2008年10月30日

天使再臨

『ガンダムOO』の感想とかじゃありません。スメラギさんのやさぐれっぷりについても語ったりしません。

というわけで、『レッスルエンジェルスサバイバー2』の発売まであと1週間となりました。
公開された情報から考えると期待せざるを得ません。
ま、ファミ通のレビューは「6/5/5/5」とかだったらしいけど、大手に甘くギャルゲーに厳しいファミ通だし、ゲームとして色々アレだった前作でも十分楽しかったので無問題でしょう。

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前回サントラCDが延々と発売されなかった&テレカの画像は今回もエロ本(=コンプリートガイド)に収録されることを期待してAmazonで予約。
限定版はすでに売り切れてますな(通常版はこちら)。konozamaにならないことを祈ろう…。

んで、ワクテカにまかせてこんなもんをつくってみました。

曲を差し替えただけなんでMADなどと言えるもんじゃないですが。
意外とシンクロ率が高いですな。「闘志を燃やす」とか「集いし仲間を信じて」とか。
UPした後で似たようなのを見つけたけど気にしない方向で。
怒られるとヤなので発売後しばらくしたら消します。
今回も団体名は『エンジェルゲート』でやる予定。前作は上原さんにウルティモ校長役をやってもらったけど、今回はどうしよう。『新時代の幕開け』編でも上原さんまだ現役かなあ?

発売前にやってないゲームや観てないDVDなんかは片づけておかねば…。
なんか弟が借りてきた『リトルバスターズ!エクスタシー』とかあるんですが、発売前に終わるか? やっとかないといけないよな、女子野球的な意味で。

2006年11月06日

PWLG始動

しばらく『サバイバー』やってなかったのだが、時間があったので久々にPS2を起動。
いつものようにセーブデータをロードしようとすると「本ゲームのセーブデータが破損しています」というメッセージが。

……は?

電源を入れ直したりメモリーカードを挿し直してみたりしてもやはりダメ。15年間育てた我が「エンジェルゲート」がすべてパアに…。
とはいえ、正直それほどショックでもないかな。なぜかギャラリーは無事だったし、15年もやってると多少なりとも飽きてきてはいたしね。また最初から団体を立ち上げようかとも思っていたし、いいタイミングだったとポジティブに考えよう。

そんなわけで新団体立ち上げ。
団体名は「ライトニングガールズ(略称:PWLG)」、PWライトニングが女子団体として復活です。
前回のプレイは3団体だったけど、今回は最大の5団体でプレイ。ウチと新女の他には、JWI、WARS、ワールド女子を選択。
前回はファーストプレイと言うこともあって、狙いの娘を一発で取れるまでロードを繰り返したりしてたけど、今回は基本的に無しの方向で行くことにする。団体数もあえて増やしたのでいかに選手を獲得するかも団体運営の鍵となりそう。

まず、やはりエース級が一人は欲しいので、フリーの霧島さんを獲得。
続いて新人テストでいきなり南さんが登場。前回のプレイで獲った選手はなるべく使わないつもりだったのだが、せっかくの素質Aだし、前回は2Pだったしということで採用。
特に団体のコンセプトは決めてなかったのだけど、アマレス出身の霧島さんと“関節のヴィーナス”南さんがいるんだから、やはり“投・極・打”なUWFチックな団体を目指すことにする。
柔術出身の秋山美姫、蹴り技が得意な伊達遥(って遥も前回獲ったな)を獲得。
また、市ヶ谷さんに虐げられて(憶測)、信頼が下がりまくっていた熱血少女・沢崎光もJWIから引き抜き。沢崎はジャーマンやムーンサルトを覚えさせてNOAHの潮崎っぽく育てよう。
提携先はもちろんハン姐さん率いるEWA。EWAは弱い選手がいないしジュニアベルトもないので、最初の提携先としてはあまりよくないのだけどね(能力差が大きくなるので育成面ではいいかもしれないけど)。

