2009年07月03日

『Creative ZEN STONE』購入

今日は私の通勤の友を紹介します。

B0012M6J9QCREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE 2GB スピーカー内蔵モデル ピンク ZN-STK2G-PK
クリエイティブ・メディア 2008-01-26

by G-Tools

クリエイティブのデジタルオーディオプレイヤー・ZEN STONE。
私が購入したのは黒だけど、現在Amazonに在庫があるのはピンクとブルーのみで、なぜかブルーの方がちょっと高い。

初めて買ったプレイヤーがMoVo^2だったり、弟にもNeeonを勧めたりと、なぜか栗厨の私。
深い理由はないのだけど、MoVo^2が故障した時のサポートが良かったことと、私の求める機能を過不足無く備えているので何となく贔屓にしてます。

このZEN STONEは敢えてディスプレイを排し、シンプルな操作で手軽に音楽を聴くことに特化したプレイヤー。
PCに接続すればリムーバブルメディアとして自動認識され、エクスプローラからのドラッグ&ドロップで曲が転送できるのも大きな魅力。専用ソフトが不要なのは嬉しい。iTunesやSonicStageなんざ使ってらんねーっす。
再生方法は連続再生とランダム再生のみで、フォルダスキップも可能。個人的にはフォルダのランダム再生ができれば言うことなしなんだけどなあー。

同価格帯の他のデジタルプレイヤーと比較しての大きなポイントは、何といってもスピーカー内蔵なところ。イヤフォンが無くても音楽を聴くことが可能。
モノラルの内蔵スピーカーとはいえ、意外な程クリアに音が聴こえる。
自転車ツーキニストの私が通勤の友にできるのも内蔵スピーカーがあればこそ。ヘルメットのバンドに付属のクリップで引っ掛けておけば、イヤホンと違って周囲の音を聞きつつ音楽も聴けるので、安全。
自転車で音楽を聴くためにはこんなスピーカーもありますが、こっちの方が小型でスマートですな。
そんなわけで、新潟市およびその近郊で、アニソンを垂れ流しながら走っている自転車乗りを見つけたらそれは私かもしれません。

Amazonで上位バージョンのZEN STONE PLUSがアウトレットで販売されていたので、こっちも買っちゃいました。

【アウトレット】CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE PLUS 4GB スピーカー内蔵モデル ブラック アウトレット【アウトレット】CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE PLUS 4GB スピーカー内蔵モデル ブラック アウトレット

クリエイティブ・メディア 2008-08-15
売り上げランキング : 8

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by G-Tools

無印と比べて容量が4GBになり、有機ELディスプレイに曲名など表示可能、イコライザ機能、FMラジオ、ボイスレコーダーなど色々追加されている。
これだけ多機能でこの値段は安いかと。
ただ、機能が増えた分操作性にやや難がある。プレイヤーとしての性質上、お手軽に音楽を聴く用途に適しているため、無印の方がかえって使いやすいかも。

現在、Amazonで無印もPlusも在庫あり。
すでにポータブルオーディオプレイヤーを持っている人もサブのプレイヤーとして、また手軽に音楽を聴きたいという人にもお勧めです。
しっかし、私が最初に買ったMoVo^2は1.5GBで2万円くらいしたもんだけど、安くなったもんだなー。

2009年07月02日

『ヤッターマン実写版』について今更語ってみる

観たのは確か3月くらいだったかな。
時間が経ってしまい細部を忘れてたりするのだけど、マサユキストとしては語っておかないと…。
えらく久しぶりに映画館で映画を観ました。前に観たのは『エヴァ』の映画だから…、2年ぶり? いや違う、その前のヤツだから12年ぶりか! 我ながらビックリ。

あの『ヤッターマン』を映画化と聞いて、ほとんどの人が大コケを予想しただろうけど、三谷監督を始め、スタッフは大マジだった。原作へのリスペクトと愛情をもって取り組んだことがヒシヒシと伝わってくる。
メカやアクションシーンの再現はもちろん、ギャグや独特の雰囲気まで『ヤッターマン』の世界を見事に実写で表現している。

