなんちゃってクロスバイクでもあのくらい出るんだから、ロードとかだとどれくらい出るんだろね。

好天に恵まれた祝日、家族連れで賑わうアピタ新潟亀田店の特設ステージに、串田アキラ登場!

曲目リストは以下の通り。

~公開録音~
疾風ザブングル/戦闘メカザブングル
宇宙刑事ギャバン/宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン/宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダー/宇宙刑事シャイダー
太陽戦隊サンバルカン/太陽戦隊サンバルカン
We are the ONE~僕らはひとつ~/爆竜戦隊アバレンジャー
キン肉マンGo Fight!/キン肉マン
炎のキン肉マン/キン肉マン
ジライヤ/世界忍者戦ジライヤ
機動刑事ジバン/機動刑事ジバン
乾いた大地/戦闘メカザブングル

~ミニライブ~
キン肉マンGo Fight!/キン肉マン
宇宙刑事メドレー~宇宙刑事ギャバン~宇宙刑事シャリバン~宇宙刑事シャイダー
星空のメッセージ/宇宙刑事ギャバン
強さは愛だ/宇宙刑事シャリバン
太陽戦隊サンバルカン/太陽戦隊サンバルカン
疾風ザブングル/戦闘メカザブングル

例によって、前半の公開録音と後半のミニライブの2部構成。
当然ながら定番曲中心だけど、どの曲も名曲揃いの上、クッシーの歌で育った私にとっては堪らない曲ばかり。
クッシーの生歌聴くのも数年ぶりだけど、相変わらず熱い。パワフル。ソウルフル。これで今年還暦とか信じられん。
…実は最近発表された楽曲でのクッシーの歌いっぷりにイマイチパワーが足りない気がしていて、さすがの串田アキラも年なのかなあなどとひそかに思っていたのだけど、全くそんなことはありませんでした。このパワーならあと30年は歌い続けてくれることだろう。

今回のイベントもディレクターはBSNの営業のキタガワさん。公開録音の最後の曲『乾いた大地』はキタガワさんのたっての希望とのこと。さすがだ。
1ヶ月ほど前に一緒に仕事をした時、正之さんに秋の出演許可を取り付けたそうですよ? どうやってあの山本正之を口説いたのか、一度話を聴いてみたいなー。あと、7,8年くらい前に数週間だけBSNラジオで放送されていた謎の番組『ヒーローは永遠に』は何だったのかも。
正之さん、クッシーと来たので、次は宮内さんか影ちゃんがいいです。別格四天王つながりで。

何はともあれ、間近で、クッシーの熱い歌を久々に聴けて嬉しかったです。
クッシーのソロライブも何年かぶりに行ってみたいなー。

ライブ終了後はちょっと遠回りして鳥屋野の辺りを経由して帰る。
べ、別に曲がる道を間違えたからじゃないからね! 携帯のGPS機能を使ったりしてないんだからね!
ちなみに丁度サッカーのアルビの試合終了後だったため、ビッグスワン周辺は無茶苦茶混んでました。失敗。

2007年06月04日

羽田健太郎さん、死去

作曲家・編曲家・ピアニストの羽田健太郎さんが亡くなった。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 羽田健太郎さん死去=「題名のない音楽会」司会

結構ショック。
一般には『題名のない音楽会』の司会や『ニュースステーション』でのピアノ演奏などで知られているけど、私にとってはやはり日本版『ウィザードリィ』シリーズの音楽を担当した人なんだよなー。
日本における『Wiz』って、本家に比べてシリアスでダークなファンタジー的な面が色濃いのだけど、それはモンスターデザインの末弥純さんと並んで、羽田さんの音楽の影響も大きいと思う。
当時はまだ、日本に本格的なファンタジーものがほとんどなかった時期(FC版#1の発売は87年)。そんな時代にあって、羽田健太郎の紡いだ重厚な音楽は多くのプレイヤーにとって幻想世界へのイメージを膨らませる力になったと思う。

アニメの音楽も多数手がけていたけど、一番印象に残るのはやはり『超時空要塞マクロス』。主題歌・BGMだけでなくリン・ミンメイの歌う劇中歌も印象深い。
あとは『バルディオス』とか『宝島』とか…。『ムーの白鯨』(水木アニキの歌の中でも三本の指に入るくらい好きな曲)のアレンジも羽田さんなんだなー。