選手の獲得とEWAとの提携、TV局との契約でAPはほとんどなくなっちゃったけど問題無いことは前回のプレイで証明済み。関東・中部・関西を中心に小会場で興行を打つ。例によって毎回サイン会を行い、選手と各地の人気を底上げ。

2年目にはクールなシューター・葛城早苗をスカウト。
2年目の大型新人といえばやはり謎のマスクウーマン・カンナ神威(みことは前回獲ったしね)。ところが、北海道でスカウトを繰り返しても全然出てこない。ようやく出てきたかと思ったら断られるし。
そんなことをやっているうちに、伊達がEWAに移籍! そ、そりゃないだろ、遥。しかもバカンスイベントが起こった翌月に移籍するなんて出来すぎだ。
これはきっとアレだ。社長(=俺な)と伊達のラブラブっぷりを目撃した南さんあたりが嫉妬し、裏から手を回して伊達を追い出したに違いない。ううむ、もてる男はつらいなー。それにしても、南さん、怖い娘…。
結局、カンナは1月になってようやくスカウト成功。1年育成期間を無駄にしてしまったが、素質Sだから大丈夫だろう。

なかなかカンナが取れないので、新女のゆっこに触手を伸ばす。
理沙子さんに迫るくらい育ってきているのになぜか信頼が低い。数回アプローチするとほぼ信頼がゼロに。
満を持してAP99投入するもスカウト失敗。あれっと思ってよく見たら、ゆっこがベルト獲得してる!? 先月まで持ってなかったのに。引き抜きを防ぐためにベルトをゆっこに譲るとは、やるな理沙子さん。

そんなこんなで3年目。
順調に育った南さんがレイラさんを追い越しエース格に君臨。秋山、沢崎、葛城も順調に育ってきた。
4月にスカウトでいきなりちだねを獲得。ヨシヨシ、などと思っていたら…。
新女にカンナを引き抜かれました。
うわーい、何てこった! しかも、引き抜き出来ない入団後3ヶ月が過ぎるや否や引き抜くとは。ゆっこに手を出した報復のつもりか? くっそぉ、あの女狐め!(注・真帆のことではない)
こうなったら新女と全面対決するっきゃないわな。ゆっこをベルトごと引き抜いてやるから覚悟しとけよ!



ダメ元でエンジェルゲートのセーブデータをロードし直したら今度は普通にロードできました。なんだったんだ? いや良かったけど。
でもまあ、しばらくはライトニングガールズを続けることにします。プレイ日記も続けるかどうかはわからんけどね。

2006年09月25日

『サバイバー』その後

しばらく更新が滞ってましたが、サボってるのもいい加減飽きてきたのでボチボチ復活といきましょうかね。

更新をサボっている間はずっと『サバイバー』やってました。
現在14年目。6年目以降の獲得選手は以下。

6年目:ハイブリッド南
7年目:フェニックス遥、エアリアル菊池
8年目:パンサー理沙子、ジャンヌ永原
9年目:八島静香、ジーニアス武藤
10年目:サンダー龍子、石川涼美
11年目:ラズベリー榎本
12年目:霧島レイラ、氷室紫月
13年目:神塩ナナシー
14年目:優香、フレイア鏡、ビューティ市ヶ谷