キャラクターで言えば、やはり深田恭子演じるドロンジョ様が非常に魅力的。というか、深田恭子のための映画といっても過言では無い程。
深田恭子に合わせて乙女チックなドロンジョ様になっていて、アニメのイメージは違うけど、これはこれでアリ。深田恭子って別に好きでも嫌いでもないけど、うん、可愛かったですよ。
また、ドロンジョを支えるトンズラーとボヤッキーの再現度も異常。生瀬勝久とケンドー・コバヤシの熱演が素晴らしい。
『天才ドロンボー実写版』に合わせて踊っているシーンも嬉しかったなー。

存在感あふれるドロンボーにたいして主役のヤッターマンは影が薄い。ま、その辺も原作通りともいえるけど。
ヤッターマン1号はそれでも見せ場はそれなりにあるけど、2号は空気だし、ヒロインは汚れ役だしと、非常に扱いが悪い。まあ、ドロンジョ様ありきの映画なので割りを食うのは仕方ないんだけど。

ストーリーについては特筆すべきところはないけど、ちょっと中盤グダグダだったのは勿体ない。
ギャグもちょっと下ネタや下品なネタが多くて、子供に見せるのはちょっとどうかと思った。この辺もらしいといえばらしいんだけどね。

マサユキストとしてはやはり音楽についても語らなくては。
今回の音楽担当はもちろん山本正之&神保正明の黄金コンビ。
タイトルバックでいきなり『ボカンで育って大人になって』のメロディが流れてきた時点で泣きそうになる。
そして、ヤッターワンの出撃とともに流れる『ヤッターマンの歌2009』、歌うはもちろん山本正之!

銀幕に響くあの歌声。これぞまさしく、正義と勇気の歌声だ。

クロマニヨンズの歌う『ヤッターキング』も抜群のカッコ良さ。ヒロトさんも喜んでいるだろう。
ラストのドロンボーの別れのシーンに『さんあく30年―君を離さない チュッ☆』を使うあたりもずるいよなあ。あの曲とともにドロンボーがそれぞれの道を進んで行き、その道が…、ってところがまたいいんだ。

あと、今回の音楽の素晴らしさは藤原いくろうさんの功績が大きいと思う。
音楽の編曲・オーケストラ指揮・ピアノ演奏をいくろうさんが担当。
オーケストラになった音楽は非常に豪華なんだけど、それでいて山本正之の世界を損なわずに音楽をオーケストラに昇華させている。
さっすがいくちゃんだよなあ。他の編曲家じゃあ絶対にこうはいかないよ。
あと、ホントいくろうさんのピアノは上手い。いや、プロに上手いなんて言うのはかえって失礼かもしれないけど、ホントに素敵なんだコレが。
サントラ版も素晴らしい出来なので是非お聴きください。

映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック映画『ヤッターマン』 オリジナル・サウンドトラック
山本正之


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欲を言えば、嵐の主題歌はともかく、『ヤッターキング』は収録してほしかったなー。

マサユキストならば必見、ボカン好きならば観て損は無い作品かと思います。私も12年ぶりに映画館に行った甲斐がありました。
DVDも発売されたら購入したいと思います。

2009年07月01日

新潟で女子野球の交流練習会開催!

去る6月28日日曜日、新潟で女子野球のイベントがありました。
…私がそんな風に書くと、女子野球オンリー同人誌即売会でもあったのかと思われそうですが、そんなニッチなイベントは東京でも多分行われません(『大正野球娘。』が『けいおん!』並にヒットすれば別でしょうが)。

何が行われたかというと、BBガールズ普及委員会による「女子野球見学会&BBG交流合同練習会」、埼玉栄高校女子野球部と埼玉のクラブチーム「侍」のエキシビジョンマッチと、県内の小中学生の女子選手との合同練習会です。
何と県内から集まったBBガールズは60人! 新潟にもそんなにたくさんの野球少女がいるんだなあ。
イベントの模様はBBガールズ普及委員会のサイトが詳しいです。

私も行われること事態は知ってたんだけど、すっかり忘れていました。
日本代表の選手もいる埼玉栄高と侍の試合は、観てみたかったなー。
まあ、女子小学生目当てのロリコンと間違われる可能性もあるので行かなくて良かったかもしれませんが。
NSTのローカルニュースでも取り上げられたようで、それだけでも見たかったです。

この新潟に、たくさんの野球少女がいて、そんな少女達を熱意を持って応援する方々がいるということは、新潟に住む人間として嬉しく思います。
野球が大好きな少女たちの夢を実現するため、BBガールズ普及委員会の皆さんにはがんばってほしいものです。