惜しい方を亡くしました。
今夜は『We Love Wizardry』を聴きながら過ごそうと思います。

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って、発売されてたんだ、コレ。買わねば…。

2007年02月01日

『串田アキラ BEST Feel So Nice』

今更ながらクッシーこと串田アキラさんのベストアルバム『Feel So Nice』を購入。

串田アキラ BEST~Feel So Nice~串田アキラ BEST~Feel So Nice~
串田アキラ 桑原永江 渡辺宙明


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1枚目のベスト盤『I am the ONE』は音源を所持している曲ばかりだったので見送ったのだけど、このアルバムは80年代に制作されたイメージアルバムなどの楽曲を始め、『とらのあな』のイメージショップ『虎のプライド』や『新剣銃士フランスファイブ』などのレアソングも多数収録。クッシーファンならば是非とも抑えておきたい内容となっている。
極めつけはあの『富士サファリパーク』CMソング、しかも30秒のロングバージョンで収録!
ブックレットではクッシー自身が自らの人生を振り返って語っており、こちらも必見。

しかし、やっぱクッシーの歌は震えるなあ。
やっぱり私にとって串田アキラという歌手は特別の存在なんだなと再認識。
ある意味刷り込みに近い。宇宙刑事シリーズや『キン肉マン』など、私が子供の頃のヒーローの歌を歌っていた人だからなー。この辺が水木アニキや影ちゃんとは違うんだよな。
串田アキラの歌といえば『宇宙刑事ギャバン』や『キン肉マン』など、熱く燃える曲が一般には有名なんだけど、その真骨頂はバラード系の曲にあると思う。
『星空のメッセージ』や『乾いた大地』、『FORGET MEMORIE'S』など、熱さだけでなく胸の奥に秘めた悲しみや弱さ、哀愁が胸を打つのよね。この辺はクッシーが元々R&Bを歌っていたというのもあるんだろうな。

ブックレットにはディスコグラフィも掲載されているのだけど、聴いたことのない楽曲がまだまだ多数ある。
こりゃあまたベスト盤を出してもらわないと。いや、いっそのこと全曲集か。お願いします、コロムビアさま。

2007年01月08日

ヒロインは永遠に

の方が今回は良かったんじゃね? それともBSNは『ヒーローは永遠に』というタイトルに思い入れがあるんだろうか。

というわけで、去年の5月行われたBSNラジオによるアニソンライブ『ヒーローは永遠にinアピタ』が再び開催された。
今回のゲストは、“アニメソングの女王”ミッチこと堀江美都子さんと、若手(って年齢でもないけど)の実力派アニソン歌手、ちっひーこと米倉千尋さん。
ミッチはもちろん、ちっひーもベスト盤を買うくらいには好きなので、前回に引き続き参加。

ライヴは第1部の公開録音と第2部のミニライヴの2部構成。
第1部は、まずちっひーが登場。そういや、ちっひーを生で見るのって初めてか。関東でのライヴは(正之さんのライヴ以外)とんとご無沙汰だからな。
『機動戦士ガンダム第08MS小隊』のOP『嵐の中で輝いて』や『仙界伝・封神演義』のOP『WILL』など数曲を披露。
パワフルでありながら、さわやかで澄んだ歌声が魅力的。
新潟出身の石田燿子さんあたりでも良かったんじゃ、と思っていたのだが、ちっひーの母方の実家が小千谷だそうで、新潟には昔からよく来ていたらしい。へー。
個人的には『カレイドスター』のOP『約束の場所へ』を聴きたかったんだけどなー。新潟じゃ放送してないし仕方ないか。

後半はミッチが登場。久しぶりに見たけど、相変わらずチャーミング。
水木アニキの赤ジャケットほどじゃないけど、ミッチもピンク(しかもショッピングピンク)よく着てるよな。しかも似合ってるし。
『ひみつのアッコちゃん』や『花の子ルンルン』、『キャンディキャンディ』などの定番曲を中心に歌唱。
そんな中、『野球狂の詩』のED『勇気のテーマ』を聴けたのは望外の喜び。まさかあの歌を聴けるとは…。
最後は名曲メドレーで締め。『けろっこデメタン』は泣けるなあ。

第2部のミニライヴは、ちっひーは自身のオリジナル曲、ミッチは第1部で歌った定番曲に加えてステージに子供を呼んで子供向けの歌を歌ったり。
最後は、ふたりで『ひみつのアッコちゃん』を歌って終了。

去年に引き続きの開催、BSNラジオには「ぐっじょぶ!」と言いたい。
地方ではなかなか生の歌声を聴くチャンスが無いので、ぜひとも今後も続けていって欲しい。
来年は影ちゃん&遠藤あたりでお願いします。