完全無欠のエースだったみことの後にエースとなったのは南さん。
関節使いなので、観戦だとロープ際で関節技使いまくってカオスやメガライトあたりにボコられたりもしましたが、さすが「彗星の輝きを持つ少女」(=資質S)だけあって全盛期は他の日本人選手の追随を許さなかった。
そんなエース南に対し、理沙子さんが遥、榎本、霧島らと共に革命軍として決起! …どうにも微妙なメンツではありますが。
南さんとの頂上対決を制し、AGヘビー級のベルトを巻いた理沙子さん。理沙子さんのエース時代が到来かと思いきや、初防衛戦で武藤にあっさりベルトを奪われてしまう。
すぐにベルトを取り戻した理沙子さんだったが、今度は龍子さんにベルトを奪われることに…。実力的に理沙子・武藤・龍子には差が無いのでしばらくは3強時代が続きそう。
シングル以上に混戦状態なのがタッグ戦線。シングルのベルトには手が届かない永原や八島姐さん辺りもタッグではトップと十分渡り合えるので、なかなかベルトが落ち着かない。
更には八島姐さんがフレイアさん、市ヶ谷様を率いて反乱軍を結成。正規軍、革命軍、反乱軍の三つ巴状態となり、エンジェルゲートはなかなかに混迷を深めてます。

もうこの年数になると経営自体は放っておいても何の問題なし。ドームだって普通に満員札止めにできるので、経営ゲームとしてはやることは無い。
ただ、プロレス団体妄想ゲームとしてはいくらでもやりようがある訳で。アレコレ妄想しながらマッチメイクするのが楽し過ぎます。
最初から新団体を旗揚げしたいという気持ちもあるんだけど、まだしばらくはまったりとエンジェルゲートの社長を続けちゃいそうだなあ。

やっぱり毎年新しい選手が入団して、ベテラン選手が引退していくから飽きが来ないんだよね。
今作の新要素である年齢とそれによる衰えと引退だけど、いいシステムだと思う。
15歳でプロ入りして、22、3歳で引退ってのは確かに短いとは思うけど、ゲームの進行速度を考えると一人の選手を扱うには妥当な長さかと。
一人の選手の成長から引退までを見守れるのがもちろんこのシステムの魅力だけど、それによる団体内の世代交代のドラマが熱いんだよな。
現実のプロレスにおいても、『レッスル』シリーズにおいても、世代交代ってのは大きなテーマだからね。
ゆっこが理沙子さんを超えたように。そのゆっこをめぐちぐが、華鳥・ソニア・ひよこが越えて行ったように。あるいははるみが上原さんの元から巣立っていったように…。
エースとして活躍していた選手が衰え、台頭してきた新世代に追い抜かれ、そしてマットを去っていく…。そんな姿を見守るのは切なくもあるのだが、そんな世代交代のドラマを追体験できるのが『サバイバー』の最大の魅力じゃないかと思う。

2006年08月31日

サバイバー始めました

そのとき、リングに天使が舞い降りる――。
レッスルエンジェルス、再誕!

つーことで、ついに『レッスルエンジェルスサバイバー』が発売されましたよ。
10年待ってた旧作以来のファンには遠く及ばないものの、私もずっとワクワクしながら待ってました。
そんなわけで、サイトの更新もせずにだらだらとやり続けてました。本当はプレイ日記を書きたいところだったのだけど、やる気の減退期なので断念。『ドラクエ』のプレイ日記書くならこっちを書くべきだったよなー。

現在、5年目突入。今のところ安定経営が続いている。
団体名は『エンジェルゲート』。ひねりが無さ過ぎです。本拠地は新潟だと大会場がなさそうなので、愛知で。
団体数は3つ。自団体のほかはデフォルトの新女と龍子さんのWARS。

エースは上原さん! と決めていたので、速攻で契約。キャラによっては1年目から登場しなかったりするので最初から獲得できてよかった。
獲得選手は、
1年目:ブレード上原、斉藤彰子、テディキャット堀、RICCA、真田美幸、保科優希
2年目:草薙みこと、辻香澄
3年目:武藤めぐみ、相羽和希
4年目:ノエル白石、吉原泉
このうち、保科はビジュアルが微妙でさっぱり成長しないので解雇。
次期エースとして期待していたむとめは新人賞も取ったのに海外に移籍してしまった…。がっくり。泉さん(ミミ吉原2P)はその替わりとして慌てて獲得。
団体旗揚げ当初から上原さんがエースとして八面六臂の活躍を見せていたが、さすがにそろそろ衰えが見え始めてきた。
替わって急成長したみことが新エースに。上原さんとのタッグでGWAタッグを獲り、ノンタイトル戦ながらメガライトからも勝利を挙げ、4年目には祐希子を抑え見事プロレス大賞MVPを獲得!
初期メンバーの内、真田とRICCAもそこそこの成長を遂げ、TWWAタッグのベルトを獲得。
堀さんやかすみんはさっぱり…。仕方ないのでアイドルレスラーとして写真集や映画出演で稼いでもらう。あと斉藤さんもあんまり成長しないなあ。
和希、ノエル、泉さんは今後に期待。成長率も悪くないようなので早くトップ戦線に食い込んでほしいところ。