2009年06月29日

妹萌え

今朝、出勤途中に妹からメールが届いた。

件名:にーちゃんのばかー(怒りマーク)
本文:にーちゃんが持っていったペットボトルは美弥(仮名)のだよぉ(怒りマーク)

どこの萌えキャラだおまえは。

2009年06月28日

名はサイトを表す

当サイトも10周年を迎えたということで、こんなときじゃないと書く機会も無いだろうと思われる、ウチのサイトの名前の由来などをつらつらと書き綴ってみましょう。

悩惚堂という名前、考えたのは実は私ではありません。
今から十数年前、私が高校生だった頃の話です。当時TRPGにはまっていた私は、週末になると友人宅に集まり、仲間とセッションを行っていました。
あるとき、仲間の友人Yが、リプレイ本を作成してガタケットにサークル参加しようと言い出しました。そのとき、彼が考えたサークル名が『脳惚堂』でした。
結局、リプレイ本を出す話はお流れになったんですが、それから数年後、このサイトを立ち上げた時に何かいい名前はないかと考えた時に出てきたのがこの名前でした。
最初は『のうこつ堂』がサイト名だったんですが、その後、『のうこつ堂本舗』、『悩惚堂本舗』と名前を変え現在に至ります。
“のう”の漢字を“脳”から“悩”に替えたのは、友人Yのオリジナルから一捻り加えたかったことと、“悩”の方が苦悩と恍惚の挟間をふらふらしているような私の心理状態をよく示しているから、とでも言っておきましょうか。
語呂もいいし、シャレも利いてるし、愛着もあるしで、多分今後もずっと使い続けるかと思います。

ついでにもうひとつ。『のうこつ堂』という名前になる前のほんの短い期間、『青山会館』という名前だった時期があります。
元ネタは私の母校にあった建物で、学食と研修や合宿に使えるスペースなどがありました。
高校時代、仲間といつも集まって駄弁ったりゲームをしてたりした場所だったので、このサイトもそういうスペースになればという気持ちで付けた気がします。
ちなみにこの青山会館、略してアオカンと呼ばれていました。今考えるとひどいですな。
当時、ウブな高校生だった私は青姦なんて言葉は知らなかったけど、耳年増で知っていた人も結構いたはずだよなあ。「アオカン行く? 先にイってもいい?」「待って。私も一緒にイくから」とか普通にみんな言ってたけど、それを聞くたびに顔を赤らめていた耳年増な女生徒がいたとか思うとちょっと萌え。
私の卒業後、校舎の建て替えに伴い、青山会館も取り壊されてしまいました。それを考えるとネット上だけでも思い出の青山会館の名前を残しておいても良かったかなあ、なんて思います。

女子野球サイトの『女神たちの球宴』についても書いておきましょう。
こちらも最初は名前が違って、『妖精のスタジアム』というサイト名でした。
名前から分かるかも知れませんが、最初は『ドキプリ』のファンサイトにするつもりでした。
しかし、当時はtomiさんのふぁうるちっぷ以外にも『ドキプリ』サイトは結構あったので、他のサイトと差別化するために女子野球全般を扱うサイトにしたという経緯があります。
『妖精のスタジアム』というサイト名がいまいちしっくり来なかったので何かないか考えていたときに見つけたのが『Vガンダム』の最終話タイトル(正確に言うとそれを使用した『新スーパーロボット大戦』のシナリオタイトル)『天使たちの昇天』でした。
おお、なんか語呂も良くってカッコいい。天使を女子野球にちなんだ言葉に変えて…、『ドキプリ』は妖精、『プリンセスナイン』はお姫様、『無敵のビーナス』は女神…、女神が語呂がいいな。昇天も野球用語に変えて…、いろいろ女子野球作品が集まるんだから球宴がいいかな…。
てな感じで『女神たちの球宴』というタイトルが決まりました。『女神たちの球宴』の女神は『無敵のビーナス』から来ていたという衝撃の事実、ってほどでも無いか、豆知識。
ネーミングセンスの無い私にしては非常に良いサイト名だと思っとります。

そんなわけで、サイトの名前の由来についてでした。
どーでもいいっちゃどーでもいい話ですが、たまには自分のルーツを思い出すってのも必要なことかと思いますので。
きゅ-ちょーという名前の由来は20周年のときにでも…(いや、それこそ語るほどのもの無いから)。