2006年05月28日

『あにから うたいま専科?』歌会参加

以前、Jamming☆Planetの中の人に誘われてたあにから うたいま専科?の歌会に参加してきました。

『メイプル戦記』の桜子さんと薫子さんのように、しゃぶしゃぶくんと長年に渡って無駄に磨き抜いたデュエットを披露できただけでも行った甲斐がありました。ま、終盤JAM Projectや鋼鉄兄弟の曲が続いて私としゃぶしゃぶくんばかり歌ってた気がしますが。一緒の部屋だった方、気を悪くされていたら申し訳ない。
あと、ひそかに長年の夢だった“女性を交えてJAM Projectの曲を歌う”が実現できたのも嬉しかったです。

『夢操作P.M.P.1』(『プラレス三四郎』OP)や『TRANSFORMER~トランスフォーマー~』を部屋の全員で合唱できたのもビックリだったが、『勇気の神様』(『ときめきメモリアル2』OP)を誰も知らなかったのもビックリでした。初めてのメンバーの守備範囲を読むのって難しいねえ。

近頃アニメを観てないので最近の楽曲に弱くなっているのも改めて痛感。そろそろアニメオタクモードに戻りたいところでもあるのだけど。

アニソン歌いの方々と多数で歌う機会がここ数年無かったので、とても楽しゅうございました。
機会があればまた参加したいと思います。

2006年05月03日

ヒーローは永遠に

というわけで、以前書いたようにアピタ新潟亀田店で行われた水木アニキ&アップルパイのライヴ『東宏典のヒーローは永遠に inアピタ』行ってきました。1000曲ライヴのうちわを持って。

ライヴ&公開録音の第1部とミニライヴの第2部の2部構成。
第1部は『マジンガーZ』や『ぼくらのバロム1』などの定番曲を中心にBSNの東アナのトークで進む。
何度もライヴで聴いたお馴染みの曲ばかりだったけど、久しぶりにアニキの生歌で聴けたので満足。
アニキの歌う仮面ライダーの曲の中では1,2を争う好きな曲である『はるかなる愛にかけて』を聴けたのも嬉しかった。
驚いたのは『宇宙刑事シャリバン』や『時空戦士スピルバン』でお馴染みの俳優・渡洋史さんが来ていてこと。しかも奥さんと子供連れというむちゃくちゃプライベートで。新潟出身なのは知っていたけど家も近くでよく買い物にも来るそうでビックリでした。
あと、相変わらずアニキは話が長い。例によって時間を大幅にオーバー。

第2部のミニライヴはアップルパイが中心。
『Ace Attacker』や『サイレント・ヴォイス』が聴けるとは思わなかった。初めて聴いたけど『イーハトーブの星祭り』いい曲だね。CD欲しくなったよ。
しかしさえちゃんもかよちゃんも久しぶりに見たけど、全然変わってないなあ。

久しぶりにアニキの歌声を生で聴けて良かったです。
相変わらずアニキはハイテンションで元気いっぱい、私も元気をもらいました。
アニキ、ありが、トォー!

2006年04月05日

ヒーローは永遠に、再び

5月3日、新潟のアピタ亀田店で我らが水木一郎アニキのライヴが行われるそうです。
4年前のBSNサマーフェスティバル以来かな、アニキが新潟に来るのは。
しばらく魂(スピリッツ)ライヴやアニキのソロライヴも行ってないので楽しみ~。歌う曲はいつもの定番曲ばかりだろうけどね。
そういや、もう水木アニキも58歳かあ。なんか50過ぎてから若返ってる気がするんで実感無いけど。
あの伝説の1000曲ライブを昨日のことのように思い出されます。

これだけじゃ何なので無駄な知識を披露。
今回も前回も『ヒーローは永遠に』というタイトルがついているのだけど、これには元ネタがある。
5、6年前、BSNラジオで同名の番組をやっていたんである。
日曜日の深夜の放送、アニメ・特撮の曲を流す番組でパーソナリティは当時まだ新人だったBSNの東宏典アナ。
東アナはあまりアニメに詳しくなかったけど、ディレクターがかなり濃い人のようで宇宙刑事特集ををやったりしていた。
地元曲制作のアニラジということで注目していたのだけど、何の前触れも無く突然放送終了。放送回数は5回くらいだったのかな? なので新潟の人でもほとんど知らないはず。
ちなみにラジオ番組の方も前回のライヴも同じジングルが使われていた。「ヒーローは永遠に!」のコールの後に『ダンバインとぶ』のイントロ。今回もそうなるんだろうな。

今のところ、BSNのサイトやアニキの公式サイトでも情報が無い模様。アップされ次第ウチのサイトでも紹介しますね。
私ももちろん行くつもりです。1000曲ライヴのウチワを持って。

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