団体の人気もかなり上がり、5、6千人クラスの会場なら満員に出来るようになった。
しっかし、サイン会や全国巡業で地道に人気を挙げていき、写真集や映画出演、一日署長でAPを稼ぐ、ってこれはどこのアイドル事務所だ? おれはプロレス団体の社長だったはずだが。

細かい不満点は結構あるけど、個人的には概ね満足。まあ、操作性はもうちょっと何とかしてほしかったが。
やっぱりこういうスルメゲー好きなんだよなあ。同じようなことを淡々と繰り返しているだけなんだけど、全然飽きてこない。
このゲーム、何かに似ていると思ったら『高校野球道Girl's』か。基本は育成と試合の繰り返しで淡々と進んでいくところとか、最初は思い入れの無いキャラでも育てていくうちにキャラクターにどんどん愛着が湧いてくるところとか、ダメな子はいくら頑張って育ててもダメだがそこが可愛いところとか、いくら頑張って育てても年月が経つと強制的に引退しちゃうところとか一緒。

そんなわけで、当分の間は楽しめそうです。
とりあえずは、新キャラの中ではメインどころっぽいかずきちをエースにしたいところなんだけど、才能の差は大きいからなあ。後輩のノエルにあっさり抜かれそうな気がする…。

2005年09月05日

天使達の帰還

引退宣言した『ファイプロ』が舌の根も乾かぬ内に『ファイプロリターンズ』として現役復帰することになったのも記憶に新しいところですが、なんと約十年の歳月を経て、『レッスルエンジェルス』が復活するらしいですよ?

レッスルエンジェルス サバイバー 公式サイト
美少女レスラーを育成! 『レッスルエンジェルス サバイバー』公式サイトオープン(電撃Onlineの記事)

一応説明しておくと、『レッスルエンジェルス』シリーズはPCで発売されていた女子プロレスゲーム。基本はカードバトルだが、後に育成・団体運営の要素が加えられた作品も登場。PCエンジンやSFCにも移植された。
実はカルトな人気を誇る名作だったりする。ゲームオタクとしても知られるプロレスラー菊タロー(元えべっさん)も一番好きなプロレスゲームとして『レッスルエンジェルス3』を挙げているほど。

私はプレイしたことがないのだけど、前から興味があったんだよねー。
無論プロレス好き&ギャルゲー好きってのもあるんだけど、実は『レッスルエンジェルス』って『ドキプリ』とも関わりがあったりする。
PSで『ドキドキプリティリーグ』が出る前にPCで『DOKIDOKIぷりてぃリーグ』というゲームが出ていたのだが、これに登場するキャラが『レッスルエンジェルス』のキャラだったんですな。
無論、全員が女子プロレスから野球に転向した、とかではなく外伝と言うかパラレルだったみたいだけど。
(さらに以前には『DOKIDOKIカードリーグ』というゲームがあったり、PC版『DOKIぷり』は『レッスル』スタッフの反対に遭いほとんど外注でつくられたとかいう話もあるがまあ余談)

まだ情報は少ないですがとりあえず期待させてもらいましょう。
少なくともこっちよりは期待できそうだし。



この勢いで『ドキプリ』も復活してくれんだろうか…。